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放送当時、僕はTVを持っていなかった。携帯はガラパゴスで、ワンセグは電波が悪く、観ることが叶わなかった。当時パソコンはVistaの末期。辛うじてドラマの評判をそれで知った。熱烈なファンを生んだ坂元裕二の隠れ名作。それがこの正月、やっと観られた。お正月に放送されたものを全てパソコンに録画して、幾度も繰り返し観ている。杉原音(有村架純)という女性の人間性がどんなものか。彼女は自分個人の幸せのみによって、真の幸せを手にできるような人物ではない。むしろ、自分がたとえ犠牲になろうと、おのれの
<ネタばれはありません>日本ではこれから公開と聞いている『レンタル家族(原題:RentalFamily)』。こちらではすでに公開されていることもあり、日本×外国人という題材が好きな夫に誘われて観てきました。夫がこういう映画を好むのは、かつての『ロスト・イン・トランスレーション』があるからです。ビル・マーレー主演、ソフィア・コッポラ監督の作品。少し芸術寄りで、日本のポップカルチャーを背景に孤独を描いた映画でした。個人的には、あの作品で日本の“突き抜けたポップさ”が主人公の心情との対比
#森ガキ侑大監督作品『#架空の犬と嘘をつく猫』を#伊勢進富座で。不都合な現実から目をそらし、それぞれが嘘を重ねながらも、ともに生きる一家の30年を通し、家族の「嘘」と「絆」を丁寧に描き出した作品。よかったんだけど、言葉にするのがとても難しいというか………なかなかまとまらない。観てみて、としか。#高杉真宙#伊藤万理華#深川麻衣#安藤裕子#向里祐香#安田顕#余貴美子#柄本明
前回の「ほどなく〜」の合間に見つけた💡タイトルが変わってるなぁと気になりふと表紙の写真を見てん?んん⁉️俳優さんたちが写ってる‼️なになに?これまた映画化されてるの?Audibleのホーム画面で出てきたと思ったらそういうことね‼️初版刊行は2020年だった。映画化で原作本が注目‼️しかもまたまた「いま人気」笑はい、知ってます弱いです、私はいま人気期間限定のこりわずかにすぐ食いつきます笑なので聴き読むいつものごとくサマリーは読まずにスタート‼️主人公のやまぶき
映画は配信かレンタルで観るのがほとんどなのでこちらもやっと観ました終始辛かった。。考えさせられるテーマですね内容には触れないでおこう。思ったことを書き出したらほんと大変なことになりそうで収集つかんってことなので1番思ったことを。柄本明さんと松ケンのシーンが凄すぎてずっと目が離せませんでした以上。笑あと、池村碧彩ちゃんが出てたことにビックリ出演してること知らなかったのでフェイクマミーのいろはやん!ってなりました笑3年前でかなり小さいのにやはり演技上手い✨️こないだはDRE
いきなりですが、気象庁のデータによれば、沖縄県の年間平均湿度はおよそ75~80%だそうです。全国平均が60~70%なので、かなり湿度の高い県となります。ただし縦長の島嶼県なので年中海風が吹いていることから、同じく高湿度の内陸県(群馬、栃木など)に比べるとジメジメ感は低いとされています。とは言え、高湿度の苦手な8郎。沖縄に生まれたことを誇りに思う生粋のウチナンチュではありますが、この湿度の高さだけは生来苦手です。汗も洗濯物も乾きにくいし、食べ物も腐りやすいからです。かつて旅行した米カリフォル
心の隙間を埋めるのはレンタルなのか?“代行”が映す現代の孤独2026年、全米に続き日本公開を迎える『レンタル・ファミリー』は、東京を舞台に“人間関係を代行する”という大胆な設定を掲げたコメディである。家族、友人、恋人、さらには結婚相手まで。クライアントが望む役割を演じ、一定時間を共に過ごすプロフェッショナル集団。その奇抜さは笑いを誘うが、根底に流れるのは「孤独」という極めて現代的なテーマである。核家族化、未婚率の上昇、SNSによる常時接続社会。人とつながる手段は増えたはず
