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2025年6月30日(月)、ヤンジャンアプリで配信していた『愛と誠完全版』の最終話が配信されました。2023年11月6日の配信開始から1年と8ヵ月の長きにわたったふたりの物語もこれにて幕を閉じました。まあ、長きにわたるといっても毎週二話ずつ配信。しかも週刊誌ではないので盆正月の合併号による飛びもなく、週刊少年マガジンでの連載時の半分の時間で最終話まで駆け抜けたわけですが。青葉台編、悪の花園編、緋桜団編、汚職事件編(これらはワタクシが勝手に分類してるだけです)と物語を紡いできたその最終話、そのラ
『愛と誠完全版』コミックス最終巻(15,16巻)が発売されました。実はこのタイミングで前回投稿した記事に添付したラストシーンの画像を入れ替える予定でした。理由は前回添付の画像はタブレット画面をスマホで撮影した、出来の良くない画像だから。ヤンジャンアプリは画面キャプチャーすると「アプリ使えなくすんぞ、ゴラァ!」と脅されるので(笑)、仕方なくスマホ撮影となったワケです。ですが、最終巻のラストシーンは配信版とは少し変わっていたのでそのままとし、その代わりこちらにはどう変わっているかを残すことにし
日刊ゲンダイの本橋信宏氏の連載、本日発売の号で突如完結となりました。「伝説のベストセラー」とは「男の星座」のことだったのか。てっきり「空手バカ一代」のことかと思ってました。本日の号でも原田久仁信氏が、他の人のセリフを取り違えた時のエピソードが書かれていましたが、私にとっては初耳の話題でした。これまでの回でも。「「噂の真相」の取材を芦原英幸氏は受けなかった。」とか「大山館長の方から「噂の真相」に電話をかけてきた」とか、半世紀近く前の出来事ながら初めて聞く話もありました。もっともっと、秘話が
45年前…1981年4月23日、新日本プロレスの蔵前国技館大会にてタイガーマスクが鮮烈的なデビューを果たしました。※2021年10月3日名古屋市イオンモール熱田「初代タイガーマスク40thAnniversary」より※タイガーマスクのデビュー戦のテレビ放送時の新聞ラ・テ欄。プロ野球のナイター中継の為、生放送ではなく(そもそも1981年4月23日は木曜日)1週間遅れの1981年5月1日に録画放送。タイガーマスクは1968年〜1971年に「ぼくら」→「週刊ぼくらマガジン」→「週刊少年
三光の図解「三光」とは、昔日本軍が中国に実施した殲滅作戦のことで、「奪う、焼く、殺す」の3行為のことを言う。このような名称の、エゲツない拳法技がある。高く飛び上がって自分の頭を下に敵の背面に食らいつき、両手を足で拘束し、頭突きで背骨を折り、両手で脾腹を貫く。逃れようのない技で、これを食らった敵は完璧に絶命する。この荒業の主は少林寺拳法の達人:李青鵬、餌食と狙うは極真空手創始者の大山増達である。これは梶原一騎の原作作品「空手バカ一代」の特に面白いハイライ