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ここ最近、ドラマの感想書いてなかったんですが、お気づきの方はいらっしゃったかしら?なんだか年度末のせいかバタバタしていて、なかなかドラマ視聴が進みませんでした。ようやく見終えたドラマもあるのですが、その感想の前に見始めたドラマのご報告を😀自分ではピックアップしてなかったNHKの『魯山人のかまど』家人が録画していたので、見始めましたこれも飯テロドラマな予感。夜帰宅後の空腹時には見れないなぁ。お名前だけは聞いたことがある北大路魯山人の晩年のお話。当初は北大路魯山人役は小林薫さ
ゆうとままの映画ブログへようこそ毎月1日はファーストデーという事で映画が安く観られます前日は友達と会ったりで何も観られなかったのもあり欲を出して2本観てやろうと朝からお出掛け候補はこの3作品↓↓↓さて私が選んだのは……?レンタル・ファミリー映画あらすじかつて日本の歯磨き粉のCMで一世を風靡したアメリカ人俳優フィリップ(ブレンダン・フレイザー)その後7年間日本に住みながら細々と俳優業を続けていますそんなある日〈レンタルファミリー〉という会社の
脚本つかこうへい、監督井筒和幸の角川映画10周年記念作品志穂美悦子さんがアクションを封印し演技開眼となる作品また本作は任侠ものの復活作でもある「二代目はクリスチャン」1985年公開/101分/日本(米題:TheSecondIsaChristian)監督:井筒和幸脚本/原作:つかこうへい製作:角川春樹音楽:甲斐正人主題歌:「二代目はクリスチャンのテーマ」唄BIRDS撮影:北坂清編集:玉木濬夫
松谷鷹也と横田慎太郎の運命的な縁主演の松谷鷹也は元読売ジャイアンツ投手・松谷竜太郎の息子という、横田慎太郎と全く同じ「元プロ野球選手の息子」という境遇を持つ。多くのレビューで「横田選手が憑依していた」「本人が演じているのかと思った」と称賛されており、特にバッティングフォームの再現度の高さが評価されている。野球経験者ならではの力強いフォームと、笑顔が横田選手に似ているという指摘も多い。(C)2025「栄光のバックホーム」製作委員会さらにさらに感動的なのは、エンドロールで明かさ
ドラマ魯山人のかまどまたまた、NHKの良質なドラマがはじまりました!北大路魯山人を描いたドラマ。だいぶ晩年を描いているのかな?白いシャツ、生成りのズボンにサスペンダー姿は、なにかの本で何度か見たことがあります。映像の本物の魯山人を見たことはないんだけれど、きっとこうなんだろうな。傍若無人で傲慢な魯山人を演じるのは、藤竜也。縁側で眠りこけている姿はまさに魯山人。雑誌記者で、素直で無垢そうな女性記者ヨネコは古川琴音。のびのびと素直なヨネコは魯山人に気に
観光地に行くと博物館があって、そこで映像作品を上映していたりします。中にはドラマ仕立てのものがあったりして、なかなか楽しめるものもあったりします。本作はそういった目的を持って作られた映像作品の豪華版のように感じました。なので、一本の映画として観ると物足りなさを感じるものの、学校紹介映像として観ればそれなりに楽しめたという感想です。また、出演者が豪華で佐々木蔵之介さんに、内藤剛志さん、真木よう子さん、カメオで柄本明さんという豪華な顔ぶれで見応えがあります。そういう意味で私は結構満足出来ま
久世光彦監督による日本のドラマ映画。出演は小泉今日子、柄本明、豊原功補。<あらすじ>37歳の月子は行きつけの居酒屋で高校時代の国語の担任だった“センセイ”と再会する。歳の差30以上でありながら、酒の肴の好みや頑固な性格など、共通点の多いふたりはしばしば共に時を過ごすように。いつしか月子の中には、センセイへの愛情が芽生えていく。<雑感>WOWOWの2時間ドラマ。2時間ドラマは、テレビ映画扱いで映画のカテゴリに入れてあります。この作品は、本放送と配信で計2回視聴して
「栄光のバックホーム」(2025)これからという時に難病に冒されたプロ野球選手横田慎太郎選手を描いた再現ドラマをNETFLIXで観ました。監督は秋山純。予告編はコチラ。元プロ野球選手横田真之(高橋克典)の息子として生まれた横田慎太郎(松谷鷹也)。鹿児島実業時代には県大会決勝にサヨナラ負けで甲子園出場を逃すも、阪神の九州地区担当スカウト田中秀太(萩原聖人)に素質を見込まれて、2013年ドラフト2位で阪神に入団。先輩から愛される天然キャラで、練習の取り組みもひたむきでマジメ。高
このドラマ、しみじみと良いドラマですね。民放では作れないNHKならではの作品で目の肥えた当ブログの読者の皆さんにはおすすめの作品です。NHK火曜22時「魯山人のかまど」第2話主演…藤竜也脚本、演出…中江裕司今回は魯山人(藤竜也)の信条や魅力が更に明確に打ち出されてしみじみと深い感動を呼ぶ内容でした。まず前半は吉田茂(柄本明)の紹介で、代議士の大河内(伊武雅刀)とその一行が北大路邸に料理を食べに来るエピソード。ヨネ子(古川琴音)も加わり、もてなしのために食材を丁寧に調達します。
芝居を知り尽くした個性派の顔合わせが実現!豪華キャストでお届けする新作芝居!!女中と伯爵夫人、口げんかばかりの二人が、同じ男に恋をした!?笑いと涙がたっぷり詰まった、波乱万丈の物語。藤山直美、高畑淳子、吉田栄作、ベンガル、岡本圭人、そして柄本明という、日本演劇界を代表する実力派俳優たちが一堂に会し、多彩な個性が舞台上で火花を散らします。西洋化が進み、価値観が揺れ動く明治の世。その象徴として東京駅を背景に描かれた本作のキービジュアルでは、主従の枠を軽やかに飛び越えて表情豊かにやり取りを
「ターン」(2001)交通事故の影響で違う時空に行ってしまった女性のお話をWOWOWオンデマンドで観ました。初見。監督は平山秀幸。予告編は見つからず。小学校教師の母(倍賞美津子)と暮らす27才の真希(牧瀬里穂)。まだまだ駆け出しの銅版画作家なので、ようやく画廊に作品を置いてもらえたのが精一杯で、まだ売れた実績もありません。空いた時間には版画教室で地元の子供達に教えたりしてるようです。ある平日、昼寝をしていた居間で目覚めた後、版画教室に車で向かおうとしたところ、交通事故に遭っ
東京市赤坂の星岡茶寮。北大路魯山人(藤竜也)が、1881年に創設された歴史あるこの施設で、顧問兼料理長として、来客を食でもてなしていたのは1925年から1936年まで。料理の為なら金に糸目をつけない魯山人は、茶寮の仕事に就いてすぐの1927年には当時は非常に珍しかった高価な〈電気冷蔵庫〉を購入していた(国産第一号の電気冷蔵庫が発売されたのは1930年で、価格は720円。当時のサラリーマンの年収より高かった。魯山人はそれより3年早く、アメリカのゼネラル・エレクトリック社製の製品を輸入していたが