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愛岐ゼミは四谷大塚NET加盟塾です。小規模塾の強みを生かし受験をするか否かに関わらずハイレベルな学習を提供しています。受験するとなると気になるのはわが子の偏差値です。入試対策の現場からみると、5年生のうちの位置というのは上にいるに越したことはない、くらいの受け止めで十分ではないかと思います。総復習に取り組む6年カリキュラムに入った後でどの位置にいるかが重要ですしさらに夏休みでの総復習後の模試の成績の方が重要なのは言うまでもありません。5年での成績が良い方が
全国統一小学生テストを実施しました。このテストの結果から、お子様の学力診断をする場合の考え方をいつくか書きたいと思います。私は全国統一小学生テストに第2回から参加している塾の代表で、塾生がこれまで16回決勝大会に進出し全国1位のお子様を二人輩出しています。その経験からこの記事を書いています。小5~小6の偏差値での学力評価として私が考えている基準です。愛知県のトップレベルは偏差値70以上偏差値65で愛知県内の最優秀層つまり東海中学や南山女子部、滝中学に合格できる
2026年度の中学受験のご報告をさせていただきます。エフィカ藤が丘教室では、今年度は受験生全員の夢が結実し、第一志望校合格率100%という快挙を成し遂げました。受験生の皆さん、そして支えてこられたご家族の皆様、本当におめでとうございます!エフィカ藤が丘教室は、四谷大塚NETとして開校し4周年を迎え、少ない人数ながらも、県内県外の様々な学校の対策をその子その子に合わせて個別にして参りました。ひとりひとりの個性と目標に合わせ、その子に合った学びを導くことが、高い志望校合格率に繋がっていると思
算数が得意とひとことで言ってもそれが計算が得意というだけのレベルか初見の思考問題をすいすい解くレベルかたとえば算数オリンピックで「ファイナリスト」になったといってもそれが対策可能な予選の範囲でのものか本選でも戦えるレベルなのか様々な評価基準があるものです。中学受験の世界では灘中学の入試問題は間違いなく最高峰ですが東海中学の入試問題も愛知県では最高峰の難易度があります。愛知・岐阜で塾を展開する私としては算数が得意だと言って差し支えないのは東海中学の入試算数にきち
旭vs東海南女≒南山は厳しい今回もランキング形式ではありません。先週お約束した通り、愛知県の高校の大学入試実績の歴史を深堀したいと考えていたが、南山女子の古いデータは探してもなく、というより男子部とまとめて「南山」とされてしまう(春の大学実績の記事も、週刊朝日、サンデー毎日ともに「南山」なのは周知の通りで、「南山女子」としての「独立」を認めてくれない。愛知県民としては大変困惑しているのだ)ために追いかけられない。コンプリートパスは比較的「新しい」部署なので30年前、20年前のデータはな
みなさん、こんにちわ。大阪梅田の1人講師1人塾長塾の最強塾です。今日取り上げるお子さんは、ほんの数年前に最強塾へ入塾してきた名古屋の生徒についてです。この子は、名進研塾という名古屋では知らない人はいないほどの超有名な塾に通っていたのですが、小3から入って勉強していたにも関わらず、成績が中堅。ほぼ平均。中の中です、とお母さんが仰っておりました。勉強が特に嫌いな訳ではないが、親も集中して勉強を管理もしておらず、本人任せで小学校の宿題と名進研塾の宿題をこなして
東海地方の最高峰、東海中学。愛知県で「中学受験します」というと、子供が男の子であれば必ずといっていいほど「もしかして東海受けるの?」と聞かれる名門校です。そんなわけで。東海中学については、受験上の注意、よりもう少し長いスパンでまとめようと思います。①本人の意向は大切東海に限らないのですが、難関校を目指す場合、準備期間は長期にわたり、勉強量も多くなります。文化祭やサタプロなどに参加し、子供本人の「東海中学に行きたい」という気持ちがあると、支えになると思います。②説明会は5年と6年う