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現在、根津美術館で開催されているのは、“やきもの名品紀行―中国・日本・朝鮮半島―”という展覧会。同館が所蔵する約2300件のやきものの中から、鑑賞陶磁にフォーカスして、その選りすぐりの名品を紹介するものです。(注:展示室内の写真撮影は、特別に許可を得ております。)出展作品は、101件。まず最初の展示室では、中国のやきもの名品の数々が紹介されています。そのトップバッターを飾るのは、《彩陶双耳壺》。《彩陶双耳壺》中国・馬家窯文化紀元前3300~前2
前の記事の根津美術館に行く前にランチを!❤ChocolatetLavande❤♡Chocolat♡さんのブログです。最近の記事は「根津美術館でダブル燕子花鑑賞(画像あり)」です。ameblo.jpしばらくぶりに東京・南青山のDownthestairsへ『パリMAISON渥美シェフ監修メニューが楽しめるDownthestaires』以前パリで渥美創太シェフのレストランMAISONに行き、とても美味しかったのでまた行けたらいいなと思い続けています。以
昨年10月のお道具を取り上げたときに「芋子茶入」はどこにでもありそうなのに、見つからないと書いていた今年は「遠州の観た茶入」(五島美術館)のデータを整理したので、芋子茶入も、何とか見つかった。古瀬戸芋子七夕(常盤山文庫)なるほど、イメージどおりの芋子茶入(写真は、上記図録より借用しました)次は、瀬戸芋子茶入【有明】これは、小堀遠州から藤田家に伝来したもので、根津美術館所蔵(写真は「根津美術館茶の美術」より借用しました。それにネットで見つ