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日刊ゲンダイの本橋信宏氏の連載、本日発売の号で突如完結となりました。「伝説のベストセラー」とは「男の星座」のことだったのか。てっきり「空手バカ一代」のことかと思ってました。本日の号でも原田久仁信氏が、他の人のセリフを取り違えた時のエピソードが書かれていましたが、私にとっては初耳の話題でした。これまでの回でも。「「噂の真相」の取材を芦原英幸氏は受けなかった。」とか「大山館長の方から「噂の真相」に電話をかけてきた」とか、半世紀近く前の出来事ながら初めて聞く話もありました。もっともっと、秘話が
ネタバレ御免の勝手で偏った記憶違いかもしれない感想を基本敬称略で。資金援助の途絶えたちびっこハウスの運営は大丈夫なのか、直人の正体に気づいていたルリ子は生涯独身なのか、健太たちはどんな大人になっていくのか...本作のことを考える時、いつも想像&妄想してしまうのは、伊達直人の死後=タイガーマスク失踪後の世界線である。それは楽しくもあり切なくもあり...梶原大先生の数多のバッドエンド作に共通する思いではあるのだが。
プロレスラーのTAJIRI、嘆く「今の若いレスラーって梶原一騎のこと知らないんですよ」「勧めたけど…売ってない」1muffin★垢版|大砲2026/05/09(土)16:39:40.52ID:sxH+nZsj9https://news.yahoo.co.jp/articles/1dead528e5e9921d9defcaaa9a1ef793c00d63475/9(土)10:00どれだけ優れた作品でも、読まれなければ届かない。TAJIRIが感じているのは、その距離の広がりだ
MidnightBlues/荒木一郎(cover)2026.3.28@livehouse卓9周年記念Liveにて#midnightBlues#あしたのジョーyoutube.comアニメ「あしたのジョー2」の後期オープニング曲です。「あしたのジョー」は、原作者である梶原一騎さんと漫画家のちばてつやさんの、2人の天才クリエイターが、バチバチに衝突しながら創り上げた傑作漫画ですが,私は漫画ではなく、アニメから入りました。アニメはどちらかというと、梶原一騎さんのバイオレンス路線が色濃く反映されて
「ワンダーくん」はカラーページではなくなってきています。藤子不二雄さんはこの年の6月に上京していますから,かなり最初期の掲載作ですね。こういうのは再録されないんでしょう。梶原一騎さんはこの時多分18歳です。#手塚治虫http://phoenix.to/syuu/54/09omo.html
梶原先生日刊ゲンダイの連載の他にも最近メディアに登場しています。梶原先生というよりもちばてつや先生がメインなのですが。FLASH2026年5月12日/5月19日タイムマシン昭和郷愁館「週刊少年マガジン」レア表紙号松田聖子、中森明菜、アグネス・ラム、ウルトラセブンの表紙とならび「あしたのジョー」掲載最終号と、ちばてつや先生と川崎のぼる先生がお互いのキャラクター(星飛雄馬と矢吹丈)を表紙用に描いた号でした。「あしたのジョー」掲載最終号は、「あしたのジョー」登場キャラク
YouTubeの【TMSアニメ公式チャンネル】にて、「ちばてつや画業70周年記念」として、TVアニメ版『あしたのジョー2』が無料配信(残念ながらセレクション)されてまして、久しぶりに視聴したんですが、“やっぱ良いなぁ”と改めて思いました“拳キチ”はそのままなのに、“拳闘キ○○○”は音声が消されてました😅あと土木作業員を表す“土○”も😅今日は父の命日なんですが、今は地上波での放送はほぼ無くなったけど、あたしが子供の頃は世界タイトルマッチ戦がある度に夜の7時半からテレビ中
