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現在、根津美術館で開催されているのは、“やきもの名品紀行―中国・日本・朝鮮半島―”という展覧会。同館が所蔵する約2300件のやきものの中から、鑑賞陶磁にフォーカスして、その選りすぐりの名品を紹介するものです。(注:展示室内の写真撮影は、特別に許可を得ております。)出展作品は、101件。まず最初の展示室では、中国のやきもの名品の数々が紹介されています。そのトップバッターを飾るのは、《彩陶双耳壺》。《彩陶双耳壺》中国・馬家窯文化紀元前3300~前2
外苑のいちょう並木のライトアップ前の表参道ぶら旅について書きますね。『2025年外苑いちょう並木のライトアップ』11月22日スタートの外苑いちょう並木のライトアップに行って来ました。せっかくこの辺りに行くのであれば他の場所も散策しようと計画を立てたので、ライトアップ前に…ameblo.jpおしゃれ通りとヨックモックブルーブリックラウンジ表参道駅A5の出口を出ます。まずはプラダがお出迎え〜!!!息子が好きなAcneStudioやAMIRIもある〜!(正
現在、根津美術館で開催されているのは、“焼き締め陶土を感じる”。「焼き締め陶」にスポットを当てた展覧会です。(注:展示室内の写真撮影は、特別に許可を頂いております。)「焼き締め陶」とは、釉薬を掛けずに、高温で焼くことで、素地を固めたやきもののこと。その歴史は古く、日本で言えば、弥生時代の須恵器にまで遡ります。やがて釉薬が誕生し、やきものに技術革新が起こると、古いテクノロジーである焼き締め陶はすっかりオワコン化・・・・・かと思いきや!長い歴史の中で、焼き締め陶は日本人