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今朝は8時前に起床し、冷たい緑茶を飲みながら気になるブログをチェック。以前なら10時過ぎまで余裕で寝てられたのになぁ。歳かな。(^^;横殴りの激しい雨のなか、10時過ぎに地元のスーパー銭湯に到着。なんとか一番風呂をゲットした。(^^)珍しく、欧米系の外人が露天風呂に浸かっていた。入浴後は、休憩室でからだ巡茶を飲みながらまったり。30分ほど読書タイム。サガンの「悲しみよこんにちは」を完読した。サガンが18歳で執筆した小説・・・自分が18歳
朝日新聞小説「あおぞら」(10)266~294作:柚木麻子レビュー一覧123456789登場人物村瀬立(りつ)子縫製工場に勤める未婚の母。村瀬光太立子の息子。弥生魚屋を営む女性。亭主と2人暮らし。赤川秀子「あおぞら保育園」園長江口サワ保母蓮華常照寺の僧侶美智子常照寺の手伝い。今はいない若様近在の寺の次男。蓮華との関わりあり遠藤保育園に通う女子の親夫婦まり子遠藤夫妻の娘。光太と仲良し堀安吾郎製材所の棟梁えっちゃん中内悦子。
ようやく『BUTTER』を読み終えた。前半の、巻措く能わざる、というかページターナーの力というか、グイグイ惹き込ませられるところから、中盤以降一転して様々な人たちの様々な反応、生き方が並列化していく印象を持った。いわゆる「考察する」人々のなかには伏線の回収率が悪すぎる、と言われそうな印象も受ける。「投げっぱなし」といえばそうも見えるし、「考察」派ではなく「批評」派からいっても、人物の書き込み不足といえばそうともいえそうだ。後半ページを繰るスピードが落ちたのは事実で、それは私見ではカジマ
うまいものは、本気で作ってあるものだよ最高級の鮨&ワイン、鮪の山かけと蕗の薹の味噌汁、カリッカリに焼いたベーコンにロシア風ピクルス…おやつには金平糖はいかがですか?物語の扉をそっと開ければ、今まで味わった事のない世界が広がります小説の名手たちが「料理」をテーマに紡いだとびきり美味しいアンソロジーって事ででは早速ふふ( ̄ー ̄)ニヤリ「料理」テーマ、手を出しがちふむふむ…どの話の「料理」も旨そう全話好きだけど、特に柚木麻子「エルゴと不倫鮨」伊吹有喜「夏も近づく」
先週桜が咲いたと思ったらもう葉桜気味。二週間ぶりのピアノレッスン。前回、ショパンワルツの8番を譜読みしてくるよう言われた娘、8番はちょろっと譜読みしつつ、すっかり12番が気に入ったようで12番を頑張りました。ある程度最後まで弾けるようにはなり、先生に8番ではなく12番を弾きたいと言う!と宣言していざレッスンへ。12番が気に入ったという話をしたら、じゃあまず弾いてみて、と。1ページ弾いたところでストップ、やっぱりなんか違う気がする、この曲は憂いの曲なんだけど娘ちゃんにはもっと元気な曲があうと
柚木麻子さんのBUTTER(2017)を読んだ。しばらく前からずっと本屋で山積みされていて露出度が高く、もう根負けして手に取った感じ。初めて読む作家さんだ。露出度アップにはイギリスでの高い評価をうたう帯の威力が大きい。どれも知らない賞ばかりだが、わたしの知っている範囲では、英国推理作家協会の翻訳ミステリを対象にしたインターナショナル・ダガー賞(CrimeFictioninTranslationDagger)では2025年の最終選考にも残っている(https://thecwa.c
一昨日の4月22日、作家柚木麻子氏が、著作『BUTTER』の新潮社との出版契約を終了し、版権を河出書房新社に移すことを、自らのインスタグラムで発表しました。以下が柚木麻子さんのインスタの内容です。(ちょっとブログ書きから離れすぎて、URL貼れません。すみません)多くの方がご存じとは思います。昨年7月、高山正之氏による週刊新潮のコラム、「変見自在」(連載1144回)において、『創氏改名2.0』と題する文章の中に、在日韓国人という出自の深沢潮氏(日本に帰化されてい
