ブログ記事3,500件
今日、会社の給与明細を見て真っ青になりました。いつもの月よりも手取り額が滅茶苦茶低いのです。「なんじゃ、こりゃ!」昭和時代の刑事ドラマ『太陽にほえろ!』に出ていた俳優・松田優作のように思わず叫んでしまった私。来月から低収入で慎ましくやっていく覚悟はできていましたが、まさか3月分までは影響ないだろうと安心していただけに衝撃は半端ありません。3月末の退職につきものの天引き地獄を完璧に失念していました。まずは住民税。いつもの月の3倍の住民税が天引きされています。住民税の
「蘇える金狼」(1979)に続く角川映画、松田優作とのタッグ2作目松田優作の演技開眼の作品としても有名「野獣死すべし」1980年公開/118分/日本(米題:TheBeasttoDie)監督:村川透脚本:丸山昇一原作:大藪春彦製作:角川春樹製作総指揮:黒澤満/紫垣達郎音楽:たかしまあきひこ撮影:仙元誠三編集:田中修製作会社:角川春樹事務所/東映配給:東映キャスト松田優作/小林麻美/室田日出男/
●「お酒をやめて7.8年。車が好きだから酒をやめた」2分48秒から松重豊は酒をやめたと公言したらキリンノンアルコールラガーのTVCMに出演決定!フットボールアワーの後藤も酒をやめて甘党宣言してアサヒゼロのTVCMに出演決定!やはり酒をやめるといいことしかない。酒を飲まなければ失敗することがない。酒を飲まないと人から信用される。酔っ払いの発言と行動を見ると信用できない。酒はドラッグなのだから。●松重豊はなぜ酒をやめてしまったのだろう?松重豊が酒をやめた。『孤独のグ
1983年。あの頃。たばこ屋の横の映画館のポスターにタバコをふかした男の白黒のポスターが貼られたそこには漢字でこう書かれていた「竜二」1983年公開/92分/日本(米題:Ryuji)監督:川島透脚本:鈴木明夫(金子正次)企画/プロデューサー:大石忠敏撮影:川越道彦美術:小池直実音楽:東京サウンド主題歌:萩原健一『ララバイ』製作会社:PRODUCTIONRY
『探偵物語』…松田優作さんは言わずもがな,名優・成田三樹夫さん等の即興的演技も無茶苦茶おもろい!レジェンド的俳優になっちまった松田優作さんが主役となったTVドラマ『探偵物語』。「かっこよくないのに,何だかとってもかっこいい」探偵さんを,軽妙洒脱な演技っぷりで,優作さんが見事に体現してはります。よい意味で力が抜けていて,作品の中に遊び心を散りばめているその感じが,ヒジョ~に素敵に映ります。このドラマでは,優作さん扮する私立探偵・工藤俊作に,毎回のように,服部・松本の二名の刑
大都会PART21977年、1978年日本テレビ、石原プロモーションプロデューサー山口剛加藤教夫岡田晋吉石野憲助美術小林正義音楽GAMEandミクロコスモス2音楽監督、選曲鈴木清司制作担当石川好弘カースタント三石千尋とマイクスタントマンチーム1,非常線突破監督、村川透脚本、峯尾基三撮影仙元誠三guest中島ゆたか、蜷川幸雄、石山雄大香港マフィアの覚醒剤密輸にからむ事件。市街地における大銃撃戦による
まだ若い頃にこの映画を観て、全然意味がわからなかった。松田優作が好きで観ただけで、シュールな映画だと分類していたが、若気の至りだった。その後もう一度観なおして、更に昨日CSだかBSでやっていたので、ついつい観てしまう。さすがに3回も観たらこの映画の面白さはよくわかる。先日観た「台風クラブ」もこの作品も、昭和の勢いのあった80年代、若手監督による意欲作は本当に強烈で、凄まじくそして面白い。ちょっとというか、かなり違うかもだが、最近そういう映画はほとんどないけど「ベイビーわるきゅーれ」
リアルタイムで見た当時は結構、衝撃的だった。映画の撮り方やキャラクターの設定がそれまでの映画にはない新鮮な感じだった。森田芳光監督の全作品を鑑賞したわけではないが、自分が見た中では「家族ゲーム」が一番面白かった。<ストーリー>中学3年生の沼田茂之(宮川一朗太)の高校受験を控え、父の孝助(伊丹十三)・母の千賀子(由紀さおり)・兄の慎一(辻田順一)たちまで、家中がピリピリ。出来のいい兄と違って、茂之は成績も悪く、何人もの家庭教師がすぐに辞
WOWOWで「狼の紋章」をエアチェック…初放送だったのかどうか失念、ここ何か月か、何度か放送があったと思うけど、すっと録り逃していた旧作、ようやく忘れずに録画できた。平井和正の小説「ウルフガイ」シリーズの映像化…原作は未読。本作は東宝映画なんだけど、東映で映像化された別作品もあり、そちらは約2年前に配信で鑑賞していた。また、オイラが子供のころにアニメでOVA展開されてたこともあり、ちょっとだけかじったんだけど、ほとんど内容を覚えていない。東映版は千葉真一が主人公だったが、こちらは同じ役を志垣
う一月の新ドラマの予告が色々始まっているけれど松田龍平くんの主演ドラマ「探偵さん、チャック開いてますよ」じゃなくて「探偵さん、リュック開いてますよ」松田優作さんをリアルタイムで見ていた世代なもんで「探偵物語」思い出しちゃうけど、令和の時代に親父さんを重ねるんは無理だわな😣橋本環奈さん主演「ヤンドク」「ごくせん(ヤンクミ)」の医者版って感じだけど、実際にヤンキーから医者になったモデルがいるって事で、世の中広いね。福士蒼汰くん主演「東京P.D.」警視庁「広報課」が舞台の社会派警察ドラ
女優・中島ゆたかさんの訃報が入ってきた。享年73。よく人気アイドルや女優を売り出す際に、人気の秘訣は「手の届く距離にある可愛さ」みたいなコツが語られることが多いが、この人の場合は、まさしく「手の届ない美しさ、妖艶さ」が魅力だった。中島さんは映画トラック野郎シリーズの第1作、『~御意見無用』(昭和50年・東映=鈴木則文監督)で初代ヒロインを務めたことでも知られている。同シリーズ名物だった一番星(菅原文太)とヒロインの出会いのシーン(この時はドライブインの公衆便所が舞台)にて、まるで
かかりつけ医に行ってきました。立つのも危ない座るのも痛いでは、いろいろ弱りそうで、1日も早くと行ってみたのでした。坐骨神経痛ではなく、単に尾骨からの炎症みたいです。レントゲン検査によると、私の尾骨は他人よりカールがキツい(内向き)らしく、それで座った時に筋肉や神経を圧迫して痛んでいるとのことでした。お薬と湿布を処方されましたが、痛みが引くまで3週間か4週間かかるのが普通だとか。また、ドーナツ型のクッションは正解だったようです。尾骨を圧迫しないようにするのが良いそうな。幸い歩くことには
今朝、起きたら吐き気がして大量に吐血しました。「なんじゃこりゃ!」松田優作をやりました。口から大量に鮮血が出るとパニクりますね。病院で検査したところ逆流性食道炎による緊急入院となりました。そもそも胃液が逆流し易い胃の形らしくなるべくしてなった、との診断でした。少なくとも3日間は絶食、退院は1週間後の予定、とのこと。なかなかの重症です。実は今日、伊勢湾へボートシーバスの予定でした。また、仕事ではいつもは暇なのですが、来週に限り記者会見をしなければなりませんでした。