先月はずっと忙しく、今日は一仕事終えたのでひさしぶりに映画鑑賞。タイトルが長いですね。原作のタイトルなので仕方ない。キャッチコピーの、「家族をやめたい人たちへ」に惹かれて観に行きました。誰でも思ったことあるんじゃないでしょうか。私はあります。大きな声では言えませんが。表現が曖昧なところがあり、多少の読解力が必要な作品だと思いました。原作を読んでからのほうがいいのかな…ひさしぶりに小説を読んでみたくなりました。そんなわけで嫌いな人もいるかもしれませんが、
シーツーWEB版に戻る『ザ・ホエール』で、第95回アカデミー賞主演男優賞を受賞したブレンダン・フレイザーが主演を務め、日本のキャストと共にオール日本ロケに挑んだ感動作。ブレンダンが演じるのは、東京で暮らす落ちぶれたアメリカ人俳優のフィリップ。自分自身の人生を見失っていた彼が、「レンタル・ファミリー」という仕事を通じて、生きる喜びや意味を見つけていく。2025年11月21日より北米1,925スクリーンで公開を迎え、週末3日間で興行収入約330万ドルを記録し、TOP5入りのロ
ムビステ!特設サイトに戻る『ザ・ホエール』で、第95回アカデミー賞主演男優賞を受賞したブレンダン・フレイザーが主演を務め、日本のキャストと共にオール日本ロケに挑んだ感動作。ブレンダンが演じるのは、東京で暮らす落ちぶれたアメリカ人俳優のフィリップ。自分自身の人生を見失っていた彼が、「レンタル・ファミリー」という仕事を通じて、生きる喜びや意味を見つけていく。2025年11月21日より北米1,925スクリーンで公開を迎え、週末3日間で興行収入約330万ドルを記録し、TOP5入り
映画「ズートピア2」を見る。以下ネタバレ注意。まあキツネとウサギがバディ組むのはいいんだけど…恋仲になったらアカンやろ…そもそも色々な動物達が同じ空間で生きてる世界。個々の動物たちのキャラクターあってこそなのに2人の間に子供とか出来たらその世界観、全く意味のないものになるじゃん…多様性は度が過ぎると主張が死んでしまうなぁ…今度は鳥類?ってか宇宙人とか出て来りゃいいじゃん…俺的満足度100点満点中67点作品情報「ズートピア2」2025年アメリカ1
今日はお休みだったので、アマプラでロストケアって映画を見てみた。前から気になってたけど、最近はゆっくり映画なんて見てる余裕もなく娘は受験生だし自分の体調はずっと良くないしとかなんとか。この映画、柄本明の演技のリアリティがすごかった。親の介護のことで悩んだことある人ならたぶん泣くわ。かくいう私も思わず泣いてしまった。柄本明ほんまにすごかったー
小林政広監督による日本のドラマ映画。出演は椎名桔平、北村一輝、柄本明。<あらすじ>リストラ寸前のヤクザと刑事という相反する職業でありながら親友同士のふたり。ある女を弔うために北の街にやってきた。言い争いを続けながらビールをあおり猛スピードで車を飛ばすふたりの珍道中に、無邪気な若いカップルも巻き込まれて旅は思わぬ逃走劇に発展してゆく…。<雑感>☆3.0。脚本は面白いよね。映像が往年のロマンポルノっぽいだけで。[セイコーウオッチ]腕時計セイコーセレクション
2026年2月1日(日)最低気温1.3℃最高気温7.2℃日の出~日の入り07:53~17:24おはようございます、ピクルスファミリーです。きょうから2月になりますたが、抜けるような天は昨日限定、きょうは朝から曇り空となりますた。けろ午後から射し始めますて、15:00ころ見てきますたきょうの横の様子ですがさらに失せますたが、もう少しの辛抱かもです暮れかかった16:51、地元駅から特急に乗りお出かけますたいつものへ鑑賞に出
WOODJOB!〜神去なあなあ日常〜【邦画】東宝2014年作品面白かったし、癒された連ドラ以外は、視聴した順に記事にして更新しています。母性からユリゴコロと、重い作品が続きました。ここらで、気分が上がりそうな作品が見たいなぁと、録画したものの中から、WOODJOB!の文字が!へえ~、軽そう!と、視聴しました。結果は、大正解森に林に、川に、石(笑)。癒されるわ~。主人公は、染谷将太。10年以上前の作品で、キャストはみんな若い。
