ブログ記事1,869件
芭蕉については、獄門島を読んだのがきっかけでおくのほそ道を、また、その境涯を少しばかり調べもした👀山形の山寺さんにお参りに行ったのもたどれば獄門島だった、意外にも芭蕉は円覚寺さんとも御縁があるんだよねぇ👀さてさてその獄門島で、初読の時にまったくもって気付いていなかったことのひとつは、島にやってきた旅役者の一座の演目が娘道成寺でおなじみの安珍清姫だったということ(((゜Д゜;≡;゜Д゜)))その他、あらためて観返し、読み返してみると、お寺散策の参考になることなど色々と気
森博嗣の「ω城の慘劇」を読破したので感想を記載します。ω城の惨劇SAIKAWASohei’sLastCaseGシリーズ(講談社文庫)Amazon(アマゾン)本作は、Gシリーズの最終作のようです。2022年に発売された「オメガ城の慘劇」の文庫版で、タイトルは異なりますが内容は同じ模様です。Gシリーズの1作目「φは壊れたね」の発売が2004年なので、18年かけての完結です。私がGシリーズを読んだのは2020年でしたが、それでも6年間かけてのシリーズ読破です。
タイトル:ψの悲劇英題:THETRAGEDYOFψ著者:森博嗣ページ数:352ページ(講談社文庫)遺書ともとれる手紙を残して老博士、八田洋久が失踪した。1年後、洋久と親しかった人びとが八田家に集まり、失踪の手がかりを探して実験室に入ると、コンピュータに「ψの悲劇」と題された小説、ノートに〈真賀田博士への返答〉とのメモが。その夜、八田家に悲劇が訪れた。-----2026.03.06-----八田洋久の
ドラマ『すべてがFになる』を観た。原作は森博嗣の『すべてがFになる』を筆頭に、S&M(犀川&萌絵)シリーズ5作のドラマ化した作品。すべてがFになるTHEPERFECTINSIDERS&Mシリーズ(講談社文庫)Amazon(アマゾン)原作は10年以上前に読んだことがあるけど実はうろ覚え。ドラマ自体も2014年の作品なので実に11年前だけど、このタイミングで無性に観たくなってFOD(フジテレビオンデマンド)に加入。S&M男女バディの主