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「セットリスト2025年6月7日(土)松田聖子『45thAnniversarySeikoMatsudaConcertTour2025』さいたまスーパーアリーナ(1/12)ほか」S13182・松山千春DATABESE総合TOPPAGENF・アーティスト別LIVEDATABESE総合TOPPAGE◆更新履歴V1.0:2025.3.11初稿V1.1:2025.6.07セトリ作成開始随時更新『●随時更新~最新記事リンク・文章番号
太田裕美の「木綿のハンカチーフ」は50年前の楽曲にもかかわらず多くの人が知ってる超有名な曲ですが、歌詞の内容を改めて紹介すると、都会に出た彼氏と地方に残された彼女の遠距離恋愛を描いた曲で、彼氏側の台詞と彼女側の台詞が対話形式で歌われており、結局彼氏は都会に染まって気持ちがすれ違ってしまうという結末になるのですが、その次のシングル「赤いハイヒール」が「木綿のハンカチーフ」のアンサーソングというか続編というか後日談のようなものになってるんですね。記事タイトルの「赤いハイヒール」は「木
「松田聖子ツアーグッズ2025&物販〜2025年6月7日(土)松田聖子『45thAnniversarySeikoMatsudaConcertTour2025』さいたまスーパーアリーナ(1/12)」S13432・松山千春DATABESE総合TOPPAGENF・アーティスト別LIVEDATABESE総合TOPPAGE◆更新履歴V1.0:2025.6.7初稿V1.1:2025.6.7画像の追加V1.2:2025.9.5追記
「松田聖子2025日本武道館6daysなう。〜『45thAnniversarySeikoMatsudaConcertTour2025"Sing!Sing!Sing!"』」S13469・松山千春DATABESE総合TOPPAGENF・アーティスト別LIVEDATABESE総合TOPPAGE◆更新履歴V1.0:2025.6.22初稿〜随時更新『●随時更新~最新記事リンク・文章番号&記事タイトル一覧(A1319)』「最新記事リンク
はあい!本日のファイナルステージでは写真撮影タイムがあったのに驚いたカイルです。ここから、ID85の高円寺ライブの感想レポートです。可能な限りセットリストも…!いやあ、楽しかった!やはり、毎年ライブをやってる同年代と比べると、素人感は出まくりでしたが、それでも本人たちが歌ってくれるのは嬉しい!!アイドル的な衣装で登場して、それぞれのデビュー曲をメドレーで3人一緒に。仲の良さと喜びが溢れてていいオープニングですね!そして、みっちょんのソロパート。◆Auroraの少
NHK『あさイチ』に佐野元春が生出演しました。生でテレビ出演は《人生初》だそうですブラボー黒皮のライダースジャケット、黒のスキニーパンツにポックリした黒い靴。シルバーショートヘアが過去一素敵な佇まいの佐野元春昨日NHK+(プラス)で観たのですけど、余程の感激だったのか、昨夜は結構な長編で夢に出て来てくれました元春レディオショーの話をしたら、あの優しい微笑みでしっかり目を見て話を聞いてくれて…。そんな夢を見てしまうくらい、佐野元春は驕り高ぶることなく、全ては「大丈夫、大丈夫」な世界へと誘
昨日(1月10日)は出張で,新大阪へ向かいましたが,スマホを忘れ…(>_<),いつものように新幹線の中で会議資料を作っているうちに乗り物酔いしてしまって…(>_<)…と,さんざんな状態(いえ,前日に準備しておけば良いだけなんですけども…(-_-;)…).そんなこんなで会議が終わると疲れ切ってしまって「なんば」までKIINA.さまの記事が載る『カンフェティ』をもらいに行く気力も失せ(設置場所を確認してみると,梅田にもあったのに~(T_T)…残
https://youtu.be/MdmVKRIz51M1983年7月27日発売。8作目のシングル。オリコン週間15位。作詞は、前作「君に、胸キュン。」に引き続き、松本隆さんが担当しました。元々は、中森明菜さんへの提供曲として制作された曲の一つでしたが、作詞家の売野雅勇さんによると、細野晴臣さんと会って詞を先に書いたものと、曲を先に書いたものをそれぞれ作って交換しようという話になり、そのときに詞先で誕生したのが「禁区」でしたが、細野さんが曲先で作ったものがなぜかボツになり、そのメロディ
ねえシュロの葉陰でうとうと夢見ればココナツ色の風もう私は人魚パイナップル・アイランド松田聖子聖子の5thアルバム「Pineapple」。本格的な夏アルバムですが、そのタイトルチューンと言える曲です。4thアルバム「風立ちぬ」に収録された「いちご畑でつかまえて」と同系統の不思議曲。非常に印象的でカワイイ曲です。うとうと夢見れば夢の世界、心の世界を歌っているのでしょう。情景は海辺/舟上/無人島/海底と移り変わり、その後、海底/無人島/海辺と戻っていきます
