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8月のわかちあいはいつもの第4日曜23日に定例会場渋谷インクルーシブセンター〈アイリス〉8階で13:30〜16:00に行いました。参加者は5名(女性1名、男性4名)初参加2名立場別では親御さんを亡くされた方1名、お子様を亡くされた方2名、パートナーを亡くされた方2名でした。昨日の豪雨、夕べの茨城の地震もありましたが皆さん坂の上まで来てくださいました。***森博嗣『すべてがfになる』の作中「思い出と記憶って、どこが違うと思う?」という犀川助教授の問いに萌絵は「思い出は良いことばかり、
2026年37冊目は、森博嗣著の『捩じれ屋敷の利鈍』を読みました。夏旅、一時帰国で買ってきた1冊です。Vシリーズの中の1冊です。Vシリーズはすでに『六人の超音波科学者』を読んでいます。でも、この『捩じれ屋敷の利鈍』を読み終えて、また『六人の超音波科学者』を読みたくなっています。『自分に許していること』毎年日本で本を買うことを楽しみにしています。2025年の小さな心残りもことしは果すことができました。嬉しいです。一度本屋さんに入ると、かなりの時間を費やします…ameblo.jpVシリーズを読み
えっとこれで4作目。デボラとはOSの名前だし、前作でカンマパの名前だとも。しかし、ハギリが突然「デボラ、眠っているの?」という声を聞き、夢を見て、会話する。さらに、ウォーカロンに対しては脳内に入り思考を乗っ取るようなことも。訳わからないが、それがデボラであり、トランスファのようだ。これまでに比べても更に難しくなってきた。いったいどこまで突き進むのか。ああ、ハギリとウグイとの間に、もしかしてなんらかの進展があるのか?これは少しでも読者層を広げる為の演出か。もしくは本筋に大きく関わってくるのか。
そはじめまして!はじめての方はこちらをどうぞ➡🌟夏休みに遊びまくって何もしないJK娘の末路先日、留学に行った娘にイラッとした話を書きましたが…『韓国留学でコスメ爆買いの娘から追加課金請求』はじめまして!はじめての方はこちらをどうぞ➡🌟韓国留学中の娘がコスメ爆買いで、追加課金請求連絡がきたこの夏、娘が韓国留学に行き、帰国した。居ない間…ameblo.jp帰国後も、娘の自由人っぷりは絶好調。夏休みの宿題をやる気配なし。夜になっても寝る気配もない。Net
そはじめまして!はじめての方はこちらをどうぞ➡🌟初めて観たアニメ「ちいかわ」こどもの担任である30代男性や身近にいる30代男性、40代の某俳優さんも推している「ちいかわ」。なんで??って、ずっと不思議に思っていた。単に「3.40代男性のかわいいものブーム」くらいに思っていた。そしたらsnsで映画が大ヒットしているとか、シュールでやばいとか口コミが広がり、公開からもうすぐ一ヶ月たとうとしているのに、まだスゴい人気だという。ちいかわについて、少し調
読み始めたら一気に行っちゃうよね。森博嗣『詩的私的ジャック』S&Mシリーズ4作目。やはり面白い。語彙力がどっか行っちゃうが。私的には現在シリーズの中で2番目に好き。読了。Instagramの書棚はこちら↓
『神様が殺してくれる(DieuaimeLion)』森博嗣著幻冬舎文庫【内容(「BOOK」データベースより)】パリの女優殺害に端を発する連続殺人。両手を縛られ現場で拘束されていた重要参考人リオンは「神が殺した」と証言。容疑者も手がかりもないまま、ほどなくミラノで起きたピアニスト絞殺(こうさつ)事件。またも現場にはリオンが。手がかりは彼の異常な美しさだけだった。舞台をフランクフルト、東京へと移し国際刑事警察機構(インターポール)の僕は独自に捜査を開始した——。この
