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ふ魅惑のパブリックアート⑫大熊氏廣「小松宮彰仁親王騎馬像」(1912年)往訪日:2025年5月10日所在地:東京都台東区上野公園8-83アクセス:JR上野駅から3分《馬と宮様のバランスがいい》美術全般をおさらいし始めて早二年。おかげでパブリックアート鑑賞という愉しみが増えた。東京都美術館の帰路、園内に大熊氏廣(1856-1934)が手がけた銅像があったはずと四方に眼を配ると簡単に見つかった。上野動物園のすぐ手前の広場に。「立派な銅像だね」ヒツの好きな皇室関係?
今日はひとつ、嬉しいご報告です。応募していたAJCクリエイターズコンテスト2026で、「アートジュエリー部門」にて5作品中3作品が一次審査を通過(入賞)しました。AJCは単なる『趣味の手芸』という枠を突き抜け、表現者による『芸術(アート)』へと昇華させることをテーマにしたコンテスト。技巧だけでなく独自の世界観も問われる場です。通知をよく読んでみたら、一次通過の作品はすべて展示されるとのこと。本審査の大賞や銀賞などの入賞者だけだと思い込んでいたので、
名建築シリーズ281東京都美術館往訪日:2025年5月11日所在地:東京都台東区上野公園8-36開館:9時30分~17時30分(第1・第3月曜休館)入館:無料(展示は企画毎に異なる)アクセス:JR上野駅から7分駐車場:なし■設計:前川國男建築設計事務所■施工:大林組■竣工:1975年《何回来ただろう》GW明け最初の街歩きは東京都美術館。過去幾度も往訪しているので今更感もあるが、なおざりにできない建築のひとつでもあり、改めて建築目線で見てみることにした。「
上野から秋葉原スタンプ先日東京都美術館でゴッホ展に行ってきたので、その帰りに秋葉原方面へと進んでスタンプを集めてきました。JR上野駅駅スタンプがありますが、過去に山手線1周で押したことがあるので今回はスルーちなみに中央改札の外にあります。上野公園管理所わかりにくく、地味な場所にあるのですが、こちらには2つスタンプがありました。東京都美術館かわいい。先日もブログで記載したのですが、私が行った時には左のスタンプしか置いていなく、右のパンダのデザイ
東京都美術館で開催中の「スウェーデン絵画北欧の光、日常のかがやき」展でこれは、と思う作品、《ワンダーランド》の主観レビューをお届けします。独創的な作品で、洞窟のような空間の奥に光が見えます。マチエールはゴツゴツしていて、決して居心地の良い場所ではなさそうです。この頃のアウグスト・ストリンドバリは、結婚生活の危機、被害妄想的な精神状態など、強い不安を抱えていました。絵の荒々しいマチエールや濁った色彩は、「生きづらい現実」そのものの質感と見ることができます。中央の光は、今の現実から逃
東京都美術館の企画展「スウェーデン絵画北欧の光、日常のかがやき」を鑑賞。雨の上野駅。寒い。祝日とはいえマイナーな展示会だしおまけに雨だしでガラガラと予想してたんだけど、スゴイ数の人が建物を出入りしている、、、、と思ったら、ほとんどの人はこっちが目的のようだ。国風盆栽展。そして外国人がすごく多い。盆栽に興味を持つ外国人が多いというニュースを以前テレビで見たことがあるけど、本当にとても人気があるのね。ガラス張りの部屋なので中が丸見えなんだけど、大混雑の人込みの中を外
表題の通り、上野の東京都美術館に行ってきました。今回は、北欧スウェーデン絵画です。入口に向かうところ↓光っちゃってよく見えないですね最近なんだか北欧が多い印象です。フランスとかイタリアとかスペインとか・・・そういう王道じゃないところ、新鮮な感じがありますよね。最初のコーナーは写真撮影NGだったのですが、途中からはほぼOKでした。ここから、撮影可能エリアです。これは、メインビジュアルにもなっている作品を描いた画家、カール・ラーションの家族写真が壁になっている。子供が
