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教場Requiemを観てきました。連休ラストとはいえ、昨日早い時間に予約が全て売り切れで劇場は満員。面白い以上に衝撃的‼️ネタバレありになりますので未見の方は読まないでくださいm(__)mただでさえ過酷で誰もがメンタル崩壊しかねない教場。人の彼氏を奪って婚活しに来たと公言、刑事にならずに子ども生みたいーと平然としている女性はアホでしょうか。神経太いバカップルといえばそれまでなだけど、一方的な被害者みたいな顔してるのがムカつきました笑。まずここで風間公親に同情する私。杣(目黒蓮)
ここ最近観た舞台でとても良かったので感想を書いてみます。【舞台】「チ。―地球の運動について―」を観てきました。(10月16日18:00~)の回ストーリーは、16世紀のとある国。C教が絶対的な権力を持ち、思想は制限され、多くの人々が搾取されていた。この世は神が作った地球を中心に回っている(天動説)とされ、地球を含めた惑星は太陽の周りを回っている(地動説)という考えは異端とされ、研究すら許されなかった。オクジーとグラスは異端者を輸送中、その異端者からある石箱の存在を知らさ
これまでのシリーズが非常に面白かったため期待して劇場に行ったのだが、一番のキモとなる部分にちょっと疑問を感じる内容だった。ストーリーは大きく3部構成で、最初は木下百葉(大原優乃)と真鍋辰貴(中山翔貴)、そして洞口亜早紀(大友花恋)が三角関係となり、その結果洞口が警察学校を去るエピソードだ。続いて、初沢紬(井桁弘恵)が一人暮らしをしている妹の環(岡本夏美)をストーカーから救うエピソードとなる。そしてその二つと並行して、十崎(森山未來)と妹の紗羅(趣里)のエピソードが少しずつ挿し込まれ、ク
木村拓哉主演のテレビドラマ「教場」シリーズの集大成となる、劇場版2部作の後編。前編「教場Reunion」はNetflixで独占配信され、続く本作は劇場公開される。未来の警察官を育成する学校「教場」を舞台に、木村演じる教官・風間公親と、さまざまな事情を抱えた生徒たちが対峙する姿や、風間に迫る不穏な影に対抗するべく集まった卒業生たちの姿を描く。風間公親に容赦なくふるいにかけられてきた第205期生。生徒たちが抱える闇と秘密が暴かれ、退校する者も出てくるが、風間による生徒たちへの追及は続く。真鍋、洞
長澤まさみの可愛さに溺れるこの映画を語る上で避けて通れないのが、長澤まさみさん演じる「松尾みゆき」の圧倒的な魅力です。ショートカットに弾けるような笑顔、そして時折見せる危うい表情。画面に映るたびにその瑞々しさに目を奪われ、観ているこちらまで翻弄されてしまうような不思議な引力がありました。特に、ペットボトルの水を口移しするシーンの艶っぽさは、言葉を失うほど。彼女の持つ無垢な可愛さと、ふとした瞬間にこぼれ落ちる色気のギャップがこれ以上ないほど凝縮されていて、観ている側の理性を揺さぶるような破