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「蘇える金狼」(1979)に続く角川映画、松田優作とのタッグ2作目松田優作の演技開眼の作品としても有名「野獣死すべし」1980年公開/118分/日本(米題:TheBeasttoDie)監督:村川透脚本:丸山昇一原作:大藪春彦製作:角川春樹製作総指揮:黒澤満/紫垣達郎音楽:たかしまあきひこ撮影:仙元誠三編集:田中修製作会社:角川春樹事務所/東映配給:東映キャスト松田優作/小林麻美/室田日出男/
①内藤誠監督+瀬戸恒雄プロデューサー(2020年8月15日開催)内藤監督が手掛けた『不良番長』シリーズや瀬戸プロデューサーの代表作『大激闘マッドポリス’80』の話題を中心に、矢沢永吉、ジョニー大倉らキャロルの面々が出演した伝説の作品『番格ロック』の話題も必聴!・視聴料:2000円トーク冒頭7分間はこちらからご覧ください↓https://youtu.be/OnZUO8NHAok②田﨑竜太監督(2020年11月28日開催)平成・令和仮面ライダーシリーズや、スーパー戦隊シリ
リドリー・スコット監督この映画は公開当時、劇場で観ました。ウチのダンナさんが優作さん好きでお付き合い。でも覚えていたのはバイクに乗った優作さんが日本刀でアンディ・ガルシアさんの首を撥ねるシーンだけ。怖かった!何にも知らずぼんやり観ていたので怖さで全身が固まった。で、映画の内容はぜんぜん覚えていなかった。でも今回、何十年ぶりに観たらやっぱり面白い。舞台は日本の大阪!ニューヨーク市警察の刑事
韓国人(有名人)と在日韓国人まとめ【日本は世界の恥さらし】(矢沢永吉・西城秀樹・松田優作)
1983年。あの頃。たばこ屋の横の映画館のポスターにタバコをふかした男の白黒のポスターが貼られたそこには漢字でこう書かれていた「竜二」1983年公開/92分/日本(米題:Ryuji)監督:川島透脚本:鈴木明夫(金子正次)企画/プロデューサー:大石忠敏撮影:川越道彦美術:小池直実音楽:東京サウンド主題歌:萩原健一『ララバイ』製作会社:PRODUCTIONRY
アマプラで映画視聴291作品目は「家族ゲーム」でした。個人的レーティングは8.5です。80年代日本映画を代表する超傑作で、その後の日本映画に多大な影響を与えた作品です。森田芳光監督の手による風刺の効いたホームコメディ(ブラック・ファミリー・サスペンス)で、松田優作の狂気的な演技に見せられる映画でもあります。キネマ旬報ベストテン第1位作品。才人・森田芳光監督が、どこにでもある家庭の抱えている問題をユーモアに描いたシニカルでシュールなホームコメディ。高校受験を控える息子を持つ沼田家は、成績のパッと
「家族ゲーム」1983年の日本映画。監督は森田芳光、出演は松田優作、伊丹十三、由紀さおり、宮川一朗太松田優作扮する三流大学の7年生という風変わりな家庭教師が、高校受験生を鍛え上げる様をコミカルに描く。音楽なしの誇張された効果音、テーブルに横一列に並び食事をするという演劇的な画面設計など、新しい表現が評判となった森田演出が冴えるホーム・コメディの傑作。僕が小学生の頃に大ヒットした作品。なので、流石に映画は観てませんが、ドラマ版はちょっとだけ観てました。長渕剛
まだ若い頃にこの映画を観て、全然意味がわからなかった。松田優作が好きで観ただけで、シュールな映画だと分類していたが、若気の至りだった。その後もう一度観なおして、更に昨日CSだかBSでやっていたので、ついつい観てしまう。さすがに3回も観たらこの映画の面白さはよくわかる。先日観た「台風クラブ」もこの作品も、昭和の勢いのあった80年代、若手監督による意欲作は本当に強烈で、凄まじくそして面白い。ちょっとというか、かなり違うかもだが、最近そういう映画はほとんどないけど「ベイビーわるきゅーれ」
ミニマリストの楽天ROOM【お客さまのカルテ3555】先週はまだ動かしやすかった四五十肩の左腕。しかしこの日の朝に起きた途端、左腕が動かしにくい上に痛みも伴うようになったとのことでした。・整体もみほぐし60分その左腕は上腕全体と胸と腕の付け根周辺が特に痛いとのことなので、序盤はできる限り動かさずにガチガチの小円筋、三角筋を集中的にパームで緩め、終盤は可動域を可能な限り少しずつ広げました。また仰臥位の状態で大胸筋を緩め、終盤は伸ばす手技を取り入れました。終了時には全体的に柔
う一月の新ドラマの予告が色々始まっているけれど松田龍平くんの主演ドラマ「探偵さん、チャック開いてますよ」じゃなくて「探偵さん、リュック開いてますよ」松田優作さんをリアルタイムで見ていた世代なもんで「探偵物語」思い出しちゃうけど、令和の時代に親父さんを重ねるんは無理だわな😣橋本環奈さん主演「ヤンドク」「ごくせん(ヤンクミ)」の医者版って感じだけど、実際にヤンキーから医者になったモデルがいるって事で、世の中広いね。福士蒼汰くん主演「東京P.D.」警視庁「広報課」が舞台の社会派警察ドラ
カップうどん日清のどん兵衛発売50周年。発売当初の味を再現したどん兵衛クラシックが限定発売。コンビニで見つけ懐かしさのあまり即購入しました。カップうどんの二大巨頭といえば、マルちゃん赤いきつねと日清のどん兵衛。私はどちらか言うと赤いきつね派なのですが、どん兵衛も人一倍食べてきた自負があります。山城新伍と川谷拓三のCMでお馴染み。発売当初から1990年代はじめくらいまでこのお二人がCMやってましたね。昼食として、おやつとして、
児玉進監督。児玉進監督というのはかなり過小評価されている方で結構、刑事ドラマでは、お世話になっている。今久しぶりに『大空港』を見ているが、1979年『乱れからくり』を松田優作主演、東宝映画で、手掛けながら『大空港』シリーズ、『太陽にほえろ』シリーズをやるような方なので、質量含め凄い方だと思う。あの萩原健一さんの『傷だらけの天使』も3大監督、深作、工藤栄一、神代辰巳に次いでメガホンをとっている人だ。天才的な人だ。