柚木麻子さんのBUTTERを読みました。バターって美味しいよね〜と思った一冊。一番最初に出てきたバター醤油ご飯が美味しくて、たまに作ってますが、作品中のお料理どれも美味しそうで、高級なバター買って何かお料理に使いたいと思いました。BUTTER(新潮文庫)Amazon(アマゾン)よつ葉バター加塩450gx3個セットAmazon(アマゾン)よつ葉バター食塩不使用450gx3個セット冷蔵Amazon(アマゾン)雪印乳業北海道バター200gA
お久しぶりです。小説『BUTTER』の感想後、ご無沙汰していましたが、その『BUTTER』が最近ニュースになっていました。柚木麻子さん「BUTTER」出版権引きあげ週刊新潮コラム問題で:朝日新聞「週刊新潮」が掲載したコラムで、作家の深沢潮さんらが名指しで差別を受けた問題をめぐり、22日、作家の柚木麻子さんがベストセラー小説「BUTTER」の出版の権利を新潮社から引きあげたと自身のインスタグ…www.asahi.com柚木さんの作家仲間である深沢潮さんに対して苦痛を与
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9冊目:ついでにジェントルメン柚木麻子2026/04/05★ひとことまとめ★お寿司食べたいです↓以下ネタバレ含みます↓作品読みたい方は見ないほうがいいかも【Amazon内容紹介】編集者にダメ出しをされ続ける新人作家、女性専用車両に乗り込んでしまったびっくりするほど老けた四十五歳男性、男たちの意地悪にさらされないために美容整形をしようとする十九歳女性……などなど、なぜか微妙に社会と歯車の噛み合わない人々のもどかしさを、しなやかな筆致とユーモアで軽やかに飛び越えていく短編集
文芸界のニュース柚木麻子さんのインスタです。BUTTERの版権が新潮社から河出書房に移った件について。https://t.co/SpG1R1tLar—深沢潮・「はざまのわたし」(集英社インターナショナル)(@fukazawaushio)2026年4月22日なぜ??って思うか膝を叩くか。あなたはどっち?わたしは拍手👏👏👏【楽天CM掲載中!!】早割母の日プレゼント花ギフトカーネーション選べる13種アレンジメントブーケ花束Mothersアレンジブーケ
作家の柚木麻子さんがBUTTERの版権を新潮社から河出書房新社に移すと発表しました。朝鮮半島にルーツを持つ深沢潮さんに対する差別記事を作家の高山正之さんが書いたことが発端です。BUTTERは40の国で発売されており世界的にヒットしている作品。版権を移すことで売り上げに影響を及ぼし巨額が動くことでしょう。新潮社としても、人気作家が「おたくではもう売りません」となると結構痛いはず。出自についての差別や排除への抗議。ペンで影響力を持つ人が、このような行動を起こすことにわたしは驚きました。言論
世界累計170万部、40もの国と地域で愛されるメガヒット小説『BUTTER』。その生みの親である人気作家・柚木麻子氏が、版元の老舗・新潮社に対し、事実上の「絶縁状」を叩きつけたのだ。4月22日、柚木氏は自身のインスタグラムで、同作の版権を新潮社から河出書房新社へ移籍させることを突如発表。背景にあるのは、単なる契約上のトラブルではない。同社が発行する『週刊新潮』による、作家仲間への「差別的攻撃」に対する抗議だ。ことの発端は昨年。週刊新潮に掲載されたコラムが
柚木麻子の『BUTTER』が、世界で翻訳され、累計100万部を売り上げたという報道を知り、読んでみることにした。仕事のあいま、通勤時間などに読み進んだ。木嶋佳苗という死刑囚をモデルとしている。本書の主人公はこの囚人を取材する女性記者なのであるが、私はモデルとなったこの死刑囚のことが気になった。なんでこの小説がそんなに世界中でベストセラーになったのかはよくわからなかった。女性が社会で働き続けるのはたいへんかもしれない。フェミニズム、結婚、出産、不妊治療、働いて家事をおろそかにせざるをえなかっ
