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すごく有名な曲になってしまいました。「ただのB面曲なのに」ウソウソ。「ただのクラスメイトなのに」のもじりですよ。裏を返せば”愛がある”ってことです。「赤いスイートピー」のB面曲。制服松田聖子1982年男性が都会(東京)に行き、女性が地方に残る。そして最後は女性の涙。これは松本隆の王道パターンです。良く知られているのは次の3曲でしょう。「木綿のハンカチーフ」太田裕美1975年「制服」松田聖子1982年「卒業」斉藤由貴1985年「木綿のハンカチー
太田裕美の「木綿のハンカチーフ」は50年前の楽曲にもかかわらず多くの人が知ってる超有名な曲ですが、歌詞の内容を改めて紹介すると、都会に出た彼氏と地方に残された彼女の遠距離恋愛を描いた曲で、彼氏側の台詞と彼女側の台詞が対話形式で歌われており、結局彼氏は都会に染まって気持ちがすれ違ってしまうという結末になるのですが、その次のシングル「赤いハイヒール」が「木綿のハンカチーフ」のアンサーソングというか続編というか後日談のようなものになってるんですね。記事タイトルの「赤いハイヒール」は「木
このところは朝昼晩関係なくひたすら筋トレとストレッチに励んでおり、清らかな飲酒と圧倒的な読書と合わせて健康で文化的な最低限度の生活を営んでおります。目指すは引きこもりマッチョです。←マウンテンクライマーめっちゃきついわ。で、去年購入したレココレの「昭和歌謡名曲ランキング80年代編」を何度も読み返しては音源を聴き直し、持ってないのはYouTubeで検索したりしている中で、いろいろと今さらジローラモながら蘊蓄というかトリビア的なものを再確認したのでそれらをいくつか紹介していく
「【祈願300日目-160】松山千春が語った松田聖子と◯◯◯◯のエピソードと、簡単な初めての松田聖子ライブの感想と、居心地のよいマックと。〜2025.6.9(月)分〜」S134345・松山千春DATABESE総合TOPPAGENF・アーティスト別LIVEDATABESE総合TOPPAGENF◇更新履歴V1.0:2025.6.9初稿『「●随時更新~最新記事リンク・文章番号&記事タイトル一覧」A1319』「最新記事リンク・文章番号&記事タイトル一覧」
今さらジローラモながら13年前(!)に聖子ちゃんのアルバム「風立ちぬ」についてアツく語った記事を加筆・修正して再投稿です。理由は過去記事の違法動画リンクが切れまくっていたこと、この時期だからこそ改めて聖子ちゃんのこの名盤を再聴してその素晴らしさをを元ネタを含めて再認識するためです。時間があるときに元ネタを含めゆっくりじっくり聴いて「風立ちぬ」の向こう側を体感するのです。あと13年前のワイは真面目に音楽語ってます。文字を一部太字にしたり色を変えたりと凝ってますな。しかも
【作詞家・松本隆さん新刊発売】言葉が時代を動かす。その瞬間に立ち会える一冊です。この度、日本を代表する作詞家・松本隆さんの新刊『風の言葉松本隆作詞活動55周年記念エッセイ集』(文藝春秋)が発売されました。松本隆さんといえば・「木綿のハンカチーフ」・「ルビーの指環」・「君は天然色」など、時代の空気を美しくすくい上げ、“言葉に温度を宿す”独自の世界観で多くの人の心を動かしてきた存在。今回の書籍では創作の裏側、名曲が生まれた瞬間の心理、時代が変わっても変わらな
NHK『あさイチ』に佐野元春が生出演しました。生でテレビ出演は《人生初》だそうですブラボー黒皮のライダースジャケット、黒のスキニーパンツにポックリした黒い靴。シルバーショートヘアが過去一素敵な佇まいの佐野元春昨日NHK+(プラス)で観たのですけど、余程の感激だったのか、昨夜は結構な長編で夢に出て来てくれました元春レディオショーの話をしたら、あの優しい微笑みでしっかり目を見て話を聞いてくれて…。そんな夢を見てしまうくらい、佐野元春は驕り高ぶることなく、全ては「大丈夫、大丈夫」な世界へと誘
2025年は斉藤由貴歌手デビュー40周年。デビュー曲「卒業」(1985.2.21リリース)からちょうど40年経つことになる。それを記念して「卒業」の懐かしいMusicVideoが公式(ポニーキャニオン)から公開された。4Kリマスタリングされた高解像度版。さぁ、きゅんきゅんしよう!斉藤由貴「卒業」MV1985年(1stRecordingatHitokuchizakaStudio)<デジタルレストア版>笑顔がまぶしい18才の斉藤由貴。内容的には笑って歌う曲
