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1983年。あの頃。たばこ屋の横の映画館のポスターにタバコをふかした男の白黒のポスターが貼られたそこには漢字でこう書かれていた「竜二」1983年公開/92分/日本(米題:Ryuji)監督:川島透脚本:鈴木明夫(金子正次)企画/プロデューサー:大石忠敏撮影:川越道彦美術:小池直実音楽:東京サウンド主題歌:萩原健一『ララバイ』製作会社:PRODUCTIONRY
「蘇える金狼」(1979)に続く角川映画、松田優作とのタッグ2作目松田優作の演技開眼の作品としても有名「野獣死すべし」1980年公開/118分/日本(米題:TheBeasttoDie)監督:村川透脚本:丸山昇一原作:大藪春彦製作:角川春樹製作総指揮:黒澤満/紫垣達郎音楽:たかしまあきひこ撮影:仙元誠三編集:田中修製作会社:角川春樹事務所/東映配給:東映キャスト松田優作/小林麻美/室田日出男/
大藪晴彦原作、村川透・松田優作の強力タッグによる多くを書かなくても良いほどの名作。今日は唯一、特に予定の無い日だったので、もう何度も視聴しているのに朝からゆっくり観てしまった。1979年公開で、同時期にあの名作ドラマ「探偵物語」も放映されていた。「蘇る金狼」を撮ったあとにドラマが始まったという時系列だが、監督も同じ村川透、成田三樹夫や山西道広らも出演しておりこの時代、濃い人のつながりで映画やドラマが撮られていたことが伺える。また映画見せ場のひとつ、麻薬組織の潜むアジト(撮影場所:
【『ガンニバル』に視るジャパニーズ・フォークロアの沸騰臨界点】ディズニーがこの「闇」を配信したということ自体、ある種の事件と言っていい。ドラマ『ガンニバル』の舞台は、外界を拒絶するように佇む閉鎖的な限界村落・供花村(くげむら)。前任の駐在が謎の失踪を遂げ、後任として左遷されてきた警官・阿川大悟(柳楽優弥)を待っていたのは、異様に排他的かつ秘密めいた行動をとる村民たち。それを束ねる村長。赴任早々、発生した凄惨な「熊による人間食害事故」だった。この設定だけで、観るものたちの空想は、湿り気を帯び
https://youtu.be/6CYOpaGWmdQ?si=xdSjEvtbWGDeYCPc-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtu.be五十嵐淳子さんが急逝されました。心よりご冥福をお祈り申し上げます🙏🍀😌🙏🍀
スッキリ元嫁と散歩。細木数子のを観てるのを横目に見ながら一杯。部屋がゴミゴミしてたら頭もゴミゴミしてるし清掃業は途切れながらもやってはいるが環境がきれいなら気持ちいいじゃんという思い別に難しいことはわからないけどね。もういらない。余計なセリフはMysteryWaybyTeruka'sSingle•2026•1Song•3minslinkco.re13日配信。ごめんなさい俺、職業差別する人間が大嫌いで会話でそういう考えを口にする
生前の優作と交友関係のあった人々に新たにインタビューを敢行。公私にわたる親友だった水谷や桃井が、入院時に見舞った際や葬儀の場での忘れ難い思い出話を披露するほか、Exのベーシスト、奈良敏博、元ビクターの音楽ディレクター、高垣健らがミュージシャンとしての優作の魅力などを語る。(WOWOW)私はショーケンの方が好きで、松田優作はそんなでもないので、何気なく観たけれど、思ってたより面白かった。松田優作のことを、桃井かおり、水谷豊、原田芳雄の息子などが語る。そして、松田優作の歌手としての面も
この前初めてタバコを吸った。理由は特にない。どんなものか気になったのと、吸わずに死ぬのもなんだかなと思ったからだ。思い立ち、とりあえず近所のコンビニでタバコを買った。値段は620円、思いつきで買うにはぼちぼちの値段で、一瞬考えたが結局購入。銘柄はラッキーストライク、名前に惹かれた。“ラッキー”で“ストライク”かぁ、いいことありそう。そんなことを考えながら家に帰り、一息ついて夕方のベランダで初めてのタバコを吸った。吸い方も分からず、思い切り煙を吸って死ぬほど咽せた。咽せるわまずいわ喉と舌が