コマキチmiracleworkingmum♡夫の実家+親戚と3軒ならんで隣居12年目日曜日に息子と一緒に伊勢丹新宿店へ行き、エシレのお店でバターサンドと有塩バターを買いました♡「エシレ・パティスリーオブール」ロゴ入りペーパーのラッピングがお洒落なサブレサンドは、しっとり焼きあがったサブレ生地でエシレバター入りクリームをたっぷりはさんでいます。フレーバーは、フレッシュなバタークリームがミルキィな味わいの「ブール」、刻んだラムレーズンを混ぜ込んで大人味
こんばんは昨日は定時前に上がって今日も18時前には電車に乗りました最近XやYouTubeで見かけたセブンイレブンの赤ワインポッジオアルザーレキャンティ500ml税込み784円5,000円のクォリティと言われていてすぐ買いに行きましたキャンティ美味しい〜キャンティと言えば名探偵コナンの黒の組織のコードネームアルコールにちなんだコードネームいいですね(お酒好きなので)さて。このところ日経平均もNYダウも上昇していますね今の利益は…含み益は261万円ほど。その他の投信積立
「BUTTER」柚木麻子著新潮文庫随分長い間この本📚にかかりきりでしたが、やっと読み終わりました😅凄い小説でした。里佳と梶井真奈子。天国から地獄へ。梶井真奈子との面会で得られた事を6回連載で週刊誌に投稿した里佳。品切れ続出の反響があり書籍化も検討されていた矢先、梶井と結婚した男性の手による他社からの真実の梶井真奈子の記録が出版され、そのなかで里佳の作品は全部嘘だと書かれていた。その週刊誌はまたたく間に売り切れ、里佳は徹底的に糾弾された。失意のまま、梶井に面会に行くも叶わず、絶望の
「BUTTER」柚木麻子著後130ページ。梶井真奈子が通っていた料理教室に里佳と玲子が潜入します。梶井はそこで何を感じたのか?物語はいよいよ佳境。どんな展開を見せるのか。楽しみです😊では、読書開始します😃ゲンタ。
監督:吉田浩太出演:當真あみ中島セナ柚木麻子の連作短編集「終点のあの子」を映画化。女子高を舞台に、揺らぎやすい少女たちの友情と複雑な心情を、リアルかつ切なく残酷に描き出す。入学式の日、中等部から進学した希代子と奈津子は青い服を着た少女から声をかけられる。外部生として入学した同級生の朱里で、海外暮らしが長く、父親は有名カメラマンだった。希代子は自由奔放で大人びた朱里にひかれ、2人は行動を共にするようになり、希代子の世界は明るく輝き出すが、そんな矢先、朱里の日記に自分の悪口が書かれている
今朝は9時15分に起床、いつものごとく緑茶を飲みながら、気になるブログをチェック。オージー在住日本人の女性ブロガーなのだけれど、よく飲むんだよねー、この人。(^^;飲酒に関しては、何気に励みになっています。(^^)v柚木麻子の「ランチのアッコちゃん」を読破(と言っても199ページだけれどね)して、10時半に外出。隣町のすき家でブランチ♪飲み過ぎた翌日のブランチとしては、なかなか良いチョイスだったかな。ブランチのあとは、ドラッグストアで赤ワインを購入
butter柚木麻子男たちの財産を奪い、殺害した容疑で逮捕された梶井真奈子(カジマナ)。若くも美しくもない彼女がなぜ──。週刊誌記者の町田里佳は親友の伶子の助言をもとに梶井の面会を取り付ける。フェミニストとマーガリンを嫌悪する梶井は、里佳に〈あること〉を命じる。その日以来、欲望に忠実な梶井の言動に触れるたび、里佳の内面も外見も変貌し、伶子や恋人の誠らの運命をも変えてゆく。各紙誌絶賛の社会派長編。以下ネタバレあり〆どこの本屋にも一番目立つ場所に置いてある人気小説。ずっと前から知ってはいた