ネタバレ御免の勝手で偏った記憶違いかもしれない感想を基本敬称略で。自分の記憶が確かならば、自分は今作の最終話を少年マガジンで読んでいる。行きつけの散髪屋の待合室だった。衝撃だった。虎の穴は壊滅し、レスラーとしてもレベルアップ、ちびっこハウスの面々との関係も良好...公私ともに充実していて、ドリー・ファンク・ジュニアとのタイトルマッチ当日に...しかも交通事故で...梶原大先生の数ある(というか大部分だが)バッドエンド作品の中でも、いや漫画史の中でも最大級の破壊力であった。さらに、辻先生の躍動
45年前…1981年4月23日、新日本プロレスの蔵前国技館大会にてタイガーマスクが鮮烈的なデビューを果たしました。※2021年10月3日名古屋市イオンモール熱田「初代タイガーマスク40thAnniversary」より※タイガーマスクのデビュー戦のテレビ放送時の新聞ラ・テ欄。プロ野球のナイター中継の為、生放送ではなく(そもそも1981年4月23日は木曜日)1週間遅れの1981年5月1日に録画放送。タイガーマスクは1968年〜1971年に「ぼくら」→「週刊ぼくらマガジン」→「週刊少年
ジュンク堂で探したらもう無かった。通販で買うかな?出ていた。読まねば。岸田メルが語る「ハングリー精神とか怒りとかを創作の源泉にすると、生活が安定した後は燃料の確保が難しい」に共感…やしろあずき「安定した生活は一度燃やして灰にする」ハングリー精神や怒り、妬みなどを創作の原動力にしていると、生活や私生活が安定するとその「燃料」が枯渇しやすい。短期的には有効でも長期継続は難しく、代わりに自己鍛錬や必要性(切迫感)を動機にするほうが持続しやすい。過去の貧しさを懐かしむ感情や復讐心で走れなくな
ネタバレ御免の勝手で偏った感想を基本敬称略で。前にも書いたかもだが、自分は虎の穴壊滅後の展開も壊滅前と同じぐらい好きである。虎の穴という縛りがなくなったことで、梶原大先生の筆がより滑らかになったという気がするほど。さらに言えば、虎の穴色の薄いエピソードも然り。ミスター?やミスターシン(雪男?)が登場する全アジア選手権、パリの地下プロレスにおけるミスターカミカゼとの件、覆面世界チャンピオンタイトルに挑むマスクマンたち、にせタイガーとの闘い、悪役ワールドリーグ戦...(本作だけではないが一連の梶
昨日から連載開始の梶原一騎X真樹日佐夫X大山倍達「伝説のベストセラー」を創った漢たちの第2回・・・は無かった。どうやら毎日掲載ではないようだ。掲載頻度はどうなっているのだろう?水曜日発売号掲載は「あの人は今こうしている」の定番連載。今日は「FieldofView」ボーカル浅岡雄也さん先週の登場のかたについては、改めて書いてみたいと思います。極真の歴史目撃の証人?となっている方です。その前の週はボクシング元世界チャンピオンの内藤大助氏。
副題が「梶原一騎X真樹日佐夫X大山倍達」となれば、買わざるを得ない。山口百恵に関する連載が終わって、買わない曜日がふえるかなと思っていた矢先の事。筆者は、「極真スキャンダル」でノンフィクション作家としてデビューしようとしていた矢先「噂の真相」で池田草兵氏に先をこされて、断念した経歴をもつ、本橋信宏氏。話はその池田氏と一緒に梶原一騎氏を訪ねる所から始まります。この時のことは他の媒体でもかかれていたと思います。今後、どのような展開になるのか楽しみです。
路上で衝撃な人と出会った事はあります?最近・・・・・路上を歩いていてつくづく平和になったと感じる時がある。自分が歩いた街は、大阪西成メキシコジャマイカとか治安が悪い街が多かった。だから感じる。本当に令和の街は治安が良い・・・・・今、住んでるのが、上野と御徒町の中間あたりだが、外人の観光客が多いがかなり平和な雰囲気。15歳の頃に来たこのあたりは、イラン人が偽造テレカや、違法薬物を売ったりして、道でロレックスやルイヴィトンの偽物を堂々と売ったりして
