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朝日新聞小説「あおぞら」(2)作:柚木麻子レビュー一覧12345登場人物村瀬立(りつ)子縫製工場に勤める未婚の母。村瀬光太立子の息子。小説開始時は生後1ケ月弱。弥生魚屋を営む女性。亭主と2人暮らし。矢本縫製工場の工場長。堀田立子の同僚。赤川秀子保育研究所職員江口サワ保母感想保育園作りに意欲のありそうな秀子に、わざわざ話を聞きに行った立子。知識は持っているが、その実現は十
R8.1.23(金)〜全国映画館にて映画「終点のあの子」が公開になります当店ドレスハウスFairyのロココドレスを沢山着て頂きました18世紀フランス宮廷衣装の「ローブ・ア・ラ・フランセーズ」を再現してます終点のあの子公式映画『終点のあの子』公式サイト-映画『終点のあの子』映画『終点のあの子』公式HP/原作:柚木麻子『終点のあの子』(文春文庫)/主演:當真あみ中島セナ|平澤宏々路南琴奈/監督:吉田浩太/2026年全国公開endof-theline.com公開劇場映
海外でも大人気のBUTTERを読んだ人なら、一度は興味が出てくるのが銀座ウエストのバタークリームケーキじゃないでしょうか?何度か週末に本店に立ち寄るも、いつも売り切れてしまっていました。この日は平日の15時前。電話で確認したら喫茶は並んでいる人がいるけれど、持ち帰りだったらバタークリームケーキはすぐ買えるとのこと。細長い箱が不思議。購入したのはこちらの2品。自分用にバタークリームケーキButterCreamCake¥540(税込)【店舗販売限定】バター
朝日新聞小説「あおぞら」(1)作:柚木麻子レビュー一覧12345連載にあたっての作者のことば保育園づくり、手を携える女性たち柚木麻子さん連載小説「あおぞら」来月から:朝日新聞山本周五郎賞受賞作「ナイルパーチの女子会」などで女性たちの本音を赤裸々に描いてきた作家、柚木麻子さんの連載小説「あおぞら」が7月1日から始まる。1950年代の東京を舞台に、立場の異なる女性たちが手を…digital.asahi.com超あらすじ(新聞より)1952年、東京。22歳の村瀬
今海外で人気があるという柚木麻子さんの『BUTTER』。特にイギリスでは高い評価を得ており、2024年には日本人初の「WaterstonesBookoftheYear」を受賞しています。また、同年には「2024BooksAreMyBagReadersAward」の「Breakthroughawardcategory」、2025年には「TheBritishBookAwards」のDebutFiction部門を受賞しています(3冠王!)。現在35カ国で翻訳
小説に登場する料理を再現してみたら…?柚木麻子さんの長編小説『BUTTER』は、木嶋佳苗事件をモチーフに描かれた社会派の物語。ですが同時に、食欲の秋にぴったりな美味しそうな料理がたくさん登場します。その中でも、容疑者・梶井真奈子(カジマナ)が「バターの素晴らしさが一番わかる食べ方」と語るのが、バター醤油ご飯。今回、実際に作って食べてみた体験とともに、作品の魅力、物語に登場する「エシレバター」「カルピスバター」など魅力的なバターも詳しくご紹介します。『
暑さもなんとなく先が見えてきて、むっくりと起き上がったわたし。本は一冊借りてあるのだが、まだ全然読めない。朝日新聞の新しい連載小説がなんだか面白い。舞台は戦後の日本である。最初にとある女性が出てきて、この人が主人公かな?と思うと、どうやらその後に出てきた「立子」さんが主人公のようである。立子さんには夫がおらず、赤ん坊の息子を背負ったままの仕事が辛い。そこへ、「保育園を作ってもらおう」という話をふと耳にする。それから登場するのが対照的な二人の女性、秀子さんとサワさん。
河井道誰?有名じゃないよね?私の好きな『女の一生』シリーズ〜👏今回は明治から昭和を駆け抜けた教育者河井道の激動の生涯を描いた作家柚木麻子さんによる長編小説『らんたん』びっくり‼️なんなの!この人脈!!決して裕福な生まれではない、なんなら、伊勢神宮の神職をなくした父の職探しで北海道に移住して食べる物もなく寒くて辛い幼少期からの〜新渡戸稲造と森で出会い生涯の師と仰ぎ有島武郎から勝手にライバル視され津田梅子の一番弟子となり野口英世から告られロックフェラー夫妻とたまたまコンサ
