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『攻殻機動隊』や『機動警察パトレイバー』で著名な押井守監督の、2008年の作品です。当時もレンタルして観たはずですが、あまり印象に残っていませんでした。『スカイ・クロラ』は、森博嗣の小説『スカイ・クロラ』シリーズの、最後(出版順だと最初)の作品です。意外にも、小説を映画化するのは押井監督としては初めてとのこと。ストーリーは、科学技術により思春期で成長や老化が止まる子どもとして生み出された「キルドレ」がいる世界が舞台。そこでは企業がビジネスとして戦争遂行を請け負っており
ドラマ『すべてがFになる』を観た。原作は森博嗣の『すべてがFになる』を筆頭に、S&M(犀川&萌絵)シリーズ5作のドラマ化した作品。すべてがFになるTHEPERFECTINSIDERS&Mシリーズ(講談社文庫)Amazon(アマゾン)原作は10年以上前に読んだことがあるけど実はうろ覚え。ドラマ自体も2014年の作品なので実に11年前だけど、このタイミングで無性に観たくなってFOD(フジテレビオンデマンド)に加入。S&M男女バディの主
好きにしてもOKVシリーズで一番好きなのは「黒猫の三角」だけど、S&Mシリーズでのそれは今作「何か宗教絡みかなって・・・・・・」犀川は答えたが、まったくの無表情だった。「切り離しても、躰と首が接近していたんでは、まだ復活する心配があって、それで、遠くまで持ち出して離ればなれにしたとか」「鉄鼠」もそうだったけど、動機が面白かった(妙にリアリティがあって興味深かった)から、いつかは再読しようと思っていたんだなぁ、、新しい冒険が始まる予感でもあった。不謹慎だろうか?もし不謹
森博嗣の「ω城の慘劇」を読破したので感想を記載します。ω城の惨劇SAIKAWASohei’sLastCaseGシリーズ(講談社文庫)Amazon(アマゾン)本作は、Gシリーズの最終作のようです。2022年に発売された「オメガ城の慘劇」の文庫版で、タイトルは異なりますが内容は同じ模様です。Gシリーズの1作目「φは壊れたね」の発売が2004年なので、18年かけての完結です。私がGシリーズを読んだのは2020年でしたが、それでも6年間かけてのシリーズ読破です。