愛してない好きじゃない気にしていない泣いてないいろんな言葉の「ナイ」を消したらそれが真実(ホント)の気持だったの星あかりで読む「旅の手帖」。もちろん「月刊旅の手帖」(交通新聞社)ではありません。旅の手帖石毛礼子1981年多分浮気でもした彼とケンカしたのでしょう。プチ家出、プチ傷心旅行の彼女です。私この先、彼とやっていけるのかしら...星あかりで書く旅の手帖。彼女は今までを振り返ってブルーな想いを自分の手帖に書き込みます。愛してない好きじゃない気
…私がこの曲を先日の神戸公演で初めて聴いたとき,まず頭に浮かんだのは「小室哲哉」のことだった.彼が提供した「PartyofMonsters」のことを頭の中で考えた.初めて挑戦するという氷川のラップの評価はさまざまに別れた.全員が高評価を出したわけではなく,小室自身も氷川のラップに厳しい評価を下し,それを本人も「悔しかった」と述べていたのは記憶に新しい.これからは「ジャンルレス」を目指すとはいえども,長らく演歌を歌ってきた氷川がラップに苦戦する様は彼のファンならずとも想
「セットリスト2025年6月7日(土)松田聖子『45thAnniversarySeikoMatsudaConcertTour2025』さいたまスーパーアリーナ(1/12)ほか」S13182・松山千春DATABESE総合TOPPAGENF・アーティスト別LIVEDATABESE総合TOPPAGE◆更新履歴V1.0:2025.3.11初稿V1.1:2025.6.07セトリ作成開始随時更新『●随時更新~最新記事リンク・文章番号
はあい!やはり聖子が好きなカイルです。オールナイトニッポンで松任谷由実の番組の特別ゲストにデビュー45周年の松田聖子が登場!思ったよりも突っ込んだ話も聞けて、興味深い内容でした。「白いパラソル」以降、松田聖子のシングルの作詞を手掛けた松本隆。その松本隆がユーミンに声をかけて出来上がったのが「赤いスイートピー」。前作「風立ちぬ」(大瀧詠一)のときに聖子が声変わりをしたためそれまでの高いスコーンと伸びる声が出ずらくなったため、レンジを少し狭めた音域での作曲オファーだ
本書は、2017年4月10日〜7月10日に朝日新聞夕刊に掲載された「書きかけの・・・」及び、2022年4月2日~2025年8月2日に朝日新聞土曜別刷り「be」に掲載された「書きかけの・・・」に、新たな書き下ろしを加えたエッセイ集。【印象に残ったフレーズ】コップの外に出ないと、コップの中の水は見えない。(P70)新しいもの、新しいもの、と追いかけ、ビックメディアの力が圧倒的だった時代から、新旧関係なく、世界中の音楽を手軽に聞くことができる時代、誰もが自由に世界へと発信できる時代に。“勝負”の
マイアミの午前5時ブルー・グレイの海の煙るような夜明けをあなたも忘れないで水色の午前5時車の来ない道の白いセンター・ライン駆けよってサヨナラとキスしてねマイアミ午前5時松田聖子1983年夏のバカンスが終わる日海辺の夜明け、午前5時街へ帰る私あなたは通りの向こう側やさしく引き止めてくれたら鞄を投げ出して飛び込んでいくのに「生きる世界が違う」と私を引き止めてくれないあなたが憎らしい...このブルー・グレイの海の煙るような夜明けをあなたも忘れない
赤いスイートピーの英語版の歌詞が素敵過ぎて(EnglishJazzVer.)心打たれていました。私の意訳ですので、間違いは多々あると思いますが・・・(※特にIwillfollowyou部分は私の意訳要素が強いです。)とても感動的な英語の歌詞だったので、掲載させて頂きたいです。&amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp;amp
松田聖子シリーズで松本隆が登場し、「A面で恋をして」には大瀧詠一が登場しました。こうなると、行きがかり上「はっぴいえんど」を出さなくては(笑)。きょうは”はっぴいえんど”の「風をあつめて」です。なに、どれが誰かわからん?↑上段左がドラムの松本隆(^_^)/~上段右がギターの鈴木茂(^_^)/~下段左がギターの大瀧詠一(^_^)/~下段右がベースの細野晴臣(^_^)/~日本のロックやポップスを牽引した天才四人衆。ウチにある”はっぴいえんど”のレコードは、
魔女になりたいの絶対魔法のリンゴが欲しいのあなたのこと不幸にしてみたいのだけど魔女になれないの今夜は涙がシトシトながれて素顔の私に戻るの戻るの魔女小泉今日子1985年ジャケットは"黒"小泉。女性の黒い情念("ジェラシー")を表しているようです。こわいですねー。夏だから丁度いいかな。この曲の主人公は、親や先生に逆らいもしない素直ないい娘。その娘が、ちょっと遊び人っぽい彼をまじめに愛して振られてしまいます。彼女に芽生える"ジェラシー"。この黒