BUTTER(新潮文庫)Amazon(アマゾン)かなりの話題作で、海外でも翻訳されているらしい。小説作品なら普段図書館で借りることが多い私も、この本は書店で購入した。文庫で600頁にも及ばんとする小説だが、少なくとも私にとっては、あまり興味の持てない作品だった。個人ブログで本の感想や評価をつらつらと書いている身として、ありがたいことに誰にも忖度しないで作品の評価を下せるということがある。大学院生のとき、内田樹が「作品論はまず良いところを指摘するところから始めるべきだ」と言っていた
少しお久しぶりです。腹痛、腰痛、その他諸々の不調に悩まされて、気がつくと一ヶ月経っていました。最先端のコロナにも罹りました。この夏は「ナイフで喉を切り裂かれるような痛み」がコロナの症状とのことですが、本当でした喉の中に無数の切り傷があって、それが腫れ上がって通り道を塞いでいるようでした。ふぅ、しんどかった昨日、口唇ヘルペスも発症離婚したとき以来です。はぁ免疫落ちてるってことですね過敏性腸症候群と言われた腹痛も、自律神経を整える方法を色々取り入れてみましたが、特に効果なく今日
butter柚木麻子読むのにかなり時間を要した。イギリスでも話題の小説なんだとか。小説の本質をあまり理解できていないのだが…とにかく食の描写が良いのよね〜。弱った玲子がケンタッキーやサッポロ一番を食べているシーンで、作り手の愛情は受け取る側にもエネルギーがいるって言葉がぐさっと。夫に健康志向な夜ご飯をつくり置いておくも冷凍食品を食べて残される…イラッとしてたけどジャンキーが必要な時もあるもんねって。食って難しいなんだかんだ胃袋を掴むって凄いことよね。
こんばんはある小説を読んでいて自分のルーツとあまりにも共通点が多くびっくりしながら夢中になった本があります平積みされている人気な本なのでご存知の方も多いと思います。「バター」作者:柚木麻子この小説には、グルメシーンが度々登場します。その中に、ゆかりのある場所やものがあまりにも多く出てきたので本当旅をするように私もこのグルメを追って行こう!と思いました✨意図せずともネタバレになってしまうことがあるかもしれませんので気にされる方はご注意くださいm(__)mではでは
毎度お決まりNetflixで久しぶりに日本のドラマを観ましたなんと4年も前にBSテレ東で放送されたというナイルパーチの女子会です土曜ドラマ9「ナイルパーチの女子会」土曜ドラマ9「ナイルパーチの女子会」オフィシャルサイト。主演水川あさみ、友情とは何かを描いた衝撃作をドラマ化!美人で高学歴、実家は世田谷の一軒家…大手総合商社に勤める年収1000万超えのキャリアウーマン唯一にして最大のコンプレックスは、女友達がいないこと…www.bs-tvtokyo.co.jp柚木麻子著「ナイルパーチの
朝日新聞小説「あおぞら」(5)作:柚木麻子レビュー一覧1234登場人物村瀬立(りつ)子縫製工場に勤める未婚の母。村瀬光太立子の息子。弥生魚屋を営む女性。亭主と2人暮らし。矢本縫製工場の工場長。堀田立子の同僚。赤川秀子あおぞら保育園園長江口サワ保母蓮華常照寺の僧侶保育園の場所を提供美智子常照寺の手伝い遠藤保育園に通う女子の親夫婦まり子遠藤夫妻の娘。光太と仲良し堀安吾郎製材所の棟梁タエ秀子の母の、かつての同僚(二葉保育園)感想
海外で話題になっているとのニュースを見て、読みたいと思っていた、【BUTTER】柚木麻子著ようやく読み終えました。発行されたのは2017年。首都圏連続不審死事件を題材に描かれたものです。図書館で予約していて、貸し出し可能となり図書館へ出向いた日から貸出期間のニ週間以内に読まなければと気合が入った💢総ページ数460P、なかなかの厚さ。最初の一週間はなかなか進まず…しかし中盤から読み進めるスピードが上がりました💦読み終えて、まずバターが食べたくなった😆ご飯にバターと醤油をかけてバ
イキって本を読んでみようと思い26冊目に入りました。今回読んでみたのは「BUTTER」(柚木麻子作)。首都圏連続不審死事件をテーマにしたサスペンスですが、家事、ルッキズム、ケア労働、女性の自立などの社会問題を扱った社会派小説でもあります。女性なら共感するところが多い作品だとは思うのですけど……私のような女失格の女はこういうフェミニズム的な作品を読むと取りこぼされたような気になってしまうんですよね。私は対象外だなっていうか……。自炊してるのにセルフケアができてません……。でも面白