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<ストーリー>1963年(昭和38年)、東京オリンピックを翌年に控え高度経済成長の真っ只中にある市民社会は、秩序の破壊者である暴力団に非難の目を向け始めていた。しかし広能昌三(菅原文太)の山守組破門に端を発した広能組・打本会の連合と山守組との抗争は、神戸を拠点に覇を争う二大広域暴力団・明石組と神和会の代理戦争の様相を呈し、激化の一途を辿っていた。広能と打本(加藤武)は広島の義西会・岡島友次(小池朝雄)に応援を要請。穏健派の岡島は慎重姿勢を崩さないが、明石組・岩井信一(梅
合言葉は「昨日、見た?」放送当時は中学生だった。家庭用のビデオ録画が普及する前、もちろん、配信もDVDもない。リアルタイムで見るしかない。毎週毎週テレビの前でドキドキしながら見ていた。「前略おふくろ様」に限らず、人気のテレビ番組は、皆が必死で見ていた。翌日の学校での話題といえば「昨日、~見た?」だった。メインライターは倉本聰主人公は山形出身で、の深川の料亭“分田上”で板前修業に励んでいる青年サブ(萩原健一)。山形にいる高齢の母
このところの当ブログでは、『仁義なき戦い・代理戦争』(1973深作欣二監督)、『仁義なき戦い・頂上作戦』(1974深作欣二監督)とトランプが跳梁する今の状況に関連づけて書いています。ベネズエラに対し、武力で「石油」を奪い、自分たちが「運営」するとまで言ってるドナルド・トランプ。結局、やってることは「縄張り」や「利権」を力づくで奪い取るヤクザ組織と何ら変わりません。「麻薬」とか「民主化」のためとか理由をつけていますが、大組織が地方都市に進出して、縄張りを拡大するために挑発したり、切っ掛けを作
「新・極道の妻たち覚悟しいや」新・極道の妻たち覚悟しいや予告編1993年1月30日公開。極道の妻たちシリーズ第6作。岩下志麻自身の激しい情事のシーンが話題になった作品。脚本:高田宏治監督:山下耕作出演者:岩下志麻、かたせ梨乃、草刈正雄、成田昭次、梅宮辰夫、中尾彬、神山繁、佐藤慶、加賀まりこ、北大路欣也あらすじ:今回の舞台は、愛知県と香港。野木安積(岩下志麻)は、愛知県を拠点とする千之崎組の組長・野木万之助(梅宮辰夫)の妻だ。
ジャケットあらすじより祇園のナオミ、強盗の知子、尻軽の軽子、イモ焼酎のお良、さえずりの悦子ら団員を指揮する、京都パール団の女番長・真紀は、愚連隊の一部と手を組んで、修学旅行売春や枕探しで盛り場を荒らしまわり、その名を京都一帯に轟かせていた。ところが、大阪を根城とするずべ公グループ・黒百合会が、京都に勢力を伸ばしてきたため、両派の激突が相次いで起こり始めた。そして、このずべ公グループの対立に目を付け、牝犬狩りを行い、一大売春組織を企てる暴力団・黒地組が加わったことから三つ巴の抗争が勃発。エロ
タイトル新極道の妻たち覚悟しいや概要1993年の日本映画上映時間は115分あらすじ千之崎組の組長の妻・野木安積は夫に代わって犯した殺人で服役する。3年の刑に服して出所した野木安積は組長が淡野組の言いなりになっていることに愛想を尽かし…。スタッフ監督は山下耕作音楽は菊地ひみこ撮影は木村大作キャスト岩下志麻(野木安積)北大路欣也(花杜昌治)かたせ梨乃(野木千尋)草刈正雄(野木高明)中尾彬(雁田和光)梅宮辰