ある船頭の話2019年9月13日(金)公開オダギリジョーによる長編初監督作。橋の建設が進む山村。川岸の小屋に住み船頭を続けるトイチは、村人の源三が遊びに来るとき以外は黙々と渡し舟を漕ぐ日々を送っていた。そんなある日、トイチの前にひとりの少女が現れ、トイチの人生は大きく狂い始めてゆく。あらすじ美しい緑豊かな山村。船頭のトイチは、川辺の質素な小屋に一人で住み、村と町を繋ぐための河の渡しを生業にしている。様々な事情を持つ人たちが渡し舟に乗ってくる日々。トイチを慕う村人の源三が遊びに来るとき
U-NEXTで2016年映画「モヒカン故郷に帰る」を見た。東京でデスメタルバンドをやっている田村永吉(松田龍平)は、彼女の会沢由佳(前田敦子)の妊娠と結婚の報告をするため久しぶりに広島の実家に帰る。父親の治(柄本明)は矢沢永吉狂い。コーチをしている吹奏楽部に矢沢の曲を演奏させたりもしている。母親の春子(もたいまさこ)は熱狂的な広島カープファン。突然の帰郷と結婚報告に最初は戸惑うもお祝いの宴会を始める治。だが、その最中に治の末期癌が発覚。松田龍平は、もうひとつはっきりとした主
お二人のコントずっと見ていたかったです!!本当プロです!!おもろないタレント(あえて芸人とはいわん)が多い昨今このお二人は別格のコントを展開してくれましたありがとうございます<(__)>パパすんごいわ何が?
2008(平成20)年TBS系列金曜午後10時放送出演:二宮和也、錦戸亮、戸田恵梨香、柄本明、三浦友和、要潤、尾美としのり、設楽統(バナナマン)、りょう、寺島進、齋藤隆成、嘉数一星、森下愛子、中島美嘉(特別出演)、桐谷健太、麻生祐未、国広富之、熊田聖亜、徳永えり、稲垣鈴夏など原作は東野圭吾、脚本は宮藤官九郎幼少時、両親を惨殺されるという過酷な運命を背負った三兄妹が詐欺を働きながら、時効が迫る14年後に真犯人を追い詰める復讐劇である犯人の推理を軸に、復讐、コンゲーム、禁じ
荒井晴彦監督による日本のドラマ映画。出演は柄本佑、瀧内公美、柄本明。<あらすじ>いとこ同士でセックスする話。菅直人のことじゃねーか。<雑感>東日本大震災で人生を見つめ直して云々という宣伝文句に惹かれて視聴したのだが、いかにも日本文学っぽい腐臭漂う内容で見ていて気持ち悪くなってきた。日本人の不幸がうれしくて仕方がないバカ左翼の書いたものって腐敗臭が漂うばっかりだよな。原発事故当時の総理大臣はこいつらのお仲間の菅直人じゃねーか。☆2.0。そりゃ本も売れなくなりますわ。それにしても
幽霊つながりです(笑)てっきり、犬と少年のほんわかした話だと思っていたんですよ(笑)いやいや冒頭から重い。東日本大震災以降、仕事を失って窃盗団の一員となった和正(高橋文哉)は、ある日「多聞」と首輪についた犬を連れ帰る。その後、窃盗団の事件に巻き込まれ、多聞とは離れ離れになる。その後多聞は、死体を埋める美羽(西野七瀬)のレオとなる。美羽がSNSにレオを載せたため、和正が美羽を訪ねてくる。ここからは、和正と美羽のわずかな幸せな時間でした。心を寄せ合いかけたけど、人殺し
おはようございますいつもお読みくださりありがとうございますキラキラ期2日目体温35.7目覚め動悸が強め腰と下腹部に緊張がありますがそれ以外は概ね良好睡眠のリズムが月経前から崩れてまだ戻ってない感じ(昼夜逆転中だけど月経迎えていっきに夜は眠いものですよと睡魔が帰ってきてくれた感じで海外旅行から帰ってきたばっかりみたいになってる)気持ちは低空飛行中好きなものが無いと寂しいし辛いことを乗り越えるのに心の支えとして必要だなと思うのにその好きなことそのものでトラブルを起こして挫折し
2024年の8月、盈進で撮影した映画だったので観てきました。最初と最後の鈴木京香がグラウンドに立っているその場所が盈進でした。実話ですからね、フィクションにできないので、エンターテインメントではないです。バイプレイヤーズが豪華ですが、だからといって、演技力が必要なシーンもなく、柄本明だけがうまいなぁと思ったくらいですかね。高橋克典が大好きだった頃が有ります。顔だけが好きです。演技路線はイマイチなので、番組はあまり見ません・・・まさか、この日学校にいらしてたとは
