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根津美術館@やきもの名品紀行2026年8月15日〜10月12日
曇り。30度。蒸し暑く、気温が数字よりもっと高く感じる。根津美術館の「やきもの名品紀行」は、中国陶磁と日本陶磁の部屋、2階に朝鮮陶磁の部屋の3つのパートに分かれて展示され、いつもの茶道具の部屋にも名品が並んだ。中国陶磁では、龍泉窯の青磁竹の子花入や輪花鉢をはじめとする青磁の澄んだ色合いが殊に美しかった。日本陶磁では、重文の仁清の色絵山寺図の茶壷と乾山のさび絵の5枚組の小皿は勿論素敵だったが、鍋島の濃い青緑に白い花が浮かび金唐草が花を縁取る小さな皿も思わぬ鮮やかさと力強さがあって印象的だ
現在、根津美術館で開催されているのは、“やきもの名品紀行―中国・日本・朝鮮半島―”という展覧会。同館が所蔵する約2300件のやきものの中から、鑑賞陶磁にフォーカスして、その選りすぐりの名品を紹介するものです。(注:展示室内の写真撮影は、特別に許可を得ております。)出展作品は、101件。まず最初の展示室では、中国のやきもの名品の数々が紹介されています。そのトップバッターを飾るのは、《彩陶双耳壺》。《彩陶双耳壺》中国・馬家窯文化紀元前3300~前2
こんにちは🍧先ほどまでの強雨と雷に驚いています場所により氾濫危険警報もでています📣引き続きお気をつけください。さて、立秋も過ぎ、明日から処暑へ蒸すような残暑が続く中、朝晩は少しだけ涼やかになった初秋の風が吹き渡る頃に変化してきました。夏の虫の最期の叫びと、秋の虫のゆったりした声とが混ざり、聴覚もバラエティー豊かな時に健康で元気に歩けることがただただ嬉しく感謝の日々です。実業家初代根津喜一郎(1860―1940)の意思により、昭和16年(1941)南青山に開館した根津美術館へ国
今年の8月15日は土曜日で、私の職場も休みだった。この日の午前、私が行ったのは東京・表参道の根津美術館。ここでは今『やきもの名品紀行~中国・日本・朝鮮半島』という企画展が開催されている(2026年10月12日まで)。企画展やきもの名品紀行中国・日本・朝鮮半島|根津美術館-NezuMuseum-根津美術館の展覧会情報をご案内します。現在開催中の展覧会情報を掲載しています。www.nezu-muse.or.jp20世紀の前半、日本は朝鮮を植民地支配し、中国と戦
企画展「やきもの名品紀行」を鑑賞しました。中国・日本・朝鮮半島の歴史あるやきものは、どれも静かな力強さがあって見応え抜群でした。美術館の静寂と、手入れされた日本庭園の美しさに癒された最高の休日です。
州崎神社から先ほど渡った新田橋を横に見て三ツ目通りと永代通りが交わる木場五丁目交差点へ首都高速9号深川線の脇繁栄稲荷神社繁栄稲荷神社は、江東区木場にある稲荷神社創建は、大丸百貨店の業祖・下村彦右衛門正啓が宝暦7年(1757年)貯木場を備うる別墅を営んでいた当地に勧請江戸時代、側の橋が繁栄橋と呼ばれるほど賑わいましたが明治末年に大丸江戸店・木場別墅の閉鎖に伴い神社も閉鎖社殿は根津家の青山邸(現根津美術館)に引き取られました昭和35年(1960年)に、根津家より社殿を譲り
チームラボバイオヴォルテックス京都へ!コンセプトは存在の宇宙、認識の宇宙および環境現象です。「環境が現象を生み、その現象が存在を創る」という独自の思想を軸に、自然・人間・デジタルアートが境界なくつながる空間を形成していますだそうです!昨年秋にできましてすごく行きたかったところ!根津美術館に似てる出入り口付近チームラボは豊洲とか一昔前のお台場にはいったことあるけどチームラボバイオヴォルテックス京都はまたちょっとコンセプト違う!つれも意外にもかなり興奮!ぬい撮り
