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2026年1月まつばら山荘時代は新鳴子温泉を標榜しておりましたが、オーナーが変わり晴れ温泉となってからはそういった表記が無く、取り敢えず鳴子温泉郷としておきました。泉質からは東鳴子温泉であろうことは一目瞭然なのですが、まぁいろいろあるんでしょうね。現在は日帰り入浴とサウナとカフェだけで宿泊はやってないです、以前は宿直に入る方の都合が合えば泊まれたんですけどね。おいおい宿泊も可能になると嬉しいのですが、さてどうなりますか。看板はまつばら山荘のまま
2024年10月に2泊で行った鳴子温泉郷ソロ旅湯修行シリーズ、その5。まずは恒例のここまで行程のリンク集から。伊藤商店古川店鳴子温泉旅館岡崎荘新鳴子温泉まつばら山荘川渡温泉湯宿ぬまくら「湯宿ぬまくら」で川渡温泉らしい自家源泉を味わい、その西にある東鳴子温泉エリアへ。今回目指すは↓の赤線で囲っている「ホテルニューあらお」。その前に、東鳴子温泉はこれまで一番多く宿泊した宿があり、高友旅館、初音旅館、そして今は亡きまるみや旅館。多いと言ってもそれぐ
鳴子温泉郷の3泊目は、東鳴子温泉の“日本秘湯を守る会”の「旅館大沼」。陸羽東線「鳴子御殿駅」から、鳴子温泉方向に徒歩5分です。玄関に入ると、右手にフロントがありました。案内していただいた客室です。こけしが描かれたお茶うけのお菓子・・・いただきます。ここは、大浴場を除き、貸切形式です。まず、大浴場に向かいます。「薬師千人風呂」と書かれています。浴室に入ると、大きな細長い浴槽があります。なんと、右奥の戸は女性用の入口・・・つまり、“混浴”なんです!!もちろん、女性専用の