東京都美術館で開催中の「スウェーデン絵画北欧の光、日常のかがやき」展でこれは、と思う作品、《カードゲームの支度》の主観レビューをお届けします。妻のカーリンと子どもたちがカードゲームを楽しむつもりでお酒やお茶を準備している場面を描いています。中央のテーブルと静物は日常の幸福を象徴するモチーフです。壁は緑、子どもの服や扉などは赤が使われています。赤と緑は補色関係で、視覚的なコントラストが強く、画面にリズムと活気を生みます。ここでの赤は、「刺激的」「攻撃的」ではなく温かく生活的な赤とし
最近は行きたい美術展がなく、足が遠のきがちですが、久しぶりに大きな美術館へ。東京都美術館開館100周年記念スウェーデン絵画北欧の光、日常のかがやきです〜スウェーデンの絵画って全然イメージないけど、チラシは悪くなさそうなので行ってきました、かなり久しぶりの東京都美術館。朝イチに行ってみたら、開館待ちの行列が吸い込まれていくところでしたそれなりに人がいて、絵を観るのに列が出来ちゃうのが嫌い………開館直後なので、LB階をスルーして、いきなり1階から観始めました。まだ人が少ないうちに写真
こんにちは茨城県古河市すこやかで美しい素肌に導く肌育サロンMary-Louの林ですフランス旅行🇫🇷の話しはひとまず終了し日々の話しに戻りますネタない時にフランス旅行〜あるあるや初めてのパリでの注意点などまとめてアップしておきます(備忘録として)記事は貯まってますがまずは昨日のことから20日から彼岸入り昨日21日は上野まで墓参り長男、二男と3人で(娘は音楽フェスで滋賀県だとか〕天気も良く心地良い風やっと秋になった感じで気持ち良く墓参りその後は3人で食事義母(彼
東京都美術館で開催中の「スウェーデン絵画北欧の光、日常のかがやき」展でこれは、と思う作品、アンナ・ノードグレーン(1877)《車窓の女性》スウェーデン国立美術館蔵の主観レビューをお届けします。車窓から身を乗り出し、プラットフォームで見送る人たちに向けてハンカチを振る若い女性を描いています。列車の窓をいうモチーフは、「移動」「境界」「変化」「過渡期」を象徴します。本作では、女性が外を見ています。見送る側は彼女の”外側”にいる構図となっており、彼女は「あちら側の世界」にいると解釈できます
東京都美術館で開催中の「スウェーデン絵画北欧の光、日常のかがやき」展でこれは、と思う作品、ニルス・ブロメール(1850)《草原の妖精たち》スウェーデン国立美術館蔵の主観レビューをお届けします。本作は、夕暮れの草原に集い、輪になって舞い踊る妖精たちを描いた幻想的な絵画です。低く引かれた地平線と水平に広がる雲と大地が画面に強い静止と安定を与えています。一方、妖精たちは円環を描き踊っており、その対比が明確です。また、妖精の中にこちらを見返す視線があります。これにより、画面が閉じら
朝食湯豆腐も味噌で食べる。名古屋名物が朝食にいろいろ出るホテルなんだけど、名古屋の味付けがちょっと苦手なんでいつもは素泊まり。今回は直前にじゃらんで予約したので朝食つきのプランしか見つからなかったです。鬼まんじゅうが美味しかったです。雨が降っているのに、今夜から違うホテルに移る。初め考えていたより2泊分増やしたので。今日から6泊するホテルに荷物を預けて、、、。今日は、ゴッホ展を見に行きました。ゴッホ展公式ウェブサイト「ゴッホ展」の公式ウェブサイトです。本展のみどころや最新情報
東京都美術館で開催中の「スウェーデン絵画北欧の光、日常のかがやき」展でこれは、と思う作品、《家政婦のブリッタ=マーリア・バンク(愛称ムッサ)》の主観レビューをお届けします。本作に描かれているのは、エーヴァ・ボニエルの家で長く働いていた家政婦、ブリッタ=マーリア・バンク(愛称ムッサ)。雇い主と使用人という関係でありながら、親密で尊重に満ちた眼差しが感じられます。彼女の眼差しは鋭く、観る者に媚びていません。これは単なる「年を取った女性」ではなく、自分の人生を自分で引き受けてきた人の視線
