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海外でも大人気のBUTTERを読んだ人なら、一度は興味が出てくるのが銀座ウエストのバタークリームケーキじゃないでしょうか?何度か週末に本店に立ち寄るも、いつも売り切れてしまっていました。この日は平日の15時前。電話で確認したら喫茶は並んでいる人がいるけれど、持ち帰りだったらバタークリームケーキはすぐ買えるとのこと。細長い箱が不思議。購入したのはこちらの2品。自分用にバタークリームケーキButterCreamCake¥540(税込)【店舗販売限定】バター
朝日新聞小説「あおぞら」(2)作:柚木麻子レビュー一覧12345登場人物村瀬立(りつ)子縫製工場に勤める未婚の母。村瀬光太立子の息子。小説開始時は生後1ケ月弱。弥生魚屋を営む女性。亭主と2人暮らし。矢本縫製工場の工場長。堀田立子の同僚。赤川秀子保育研究所職員江口サワ保母感想保育園作りに意欲のありそうな秀子に、わざわざ話を聞きに行った立子。知識は持っているが、その実現は十
BUTTER(新潮文庫)[柚木麻子]楽天市場楽天市場で詳細を見るAmazon(アマゾン)で詳細を見る『BUTTER』柚木麻子超話題作!やっと読めました。木嶋佳苗事件が元になっている社会派小説。若くも美しくもない女が婚活で出会った男性を次々に殺害していく。嫌いなものは「マーガリンとフェミニスト」という有名犯罪者カジマナの独占取材をとりたい週刊誌記者の里香。カジマナは面会の場で、里香に「バター醤油ご飯を作りなさい」と命じる。里香と一緒に、私もカジマナ・メソッドに惹
朝日新聞小説「あおぞら」(1)作:柚木麻子レビュー一覧12345連載にあたっての作者のことば保育園づくり、手を携える女性たち柚木麻子さん連載小説「あおぞら」来月から:朝日新聞山本周五郎賞受賞作「ナイルパーチの女子会」などで女性たちの本音を赤裸々に描いてきた作家、柚木麻子さんの連載小説「あおぞら」が7月1日から始まる。1950年代の東京を舞台に、立場の異なる女性たちが手を…digital.asahi.com超あらすじ(新聞より)1952年、東京。22歳の村瀬
少しお久しぶりです。腹痛、腰痛、その他諸々の不調に悩まされて、気がつくと一ヶ月経っていました。最先端のコロナにも罹りました。この夏は「ナイフで喉を切り裂かれるような痛み」がコロナの症状とのことですが、本当でした喉の中に無数の切り傷があって、それが腫れ上がって通り道を塞いでいるようでした。ふぅ、しんどかった昨日、口唇ヘルペスも発症離婚したとき以来です。はぁ免疫落ちてるってことですね過敏性腸症候群と言われた腹痛も、自律神経を整える方法を色々取り入れてみましたが、特に効果なく今日
小説に登場する料理を再現してみたら…?柚木麻子さんの長編小説『BUTTER』は、木嶋佳苗事件をモチーフに描かれた社会派の物語。ですが同時に、食欲の秋にぴったりな美味しそうな料理がたくさん登場します。その中でも、容疑者・梶井真奈子(カジマナ)が「バターの素晴らしさが一番わかる食べ方」と語るのが、バター醤油ご飯。今回、実際に作って食べてみた体験とともに、作品の魅力、物語に登場する「エシレバター」「カルピスバター」など魅力的なバターも詳しくご紹介します。『
今海外で人気があるという柚木麻子さんの『BUTTER』。特にイギリスでは高い評価を得ており、2024年には日本人初の「WaterstonesBookoftheYear」を受賞しています。また、同年には「2024BooksAreMyBagReadersAward」の「Breakthroughawardcategory」、2025年には「TheBritishBookAwards」のDebutFiction部門を受賞しています(3冠王!)。現在35カ国で翻訳
こんにちは、まいたけです読書記録です。ButterAsakoYuzukiTherearetwothingsthatIsimplycannottolerate:Feministsandmargarine3月上旬に読み始めた柚木麻子さんの「バター」『印刷したての本の匂い』こんにちは、まいたけです「BeforetheCoffeeGetsCold」を大急ぎで読了しました。なぜなら、予約していた「バター」の順番が思ったよりも…ameblo.jp個人的なレ
