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1983年。あの頃。たばこ屋の横の映画館のポスターにタバコをふかした男の白黒のポスターが貼られたそこには漢字でこう書かれていた「竜二」1983年公開/92分/日本(米題:Ryuji)監督:川島透脚本:鈴木明夫(金子正次)企画/プロデューサー:大石忠敏撮影:川越道彦美術:小池直実音楽:東京サウンド主題歌:萩原健一『ララバイ』製作会社:PRODUCTIONRY
生前のブルースリーと共演している数少ない生存者の一人であった。日本公開は後だが「燃えよドラゴン」よりも先に撮影されている香港映画「最後のブルース・リードラゴンへの道」のラストシーンイタリアでの敵役である。そのごだいぶたってから映画スターとして米国映画に出始めた。スティーブマックイーンからリーを紹介されたという部分がとてもリアルである。リーからマーシャルアーツを習っていたハリウッドスターは多い。ジェームス・フランシスカス、ジェームズ・コバーン、スティーブ・マックイーン、などがい
大阪を舞台にアメリカと日本の刑事(マイケル・ダグラス&高倉健)とヤクザの佐藤(松田優作)との闘いを描く「ブラック・レイン」(1989年公開)。若山富三郎、内田裕也、ガッツ石松、安岡力也らも出演。監督がリドリー・スコットなだけあって「ブレードランナー」風に見えつつもこれは単に外国人が描写した変なジャパンでしょと言いたくなる場面もあり、いくら日本人俳優が大勢出ていても世界観を決めるのは製作側というのがよくわかる。ジャッキー・チェンに佐藤役のオファーがあったという製作側のアジアへのいい加減な認識を如
<ストーリー>東日電気社長の南条信隆(入江正徳)も拉致された。この事件の背景には、国防省の防空警戒システム受注をめぐる東日グループと五代コンツェルンの激しい争いがあった。不利な立場にある五代コンツェルンが、フィクサーの足立精四郎(見明凡太郎)に誘拐を依頼し、東日グループから受注を奪回する目的があったのだ。凄腕の殺し屋・鳴海昌平(松田優作)は東日グループの小日向会長(内田朝雄)から誘拐された南条を謝礼5千万で救出してほしいと言われる。鳴海はまず、足立の右腕で、誘拐事件の実
「蘇える金狼」(1979)に続く角川映画、松田優作とのタッグ2作目松田優作の演技開眼の作品としても有名「野獣死すべし」1980年公開/118分/日本(米題:TheBeasttoDie)監督:村川透脚本:丸山昇一原作:大藪春彦製作:角川春樹製作総指揮:黒澤満/紫垣達郎音楽:たかしまあきひこ撮影:仙元誠三編集:田中修製作会社:角川春樹事務所/東映配給:東映キャスト松田優作/小林麻美/室田日出男/
韓国人(有名人)と在日韓国人まとめ【日本は世界の恥さらし】(矢沢永吉・西城秀樹・松田優作)
【はっとの勝手に名画鑑賞会】第537回「ともだち」(1974)1974年公開、澤田幸弘監督作品「ともだち」を鑑賞しました。日活の児童映画第二作目として制作された作品。子ども達の映画ワールドへの入り口的意味合いや恐らく情操教育が目的なので、無難な内容なのですが、今となっては出演陣の充実ぶりが凄い作品なのです。なんと!あの松田優作がジーパン刑事そのまんまの雰囲気で(笑)弁当屋の従業員としてちょい役で出演しています。さらに主人公のお姉ちゃん役で、正式デビュー前の原田美枝子、そして担任役に