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土曜出勤して家事に追われた日曜日の午後、根津美術館の企画展の最終日であることに気づきました。GW期間は特別延長しており、17時からであればチケットが予約できたので、思い切って出かけてみました。大人は一般1,800円(予約なしの場合は2,000円、予約なしでも混雑していなければ入館できます。)、高校生以下は無料だったので、中学生(美術部)の娘も(無理矢理)連れていきました。思えば大学4年の時に美術館巡りをした以来、30年ぶりの再訪です。表参道交差点からコムデギャルソン、イッセイミヤケ、ヨージ
「ピカソ・ミロ・バルセロのセラミックーカタルーニャへの愛ー(DevotiontoCatalunya)」に行ってきました(2026.9.25)@ヨックモックミュージアムヨックモックミュージアムに初めて行ってきました表参道駅からぐるぐる歩いて...(笑)近くには根津美術館や岡本太郎記念館小原流会館もありましたねここでは定期的にピカソ(Picasso)・ミロ(Miró)・バルセロ(Barceló)のセラミック展をやっているそうですピカソのセラミック作品を収集している世
10月のお稽古に向けて、お道具の復習をしていて、昨日から紅葉呉器を取り上げているが紅葉呉器は、私が調べたところ大体5碗くらいしか、図録に掲載されていないレアなものネットなんかで、近現代のものがないか調べても、似ても似つかないものはあるにせよ、みる価値のあるものは限られている一つは根津美術館所蔵のもの(写真は「館蔵茶碗百佳撰」(根津美術館)より借用しましたもう一つは、野村美術館所蔵のもの(写真は「野村美術館名品図録」より借用しました)最後は、
現在、根津美術館で開催されているのは、“やきもの名品紀行―中国・日本・朝鮮半島―”という展覧会。同館が所蔵する約2300件のやきものの中から、鑑賞陶磁にフォーカスして、その選りすぐりの名品を紹介するものです。(注:展示室内の写真撮影は、特別に許可を得ております。)出展作品は、101件。まず最初の展示室では、中国のやきもの名品の数々が紹介されています。そのトップバッターを飾るのは、《彩陶双耳壺》。《彩陶双耳壺》中国・馬家窯文化紀元前3300~前2