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おはようございます、永島恵です。ブログに訪問頂きありがとうございます😊今日はこちらの記事の続きです↓『ゴールデンウィークのお出掛け②:明治神宮&明治神宮御苑』おはようございます、永島恵です。ブログに訪問頂きありがとうございます😊5/1メーデーの日、明治神宮に行きました。明治神宮前駅は、メーデーに参加する人達が大勢集…ameblo.jp明治神宮を後にし、表参道へ…お目当ては根津美術館のカキツバタです。カキツバタの時期に屏風絵の展示があるのですが、残念ながら撮影禁止です😢その代わりと言
昨年10月のお道具を取り上げたときに「芋子茶入」はどこにでもありそうなのに、見つからないと書いていた今年は「遠州の観た茶入」(五島美術館)のデータを整理したので、芋子茶入も、何とか見つかった。古瀬戸芋子七夕(常盤山文庫)なるほど、イメージどおりの芋子茶入(写真は、上記図録より借用しました)次は、瀬戸芋子茶入【有明】これは、小堀遠州から藤田家に伝来したもので、根津美術館所蔵(写真は「根津美術館茶の美術」より借用しました。それにネットで見つ
10月(2025年)イベント情報10/4(土)神楽坂山庵施茶釜10/4()5()東京大茶会浜離宮恩賜公園東京大茶会2025(tokyo-grand-tea-ceremony2025.jp)10/9(木)東京国立博物館庭園茶室ツアー東京国立博物館-展示・催し物催し物ガイドツアー(tnm.jp)10/18(土)19(日)東京大茶会江戸東京たてもの園10/19(日)東京国立博物館九条館茶会10/26(日)?赤坂見附青山会月釜10/26(日)
現在、根津美術館で開催されているのは、“焼き締め陶土を感じる”。「焼き締め陶」にスポットを当てた展覧会です。(注:展示室内の写真撮影は、特別に許可を頂いております。)「焼き締め陶」とは、釉薬を掛けずに、高温で焼くことで、素地を固めたやきもののこと。その歴史は古く、日本で言えば、弥生時代の須恵器にまで遡ります。やがて釉薬が誕生し、やきものに技術革新が起こると、古いテクノロジーである焼き締め陶はすっかりオワコン化・・・・・かと思いきや!長い歴史の中で、焼き締め陶は日本人
若い頃から私の趣味は読書、音楽、映画、絵画の鑑賞で、今でも変わってない。読書は一番早く小学生の頃に目覚めた。次に中学生の頃から始まった音楽。主に洋楽ポップス。高校生になって入れ込んだのが映画それも洋画の鑑賞だった。絵画鑑賞を行うようになったのは大学に入ってからだった。20歳を過ぎた頃だろうか、画集か何かでフェルメールの『青衣の女』を初めて見た時、心が震えるような美的感動を経験した。他のジャンルにおける感動はある程度言葉で説明出来るが、絵画は難しい。私の場合、作品の細部がどうこう