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「蘇える金狼」(1979)に続く角川映画、松田優作とのタッグ2作目松田優作の演技開眼の作品としても有名「野獣死すべし」1980年公開/118分/日本(米題:TheBeasttoDie)監督:村川透脚本:丸山昇一原作:大藪春彦製作:角川春樹製作総指揮:黒澤満/紫垣達郎音楽:たかしまあきひこ撮影:仙元誠三編集:田中修製作会社:角川春樹事務所/東映配給:東映キャスト松田優作/小林麻美/室田日出男/
探偵物語第一話「聖者が街にやってきた」伝説の第一話。また松田優作が熊谷美由紀と出会ったメモリアルな回。監督:村川透ギャング&警察に追われる工藤ちゃんとシスター小村冬子(緑魔子)靖国神社付近でのロケ地。女子高の通用口?も当時デザインのまま。感動を覚える。怪優緑魔子&石橋蓮司また映画で彼らの演技が観たいものだ以下個人忘備録立川へ移動し「忘年会」いつものメンバーだが、中には20年ぶりのメンバーもただ会うと当時と同じノリでの話。良いん
<ストーリー>東日電気社長の南条信隆(入江正徳)も拉致された。この事件の背景には、国防省の防空警戒システム受注をめぐる東日グループと五代コンツェルンの激しい争いがあった。不利な立場にある五代コンツェルンが、フィクサーの足立精四郎(見明凡太郎)に誘拐を依頼し、東日グループから受注を奪回する目的があったのだ。凄腕の殺し屋・鳴海昌平(松田優作)は東日グループの小日向会長(内田朝雄)から誘拐された南条を謝礼5千万で救出してほしいと言われる。鳴海はまず、足立の右腕で、誘拐事件の実
https://youtu.be/6CYOpaGWmdQ?si=xdSjEvtbWGDeYCPc-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtu.be五十嵐淳子さんが急逝されました。心よりご冥福をお祈り申し上げます🙏🍀😌🙏🍀
撃てアラシ!!1975年日本テレビ東宝監督澤田幸弘(斬り込み、反逆のメロディー、濡れた荒野を走れ、太陽にほえろシリーズ、大都会シリーズ、西部警察シリーズ、探偵物語、プロハンター、刑事物語85、銭形平次、代表取締役刑事、愛しの刑事、絆)脚本鎌田敏夫(太陽にほえろ、傷だらけの天使、俺たちの旅、俺たちの朝、戦国自衛隊、里見八犬伝、金曜日の妻たちへ、大人のキス、わが町シリーズ、指名手配シリーズ、50年目の俺たちの旅)撮影稲垣久夫(太陽にほえろ1972~1974、俺たち
大阪を舞台にアメリカと日本の刑事(マイケル・ダグラス&高倉健)とヤクザの佐藤(松田優作)との闘いを描く「ブラック・レイン」(1989年公開)。若山富三郎、内田裕也、ガッツ石松、安岡力也らも出演。監督がリドリー・スコットなだけあって「ブレードランナー」風に見えつつもこれは単に外国人が描写した変なジャパンでしょと言いたくなる場面もあり、いくら日本人俳優が大勢出ていても世界観を決めるのは製作側というのがよくわかる。ジャッキー・チェンに佐藤役のオファーがあったという製作側のアジアへのいい加減な認識を如
まだ若い頃にこの映画を観て、全然意味がわからなかった。松田優作が好きで観ただけで、シュールな映画だと分類していたが、若気の至りだった。その後もう一度観なおして、更に昨日CSだかBSでやっていたので、ついつい観てしまう。さすがに3回も観たらこの映画の面白さはよくわかる。先日観た「台風クラブ」もこの作品も、昭和の勢いのあった80年代、若手監督による意欲作は本当に強烈で、凄まじくそして面白い。ちょっとというか、かなり違うかもだが、最近そういう映画はほとんどないけど「ベイビーわるきゅーれ」
