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★★★★★★★☆☆☆2025年監督HIKARI出演ブレンダン・フレイザー平岳大山本真理人の心の穴を埋めるつもりが、いつの間にか埋められていたかつて歯磨き粉のCMで一世を風靡したものの、近頃は世間から忘れ去られつつあるアメリカ人俳優フィリップ。俳優業を細々と続けながら東京で暮らし、すっかり街になじんでいた。そんなある日、フィリップはレンタル・ファミリー会社を経営する多田から仕事を依頼される。レンタル・ファミリーとは、依頼人にとって大切な「家族」のような役割を演じる
ロストケア/日本2023年製作114分NETFLIX2025年映画10本目☆3.0早朝の民家で老⼈と介護センター所長の死体が発⾒された。犯⼈として捜査線上に浮かんだのは死んだ所長が務める訪問介護センターに勤める斯波宗典(松山ケンイチ)。彼は献身的な介護士として介護家族に慕われる⼼優しい青年だった。検事の大友秀美(長澤まさみ)は斯波が務める訪問介護センターで老⼈の死亡率が異常に高いことを突き止める。この介護センターでいったい何が起きているのか?なんか、どっちつかずな作品で
映画「レンタル・ファミリー」を見る。以下ネタバレ注意。あるシーンで幕張のビルが使われてるようなところがあったんだけどブレイダン・フレイザーが幕張に来たの?ってことに一番ビックリ…家族をレンタル出来る会社…実際に可能なのかな…?色々、違法な感じにしか思えないけど…そこを除けば色々ベタであるあるな展開なんだけど、冒頭のお葬式のシーンを踏まえて喜久雄が棺に入ってる時に柄本明さんが舌出してニッコリするシーンとか出てきそうで出てきてないのに映像が浮かんでしまって逆に凄い!と思ってしまう
脚本つかこうへい、監督井筒和幸の角川映画10周年記念作品志穂美悦子さんがアクションを封印し演技開眼となる作品また本作は任侠ものの復活作でもある「二代目はクリスチャン」1985年公開/101分/日本(米題:TheSecondIsaChristian)監督:井筒和幸脚本/原作:つかこうへい製作:角川春樹音楽:甲斐正人主題歌:「二代目はクリスチャンのテーマ」唄BIRDS撮影:北坂清編集:玉木濬夫
2010年9月11日劇場公開(139分)《アマプラ★4.0》ドラマ・ロマンス・サスペンス・シリアスあらすじ芥川賞作家・吉田修一の最高傑作を、李相日監督が渾身の映画化。主演の深津絵里がモントリオール世界映画祭最優秀女優賞を受賞、作品も2010年度キネマ旬報ベストテン第1位に選ばれた傑作。ひとつの殺人事件。殺した男と愛した女。引き裂かれた家族。さまざまな視点から事件の真相が明らかになるにつれ、観る者に「いったい誰が本当の"悪人"なのか」を問う。悪意にまみれたこの現代で、ひとは何にすがって
職場のすぐ近くに新しく映画館がオープンしまして、小さいインデペンデンスのシアターなんですけどね。評判のこれ↓を上映しているので、行ってきました。映画館、久しぶりだー!地元も無くなっちゃって久しい。ワタシは最後列のE列。30席しかないんだけど、椅子がゆったりだから、狭さは感じないし、ちょうどいいこぢんまり感。開始までには席は最前列を残して埋まったかな?さて、映画の方ですが、この主演の人、見たことあるんだが・・・・・はてーーーー降参してググってみたら、TheMummy
心の隙間を埋めるのはレンタルなのか?“代行”が映す現代の孤独2026年、全米に続き日本公開を迎える『レンタル・ファミリー』は、東京を舞台に“人間関係を代行する”という大胆な設定を掲げたコメディである。家族、友人、恋人、さらには結婚相手まで。クライアントが望む役割を演じ、一定時間を共に過ごすプロフェッショナル集団。その奇抜さは笑いを誘うが、根底に流れるのは「孤独」という極めて現代的なテーマである。核家族化、未婚率の上昇、SNSによる常時接続社会。人とつながる手段は増えたはず
早稲田から下北沢(エライ混みようだった。下北沢も渋谷化しているね〜)へ移動して、柄本明の劇団東京乾電池のアトリエ、アトリエ乾電池で50分の3人芝居「ジョンとジョー」を観た。1956年のハンガリー動乱(ソ連、当時のハンガリー政権と権力側に反対した市民の間に起きた動乱。それにより多くの市民が殺され、亡命した者も多い)によりスイスに亡命したハンガリー出身の作家アゴタ・クリストフの短編戯曲の上演とはいやはや珍しい。チラシにある写真がこの劇の内容をほぼ全て伝えていると言っても過言ではない。
ムビステ!特設サイトに戻る『ザ・ホエール』で、第95回アカデミー賞主演男優賞を受賞したブレンダン・フレイザーが主演を務め、日本のキャストと共にオール日本ロケに挑んだ感動作。ブレンダンが演じるのは、東京で暮らす落ちぶれたアメリカ人俳優のフィリップ。自分自身の人生を見失っていた彼が、「レンタル・ファミリー」という仕事を通じて、生きる喜びや意味を見つけていく。2025年11月21日より北米1,925スクリーンで公開を迎え、週末3日間で興行収入約330万ドルを記録し、TOP5入り
#シン・キネマニア共和国#レンタル・ファミリー#ブレンダン・フレイザー#平岳大#HIKARIフジヤマゲイシャ的な感覚に陥ることなく、なおかつ日本映画っぽいけど何かが違う不可思議な魅力を持ったアメリカ映画!レンタル家族をモチーフにした作品は数あれど、これは頭ひとつ飛び抜けた秀逸な面白さと感動をもたらす快作です。監督もキャストもお見事!『レンタル・ファミリー』東京在住の売れない米人役者がレンタル家族を演じることにhttps://stand.fm/episodes/69969d8f6