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毎年『燕子花図屏風』を見たいと思いつつコロナで行けなかったり気付いたら終わっていたりで今年やっと初めて鑑賞することができました。根津美術館自体、9年ぶりでしたよ開館85周年記念特別展光琳派国宝「燕子花図」と尾形光琳のフォロワーたち|根津美術館-NezuMuseum-根津美術館の展覧会情報をご案内します。現在開催中の展覧会情報を掲載しています。www.nezu-muse.or.jpさて、いつの間にか予約制になっており困りました。ネットで買い物もせず予約も嫌いな私です
4日は2ヶ月前に予約していた清澄白河駅と森下駅のちょうど真ん中にあるレストランに行った。パン屋に併設されているレストランで、地元で人気だ。レストランは2階にあって、隅田川と清洲橋が見えて景色が素晴らしい。ランチはコースになっていて、メインは複数の料理から二品選ぶ。パン屋さんがやっているので、おかわり自由のパンは5種類あり、その5種類のパンにつけるスプレッドがついてくる。どのパンにどれをつけたらいいのか書いたパンフレットもいただいた。たとえば、グラスフェッドバターと九十九里
南青山の根津美術館に行ってきた。地下鉄表参道駅から歩く。神社があったので、参拝する。大松稲荷神社根津美術館に到着。それでは、入ってみる。弥勒菩薩立像(クシャーン時代)解説によれば、「紀元1世紀半ば頃から3世紀前半にかけて、現在のパキスタン西北部に繁栄したガンダーラ美術は、それまで造形化されることのなかった仏の姿を表す先駆けとなったことで知られる。本像はその典型的な作品。体部に胸飾や護符紐(ごふひも)などの装飾品を身につける像容
今日はカキツバタのお話でも。令和8年5月5日のこどもの日の東京。この日は気持ちの良い晴天でした🎏そんな昨日のこと、東京・表参道にある「根津美術館」庭園のカキツバタが見頃を迎えたと聞いて、私は一眼レフカメラを携え、午前中から根津美術館まで出かけることに🚶(東京・表参道にある根津美術館、エントランス)私は特に事前の入館予約はせずに、当日券販売の列に並んで、入館料を納めて入館です😃根津美術館では、尾形光琳の特別展が開催されていますが、「燕子花図屏風」はあとでじっくり拝見するとして、混雑する前
昨年10月のお道具を取り上げたときに「芋子茶入」はどこにでもありそうなのに、見つからないと書いていた今年は「遠州の観た茶入」(五島美術館)のデータを整理したので、芋子茶入も、何とか見つかった。古瀬戸芋子七夕(常盤山文庫)なるほど、イメージどおりの芋子茶入(写真は、上記図録より借用しました)次は、瀬戸芋子茶入【有明】これは、小堀遠州から藤田家に伝来したもので、根津美術館所蔵(写真は「根津美術館茶の美術」より借用しました。それにネットで見つ
唐絵中国絵画と日本中世の水墨画展根津美術館で開催中の展覧会です。場所は地下鉄の表参道の駅から歩いて5分ぐらい。プラダとか、色々なファッションブランドのお店などを見ていると何時間あってもたどり着かないけれど。以前、途中でフロムファーストビルでお茶して結局2時間近くかかったこともありましたね。またインバウンドの方が多くいらっしゃる美術館。多分東京国立博物館の常設展の次ぐらいによく見かけています。お庭も含めて人気のある美術館ですね。●根津美術館入口
「燕子花図屏風」の開陳で初夏を知る根津美術館庭園の燕子花今年の「燕子花図」はすこし趣向が違うようだ光悦、宗達から光琳、乾山、抱一、其一の琳派の流れ、琳派と円山四条派の比較などのテーマが多かったが、今回は「尾形光琳のフォロワー」にフォーカスしている渡辺始興(1683―1755)は、名前は知っているが、これと言った作品は思い浮かばない岡倉天心の「日本美術史」によると、渡辺始興は蕭白、若冲、と並んで「復古派」に括られているまた、円山応挙の解説に『(応挙は)若年の時より好みし渡辺始興の写生
2月(2026年)イベント情報2/7(土)神楽坂山庵施茶釜2/12(木)東京国立博物館庭園茶室ツアー東京国立博物館-展示・催し物催し物ガイドツアー(tnm.jp)2/14(土)八王子独楽庵月釜事前申込月釜-桑都茶苑『獨楽庵』(dokurakuan.com)2/15(日)東京国立博物館九条館茶会東京国立博物館-展示・催し物催し物ガイドツアー(tnm.jp)締切2/18開催日3/22(日)東京国立博物館「九条館桜茶会」(事前申込