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●「お酒をやめて7.8年。車が好きだから酒をやめた」2分48秒から松重豊は酒をやめたと公言したらキリンノンアルコールラガーのTVCMに出演決定!フットボールアワーの後藤も酒をやめて甘党宣言してアサヒゼロのTVCMに出演決定!やはり酒をやめるといいことしかない。酒を飲まなければ失敗することがない。酒を飲まないと人から信用される。酔っ払いの発言と行動を見ると信用できない。酒はドラッグなのだから。●松重豊はなぜ酒をやめてしまったのだろう?松重豊が酒をやめた。『孤独のグ
探偵物語第一話「聖者が街にやってきた」伝説の第一話。また松田優作が熊谷美由紀と出会ったメモリアルな回。監督:村川透ギャング&警察に追われる工藤ちゃんとシスター小村冬子(緑魔子)靖国神社付近でのロケ地。女子高の通用口?も当時デザインのまま。感動を覚える。怪優緑魔子&石橋蓮司また映画で彼らの演技が観たいものだ以下個人忘備録立川へ移動し「忘年会」いつものメンバーだが、中には20年ぶりのメンバーもただ会うと当時と同じノリでの話。良いん
大阪を舞台にアメリカと日本の刑事(マイケル・ダグラス&高倉健)とヤクザの佐藤(松田優作)との闘いを描く「ブラック・レイン」(1989年公開)。若山富三郎、内田裕也、ガッツ石松、安岡力也らも出演。監督がリドリー・スコットなだけあって「ブレードランナー」風に見えつつもこれは単に外国人が描写した変なジャパンでしょと言いたくなる場面もあり、いくら日本人俳優が大勢出ていても世界観を決めるのは製作側というのがよくわかる。ジャッキー・チェンに佐藤役のオファーがあったという製作側のアジアへのいい加減な認識を如
「蘇える金狼」(1979)に続く角川映画、松田優作とのタッグ2作目松田優作の演技開眼の作品としても有名「野獣死すべし」1980年公開/118分/日本(米題:TheBeasttoDie)監督:村川透脚本:丸山昇一原作:大藪春彦製作:角川春樹製作総指揮:黒澤満/紫垣達郎音楽:たかしまあきひこ撮影:仙元誠三編集:田中修製作会社:角川春樹事務所/東映配給:東映キャスト松田優作/小林麻美/室田日出男/
1983年。あの頃。たばこ屋の横の映画館のポスターにタバコをふかした男の白黒のポスターが貼られたそこには漢字でこう書かれていた「竜二」1983年公開/92分/日本(米題:Ryuji)監督:川島透脚本:鈴木明夫(金子正次)企画/プロデューサー:大石忠敏撮影:川越道彦美術:小池直実音楽:東京サウンド主題歌:萩原健一『ララバイ』製作会社:PRODUCTIONRY
大都会PART21977年、1978年日本テレビ、石原プロモーションプロデューサー山口剛加藤教夫岡田晋吉石野憲助美術小林正義音楽GAMEandミクロコスモス2音楽監督、選曲鈴木清司制作担当石川好弘カースタント三石千尋とマイクスタントマンチーム1,非常線突破監督、村川透脚本、峯尾基三撮影仙元誠三guest中島ゆたか、蜷川幸雄、石山雄大香港マフィアの覚醒剤密輸にからむ事件。市街地における大銃撃戦による
『探偵物語』…松田優作さんは言わずもがな,名優・成田三樹夫さん等の即興的演技も無茶苦茶おもろい!レジェンド的俳優になっちまった松田優作さんが主役となったTVドラマ『探偵物語』。「かっこよくないのに,何だかとってもかっこいい」探偵さんを,軽妙洒脱な演技っぷりで,優作さんが見事に体現してはります。よい意味で力が抜けていて,作品の中に遊び心を散りばめているその感じが,ヒジョ~に素敵に映ります。このドラマでは,優作さん扮する私立探偵・工藤俊作に,毎回のように,服部・松本の二名の刑
映画版「それから」は、1985年に森田芳光監督、松田優作主演で製作された作品。友人の妻である三千代(藤谷美和子)への長井代助(松田優作)の苦悩と決意、それを取り巻く代助の家族との関係が描かれている。複雑な心情を演じた松田優作、映像の美しさや、静かに流れる時間も印象的。ラストシーンの代助の決断には、その後が気になってしまう余韻が残りました。【監督】森田芳光【脚本】筒井ともみ【原作】夏目漱石「それから」【出演者】松田優作、藤谷美和子、小林薫【配給】東映【公開】1985年11
まだ若い頃にこの映画を観て、全然意味がわからなかった。松田優作が好きで観ただけで、シュールな映画だと分類していたが、若気の至りだった。その後もう一度観なおして、更に昨日CSだかBSでやっていたので、ついつい観てしまう。さすがに3回も観たらこの映画の面白さはよくわかる。先日観た「台風クラブ」もこの作品も、昭和の勢いのあった80年代、若手監督による意欲作は本当に強烈で、凄まじくそして面白い。ちょっとというか、かなり違うかもだが、最近そういう映画はほとんどないけど「ベイビーわるきゅーれ」