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NHK大阪制作、2013年秋に放送されました。台北の帰り、セントレアのバスセンターで携帯で見たこともあります。今回BK100周年企画で関西で再放送、NHKONEでは全国で見られるので、待ちかねて第1回を見ました。尾野真千子さんは「カーネーション」で大ファンに。相手役は森山未來さん。周囲も隅々まで絶妙の配役です。とくに一銭天ぷら屋を営む両親(火野正平・根岸季衣)が私にはたまらない。大店のご主人岸部一徳さん、娘の田畑智子さんも。ナレーションの関西弁がちょっとヘンだ
化け猫あんずちゃん(2024年/日本・フランス合作/94分)監督/久野遥子山下敦弘原作/いましろたかしいましろたかし氏の同名マンガを原作とする本作は、人間のように暮らす化け猫のあんずちゃんを主人公とした物語。ストーリー雷の鳴る豪雨の中。お寺の和尚さんは段ボールの中で鳴いている子猫をみつける。その子猫は「あんず」と名付けられ、それは大切に育てられた。時は流れ、おかしなことにあんずちゃんはいつしか人間の言葉を話し、人間のように暮らす「化け猫」になっていた。移動手段は原付
ここ最近観た舞台でとても良かったので感想を書いてみます。【舞台】「チ。―地球の運動について―」を観てきました。(10月16日18:00~)の回ストーリーは、16世紀のとある国。C教が絶対的な権力を持ち、思想は制限され、多くの人々が搾取されていた。この世は神が作った地球を中心に回っている(天動説)とされ、地球を含めた惑星は太陽の周りを回っている(地動説)という考えは異端とされ、研究すら許されなかった。オクジーとグラスは異端者を輸送中、その異端者からある石箱の存在を知らさ
関西限定で12年ぶりに再放送していたものを、毎週NHKONEの配信で見ていました。一昨日最終回。昨日の仕事帰りの電車の中で少し見て、帰宅後寝る前に最後まで見てしまいました。改めてセットが豪華。別府のダンスホールのシーンでは生バンドの演奏があり、これが滅法上手かった。あの頃はNHKにも余裕があったのでしょうか。尾野まっちゃんの着物姿はとにかく美しい。当然ながら演技も上手い。森山未來さんは、刀で削ったようなお鼻が美しく、少年の面影を湛えたお顔が魅力的。大阪名物の
久しぶりの仮面ライダーのカテゴリの更新でございますが、個人的にずっとモヤモヤしていたことがちょっとダケ、晴れたといいますか、恐らくこれがシン・仮面ライダーの蝶オーグの元ネタなったのではないかと思ったので報告しておこうかと思います。では行きましょう!「シン・仮面ライダー(番外編)」「心スッキリ!!蝶オーグのカラーリングの謎が解ける!!」!まず、これまでの新・仮面ライダーの私の記事です***1回目鑑賞記事*