映画「ズートピア2」監督:ジャレド・ブッシュ、バイロン・ハワード声優:上戸彩、森川智之、下野紘、江口のりこ、柄本明、梅沢富美男、山田涼介、高嶋政宏、山路和弘ほか公開1か月後日曜昼70%の入り男女比4:6ファミリー層大ヒット作「ズートピア」の続編。なぜ前作からこれだけ空いたのか?「2」も大ヒットしたから問題になりませんが…。ストーリーはいたってシンプルなのですが、登場人物(?)たちが、それぞれの動物の特性があるので、それに性格的なものも加わって、キャ
高杉真宙が主演している「架空の犬と嘘をつく猫」。彼が演じたのは誠実に、真面目一筋に生きる青年。幼少期に幼い弟が亡くなっている。母親はそのトラウマから抜け出せない。それが家族に暗い影を落としている。「架空の犬と嘘をつく猫」★★★☆☆おじいさんに柄本明、おばあさんに余貴美子。お父さんが安田顕。このキャストは悪くないけど、あとの俳優が地味。特に高杉に絡む若い女優陣。誰も魅力的な俳優がいない。親子、男女の話なので、キャストは重要なのだけど、これが弱いのは、映画として致命的。家族に吹く
「架空の犬と嘘をつく猫」2026年01月09日(金)公開『川のほとりに立つ者は』で本屋大賞にノミネートされた寺地はるなの同名小説を「愛に乱暴」の森ガキ侑大監督が映画化したヒューマンドラマ不都合な現実から目をそらしそれぞれが嘘を重ねながらもともに生きる一家の30年を通し家族の『嘘』と『絆』を丁寧に描き出す出演:高杉真宙、伊藤万理華、深川麻衣、安藤裕子、向里祐香、ヒコロヒー、鈴木砂羽、松岡依郁美、森田想、高尾悠希、後藤剛範、長友郁真、はなわ
芝居を知り尽くした個性派の顔合わせが実現!豪華キャストでお届けする新作芝居!!女中と伯爵夫人、口げんかばかりの二人が、同じ男に恋をした!?笑いと涙がたっぷり詰まった、波乱万丈の物語。藤山直美、高畑淳子、吉田栄作、ベンガル、岡本圭人、そして柄本明という、日本演劇界を代表する実力派俳優たちが一堂に会し、多彩な個性が舞台上で火花を散らします。西洋化が進み、価値観が揺れ動く明治の世。その象徴として東京駅を背景に描かれた本作のキービジュアルでは、主従の枠を軽やかに飛び越えて表情豊かにやり取りを
『おだまり、お辰!』\メインビジュアル公開✨/芝居を知り尽くした個性派の顔合わせが実現!豪華キャストでお届けする新作芝居!📆6/12(金)~21(日)📍#明治座👤藤山直美/高畑淳子/吉田栄作/ベンガル/岡本圭人柄本明ほか🎫チケット情報や公演詳細はこちら⬇️https://t.co/ZuK1TGmo6wpic.twitter.com/JC2p23cwdm—明治座(@meijiza_theater)January16,2026
📢メインビジュアル完成✨笑って泣いて、また笑う。そんな"人生喜劇"が、いま幕を開ける!「おだまり、お辰!」📅2026年5月10日(日)~5月31日(日)📍新歌舞伎座出演藤山直美/高畑淳子/吉田栄作/ベンガル/岡本圭人柄本明ほかhttps://t.co/PFQYOo9ZBTpic.twitter.com/T9rk0eG87V—新歌舞伎座(公式)(@shinkabukiza)January16,2026
はたしてわたしは、いつ西田敏行の演技ファンになったんだっけ。ものすごく最近のような気がする。若いころはギャーギャー騒がしく、太ってて、汗だくで、清潔感がなく、どちらかというとニガテな部類の俳優だった。WOWOWで西田敏行の若いころの映画をやっていたのでみてみた。やっぱり、子どもの頃に抱いたニガテだった感覚がよみがえってきた笑。丸っこい体で、背中に大きなデンボ。すぐに全裸になる。愛くるしいキャラでなく、押しの強い大将気質のキャラクター。この映画の監督・森﨑東の半自伝的