「BUTTER」柚木麻子著新潮文庫少し休んでっと思ったら、ぐっすり寝てしまいました。しょうがないですね😅今から11時まで2時間弱。本読みます📖👓📚目標60ページ。頑張ります。「OUT」桐野夏生著講談社文庫カミさんに散々勧めたらやっと読む気になったみたいです。この本は読んでおかないと。そういう私も勧められたのですが🙄🤔では、読書開始します😃ゲンタ。
今朝は9時に起床して、冷たい緑茶を飲みながら気になるブログをチェック。今日はイエローハットでタイヤ交換をするので、自家用車の車内清掃などをした。地元のスーパー銭湯の駐車場に、開館10分前に車をつけて待機・・・開館とともに入館♪もちろん、一番風呂をゲット!内風呂、露天風呂を堪能し、入浴後は休憩室へ・・・からだ巡り茶をグビグビ飲みながらまったり。30分ほどうとうとしてから退館する。時刻は正午、かっぱ寿司でランチ。サーモン〜左からつぶ
大きな玉子焼きサンド朝ごはんです。大きな玉子焼きサンド🥪、サラダ🥗、アイスコーヒーでした😊美味しい朝ごはんでした😋ご馳走様でした、カミさん😘明日はジャムパン🍞です。最近ジャム高いのですか?カミさんボヤいてました😃ネットで買ってしまおうか。後で見てみよう。「BUTTER」柚木麻子著昨夜20ページ位読みました。梶井真奈子の故郷の新潟に行くところまで読みました。里佳はますます食欲旺盛になりどんどんふくよかになって来ました。親友の玲子は逆に痩せてきて贅肉がほとんどなくな
おはようございます昨日は早帰りして地元のケーキ屋さんで苺のロールケーキと桜モンブランを買って帰りました最近のケーキってお値段可愛くなくなりましたねあんみつとか豆かんも同じくらいだけど、和菓子の方が満足感が高い気がするこの頃ですさて。最近の仕事では運用相談を受けることは少なくなりましたが、社会人3年目くらいからずっと投資初心者や運用経験のない若い世代のお客さまの相談も受けていました。NISAや積立、保険について、何百回(何千回?)目の説明だろう…と思いながらイチから説明することもたびた
おはようございます今朝は少しひんやりしています。夕方から雨が降るみたいですしさて。今日はお給料日今月のお給料は…315,236(手取額)円でした8時間超の残業は18:20で先月対比10時間オーバー。年度末で忙しかったので。残業時間でお給料がかなり変わりますでも残業代なしでいいので早帰りしたいですチリの白ワインコノスルシリーズは全部美味しいですが、個人的にはやっぱりこのシャルドネが1番好きですBUTTER(新潮文庫)[柚木麻子]楽天市場${EVENT_
小説BUTTER(バター)柚木麻子著を読みました社会派の小説世界37か国で翻訳され、全世界で100万部突破したという話題の小説ですざっくりと言えば殺人事件を介しながらも女性の生き方や女同どうしの友情について描かれていますオラクルカードをひいてみますと出たカードは地球を囲んで数名のヒーラーであるエンジェルたちが手をかざしていますエンジェル系のオラクルカードですが何故かこのカードのみが特異な絵柄ですこのカードの意味は愛、慈しみ、信頼です
【なんか美味しいぞ!】クミンは私にとって謎のスパイスでした。「何に使うんだろう…自家製カレー以外で…」と。ものすごくメジャーなスパイスなんですけどね。高級スーパー・庶民派スーパー・輸入食品店はもちろん、100均のスパイスコーナーにすら瓶が必ず置いてある。(香辛料は1回に使う料が案外少なめなので、実はうっかり賞味期限切れさせがちなアイテム。最近は100均のも買うようになりました。少ないから使い切りやすい♪)柚木麻子さんの小説『BUTTER』
「BUTTER」柚木麻子著目標の50ページは読んで3章目を読み終わりました。被告人梶井真奈子と週刊誌記者の田中里佳との緊迫した話のやりとりが描かれてました。マーガリンを嫌悪してバターを勧める梶井の指示通りバターを食べた結果、すっかり虜になり体重が5㌔増えてふっくらして来た里佳。考え方が次第に変わってきています。今後どうなっていくのか楽しみです。ゲンタ。