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芭蕉については、獄門島を読んだのがきっかけでおくのほそ道を、また、その境涯を少しばかり調べもした👀山形の山寺さんにお参りに行ったのもたどれば獄門島だった、意外にも芭蕉は円覚寺さんとも御縁があるんだよねぇ👀さてさてその獄門島で、初読の時にまったくもって気付いていなかったことのひとつは、島にやってきた旅役者の一座の演目が娘道成寺でおなじみの安珍清姫だったということ(((゜Д゜;≡;゜Д゜)))その他、あらためて観返し、読み返してみると、お寺散策の参考になることなど色々と気
Saya図書館から森博嗣『静かに生きて考える(2024)KKベストセラーズ』が届いて。まだ読んでいる途中なのだが、少しだけ昨ブログ『ひらやすみ』に重なるのでとりあげてみたい。多作家でしられる森博嗣は、10年ほど忙しく作家活動をした後に引退とまではいかないまでも著しく執筆量を減じた。現在は国内とも国外とも知れぬ山野に篭って、二匹のシェットランド・シープドッグと(奥さまとも?)静かに&のどかに暮らしていなさるようだ。電話はなくSNSはやっていない。出版社との連絡はメールのみというこ
森博嗣の「ω城の慘劇」を読破したので感想を記載します。ω城の惨劇SAIKAWASohei’sLastCaseGシリーズ(講談社文庫)Amazon(アマゾン)本作は、Gシリーズの最終作のようです。2022年に発売された「オメガ城の慘劇」の文庫版で、タイトルは異なりますが内容は同じ模様です。Gシリーズの1作目「φは壊れたね」の発売が2004年なので、18年かけての完結です。私がGシリーズを読んだのは2020年でしたが、それでも6年間かけてのシリーズ読破です。
ドラマ『すべてがFになる』を観た。原作は森博嗣の『すべてがFになる』を筆頭に、S&M(犀川&萌絵)シリーズ5作のドラマ化した作品。すべてがFになるTHEPERFECTINSIDERS&Mシリーズ(講談社文庫)Amazon(アマゾン)原作は10年以上前に読んだことがあるけど実はうろ覚え。ドラマ自体も2014年の作品なので実に11年前だけど、このタイミングで無性に観たくなってFOD(フジテレビオンデマンド)に加入。S&M男女バディの主