ネタバレ御免の勝手で偏った記憶違いかもしれない感想を基本敬称略で。自分は虎の穴が壊滅してからの展開もけっこう好きである。今考えると、虎の穴という強烈なインパクトを持つ存在の消滅=物語の終焉でもよかったし、虎の穴後の展開が作品全体の評価を左右するリスクもあったのではと思ってしまう。それでも新たなストーリーを紡いで、しかもあのラストにつなげていった梶原大先生の凄さ...溜息しか出ない...。
ネタバレ御免の勝手で偏った感想を基本敬称略で。で、虎の穴との最終決戦は、もとからが多勢に無勢だったことに加え、健太が人質に取られたこともあって、タイガーは絶体絶命の大ピンチに...というところに6人のタイガーが登場。確か馬場に猪木に大木に吉村に小鹿に馬之助だったと思うが、このダイナミックというか無茶な展開は梶原大先生ならでは。で、本物と合わせて7人のタイガーの活躍で虎の穴は壊滅という大団円。しかしまあ、虎の穴のコンセプトといい、刺客の面々のキャラ設定といい、改めて梶原大先生の偉大さに感嘆であ
きのうはぐれた狼がきょうはマットで血を流しあしたをめざして立ち上がる立て!立て!立て!立つんだジョー子守唄はリングにゃないぜ立たなきゃきのうに逆もどりきのうみじめなみなしごがきょうはパンチを打ちまくりあしたの誇りを取りもどす打て!打て!打て!打つんだジョー夜明けの鐘はKOゴング打たなきゃきのうに逆もどり作詞梶原一騎作曲・編曲八木正生唄小池朝雄曲名ジョーの子守唄たちの悪い風邪のようで意外や日に日に悪くなる
ネタバレ&記憶違いはご容赦で。虎の穴との最終決戦の引き金は、健太が誘拐されたことだったと思う。健太はあの本部の口のあたりからロープで吊り下げられていたはず。で、健太を救出すべくタイガーマスクは虎の穴のレスラーたちと戦うわけだが、さすがに劣勢のタイガーマスクを見た健太は、人質の自分がいなくなればタイガーマスクは勝てると、ロープを振り子の要領で動かし、建物に自らを打ち付け始めたと思う...額から血を流す健太の壮絶な姿は、その後の展開を含めてかなりの衝撃であった。
ネタバレ&記憶違いはご容赦で。タイガーマスクが日本のプロレス界に受け入れられた後のエピソードだと思うが、巡業先の旅館の押し入れでタイガー(直人)がマスクを自ら裁縫仕事で修繕していた。そこに先輩レスラー(誰かは忘れた)がやってきて、事情を知って部屋を出ていくシーンもあったと思う。基本的に暗いというか陰影が凄い作品にあって、珍しいほっこりエピソードだというのが自分の中での認識になっている。
「男の人生は、物心ついた瞬間に始まる戦争である」そう断言しても、あながち誇張ではないのかもしれません。幼い頃、私たちが理屈抜きにロボットアニメや戦隊ヒーローに胸を熱くしたのは、魂の深い場所に「戦うこと」がプリセットされていたからでしょう。磨き上げられた鋼の体、理不尽に立ち向かう力。それらは単なる遊びではなく、これから歩むべき険しい道のりの予行演習だったのです。かつて誰かが、「この街は戦場だから、男は皆、傷を負った戦士」と歌いました。私は幸か不幸か、現実の戦火と
ネタバレ&記憶違い、基本敬称略はご容赦で。今回はアポロン兄弟について。巨漢で荒っぽい弟のウルサスと兄で上品でキザな紳士のスター。全然似ていない(苦笑)のはご愛嬌だが、南米の血まみれの星の異名を持つ。タイガーは雪山でクマ相手に生み出した必殺技ウルトラ・タイガー。ドロップでウルサスを倒すが、実はスターこそが南米の血まみれの星だったという展開。で、スターとの対戦では、天才的なプロレススキルに加え、足を開かずウルトラ・タイガー・ドロップをかけさせないスターの戦術に苦労するタイガー...まあ、最後は
ご縁あって、毎日新聞に取材していただきました🙌元々、お世話になっていて劇団長までお任せくださった、(一社)葵社中の宣伝をさせていただいて少しでもお役に立てたら、という軽い気持ちでしたが、思いのほか私自身を掘り下げていただき、そんな中で改めて自分自身で気づいたことも多く(今さら笑笑)ありがたい記念になりました😆劇団長を務めさせていただいている葵社中、その活動を1人でも多くの皆さまに知っていただけたらと願っています。