7月のお茶碗は、先日の通り唐物、高麗のものが並ぶこのうち蕎麦茶碗は、その名の由来もどうも定説からして、あやふやで・・・もっと困り物なのが、他の高麗茶碗との見分けポイントが、はっきりしないことである。先日アップした松平不昧公の所持したもので香雪美術館の所蔵銘を「色替イロガワリ」は枇杷色に緑の釉薬が半分かかっていて緑の部分が薄くまばらにみえ、いわゆる鹿の子版斑となっていて、不昧公の「蕎麦糟」という書付にふさわしい(写真は「愛蔵版名碗大図鑑」高麗茶碗より
根津美術館@美術のなかの文字2026年5月30日〜7月21日
今回は『ミンク氏速報〜』が無かったので『結果発表〜』だけです115,700円社員食堂カレー生たまご🥚根津美術館根津美術館-NezuMuseum-東京・南青山に実業家・初代根津嘉一郎の蒐集品を元に1941年に開館した根津美術館。国宝、重要文化財を多く含む日本・東洋古美術約7,400件のコレクションを、年7回の展覧会でご覧ください。www.nezu-muse.or.jp富士見交通株式会社平塚市茅ヶ崎市のタクシー富士見交通株式会社平塚市茅ヶ崎市のタクシー富士見交通平
先日、東京国立博物館の本館、1階の常設展で、国宝、尾形光琳作《八橋蒔絵螺鈿硯箱》をみてきました。●国宝尾形光琳作《八橋蒔絵螺鈿硯跋箱》江戸時代18世紀東京国立博物館の1階、漆工の部屋に展示中。伊勢物語の9段、在原業平の東下り、八橋の場面をモチーフにした作品。燕子花を金で、その花弁を螺鈿で表現しているみたいですね。黒の漆を地にして、コントラストをはっきりさせているようです。黒の漆もツヤを消しているのかな?そうだとしたら、螺鈿の美しさをよりはっきり際立たせ
根津美術館@光琳派2026年4月11日〜5月10日
先日の日曜日、母が御中元用の桃を送るというので、今年も春日居まで買い物とスイーツを求めて…葡萄も順調に育っている今日この頃。昨年は、葡萄は長野で結構食べた色んな種類を買ってみたけど、結局はピオーネをいちばん食べていたような…買い物が終わり、いつもの桃農家カフェ、ラペスカさんに行くも、12時の時点で110人待ちで「本日の受付は終了しました」だって…車のナンバーは相変わらず、熊谷や板橋とか千葉とか…日曜日はやはり行くもんではないでも今の仕事、土日しか休みないし…みんなの桃への執念を
プチ東京旅④アート三昧の一日❗️根津美術館、岡本太郎記念館、三菱一号館美術館を訪れる。4回目の第九練習会。友人に東京のオススメってどこかある?と尋ねたら教えてくれたのがここ根津美術館です❗️特別展のチケットを予約し訪れました。展示物は紀元前後の古いもの。文字との接点に絞った内容はそれなりに興味深かったです。それと同時に素晴らしいのが美術館のお庭です。庭というより自然の中そのもののような一般的な概念のイメージを上回る素晴らしいものでした。山の散策道がいくつも交差するように小道がいくつ
先日、南青山にある根津美術館で初夏の日差しの庭園と「はじめての古美術鑑賞美術の中の文字」を見てきました。地下鉄の表参道の駅から、歩いて5分くらい。緩やかな坂道を歩いていくと素敵な美術館があります。ここは、展覧会もいいのですが、庭園も魅力の一つですね。とはいってもまずは展覧会の鑑賞から。🔳展覧会入り口作品の中に記された文字にまつわるエトセトラ。作者の落款。他の人の賛。あるいは仏画の中の経典。色々と東洋美術には作品の中に文字があります。
