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現在、根津美術館で開催されているのは、“やきもの名品紀行―中国・日本・朝鮮半島―”という展覧会。同館が所蔵する約2300件のやきものの中から、鑑賞陶磁にフォーカスして、その選りすぐりの名品を紹介するものです。(注:展示室内の写真撮影は、特別に許可を得ております。)出展作品は、101件。まず最初の展示室では、中国のやきもの名品の数々が紹介されています。そのトップバッターを飾るのは、《彩陶双耳壺》。《彩陶双耳壺》中国・馬家窯文化紀元前3300~前2
現在、根津美術館で開催されているのは、“英姿颯爽根津美術館の武器・武具”という展覧会。7630件を数える根津美術館の所蔵品の中で、異色のコレクションともいえる光村コレクションにスポットを当てた展覧会です。(注:展示室内の写真撮影は、特別に許可を頂いております。)光村コレクションとは、美術展の図録の出版などでお馴染み、光村印刷の創業者・光村利藻(としも)が蒐集した武器・武具コレクション。わずか14歳にして父の莫大な財産を受け継いだ光村は、20歳の時に、長男の初節句のた
いい歳の大人なんだからこういうこともしなくちゃなということで根津美術館に行ってきた。せっかく東京で働いているのだから豊富にある美術館を巡ってみたいと思っていたし、やっている企画展が「やきもの名品紀行」とちょっと興味があったので今こそと決断した。落ち着いたくらい照明の中で見るやきものの数々。中国・日本・朝鮮半島の海を越え、時を超えたやきものを観て回る。なんの知識も教養もないが、なんかすごくいい。重要文化財とかもあり、すべて貴重な品に違いないが俺はこれよりあっちのやつの
根津美術館の狛犬巡り最後です。(望柱石)望柱石にそばに1対の狛犬(獅子)が居ます。奉納時期は不明。園内には様々な石像が配置されている。(侍童像)(石造如来坐像)(石造如来坐像)(石造如来立像)にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村プロレスランキング