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1975年、『新幹線大爆破』の予想外の興行的不発の後、『トラック野郎御意見無用』の予想外のヒットを受けた東映は、1975年10月〜1976年新春のラインナップを発表します。実際に公開された作品と比較すると興味深いものがあります。〈東映が発表したラインナップ〉“大型娯楽への道まっしぐら!東映がこの秋に揃えた強力作品群”1975年10月4日公開『神戸国際ギャング』『好色元禄㊙物語』1975年10月18日公開『極道社長』『東京ふんどし芸者』1975年11月1日公開『新仁義なき
「新・極道の妻たち覚悟しいや」新・極道の妻たち覚悟しいや予告編1993年1月30日公開。極道の妻たちシリーズ第6作。岩下志麻自身の激しい情事のシーンが話題になった作品。脚本:高田宏治監督:山下耕作出演者:岩下志麻、かたせ梨乃、草刈正雄、成田昭次、梅宮辰夫、中尾彬、神山繁、佐藤慶、加賀まりこ、北大路欣也あらすじ:今回の舞台は、愛知県と香港。野木安積(岩下志麻)は、愛知県を拠点とする千之崎組の組長・野木万之助(梅宮辰夫)の妻だ。
<ストーリー>1963年(昭和38年)、東京オリンピックを翌年に控え高度経済成長の真っ只中にある市民社会は、秩序の破壊者である暴力団に非難の目を向け始めていた。しかし広能昌三(菅原文太)の山守組破門に端を発した広能組・打本会の連合と山守組との抗争は、神戸を拠点に覇を争う二大広域暴力団・明石組と神和会の代理戦争の様相を呈し、激化の一途を辿っていた。広能と打本(加藤武)は広島の義西会・岡島友次(小池朝雄)に応援を要請。穏健派の岡島は慎重姿勢を崩さないが、明石組・岩井信一(梅