みなさん、こんばんは。“四季の旅人”の山城道霞です。先日、関西での梅雨明けが発表されました。同時に真夏日が続いていきます。猛暑に敵わず、今年もさっそく冷房とサーキュレーターにお世話になっています。地元は山に囲まれているので、日中熱気が籠る。だけど夜になると涼しくなる。体調管理には気を付けなくてはいけませんね。さて、本日の山城道霞ポストカード・コレクション第6弾はといいますと、〈燕子花図屏風〉尾形光琳(根津美術館所蔵)尾形光琳(1658〜1716)幼名市之
7月イベント情報7/4(土)神楽坂山庵施茶釜7/5(日)高田馬場茶道会館「七夕茶会」茶会のお知らせ(sadoukaikan.com)。7/9(木)目白目白庭園赤鳥庵かるがも茶席(前売り無し、当日券のみ、1500円)7/11(土)八王子独楽庵月釜事前申込、事前決済7/28(火)赤坂見附青山会月釜赤坂見附清水谷公園内偕香苑8/1(土)神楽坂山庵施茶釜8/11(火・祝)「涼の茶会」10/30(日)「炉開き」7/4(土)神楽坂山庵
根津美術館で開催中の「企画展はじめての古美術鑑賞美術のなかの文字」でこれは、と思う作品、伝周文筆、大岳周崇ほか11僧賛(1523)《江天遠意図》根津美術館蔵の主観レビューをお届けします。本作は、室町時代15世紀の作品で、日本中世の水墨画を代表する「詩画軸」の名品として知られています。画面左側に山と松、草庵を描き、右側は水面になっています。普通の山水画なら、主題となる山や樹木は画面の中心近くに置かれ、存在感を強く示します。そのため、山や松そのものの雄大さを誇示する絵ではない、と
根津美術館で開催中の「企画展はじめての古美術鑑賞美術のなかの文字」展でこれは、と思う作品、《吉野龍田図屏風》(江戸時代17世紀)根津美術館蔵の主観レビューをお届けします。本作は、六曲一双からなる華麗な名所絵で、日本美術における「和歌」と「風景」の結び付きを象徴する作品として知られています。左隻には、龍田川に散る楓の葉を、右隻には、吉野山を象徴する春景色である満開の桜を描いています。画面をよく見ると、枝には吉野や龍田、桜や紅葉を詠んだ和歌が書かれた短冊が翻っています。右隻の
根津美術館2026年5月30日~7月12日テーマ展はコレクションをもとにやるのがいいですね。落款は署名、印章を含むから落款印章というと印章がダブるな。画家の印かと思ってたら鑑蔵印てこともあるのか。「吉野龍田図屏風」がいい場所に出ていた(展示の性格的に)。一連の歌絵?で小田原文化財団から借りてておっと思った。工芸の中の文字は、観客は見る方向が固定されるので確認しにくいのであった。
根津美術館で開催中の「企画展はじめての古美術鑑賞美術のなかの文字」展でこれは、と思う作品、呉春筆、日野資枝・烏丸光祖賛《南天双鳩図》根津美術館蔵の主観レビューをお届けします。本作は、江戸時代後期を代表する花鳥画の一つで、呉春らしい「写実性」と「詩情」が美しく調和した作品です。画面下部には、二羽の鳩が寄り添うように描かれています。鳩は決して理想化されず、実際にそこにいるかのような生命感があります。こうした身近な生き物を自然な姿で描くことは、近世花鳥画の新しい方向性を示すものでした
根津美術館で開催中の「企画展はじめての古美術鑑賞美術のなかの文字」でこれは、と思う作品、狩野山雪筆、林羅山・堀杏庵賛(1639)《藤原惺窩閑居図》根津美術館蔵の主観レビューをお届けします。本作は、江戸時代初期の儒学者で「近世日本儒学の祖」と称される藤原惺窩の隠棲生活を描いた掛幅です。本作には垂直線と水平線が多用されています。松の幹、建物の柱、軒を支える構造材が垂直方向に伸び、堀、縁側、屋根のラインが水平方向に広がっています。垂直線と水平線が繰り返されると、画面に安定感や秩序