『探偵物語』…松田優作さんは言わずもがな,名優・成田三樹夫さん等の即興的演技も無茶苦茶おもろい!レジェンド的俳優になっちまった松田優作さんが主役となったTVドラマ『探偵物語』。「かっこよくないのに,何だかとってもかっこいい」探偵さんを,軽妙洒脱な演技っぷりで,優作さんが見事に体現してはります。よい意味で力が抜けていて,作品の中に遊び心を散りばめているその感じが,ヒジョ~に素敵に映ります。このドラマでは,優作さん扮する私立探偵・工藤俊作に,毎回のように,服部・松本の二名の刑
横浜シネマリンでエディ藩さん追悼上映『ザ・ゴールデンカップスワンモアタイム観てきました。このゴールデンカップスのドキュメント映画は久しぶりにスクリーンで観ましたがカップスの不良ロックンロールの歴史凝縮した素晴らしさに改めて感銘しました。劇中の内田祐也、清志郎、Char、ビートたけし、ムッシュ、ショーケン、土屋昌巳、矢野顕子、横山剣などの超大物アーティスト達のカップスの魅力伝説を語るトークも面白い。劇中後半はデイブ平尾さんがご存命だった晩年期に行われたバンド集大成的なフルバンドの演奏は
アマプラで映画視聴291作品目は「家族ゲーム」でした。個人的レーティングは8.5です。80年代日本映画を代表する超傑作で、その後の日本映画に多大な影響を与えた作品です。森田芳光監督の手による風刺の効いたホームコメディ(ブラック・ファミリー・サスペンス)で、松田優作の狂気的な演技に見せられる映画でもあります。キネマ旬報ベストテン第1位作品。才人・森田芳光監督が、どこにでもある家庭の抱えている問題をユーモアに描いたシニカルでシュールなホームコメディ。高校受験を控える息子を持つ沼田家は、成績のパッと
まだ若い頃にこの映画を観て、全然意味がわからなかった。松田優作が好きで観ただけで、シュールな映画だと分類していたが、若気の至りだった。その後もう一度観なおして、更に昨日CSだかBSでやっていたので、ついつい観てしまう。さすがに3回も観たらこの映画の面白さはよくわかる。先日観た「台風クラブ」もこの作品も、昭和の勢いのあった80年代、若手監督による意欲作は本当に強烈で、凄まじくそして面白い。ちょっとというか、かなり違うかもだが、最近そういう映画はほとんどないけど「ベイビーわるきゅーれ」
●「爆弾」すこぶる疲れも忘れる面白さ。佐藤二郎氏の鬼気迫る見事なる演技。恐らく私の勝手な見方ですが、恐らくですけれど「野獣死すべし」の松田優作氏と室田日出男氏のクライマックスの列車内での二人の対話シーンの松田氏の演技を相当意識したんじゃないかと思われ…あの佐藤氏の下の前歯が見える喋り方がホント松田氏で、そう勝手に思うと個人的に俄然面白くなる。評判が高いだけにかなりハードルを上げて観たのですが、それ以上の面白さでした。途中まで。この映画、佐藤氏の縦横無尽な演技と
カップうどん日清のどん兵衛発売50周年。発売当初の味を再現したどん兵衛クラシックが限定発売。コンビニで見つけ懐かしさのあまり即購入しました。カップうどんの二大巨頭といえば、マルちゃん赤いきつねと日清のどん兵衛。私はどちらか言うと赤いきつね派なのですが、どん兵衛も人一倍食べてきた自負があります。山城新伍と川谷拓三のCMでお馴染み。発売当初から1990年代はじめくらいまでこのお二人がCMやってましたね。昼食として、おやつとして、
WOWOWで「狼の紋章」をエアチェック…初放送だったのかどうか失念、ここ何か月か、何度か放送があったと思うけど、すっと録り逃していた旧作、ようやく忘れずに録画できた。平井和正の小説「ウルフガイ」シリーズの映像化…原作は未読。本作は東宝映画なんだけど、東映で映像化された別作品もあり、そちらは約2年前に配信で鑑賞していた。また、オイラが子供のころにアニメでOVA展開されてたこともあり、ちょっとだけかじったんだけど、ほとんど内容を覚えていない。東映版は千葉真一が主人公だったが、こちらは同じ役を志垣
韓国人(有名人)と在日韓国人まとめ【日本は世界の恥さらし】(矢沢永吉・西城秀樹・松田優作)