WOWOWで「狼の紋章」をエアチェック…初放送だったのかどうか失念、ここ何か月か、何度か放送があったと思うけど、すっと録り逃していた旧作、ようやく忘れずに録画できた。平井和正の小説「ウルフガイ」シリーズの映像化…原作は未読。本作は東宝映画なんだけど、東映で映像化された別作品もあり、そちらは約2年前に配信で鑑賞していた。また、オイラが子供のころにアニメでOVA展開されてたこともあり、ちょっとだけかじったんだけど、ほとんど内容を覚えていない。東映版は千葉真一が主人公だったが、こちらは同じ役を志垣
『ア・ホーマンス』は1986年公開の映画で、唯一の松田優作監督・主演作。原作は狩撫麻礼作/たなか亜希夫画の漫画です。製作がアナウンスされた時点では1981年の『ヨコハマBJブルース』以来の松田優作主演のアクション作品と言われていました。『ア・ホーマンス』『めぞん一刻』併映1986年10月10日公開前日の新聞広告(東海地区)映画化は、松田優作&脚本家の丸山昇一がサウナに出かけ、その店にあった漫画雑誌を読んでいた松田優作が「この感じだな」と、ある漫画の1コマを指し、丸山昇一が「あぁ
韓国人(有名人)と在日韓国人まとめ【日本は世界の恥さらし】(矢沢永吉・西城秀樹・松田優作)
1983年。あの頃。たばこ屋の横の映画館のポスターにタバコをふかした男の白黒のポスターが貼られたそこには漢字でこう書かれていた「竜二」1983年公開/92分/日本(米題:Ryuji)監督:川島透脚本:鈴木明夫(金子正次)企画/プロデューサー:大石忠敏撮影:川越道彦美術:小池直実音楽:東京サウンド主題歌:萩原健一『ララバイ』製作会社:PRODUCTIONRY
『探偵物語』…松田優作さんは言わずもがな,名優・成田三樹夫さん等の即興的演技も無茶苦茶おもろい!レジェンド的俳優になっちまった松田優作さんが主役となったTVドラマ『探偵物語』。「かっこよくないのに,何だかとってもかっこいい」探偵さんを,軽妙洒脱な演技っぷりで,優作さんが見事に体現してはります。よい意味で力が抜けていて,作品の中に遊び心を散りばめているその感じが,ヒジョ~に素敵に映ります。このドラマでは,優作さん扮する私立探偵・工藤俊作に,毎回のように,服部・松本の二名の刑
アマプラで映画視聴291作品目は「家族ゲーム」でした。個人的レーティングは8.5です。80年代日本映画を代表する超傑作で、その後の日本映画に多大な影響を与えた作品です。森田芳光監督の手による風刺の効いたホームコメディ(ブラック・ファミリー・サスペンス)で、松田優作の狂気的な演技に見せられる映画でもあります。キネマ旬報ベストテン第1位作品。才人・森田芳光監督が、どこにでもある家庭の抱えている問題をユーモアに描いたシニカルでシュールなホームコメディ。高校受験を控える息子を持つ沼田家は、成績のパッと
1975年日本テレビ東宝株式会社監督山本迪夫(遊撃戦、東京バイパス指令、太陽にほえろ、俺たちの勲章、大都会闘いの日々、ハローグッバイ、盲人探偵松永シリーズ)脚本畑嶺明(俺たちの旅、俺たちの朝、ゆうひが丘の総理大臣、太陽にほえろ、刑事ヨロシク、毎度おさわがせします、妻たちの課外授業、アナウンサーぷっつん物語、キッズウォーシリーズ、職員室、湯けむりウォーズ)アクション監督林邦史郎カースタントセキトラカーアクション編集神島帰美(太陽にほえろ全シリー
大都会PART21977年、1978年日本テレビ、石原プロモーションプロデューサー山口剛加藤教夫岡田晋吉石野憲助美術小林正義音楽GAMEandミクロコスモス2音楽監督、選曲鈴木清司制作担当石川好弘カースタント三石千尋とマイクスタントマンチーム1,非常線突破監督、村川透脚本、峯尾基三撮影仙元誠三guest中島ゆたか、蜷川幸雄、石山雄大香港マフィアの覚醒剤密輸にからむ事件。市街地における大銃撃戦による