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Saya図書館から森博嗣『静かに生きて考える(2024)KKベストセラーズ』が届いて。まだ読んでいる途中なのだが、少しだけ昨ブログ『ひらやすみ』に重なるのでとりあげてみたい。多作家でしられる森博嗣は、10年ほど忙しく作家活動をした後に引退とまではいかないまでも著しく執筆量を減じた。現在は国内とも国外とも知れぬ山野に篭って、二匹のシェットランド・シープドッグと(奥さまとも?)静かに&のどかに暮らしていなさるようだ。電話はなくSNSはやっていない。出版社との連絡はメールのみというこ
こんばんは、たまこです。今週は、実家から持ち帰った20年モノの私物の断捨離を頑張っています。4日目の今日は、文庫本と新書の続きをやりました。昨日までと比べると、今日は割とラクだったかな、、。なぜなら、収納ケースの中身がいろんな作家が混ぜこぜではなくて、全部アガサ・クリスティーのと。京極夏彦と森博嗣のヤツだったからです。ケースの蓋は埃まみれでしたが、中身は比較的綺麗なままでした。それにしても、若い頃のたまこはこれを全部読破したのかー、、。クリスティは古本屋さんの100円コーナーで全
森博嗣の「ω城の慘劇」を読破したので感想を記載します。ω城の惨劇SAIKAWASohei’sLastCaseGシリーズ(講談社文庫)Amazon(アマゾン)本作は、Gシリーズの最終作のようです。2022年に発売された「オメガ城の慘劇」の文庫版で、タイトルは異なりますが内容は同じ模様です。Gシリーズの1作目「φは壊れたね」の発売が2004年なので、18年かけての完結です。私がGシリーズを読んだのは2020年でしたが、それでも6年間かけてのシリーズ読破です。
井桁弘恵森博嗣のS&Mシリーズ第5作『封印再度WhoInside(1997)講談社文庫』では、家屋の離れに建てられた蔵での密室殺人を扱う。しかも、遺体は蔵から離れた戸外で発見され、その時間降雪があったにもかかわらず足跡がない。50年前にも同様の事件があり自殺扱いされたが、当時も今回も凶器は見つからない。『森博嗣。笑わない数学者』アイスホッケー五輪アイスホッケー女子はイタリアに惜敗、1勝2敗に。準々決勝進出に黄信号が。この競技はまさに格闘技、しかもパックが早すぎて見えないだなぁ。