第3弾です。今回も舞台はナクチュ。前回から引き続きヴォッシュ博士やツェリン、カンマパが登場する。新キャラでは、ドレクスラ、カジマ、タナカが重要な役回りっぽい感じでした。冷凍された死体、カンマパのフルネーム、巨大な人の目覚め、ハギリの新しい発想、そしてタナカの子の名前。ああ、やっぱり、百年シリーズ読んだ時に感じたことは正しかった。その上で、広がり続けるWの物語が面白い。とにかく、続きも楽しみしかない。
うん。もうどこにも出かけない。若い頃はどこなら行ったとか、何買ったとか、といろいろ悩みもあったけど、どうでも良くなった。身だしなみも最低限でいい。友達もいなくても問題ない。全てがめんどくさい。いまはお金を稼ぐことだけを目標にしている。レシチャレdポイント運用投資系は、実家に帰っているので盗用ナントカが発動して解除できなくなっているまあいいや。ポイ活ゲーとほの暮らしと派遣の仕事(まだ始まってもないけど)だけでいいや。あと自分の時間がマジでないからください。それだけ。新
今回ご紹介させていただきますのは、コチラです⇩森博嗣さんの、「封印再度」です。犀川助教授と西之園萌絵ちゃんシリーズの長編作品ですね。50年前に、密室の中で自殺したとされる画家の香山風采。彼が残した家宝の壺と金属製の匣には大きな謎があったが、現在になって、風采の息子である林水(りんすい)も、その家宝を残して謎の死を遂げる。そもそもはその家宝にまつわる謎に興味を持った萌絵だったが、やがて林水死亡事件にも深く関わるようになり、犀川にも話を振るが………こんな出だしです。シリーズで言うと5作目に
Wシリーズの第二作目。世界中で人間の子供はわずかにしか生まれなくなった。そう前作で紹介されていた。今作の舞台は、その例外の地域であるチベットのナクチュ。ハギリはウグイともう一人のガードとなったアネバネと共にナクチュに行く。なんだかシンポジウムがあるということ。そこで、結局また事件に巻き込まれる。前作で出ていた魔法。今回はそれを少し掘り下げるのと、人間の間違ってしまった方向性が主題であるかのようだった。ヴォッシュの答えは、赤、黒、緑、白。え?それって。彼女の名前。えっと、よくわからない。なぜムラサ
私が一番好きだったのが横溝正史さんでしたね中学1年の時…推理小説好きの友人が二人できて推理小説を読むようになりました一人が江戸川乱歩の少年探偵団もう一人がコナン・ドイルのシャーロック・ホームズ私がモーリス・ルブランの怪盗根パンの本を買って3人で貸し合って…回し読みしてほとんど読みましたそして…みんな別の高校へ行ってしまい私は…金色の魔術師に出会い…横溝正史を読むようになりました江戸川乱歩に対抗して…少年探偵団作品を書いてましたそこから金田一シリーズへ入っていきました映画石
こんばんは~まず…山田五郎さん東野圭吾さんと尊敬するお二人が亡くなられました。みなさんもそうだと思いますが、とても辛いことだと思います。お二人については、書きたいことがあるので、明日、アメンバー記事で書こうかと思っています。さて…不定期読書メモ⑤不定期読書メモ⑥不定期読書メモ⑦不定期読書メモ⑧不定期読書メモ⑨1⃣不定期読書メモ⑩プラス空前の爆買い!2⃣不定期読書メモ⑩プラス空前の爆買い!不定期読書メモ⑪不定期読書メモ⑫不定期読書メモ⑬読み終わ
毎年日本で本を買うことを楽しみにしています。2025年の小さな心残りもことしは果すことができました。嬉しいです。一度本屋さんに入ると、かなりの時間を費やします。本は重いのでできるだけ東京で買いたいと思っていますが、欲しいものを見つけられない可能性もあるので、2026年は旅をしながら時間のあるときに少しずつ買いました。あさのあつこ著『風を紡ぐ』と坂本司著『アンと愛情』は続編です。海外に住んでいる身としてはシリーズものにこれ以上手を出すのは考えものなのですが、図書館で借りて読むという選択肢がない以
あと、日本人で面白い作家、『島田荘司』、『森博嗣』、『藤本ひとみ』、『米澤穂信』、(敬称略)。くらいになっちゃったな❓。
