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合言葉は「昨日、見た?」放送当時は中学生だった。家庭用のビデオ録画が普及する前、もちろん、配信もDVDもない。リアルタイムで見るしかない。毎週毎週テレビの前でドキドキしながら見ていた。「前略おふくろ様」に限らず、人気のテレビ番組は、皆が必死で見ていた。翌日の学校での話題といえば「昨日、~見た?」だった。メインライターは倉本聰主人公は山形出身で、の深川の料亭“分田上”で板前修業に励んでいる青年サブ(萩原健一)。山形にいる高齢の母
「チョッちゃん」は、実に朝ドラらしい朝ドラですが、役所広司や世良公則など、当時としては、かなり斬新な面子を揃えております。そのなかでも、私が一番びっくりしたのは、川谷拓三が、佐藤慶を差し置いて、クレジットの一番最後、いわゆるトメだったことです。東映やくざ映画を見続けていたものとして、これは大変感慨深いことでした。いわゆる大部屋出身で、ずっと斬られ役でしたが、深作欣二監督が、「仁義なき戦い」などで、同じ斬られ役でも、かなり目立つ扱いで起用し、ずったずたに殺されました。そんな川谷さんに着目し
このところの当ブログでは、『仁義なき戦い・代理戦争』(1973深作欣二監督)、『仁義なき戦い・頂上作戦』(1974深作欣二監督)とトランプが跳梁する今の状況に関連づけて書いています。ベネズエラに対し、武力で「石油」を奪い、自分たちが「運営」するとまで言ってるドナルド・トランプ。結局、やってることは「縄張り」や「利権」を力づくで奪い取るヤクザ組織と何ら変わりません。「麻薬」とか「民主化」のためとか理由をつけていますが、大組織が地方都市に進出して、縄張りを拡大するために挑発したり、切っ掛けを作
タイトルビー・バップ・ハイスクール高校与太郎音頭概要1988年の日本映画上映時間は90分あらすじヒロシはケンカが原因で地元警察署に拘留中。ヒロシ不在の中、トオルは北高二年の男子生徒と喧嘩になる。北高の番長である前川と友人関係であるため、トオルはことを荒立てたくなかったが次第に北高と愛徳高校を巻き込んだ全面戦争へ発展していく。スタッフ監督は那須博之音楽は埜邑紀見男撮影は森勝キャスト仲村トオル(中間徹)小沢仁志(