BUTTER(新潮文庫)Amazon(アマゾン)かなりの話題作で、海外でも翻訳されているらしい。小説作品なら普段図書館で借りることが多い私も、この本は書店で購入した。文庫で600頁にも及ばんとする小説だが、少なくとも私にとっては、あまり興味の持てない作品だった。個人ブログで本の感想や評価をつらつらと書いている身として、ありがたいことに誰にも忖度しないで作品の評価を下せるということがある。大学院生のとき、内田樹が「作品論はまず良いところを指摘するところから始めるべきだ」と言っていた
朝日新聞小説「あおぞら」(5)作:柚木麻子レビュー一覧1234登場人物村瀬立(りつ)子縫製工場に勤める未婚の母。村瀬光太立子の息子。弥生魚屋を営む女性。亭主と2人暮らし。矢本縫製工場の工場長。堀田立子の同僚。赤川秀子あおぞら保育園園長江口サワ保母蓮華常照寺の僧侶保育園の場所を提供美智子常照寺の手伝い遠藤保育園に通う女子の親夫婦まり子遠藤夫妻の娘。光太と仲良し堀安吾郎製材所の棟梁タエ秀子の母の、かつての同僚(二葉保育園)感想
新潮文庫2020年2月刊初版は新潮社から2017年2月に刊行。文庫の帯には「イギリスで日本人初の3冠達成」「全世界累計100万部突破」「世界37ヶ国で翻訳決定!」の華々しい文字が躍り、文庫カバーの裏にはイギリス版の表紙が印刷されていてリバーシブルになっているという念の入れよう。そんなに話題の本なのに、全然知らなかった~で、読み始めたら面白い!!592ページの大作だけど、最後まで一気読み。男たちの財産を奪い、殺害した容疑で逮捕された梶井真奈子(カジマナ)。若くも美しくもない彼
こんばんはある小説を読んでいて自分のルーツとあまりにも共通点が多くびっくりしながら夢中になった本があります平積みされている人気な本なのでご存知の方も多いと思います。「バター」作者:柚木麻子この小説には、グルメシーンが度々登場します。その中に、ゆかりのある場所やものがあまりにも多く出てきたので本当旅をするように私もこのグルメを追って行こう!と思いました✨意図せずともネタバレになってしまうことがあるかもしれませんので気にされる方はご注意くださいm(__)mではでは
【本予告】當真あみ×中島セナ主演映画『終点のあの子』https://www.youtube.com/watch?v=s7W3BCI3FIU柚木麻子原作映画「終点のあの子」の第1弾本予告編が公開されました。原作「終点のあの子」は世界的ベストセラー「BUTTER」などで知られる人気作家柚木麻子が2010年に刊行したデビュー作。キリスト教系の女子高のあるクラスの4人の女子高生を主人公に、友情や悪意や生徒間の階級に揺れる心理を描いた青春小説の連作短編集です。現在は文春文庫から出ています。
■「BUTTER」50代男性へのおすすめ度★★☆☆☆←50代男性にはチャレンジが必要■あらすじ内容紹介(「BOOK」データベースより)結婚詐欺の末、男性3人を殺害したとされる容疑者・梶井真奈子。世間を騒がせたのは、彼女の決して若くも美しくもない容姿と、女性としての自信に満ち溢れた言動だった。週刊誌で働く30代の女性記者・里佳は、親友の伶子からのアドバイスでカジマナとの面会を取り付ける。だが、取材を重ねるうち、欲望と快楽に忠実な彼女の言動に、翻弄されるようになってい
1930年代の男子禁制アパートと、そこに併設されたカフェが舞台でございます。『アパート一階はカフェー』柚木麻子著文春文庫「ついでにジェントルメン」収録実はつい最近、門井慶喜先生の「文豪、社長になる」を読み終えました。今回は、その余韻のままに、菊池寛が登場する短編を選んでみました。舞台は、1931年3月にオープンしたあるカフェとなっております。※※※※鉄筋コンクリートで出来たの5階建ての集合住宅・大塚女子アパートメント――。ここは、
こんばんは10月に書いたこちらの記事の続きです。あらすじもこちらを参照ください。『物語とグルメ♡BUTTER〜エシレのバター醤油ご飯〜』こんばんはある小説を読んでいて自分のルーツとあまりにも共通点が多くびっくりしながら夢中になった本があります平積みされている人気な本なのでご存知の方も多いと思い…ameblo.jp忘れていたわけではありませんよ♡書きたくて仕方ないのですが季節物がある関係でペースを配分したらこんな感じになっております💐以下、ネタバレと感じられる可能性もあるので大