ウォーカロン。あの女王の物語にも出ていたし、Gシリーズ後期作品にも登場していた。でも、これはかなり未来の話のようだ。2世紀経過しているとも明記されていた。マガタ博士との関連も明記されていて、Wシリーズはこれが1作目だというのに、とても気前よく情報を公開してくれるものだ。一方、その未来世界の様々な設定がハギリや他の博士達との会話でスイスイと語られるのだが、なかなか理解が追いつかず、数ページ前に戻って読み返す。そんな繰り返しの読書だった。このシリーズ、まだまだストックたくさんある。すごく楽しみなもの
『そして二人だけになった』森博嗣全長4000メートル、世界最大級の海峡大橋を支える巨大なコンクリート塊“アンカレイジ”。その内部の《バルブ》と呼ばれる空間に、科学者、医者など6名が集まった。通信システムが破壊され、「完全密室」と化した《バルブ》内で起こる連続殺人!最後に残ったのは、盲目の天才科学者と彼のアシスタントだった。森博嗣-Wikipedia-https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A3%AE%E5%8D%9A%E5%97%A3
寒!//------------------------------小説にしろ、楽曲にしろ、コンテンツを制作している人は、何のためにコンテンツを制作しているのでしょうか?誰かの心にインパクトを与えたいからでしょうか?であれば、「ずどーん!」と読者・視聴者に衝撃を与えられるような、インパクトのある作品を目指さなければなりません。そして、面白い作品は隅々まで面白いものです。強烈なキャッチコピーだけでは面白くはなりません。映画もそうで、魅力的な映画は、主役だけが輝いているわけ
まず、このサイカワは人間なのかという疑念を持つ。これまでのシリーズを読んでいれば当然だ。そして、その島はどの国なのか、とも。マガタ・シキからの招待にノコノコとやってきた招待客達は、まあ当然のごとく死体となって発見される。視点人物はミヤチ・ノエミというフランス女性のフリーライタ。物語は、(いつもではあるが)予想もできない風に展開していく。まあ、予想しようともしていないが。あの暗闇での冒険も、その舞台自体が読者サービですね。サイカワ・ソウヘイとのパリでの冒険。ああ、そんなウソに読者は大喜びするのでし
『飢餓海峡上』/水上勉『飢餓海峡下』/水上勉『笑わない数学者』/森博嗣『おいしい旅想い出編』/アミの会『隠居すごろく』/西條奈加『工場』/小山田浩子古典シリーズとして、『飢餓海峡上下』/水上勉を紹介しましょう。水上勉の代表作の一つで、推理作家から社会派の作家へと移行する時期の作品。1962年(昭和37年)1月から12月まで週刊誌に連載されたものの完結にはならず、その後、加筆し1963年(昭和38年)にて刊行した。戦後の貧困に喘
リハビリを始めたせいか、本の中のこの文章⬇️に注目してしまった👀あー、まさに今の私の気持ち。走ってみればわかるさ。どれだけ気持ちが良くなるか。そして元気が出る。おかしいでしょう?疲れることをするのに元気が出るんだよ。やる気になるんだよ。森博嗣著「目薬αで殺菌します」より読んでも目の表面を通り過ぎるだけのものがあれば、どうしてこうタイムリーなの!って驚く出会いもある。見たいものを見て、興味がないものはスルー。人間の脳は都合よくできてるね。🌱🌱🌱🌱🌱『読書に練習が必要で
世界的ベストセラーとなったThePsychologyofMoney💰(サイコロジー・オブ・マネー)の著者であるMorganHouselによる続編(増やすvs使う)です。最初この本は、ニック・マジューリによる『WealthLadder』,『JUSTKEEPBUYING』のシリーズの一環かと思っていましたが、違いました😓、、、、、サイコロジー・オブ・マネーも読みましたが、ブックレビューを書いていなかったですね。なんでかな?と思ったけど、内容が日本人の私には当たり前すぎて