#「壬生義士伝」原作・浅田次郎漫画・ながやす巧梶原一騎には毀誉褒貶があるが、独創的なマンガ原作者であることは間違いない。ただし、彼とコンビを組んだ漫画家は、その共同作品以降、ほぼ作風が変わる。顕著な例が3つはある。「巨人の星」の川崎のぼるは、その後「いなかっぺ大将」を描いた。「あしたのジョー」のちば・てつやは「おれは鉄兵」を描き、後の「のたり松太郎」にまでその変化は続く。「タイガーマスク」の辻なおきは「ばくはつ大将(ばくはつ五郎)」を描
ネタバレ&記憶違いはご容赦で。というわけで、虎の穴は裏切り者のタイガーマスクに次々と刺客を送り込んでくるのだが、その中で印象的だったのはミラクル3。力、技、反則の三拍子が揃った奇跡のレスラーという触れ込みで、フジヤマ・タイガー・ブリーカーを破ってタイガーに勝利したわけだが、その正体は...さすがに驚いた(苦笑)。虎の穴は考えることが違うし、それを実践できる人材も豊富。虎の穴恐るべし、梶原大先生恐るべし。
勝手で偏った感想をアトランダムに基本敬称略で。タイガーマスクの必殺技は、ウルトラ=タイガー=ドロップ、フジヤマ=タイガー=ブリーカー、タイガーV。中でも特に印象的なのは、ウルトラ=タイガー=ドロップ。確か必殺技開発のために雪山にこもって特訓中に冬眠から覚めたクマと遭遇。そして、クマとの闘いの中から生まれた技だったと思う。直人が巨大な雪の球と格闘するシーンもあったと思う。それにしても、フジヤマ=タイガー=ブリーカーでタイガーはよくムチ打ちにならないものだと思う。さすがレスラー(しかも虎の穴出
ネタバレ御免の勝手で偏った記憶違いはご容赦の感想を基本敬称略で。時系列的に物語のどのあたりで登場してきたのかはあやふやなのだが、その強烈なキャラ(特にあの触覚)と名前が印象的だったのは、赤き死の仮面。タイガーマスク抹殺のために虎の穴が送り込んだ切り札的な刺客だったわけだが、タイガーとの戦いについての記憶はあまり残っていない。で、衝撃だったのは、タイガーに敗れた赤き死の仮面が虎の穴のあの本部の虎の口の中でリンチにあって粛清されたこと。確か牙から血が流れていたような...虎の穴容赦なし、虎の穴
あの歌のアイツの外見的なモデルは梶原一騎先生の名作【愛と誠】の主人公【太賀誠】でしょうね、小学生の頃、「愛と誠」が大好きで全巻読破し、TV版も全部観ました、あの漫画ともう一つ【高校悪名伝】と云うケンカ不良漫画を14才の時に読んで、高校とは不良ばかりいてケンカする所だと完全に漫画の世界に洗脳されていました笑そう簡単に洗脳が溶けるわけも無く、高校に進んだ現実も漫画に近い場面がたた有りましたがww周りの彼女や友達等に助けられて奇跡的に卒業が出来ました、特に高校入学当初から卒業迄と女友達でいてく
武闘派少年の日々読者の多くは筆者を、歴史マニアの文弱の徒と思われるかもしれないが中々どうしての武闘派なのだ。もっとも保育園のころまでの話だが…。当時、再放送でアニメ「空手バカ一代(原作・梶原一騎)」をやっていた。主人公が漬物石を手刀で割れるようになるため、山ごもりして修行する姿に打ち震えるほどの感動を覚えた。なぜ自分もそこまで漬物石を割りたいと思ったのか定かではないが、ともかくも小学校にはいったら空手の道場に入門すると心にきめた。しかし、町内に空手道場が無かったた
ネタバレ&記憶違いはご容赦で。虎の穴のトレーニングの壮絶さには息をのんだ(苦笑)。覚えているだけでも、断崖絶壁の岩場を素手でロッククライミング、コールタールのプールで泳ぐ、長時間の宙づり、巨大なのこぎりを背にしたベルトコンベアでのランニング...常に死とと隣り合わせで、何人かの仲間が落命したシーンも描かれていたと思う。それ以前に世界中から見込みのありそうな子供たちを誘拐する手口を含めて、虎の穴の非道ぶりには...梶原大先生恐るべし...。