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春めいてくるこの季節、たくさんの美術館で魅力的な「春の企画展」が開催されます🌸長年、広告を眺めては「行ってみたいな」と思い続けてきましたが、ここ数年でようやく気軽に足を運べるようになりました。芸術作品の素晴らしさはもちろんですが、最近は美術館側の見せ方の工夫や演出にも深く感銘を受けています。先日、友人と竹橋の「東京国立近代美術館」へ行ってきましたので、そこで感じたときめきをレポートしたいと思います。東京国立近代美術館東京国立近代美術館は千代田区北の
東京国立近代美術館で開催されていた「記録をひらく記憶をつむぐ」展は、先の戦争に関する絵画、写真、資料などの展示だった。この展覧会はチラシもポスターも図録もなく、告知もされずにひっそりと開催されていた。わたしは行ってないが、アート界隈の人たちの間ではとても良い展覧会だと話題になっていた。わたしが観に行っていたら、展覧会図録は欲しくなっていただろうと思う。展覧会図録を購入するかしないか、それは展覧会を観た後に考える。展覧会を見ただけでは不十分でもっとよく知りたいと思った時、作品を気に
今日は良き天気でお出掛け日和、浄化のためにパワースポットに行ってきました。昨日は冷たい雨の日でしたが、着物のお友達と一緒に着物散歩ということで、皇居周辺の竹橋にある東京国立近代美術館に行ってきました。コンセプトが着物でお出かけなので、雨でしたががんばって着物。予報は午後から回復予定だったのにーー桜の開花もあったので、桜尽くしにしました。桜は咲いていませんでしたが、天気の良い咲いた時には前庭にテーブルと椅子も出るみたいですし、美術館の中からも桜の景色が見られる良いスポットになると思います
皇居東御苑を散策した後は北桔橋門を出で、東京国立近代美術館に向かいました。こちらの美術館にも年間パスポートがあります。その名は「MOMATPASS」TheNationalMuseumofModernArt,Tokyoの英略称:がMOMATベーシックとシングルとペアがあり、シングルとペアは昨年末に新しく登場したものでMOMATコレクション展の他に企画展も1回づつ観れるというものです。2年前から毎年どこかの美術館の年パスを買うようにして、昨年はSOMPO美術館で一昨年
東京都現代美術館に行ってきました。今回は「ソル・ルウィットオープン・ストラクチャー」です。ソル・ルウィットと言えば東京国立近代美術館のこれの人《ウォール・ドローイング#769》ということしか知らなかったのですが、1960年代後半にコンセプチュアル・アートというものを提唱した創始者らしいです。2007年に
今日の1枚のアート(←勝手に名付けた)今日の埼玉県は春の日差し。そうなれば「桜」の絵ですよね。今回は大正期の日本画の作品。菊池芳文の《小雨ふる吉野》。東京国立近代美術館のコレクション。いつも春に展示してある印象がある作品です。竹橋の近美は、すぐ近くに桜の名所の「千鳥ヶ淵」と「靖国神社」があるためでしょうか?。春になると桜の絵をよく並べている印象がありますね。●菊池芳文《小雨ふる吉野》1914年(大正3年)屏風六曲一双(撮影は2022年の4月に国立
昨日夫と二人で、東京都美術館で開催されている「ゴッホ展家族がつないだ画家の夢」へ行ってきました。来週金曜日に会社のアートクラブで行く機会があったのですが、私は夫と九州へ行く予定があるため参加叶わず、お先に昨日訪れたのでした。久々に招待券を入手。今回は、ファン・ゴッホ美術館からの作品がメイン。これとは別に、現在神戸では、オランダのクレラー=ミュラー美術館の作品を中心に「大ゴッホ展」が開催されているみたいです。有名な『夜のカフェテラス』が来ているらしい。この展覧会、東京は上
北の丸公園国立近代美術館で春まつりの絵画の桜を堪能した後は、、、2階に併設されたラー・エ・ミクニで桜ランチを。ちょうど目線の高さに外の桜が見えて解放的で明るい店内一品目はサーモンのミキュイうるいなど春野菜が添えられてお次はプンタレッラのほんのり苦みが爽やかな桜エビのペペロンチーノ
今日の1枚のアート(←勝手に名付けた)先日、東京の竹橋の国立近代美術館の常設展(MOMATコレクション)で見てきました。奈良美智さんの作品が海外への貸出から戻ってきて、約2年ぶりに公開されているそうです。●奈良美智《harmlessKitty》1994年部分この絵の作者の、奈良美智さんは青森県弘前市のお生まれ。1987年に愛知県立芸術大学大学院修士課程を修了されます。その翌年ドイツへ。デュッセルドルフ芸術アカデミーを修了後、同じドイツのケルンに住み
国立近代美術館に行ってきました。東京国立近代美術館東京国立近代美術館は、東京の中心部、皇居、北の丸公園、千鳥ヶ淵など、日本文化や自然豊かな環境に位置する日本で最初の国立美術館です。www.momat.go.jp今週から下村観山展が開催。でも、そちらには入場せず、毎年恒例の美術館の春まつりへ。こちらは常設展なので500円。MOMATコレクションの中で、春にちなんだ作品を展示しています。まずは第一の部屋ハイライトへ。松林桂月「春宵花影図」。「春」にちな