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さて翌日、これも今日から始まった展示会都美館にほぼ開館時間に到着すると入り口で大行列この入り口行列は直ぐに解消されたが入館直後、当日券売り場あたりから会場入り口まで5人列で大行列入り口近くまで行くといつものようにうねうねとチケット確認口まで行列が続くまあチケットは予め購入の人が殆どなので、列の流れは速いがそれでも30分くらい並んだ世界最大級の博物館、大英博物館の日本美術コレクションプロローグはこの日本美術コレクションの形成にかかわった5人と彼らが関わった作品が並ぶい
東京都美術館で開催中の「アンドリュー・ワイエス展」でこれは、と思う作品、アンドリュー・ワイエス(1947)《海からの風》習作丸沼芸術の森蔵の主観レビューをお届けします。本作で印象的なのは、窓辺を吹き抜ける”風”そのものが主題になっている点です。画面には人物が登場しませんが、薄いレースのカーテンが大きくはためくことで、「そこに誰かがいた気配」や、「海辺の家に流れる時間」が強く感じられます。室内は暗く、窓から入る光によって照らされています。つまり、窓は光源になっており、「生」エネルギ
東京都美術館主催なら何でも人が入りそうだけど展覧会タイトルどこからどう見ても誘い文句のオンパレードしかも来月7日まで平日、学生無料だときたら・・・日本画、浮世絵など作品数&見所が多いようで元々同じ場所にあった襖絵(それらが撮影可能)が一堂に展示しているそうだ。かといって(ガラスケースで反射する)大きな襖絵なので人が多いとフルで写真に収めるのは、行く前からあきらめていました。しかも入口からすでに長蛇の列で辛抱強く待って観る順番を待つしかありませんでした。ただ監視員からは、空いた所から
「令和8年熊本地震」被災地の皆様に御見舞い申し上げます『1753年に創立したイギリス・ロンドンの大英博物館は、世界を代表するミュージアムのひとつです。同館の日本美術コレクションは、海外では最も包括的なもののひとつと評されるほど量・質ともに充実しています。そのコレクション形成を支えてきたのは、ジャポニスムが流行した19世紀後半以来、海を隔てた異国の地・日本の文化に魅了された人々でした。数々の収集家や学芸員が築いたつながりは、国境や時代を越えて広がり、今日まで受け継がれています。本展では、4万
おけらは若い時朝日新聞社の『世界名画の旅』を愛読していた毎週土曜日、朝刊の特別版(今年4月から無くなってしまったが)その中の「アメリカ編」で特に印象に残り、覚えているのが「クリスティーナの世界」アメリカの草原、その奥に古い館がありドレス姿の女性が体が悪いのか下半身を引きずるように這って、館に向かおうとしているこの作者がアンドリュー・ワイエスアメリカ画壇の代表的人物でこの「クリスティーナの世界」はMOMAが誇る所蔵作品でオルセー美術館のマネの「草上の昼食」同様、美術館門外不出
東京都美術館開館100周年記念大英博物館日本美術コレクション百花繚乱~海を越えた江戸絵画2026-467/25(土)スタートの展覧会大英博物館日本美術コレクションといえば彬子女王殿下の専門では?過去記事:『あれ?実は美術関連エッセイ「赤と青のガウン」』出光美術館の日本・トルコ外交関係樹立100周年記念トプカプ宮殿博物館出光美術館所蔵名宝の競演を訪問しましたら過去記事:『出光美術館建て替え前のラスト…ameblo.jp赤と青のガウンオックス
現在、東京都美術館で開催中の話題の展覧会、「大英博物館日本美術コレクション百花繚乱~海を越えた江戸絵画」見どころがたくさんある本展ですが、今見逃せない「数量限定のオリジナルステッカー」の情報が入ってきました!河鍋暁斎のデザインがとっても可愛いので、お出かけ予定の方はぜひチェックしてみてくださいね。酷暑SALE!990円〜【楽天1位★テレビ紹介】ハンディファン冷却プレート120段階携帯扇風機5000mAh3200mAhクーラー冷却プレート強風冷却モード扇風
先日〔11月4日(火)〕に、このブログのアクセス数が「1,035」にもなりました。多くの方々にご覧いただき感謝申し上げます。お恥ずかしい内容も多いですが、少しでも皆さまのお役に立てましたら嬉しく思います。今後とも、よろしくお願いいたしますm(__)m先日〔11月4日(月)〕、日本書道美術院主催『第70回全国競書大会』の結果通知が届きました。今回展で13回目の出品になります。本競書大会は、半紙作品での出品ですので、誰もが出品しやすく、普段の練習の成果を発表できる書道展でもあ
