私の父親がまだ脳梗塞になって入院してしまう以前に、時代劇好きな父親のたっての希望で、6月19日(金)に、映画『黒牢城』を観に行った訳ですが、それ以前にも、ちょうど京都府立医科大学附属病院で、私の両親の二人共が、ガン治療を行なって頂いている事もあり、本作品の企画立案の最中に他界した、京都の医大生の青春群像劇の映画『ヒポクラテスたち』(1980年)の大森一樹監督の遺作でもあり、また、その故・大森一樹監督の母校・京都府立医科大学創立150周年記念事業の一環として、本作品が創立150周年記念映画として制