根津美術館で開催中の「企画展はじめての古美術鑑賞美術のなかの文字」でこれは、と思う作品、《風俗図》(江戸時代17世紀)根津美術館蔵の主観レビューをお届けします。本作では、左幅に若衆、中幅に禿を従えた遊女、右幅にはかぶき者風の男性が描かれ、遊女を中心に二人の男性が彼女に関心を寄せるような構図となっています。かぶき者風の男と若衆は、反転したかのような類似した姿勢で中央に視線を向けています。そのため、鑑賞者の目も自然に中央へ導かれ、遊女と禿が本作の主役であることが強調されます。また
隈研吾さんの建築は美しい。七夕飾りにお出迎えされ。樹木の緑を愛でながらのカフェ。窓際確保のため。(少し早く着き並びました)限定のお抹茶セット。和菓子も、菓子受けの錫のお皿も美しい。庭園も。美術館も堪能し。(たんのう綴ると、胆嚢が出るの。ツライ)昨日は。お誕生日のお祝いに。木下トリマーにお留守番をお任せし。根津美術館に朝から出かけました。短冊にお願い事。(ちゃっかり)久しぶりの表参道を散歩し。帰途に。スタッフ皆に。クリーニングクロスをお土産に。おうちご飯は、初バタ
今日は読売カルチャーで南方録のお勉強その後予約した根津美術館へ展示は「はじめての古美術鑑賞」美術のなかの文字2026年5月30日(土)~7月12日(日)わりと空いたので一つ一つをじっくりゆっくり拝見してひと休み緑の庭でモンブランと紅茶注文した美味しいが甘い私めには甘すぎだでも最後まで食べたけれどお煎餅が欲しいです今日は南方録の台子台子七人衆とはだれか『細川三斎茶書』『貞要集』などには豊臣秀次蒲生氏郷細川忠興高山右近瀬田掃部芝山監物木村
都内でランチ予約をしていて午前中に家を出たので、相場をみたのは朝だけ朝は日経平均プラスでした…が、夕方戻って確認するとマイナス1,400円恐る恐る持ち株を確認すると微減でしたサムスンの決算発表で期待値に届かなかったらしい出かける前は金融が結構上げていましたが、終値は普通の上げ相変わらず商社がダメダメですランチの帰りにずっと行きたかった根津美術館に寄ってきました残念ながら尾形光琳の「燕子花図(かきつばたず)」は見られませんでしたが、素晴らしい庭園をゆっく
根津美術館で開催中の「企画展はじめての古美術鑑賞美術のなかの文字」でこれは、と思う作品、冷泉為恭(江戸時代19世紀)《小松引図》根津美術館蔵の主観レビューをお届けします。「小松引」とは、正月最初の「子の日」に若い松(小松)を野から引き抜き、その生命力にあやかって長寿や繁栄を願う平安時代の年中行事です。画面下方で小松を持つ子どもが引く線は急激な動きを示さず、穏やかな斜線として表されています。そのため、画面には躍動感よりも静けさが感じられ、王朝風俗を描いた本作にふさわしい、ゆったり
みなさん、こんばんは。“四季の旅人”の山城道霞です。七月に入り、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?地元兵庫県では土日は雨で、水曜日から晴れだします。兵庫県の梅雨明けはおそらくそのあたりでしょうが、明けたら今度は猛暑の日々。昨年の猛暑を覚えているので、また節水の日々でしょうね。地元は今のところ節水の呼びかけはないのですが、まだまだ油断は禁物です。去年みたいに、どっかの村で雨乞いをし始めるニュースが流れるのもそう遠くはないと思います。ここ最近撮った空の写真。最近満月