ブログ記事717件
愛岐ゼミは四谷大塚NET加盟塾です。小規模塾の強みを生かし受験をするか否かに関わらずハイレベルな学習を提供しています。受験するとなると気になるのはわが子の偏差値です。入試対策の現場からみると、5年生のうちの位置というのは上にいるに越したことはない、くらいの受け止めで十分ではないかと思います。総復習に取り組む6年カリキュラムに入った後でどの位置にいるかが重要ですしさらに夏休みでの総復習後の模試の成績の方が重要なのは言うまでもありません。5年での成績が良い方が
全国統一小学生テストを実施しました。このテストの結果から、お子様の学力診断をする場合の考え方をいつくか書きたいと思います。私は全国統一小学生テストに第2回から参加している塾の代表で、塾生がこれまで16回決勝大会に進出し全国1位のお子様を二人輩出しています。その経験からこの記事を書いています。小5~小6の偏差値での学力評価として私が考えている基準です。愛知県のトップレベルは偏差値70以上偏差値65で愛知県内の最優秀層つまり東海中学や南山女子部、滝中学に合格できる
組分け「A」を抜ける方法はあるのか。そもそもまずは成果が出ていないように見えるが頑張っていることを認めことから始めるしかないですが、それでは解決になりません。現実的にそこを抜け出す方法(=成績アップ)について、私の考えを書いてみたいと思います。「A」を抜け出す方法は2つ成績アップか。逃げるか。成績アップできるためには2つの要件が必要です。計算、漢字、正確な書き写しという基本的な技術が整うこと1週間の学習計画がきちんと達成されることこの2つです。これを毎週の
旭vs東海南女≒南山は厳しい今回もランキング形式ではありません。先週お約束した通り、愛知県の高校の大学入試実績の歴史を深堀したいと考えていたが、南山女子の古いデータは探してもなく、というより男子部とまとめて「南山」とされてしまう(春の大学実績の記事も、週刊朝日、サンデー毎日ともに「南山」なのは周知の通りで、「南山女子」としての「独立」を認めてくれない。愛知県民としては大変困惑しているのだ)ために追いかけられない。コンプリートパスは比較的「新しい」部署なので30年前、20年前のデータはな