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倉本總脚本、萩原健一主演の名作、「前略おふくろ様」というドラマについては、過去にも何度か書きました。私が、倉本さんにどっぷりはまりだした頃の作品です。この時、ショーケン扮するサブが憧れる、先輩の板長、秀次を演じたのは梅宮辰夫さんでした。当時の梅宮さんは、東映ヤクザ映画のトップスターです。ただ、当初は、小林旭にオファーしたそうなのですが、「何で俺が、ショーケンの脇なのよ?」と、断ったと言われております。小林旭の秀さんも見たかったものですが、梅宮さんも、当時はテレビドラマ、ましてや連ドラでは、
「新・極道の妻たち覚悟しいや」新・極道の妻たち覚悟しいや予告編1993年1月30日公開。極道の妻たちシリーズ第6作。岩下志麻自身の激しい情事のシーンが話題になった作品。脚本:高田宏治監督:山下耕作出演者:岩下志麻、かたせ梨乃、草刈正雄、成田昭次、梅宮辰夫、中尾彬、神山繁、佐藤慶、加賀まりこ、北大路欣也あらすじ:今回の舞台は、愛知県と香港。野木安積(岩下志麻)は、愛知県を拠点とする千之崎組の組長・野木万之助(梅宮辰夫)の妻だ。
<ストーリー>1963年(昭和38年)、東京オリンピックを翌年に控え高度経済成長の真っ只中にある市民社会は、秩序の破壊者である暴力団に非難の目を向け始めていた。しかし広能昌三(菅原文太)の山守組破門に端を発した広能組・打本会の連合と山守組との抗争は、神戸を拠点に覇を争う二大広域暴力団・明石組と神和会の代理戦争の様相を呈し、激化の一途を辿っていた。広能と打本(加藤武)は広島の義西会・岡島友次(小池朝雄)に応援を要請。穏健派の岡島は慎重姿勢を崩さないが、明石組・岩井信一(梅
特命係長只野仁(2003年〜)高橋克典-櫻井淳子-永井大-蛯原友里-田山涼成-三浦理恵子-梅宮辰夫スペシャル第1弾(2004年)「女弁護士の秘密を暴け!『リターンズ』」小柳ルミ子-加勢大周-ふかわりょう私、このシリーズ全く存じ上げませんでした志村けんのバカ殿様の平成版あはん路線のドラマがあったなんてビックリしかも、豪華キャストやないですかあ〜ゲストに、麗しの小柳ルミ子サマとめっちゃ売れてたイケメン加勢大周サマだ
このところの当ブログでは、『仁義なき戦い・代理戦争』(1973深作欣二監督)、『仁義なき戦い・頂上作戦』(1974深作欣二監督)とトランプが跳梁する今の状況に関連づけて書いています。ベネズエラに対し、武力で「石油」を奪い、自分たちが「運営」するとまで言ってるドナルド・トランプ。結局、やってることは「縄張り」や「利権」を力づくで奪い取るヤクザ組織と何ら変わりません。「麻薬」とか「民主化」のためとか理由をつけていますが、大組織が地方都市に進出して、縄張りを拡大するために挑発したり、切っ掛けを作
「県警対組織暴力」(1975)昭和の警察とヤクザの抗争を描いた名作をAmazonプライムビデオで久々に観ました。監督は深作欣二。予告編はコチラ。昭和38年、西日本の倉島市が舞台。戦後から最大勢力を誇る大原組は、新興の川手組に手を焼いています。組長は出所間近とはいえ、長い懲役で服役中。かつては組長の弟分だった市会議員の友安(金子信雄)が地元財界と癒着していて、関西の大暴力団の息がかかった川手(成田三樹夫)を石油会社用の土地買収に利用している状況。大原組を代理で預かる若衆頭の広