東京都美術館の「アンドリュー・ワイエス展」、英語では「BoundariesorWindows」という副題がついています。何で日本語には副題つけないんだろう5つのチャプターで構成されていますが4と5だけ撮影可だったので写真はそれが中心になります。日本でもかなり知名度が高く人気があるのでワイエスの説明は省略。《ノックス・グレンジ》《納屋の猫たち》ワイエスはこういう、何でもない古い納屋の一部や、朽ちかけた壁とか窓とかひび割れた天井
かなり濃いめの展覧会です。現在、東京都美術館で開催中の『人人展』を観てきました。本展は独立系の美術団体、人人会の展覧会です。人が二つ横に並んでいるように、上下なく独自性のある作品とアーティストが集まっています。会自体が反骨の精神に溢れているので、集まった作品も個性豊かというか濃すぎです。例えば内藤理子さんの《Bloomscape》は星空の下に花開くブーケが描かれています。これ絵画ではなくミクストメディアのコラージュなんですよね。花一輪ずつがくしゃくしゃの紙のようなもので貼り付けられてい
こんにちは😃『朱葉会』とは、1918年に女流洋画公募団体として発足し、大正、昭和、平成、令和に至る今日まで、女性画家の作品発表の場として美術文化の発展に大きく寄与されてきた団体です。今年も東京都美術館で「朱葉会」の公募展が開催されています。画家の大山由規(おおやまゆみ)さんが出展されていますのでご紹介させて頂きます。春友の皆様もご存知と思いますが大山さんの描かれる絵には春馬君がいます✨作品タイトル「wings」「舞台袖」という意味だそうです。舞台袖から見た表現者の春馬君を描か
さてさてさて。納骨も無事に終わり母親実家の片付けもひと段落して。久しぶりに自宅に帰ってきましたよ。ゴミ屋敷…とまではいかないにしても、かなりの物の量と、果てしなく積まれた書類たち…(゚o゚;;ゴミの分別が細かい地域なのでまめな母親が、書類をホチキスで留めたり、ファイリングしたり、輪ゴムで留めたり、いろいろまとめられたものを、すべてバラバラにしないといけないという…(゚o゚;;納戸部屋はドアが開かないぐらいに段ボールが積まれたままだし(゚o゚;;もうやりきれない分は、遺品回
こんにちは。23日(土)に行われました読売書法展の表彰式に出席してきました。奨励賞ということで、今回は初めて登壇し名前を呼んで頂ける栄誉を授かりました。右端が私(*^^*)拡大するとこんな感じです登壇するまでは緊張していたのですが舞台上から目の前に新書派の先生が見えたのでニコニコしちゃってます!この会場でビックリΣ(゚Д゚)したのがブロ友の先生に声をかけて頂き、初対面できたことです。さらに翌24日に生徒さんと美術館に観覧に行ったとこ
8月に東京に遊びに来る友人が銀座の空也の最中を注文しようとしたら、友人が東京に来る週はお休みとの事。電話も中々つながらず、やっとつながったのに・・・お休みとは、と残念がっていた。私も田舎出身なのでよくわかる。東京に行くならあれもこれも食べたい、テレビや雑誌で見たあそこもここも行きたい。友人の気持ちを考え、再び銀座へ。次に都内に出る日に合わせて予約してきた。購入したら即送ろう。運が良ければ当日最中を買えるかもしれないと思いましたがなかった当日分の最中は売り切れでした
東京都美術館で開催中の「アンドリュー・ワイエス展」でこれは、と思う作品、《モデルの椅子》の主観レビューをお届けします。画面には人物そのものは描かれず、椅子に掛けられた白い衣服、そして右側の籠に盛られた卵だけが静かに置かれています。しかし、そこに「不在の人間」の気配が濃密に漂っている点が本作の核心です。「不在」と死の気配は、ワイエスがしばしば用いたものです。本作からは、ワイエスが経験した親しい人の死を表しているように思われます。水平線が強調されていることもそれを裏付けます。ワイ
震度7!という数字が目に!ふぅさん大丈夫?facebookで安否確認確認!被害の無いことを祈る🙏ふぅさんから星野村の玉露到来!そして彼女の叔父さん江上茂雄さんの展示のパンフレット!アマチュア画家、江上茂雄さんの生涯と作品!”画家・江上茂雄”さんは、アマチュア画家として、101歳で亡くなる直前まで風景画を描き続けました。身近な風景を独自の感性で切り取り、クレヨンや水彩絵の具で2万点に及ぶ作品を制作しています。9月に彼女が上京したら一緒に行こうと思っています。
2026年6月12日(金)おととい、上野の森美術館で開催されている大ゴッホ展へ行ってきました。大ゴッホ展の目玉は20年ぶりに来日した夜のカフェテラス。すごい人気のようで、私は1か月前にチケットを予約しておいたのですが、会社の3人のメンバーは数日前や前日に予約をしようとして、まったく空いていない状況でした。だから早めに予約するように連絡しておいたのに。。3人のうちチケットをゲットできたのは1人だけ。ちょうどキャンセルが出たのを購入できたらしい。2人は当日不参加、後日当人たち