微熱があるように頬がバラ色に燃える燃える頬かくして風邪ひいたみたいよと気があることまだ知られたくないバラ色の燃える頬ときめいてP・R・E・S・E・N・T松田聖子1982年聖子の5枚目のアルバム「Pineapple」。このアルバムが好きな人はすごく沢山いるようです。5月のリリースですが、デビューアルバム「SQUALL」に並ぶ本格的な夏アルバム。黄色の帯も、聖子のデカい笑顔も圧(アツ)があります。LPでみるとスゴイんです。暑(アツ)くて、熱(アツ)
ほらセイシェルの夕陽が今海に沈んでくわ真っ赤なインク海に流してるあなたにも見せたいわセイシェルの夕陽松田聖子1983年この曲は"ひとり旅"の曲。彼とケンカして"ひとり旅"なのかもしれないし一緒に旅に行く予定だった彼が何かの理由で来れなくなったのかもしれません。ただ、この"ひとり旅"で彼女は"彼がいかに大切だったか"に気づき、彼への思いで心が一杯になるのです。海に沈む真っ赤なセイシェルの夕陽。「あなたにも見せたいわ」沈む夕陽の美しさと一人でそれを
魔女になりたいの絶対魔法のリンゴが欲しいのあなたのこと不幸にしてみたいのだけど魔女になれないの今夜は涙がシトシトながれて素顔の私に戻るの戻るの魔女小泉今日子1985年ジャケットは"黒"小泉。女性の黒い情念("ジェラシー")を表しているようです。こわいですねー。夏だから丁度いいかな。この曲の主人公は、親や先生に逆らいもしない素直ないい娘。その娘が、ちょっと遊び人っぽい彼をまじめに愛して振られてしまいます。彼女に芽生える"ジェラシー"。この黒
愛してない好きじゃない気にしていない泣いてないいろんな言葉の「ナイ」を消したらそれが真実(ホント)の気持だったの星あかりで読む「旅の手帖」。もちろん「月刊旅の手帖」(交通新聞社)ではありません。旅の手帖石毛礼子1981年多分浮気でもした彼とケンカしたのでしょう。プチ家出、プチ傷心旅行の彼女です。私この先、彼とやっていけるのかしら...星あかりで書く旅の手帖。彼女は今までを振り返ってブルーな想いを自分の手帖に書き込みます。愛してない好きじゃない気
月世界旅行/真空キッスアポジー&ペリジーワーナー・パイオニア/アルファ/YENYLR-7121984年ニッカウヰスキー『マイルドニッカ』のCMソング。アポジー&ペリジーとは戸川純と三宅裕司の変名ユニット。このよく分からん組み合わせは何だろうね。タイトルは『つきせかいりょこう』ではなく、『げっせかいりょこう』。作詞松本隆、作曲細野晴臣。聴けばわかるが、いかにもなエキセントリックな戸川純の声が可愛いです。これって流行ったのかな?当時アルバムも買った覚えもあるのだが…このレコード、その前の
台湾のイラストレーター・漫画家の高妍(ガオイェン)の新作「隙間」が発売になったので、早速読みました。高妍さんのことを知ったのは、2020年に刊行された村上春樹さんの「猫を棄てる父親について語るとき」の表紙のイラストでした。村上さんの作品は新刊が出るたびに買って読んでいたのですが、この本の表紙は、それまでの村上さんの作品とは毛色が違っていて印象に残りました。2022年に高妍さんの漫画作品「緑の歌(上・下)」が発売になりました。帯にあった松本隆さんと村上春樹さんのコメント、そ
こんばんは!三連休の初日に久々のキイナ会を”いつもの場所”で開催。そう、キイナの新宿にある聖地の利代さんで、おいしいものをたくさんいただいて、尽きることなくキイナ話に花が咲きました~。一同に会するのは久々だったので、お店の方もまじえて、もりあがりました。キイナのことだけを思う存分語り合える仲間との至福の時間!忘年会でまた集まりたいと思います。のこりの2日も美容室にいったり、ライターの仕事で舞台を観にいったりと、あっという間でした。と、昨日、「風街ぽえてぃっく2025」
松田聖子「風立ちぬ」解説2025年10月に、“SeikoMatsudaComposerSeries”の一環で、大瀧詠一作品を集めた「Seikofeelings-EiichiOhtakiWorks-」が出ました。これを機に、大瀧詠一さんが作曲した松田聖子の名曲「風立ちぬ」のルーツソング20曲をまとめてご紹介します。「風立ちぬ」の“1/20(二十分の一)の神話”をご覧ください。第1章基幹となった曲第2章エッセンスになった曲(べーシック編)第3章部分的なパー
SeptemberそしてあなたはSeptember秋に変わったSEPTEMBER(アルバム版)竹内まりや暑くて長かった夏が急に終わって気づいてみればもう10月も後半。竹内まりやの「SEPTEMBER」。あまりに有名曲だし紹介タイミングがひと月ずれてるし書くかどうか迷いましたけど書きますね。最初に言いますが、僕はこの曲が大好きです。他の記事を読めばわかると思いますが僕は竹内まりやのデビューからのファンでもあります。でもね。この曲をいまさら名曲だ、素晴