「ミロ展、楽しかったわ💞」早々にミロ展へ行った知人の感想や、ミロが一番好きだというブロ友さんの記事を読み、よし!行ってくるか!と隙間時間に上野まで。ミロ展JoanMiró20253.1-7.6東京都美術館東京都美術館にて2025年3月1日〜7月6日開催。ミロのすべてがここに。初期から晩年まで、決定版大回顧展!miro2025.exhibit.jp平日だからだろうか、東京都美術館は人もまばら。ジュアン・ミロ(1893-1983)「1893年にバルセロナで生まれる。19
昨日夫と二人で、東京都美術館で開催されている「ゴッホ展家族がつないだ画家の夢」へ行ってきました。来週金曜日に会社のアートクラブで行く機会があったのですが、私は夫と九州へ行く予定があるため参加叶わず、お先に昨日訪れたのでした。久々に招待券を入手。今回は、ファン・ゴッホ美術館からの作品がメイン。これとは別に、現在神戸では、オランダのクレラー=ミュラー美術館の作品を中心に「大ゴッホ展」が開催されているみたいです。有名な『夜のカフェテラス』が来ているらしい。この展覧会、東京は上
新年あけましておめでとうございます本年もよろしくお願いいたします2026年の期待する展覧会をまとめました(順不同)1.ルーヴル美術館展ルネサンス国立新美術館9/9―12/13レオナルド・ダ・ヴィンチ《女性の肖像ー誤って付された別称ー美しきフェロニエール》1490―97年恥ずかしながら、この絵を知りませんでした『モナ・リザ』の摩訶不思議な神秘性に比べると、リアルな官能性を感じます他にルーヴル美術館から五十余点の作品が来日するらしい2.テート美術館ターナー
AJCクリエイターズコンテスト2025作品集到着ビーズ制作秘話先日、心待ちにしていたAJCクリエイターズコンテスト2025の作品集が届きましたページをめくるたびに、プロのカメラマンによって美しく撮影された作品の数々に感動私FlowerFlowの作品「奇跡の贈り物〜Giftfromheaven」も、ため息が出るほど美しく写し出されているのを見て、改めて感激しました🥹(私の撮影へたでごめん💦)撮影前には、カメラマンさんが「どんな感じで撮って欲しいですか?」と丁寧にヒアリングしてくだ
今日は久しぶりに上野に来ています。東京都美術館で開催中の《スウェーデン絵画》展を観たいと思います。羽吉君と一緒です。北欧の光、日常のかがやきまるで写真のように見える作品です。スウェーデン絵画はあまり観たことが無いので楽しみです。ハンナ・パウリ《グランドピアノにて》北欧の光は穏やかです。ファンニ・ブラーテ《陽光》光の感じが柔らかいです。カール・ラーション《キッチン》日常の生活の中の光のかがやきを捉えています。アウグスト・ストリンドバリ《ワンダーランド》印象派のよう
昨年、東京国立近代美術館にて、スウェーデン出身の画家ヒルマ・アフ・クリントの、日本では初となる大規模な回顧展が開催され、大きな話題となりました。そして、今年は、立川にあるPLAY!MUSEUMをはじめ、国内数か所で、スウェーデンを代表する陶芸家リサ・ラーソンの展覧会が開催される運びです。…と、実は今、日本の美術界において、ひそかに(?)、スウェーデンが来ています!そんな中、東京都美術館で開幕したのが・・・・・(注:展示室内は一部撮影可。写真撮影は、特別に許可を得ております
『スウェーデン絵画展』3連休最終日は、暖かい日だったので、お出かけ上野東京都美術館に【スウェーデン絵画展】を観に行ってきました。「自然」「光」「日常のかがやき」をキーワードにした作品。絵画も光をうまく表現したものが、印象的でした。特に前半は、親しみやすい絵画が多かったです。なんと撮影可のコーナーもありました。これから行かれる方もいるかもですが、実物は、もっと素敵よということで、気に入ってお写真撮ったの貼っちゃいますね。東京都美術館では、4月12日まで。その後、
2026年に東京で開催される展覧会情報カレンダーです。来年度の展覧会情報が続々届く今日この頃。都内近郊で来年開催される展覧会で、気になるものをざっくりまとめました。2025年12月から2027年1月まで、月毎に展覧会スケジュールを掲載しています。今回のリストも、個人的な興味で載せたり載せてなかったりしてますあしからZOO。巡回予定は確認できる限り載せていますが、抜けがあったらごめんなさい。新しい情報も随時この記事に追記していく予定です。とりあえず今、
