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「蘇える金狼」(1979)に続く角川映画、松田優作とのタッグ2作目松田優作の演技開眼の作品としても有名「野獣死すべし」1980年公開/118分/日本(米題:TheBeasttoDie)監督:村川透脚本:丸山昇一原作:大藪春彦製作:角川春樹製作総指揮:黒澤満/紫垣達郎音楽:たかしまあきひこ撮影:仙元誠三編集:田中修製作会社:角川春樹事務所/東映配給:東映キャスト松田優作/小林麻美/室田日出男/
韓国人(有名人)と在日韓国人まとめ【日本は世界の恥さらし】(矢沢永吉・西城秀樹・松田優作)
1983年。あの頃。たばこ屋の横の映画館のポスターにタバコをふかした男の白黒のポスターが貼られたそこには漢字でこう書かれていた「竜二」1983年公開/92分/日本(米題:Ryuji)監督:川島透脚本:鈴木明夫(金子正次)企画/プロデューサー:大石忠敏撮影:川越道彦美術:小池直実音楽:東京サウンド主題歌:萩原健一『ララバイ』製作会社:PRODUCTIONRY
1975年日本テレビ東宝監督山本迪夫(遊撃戦、東京バイパス指令、太陽にほえろ全シリーズ、ハローグッバイ、盲人探偵松永シリーズ)脚本桃井章(俺たちの旅、太陽にほえろシリーズ、特捜最前線シリーズ、私鉄沿線97分署、映画釣りバカ日誌(1988)、ハローグッバイ、刑事貴族2)撮影佐野耕一(太陽にほえろ1972~1974)編集神島帰美(太陽にほえろ全シリーズ、傷だらけの天使、俺たちは天使だ、ジャングル、newジャングル)アクション監督林邦史朗(大追跡
大都会PART21977年、1978年日本テレビ、石原プロモーションプロデューサー山口剛加藤教夫岡田晋吉石野憲助美術小林正義音楽GAMEandミクロコスモス2音楽監督、選曲鈴木清司制作担当石川好弘カースタント三石千尋とマイクスタントマンチーム1,非常線突破監督、村川透脚本、峯尾基三撮影仙元誠三guest中島ゆたか、蜷川幸雄、石山雄大香港マフィアの覚醒剤密輸にからむ事件。市街地における大銃撃戦による
大藪晴彦原作、村川透・松田優作の強力タッグによる多くを書かなくても良いほどの名作。今日は唯一、特に予定の無い日だったので、もう何度も視聴しているのに朝からゆっくり観てしまった。1979年公開で、同時期にあの名作ドラマ「探偵物語」も放映されていた。「蘇る金狼」を撮ったあとにドラマが始まったという時系列だが、監督も同じ村川透、成田三樹夫や山西道広らも出演しておりこの時代、濃い人のつながりで映画やドラマが撮られていたことが伺える。また映画見せ場のひとつ、麻薬組織の潜むアジト(撮影場所:
まだ若い頃にこの映画を観て、全然意味がわからなかった。松田優作が好きで観ただけで、シュールな映画だと分類していたが、若気の至りだった。その後もう一度観なおして、更に昨日CSだかBSでやっていたので、ついつい観てしまう。さすがに3回も観たらこの映画の面白さはよくわかる。先日観た「台風クラブ」もこの作品も、昭和の勢いのあった80年代、若手監督による意欲作は本当に強烈で、凄まじくそして面白い。ちょっとというか、かなり違うかもだが、最近そういう映画はほとんどないけど「ベイビーわるきゅーれ」
●「爆弾」すこぶる疲れも忘れる面白さ。佐藤二郎氏の鬼気迫る見事なる演技。恐らく私の勝手な見方ですが、恐らくですけれど「野獣死すべし」の松田優作氏と室田日出男氏のクライマックスの列車内での二人の対話シーンの松田氏の演技を相当意識したんじゃないかと思われ…あの佐藤氏の下の前歯が見える喋り方がホント松田氏で、そう勝手に思うと個人的に俄然面白くなる。評判が高いだけにかなりハードルを上げて観たのですが、それ以上の面白さでした。途中まで。この映画、佐藤氏の縦横無尽な演技と
https://youtu.be/6CYOpaGWmdQ?si=xdSjEvtbWGDeYCPc-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtu.be五十嵐淳子さんが急逝されました。心よりご冥福をお祈り申し上げます🙏🍀😌🙏🍀
WOWOWで「狼の紋章」をエアチェック…初放送だったのかどうか失念、ここ何か月か、何度か放送があったと思うけど、すっと録り逃していた旧作、ようやく忘れずに録画できた。平井和正の小説「ウルフガイ」シリーズの映像化…原作は未読。本作は東宝映画なんだけど、東映で映像化された別作品もあり、そちらは約2年前に配信で鑑賞していた。また、オイラが子供のころにアニメでOVA展開されてたこともあり、ちょっとだけかじったんだけど、ほとんど内容を覚えていない。東映版は千葉真一が主人公だったが、こちらは同じ役を志垣