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ドラマ十角館の殺人2024年3月にドラマ化されたと聞いてから、見たくてたまらなかった作品。年末に日テレで放送したのをやっと開封!私が初めて「十角館の殺人」を読んだのは二十歳の時。父か弟から借りた記憶がある。物語の登場人物に著名なミステリー作家のあだ名がつけられていて、エラリークイーンや、アガサクリスティのことはこの小説を読んで知った。それから綾辻先生にどハマりして館シリーズを全部読み、その後は京極夏彦、森博嗣と流れて今に至る。そんなミステリの原点とも言えるレジェンドの代名詞的な作品をドラ
ドラマ『すべてがFになる』を観た。原作は森博嗣の『すべてがFになる』を筆頭に、S&M(犀川&萌絵)シリーズ5作のドラマ化した作品。すべてがFになるTHEPERFECTINSIDERS&Mシリーズ(講談社文庫)Amazon(アマゾン)原作は10年以上前に読んだことがあるけど実はうろ覚え。ドラマ自体も2014年の作品なので実に11年前だけど、このタイミングで無性に観たくなってFOD(フジテレビオンデマンド)に加入。S&M男女バディの主
こんばんは、たまこです。今週は、実家から持ち帰った20年モノの私物の断捨離を頑張っています。4日目の今日は、文庫本と新書の続きをやりました。昨日までと比べると、今日は割とラクだったかな、、。なぜなら、収納ケースの中身がいろんな作家が混ぜこぜではなくて、全部アガサ・クリスティーのと。京極夏彦と森博嗣のヤツだったからです。ケースの蓋は埃まみれでしたが、中身は比較的綺麗なままでした。それにしても、若い頃のたまこはこれを全部読破したのかー、、。クリスティは古本屋さんの100円コーナーで全
今年読んだ小説の23冊目。単なる自分の記憶用すべてがFになる森博嗣少女時代から大天才といわれた人物が様々な理由により孤島の研究所に隔離されている。その彼女の部屋から両手両足が切断された遺体がみつかるのだが、そこにたまたま訪れていた大学教授と学生が真相に迫ることが出来るのか、という話私は超絶文系だが、昔から理系の人が書いた小説が好きだった。「論理的」であり「余計な無駄」がないのが良いのだろうか「理系の話」が好きなわけでなく、「理系の人が書いた小説」が好きなので、バッチバチに理系の話っぽ