2月某日、スウェーデン絵画:北欧の光、日常のかがやき@東京都美術館に行きました。スウェーデン国立美術館の全面協力のもと、19世紀末スウェーデン美術黄金期の絵画を本格的に紹介する展覧会。伝統行事や民族衣装、白夜に雪景色など、描かれるモチーフにスウェーデンらしさがありながら、当時の西洋美術の流れや代表的な作家の影響がそこかしこに感じられるのが興味深かったです。そしてやっぱり、描かれている風景などは日本と異なれど、自然をまなざす距離感が近いのか、どこか親近感が湧く作風が多い気
上野の東京都美術館でスウェーデン絵画北欧の光、日常のかがやき展を観てきました。1926年(大正15年)に日本初の公立美術館として誕生した同館の100周年を記念する特別展です。スウェーデン絵画というと真っ先にカール・ラーションが思い浮かびます。今回は彼の作品も5点ほど含まれていましたが、展示品のほとんどが私の知らない画家たちの作品でした。スウェーデンならでは厳しくも美しく豊かな自然、そしてそこに暮らす人々や日常生活、そうしたものを題材に1800年代中盤から1900年代初頭にかけ
ある日の休日上野までお出かけしてきました目的地は東京都美術館車内広告のポスターで見たあの絵画を見たくてスウェーデン絵画北欧の光、日常のかがやきこちらを鑑賞してきました東京都美術館開館100周年記念スウェーデン国立美術館全面協力のもと日本初の展覧会だそうです今回の作品はスウェーデン美術の黄金期とされる1880年代から1915年にかけてのものが中心撮影可能エリアから印象に残ったいくつかの作品を写真に納めてきました『日常のかがやき"スウェーデンらしい"暮らし
「東京都美術館開館100周年記念スウェーデン絵画北欧の光、日常のかがやき」展その1からの続きであるオーロフ・アルボレーリウス「ヴェストマンランド地方、エンゲルスバリの湖畔の眺め」1893年(年記)油彩、カンヴァス解説パネルに、本作品は「最もスウェーデンらしい絵画」と愛されていると書いてあった。歩いていて、ふとこんな風景に出会ったら、良いだろうなあ。リッカッド・バリ「ウップランド地方、ウースビホルムの夏の夜、月の出」1891年油彩、カンヴァス低い
AJCクリエイターズコンテスト2026に出品する作品を、今日やっと発送しました♪アートジュエリー部門は、ケースやスポンジ、両面テープ、固定用モールなど、細かな指定がいろいろあります。私のはセット作品なので、完全に同じようにはできませんが、なるべく規定に近づけようと。こう見えて、まじめな性格でもありますので・・(笑)かなり慎重に準備しました。搬入や搬出のルールもいろいろあって、発送できるのは指定された期間の3日間だけ。さらに、印刷された
おはようございますとても嬉しいことに、私の作品がAJCクリエイターズコンテスト2026の一次審査を通過しました。出展しますのは、以前このブログでも少しだけ紹介させていただきましたスパンコールのドレスです。頭飾りも作りましたのでそちらも展示されます。ドレスと頭飾りの全体写真および作品タイトルは、会場での展示が始まりましたら公開させていただきます。会期:2026/3/26(木)から3/30(月)9:30から17:30まで(最終入場は16:30まで)※初日26日は13:00より開場会場:
撮影可能な作品は、後半に配置されていました。
(社)mirisjapan羊毛フェルト協会作家『第59回手工芸作品展』に新作を出品致しました❗️岡島なつみさんが読売新聞社賞を受賞しました🌺出展作家岡島なつみ/紫木みち乃/谷上雅/滝本淑乃/佐藤由美/濱崎聡/松井由美子/鈴木栄子/新谷富美子/加藤真弓/福田明美/瑞江/山崎美保/リアル羊毛フェルト制作は完成まで特に時間を要する分野です。長期間、愛情込めて一生懸命制作してきました。この作品展は全国から色々な分野の手工芸分野の公募作品が展示され、大変見ごたえある展覧会となっ