明智実(光秀嫡流)。夢の叶え方。テキストは森博嗣「夢の叶え方を知っていますか?」です。レコード大賞を50曲取った!ご登録よろしくお願いします。
森博嗣『喜嶋先生の静かな世界(2010)講談社』。理系の大学に進んだ橋場くんの、大学4年生から大学院博士課程を経て、助教授に至るまでを、一人称形式、全編モノローグで書かれた作品で、橋場くんの師にあたる喜嶋先生を中心に、大学のシステムや問題点なども含め淡々と語られる。これといった起伏があるわけでもなく、橋場くんとその周縁が語られるだけで、これで作品ができるの?と、なんだか変に感心してしまう。森博嗣:喜嶋先生の静かな世界(2010)講談社これまで、森博嗣のミステリ作品を紹介し
影山優佳ちゃんには、『スタバマグポルト&ケンブリッジ』、『森博嗣先生の、理系本✖️2冊』、『小市民シリーズ』、『神戸&横浜2011シャツ』送ってあげたっりもしてます。
『すべてがFになる』著:森博嗣読了!なんとも壮大なミステリーだった。約500ページあるのにそれを全く感じさせないぐらい読みやすくホームズ役の犀川創平も確かに変わってる人ではあるもののよくあるクセの強い探偵役という感じではないのが良くて新鮮だった。トリックも動機も「あぁ…メフィスト賞だなぁ」って感じ。ただのミステリーではなく理系ミステリィなのだ。ただ、これを読んで情報学部卒なのに専門用語がわからない事にショックを受けた。もうゆるコンの水野さんを笑えないな…
山形聖ペテロ教会、時間を静かに保存する器。人間は、自分の生きざまを見せること以外に、他人に教えることなど、何もないのである。一般に使われている教育という言葉は、ありもしない幻想でしかない。——『笑わない数学者』森博嗣著(1996年)インターネットが最も身近な情報源になってから、紙の本を読む時間はずいぶん減っていましたが、最近になってまた、昔読んだ本を読み返しています。かつて心に刺さった言葉に再び出会うと、その頃の時間まで一緒によみがえってくるような感覚があります。作者の手を
入院のお供に「ω城の惨劇/森博嗣著」を持ってきました。読書記録のブログは2020年以来。過去ブログを振り返り、どうしてこんなに本が読めていたんだろう。今は全然読む時間がなくて積読ばかりなのに📚、とビックリ。老眼になったから?いえいえ、近眼の私は裸眼だと近くのものは見えるんで、コンタクトやメガネを外せば読書には支障ありません。💡わかったーYouTube、インスタ、X、ブログ、TVer、Netflix、アマプラ、ディズニー+等に時間を費やしていたんだ。仕事して帰ると、そんな受け身の娯
前回の母の話はとりあえず置いておいて、タイトルの通り森博嗣著の女王の百年密室の話をさせてください。このブログでは2018年に赤目姫の話をしているので、多分それぶりに百年シリーズを読み返しています。待ち時間が発生する日がいくつかあったので咄嗟に取ったのがこの本でした。本の表紙が好きで、話も好きで、特別に飾ってある本だったからです。この先ネタバレがありますので読んでからにしてください。内容は変わらず覚えていなかったので、面白かったということだけで好きな本と言ってます。さすがに全くという
2026年3月から畠中恵著のしゃばけシリーズを読みはじめました。現在、『しゃばけ』、『ぬしさまへ』、『ねこのばば』の3冊を読み終えました。実は、このシリーズ、お借りしてよんでいるのではなく、いただいた本なのです。それも、3冊だけでなく、わたしの手元に7冊あるんです。とっても贅沢なことで、感謝しかありません。もちろん、シリーズものに手を出すには読み進められなかったらどうしようという怖さもありました。でも、もともとのこれらの本の所有者さんが、7冊も持っているということは、面白いのだろうと思いました