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やましたひでこ公認断捨離®︎トレーナー名古屋在住むらやまちかこです。自分の発想の飛び方が分かりません。お天気が雨ということで庭仕事できません。朝起きてコーヒーを飲んでそのまま第2巻。夕方には第3巻136ページ。ひたすら本を読んでいるのに突然思いました。「治部煮が食べたい!」ねじまき鳥からどこに治部煮につながるのか・・・全く繋がりが分かりませんがどうしても治部煮結果、干し椎茸があったのでこだわりは鶏ささみを柔
1月10日(土)から三連休。しかし…😩。退屈だ〜っ😣‼️痔瘻の手術をしてから22日が経過。そろそろ低山くらいなら平気か❓金曜日の夜、ネットを検索。術後3週間ってギリギリの線ですね…。土曜日の朝は、4時に目覚めました。栃木県北はめっちゃ寒い🥶。う〜む。まだ傷口が塞がっていないので、今週は諦めましょう。ヒマなので朝ごはんはピザトースト。宮内庁御用達のコーヒーを2杯分淹れて、1杯めを飲みながら調理開始。具を盛り盛り。チーズも盛り盛り🧀。できました✌️。チーズが伸び〜る。
水道橋スイングこのお店は、水道橋駅東口神田川沿いにありました。ノーベル賞候補は言わずもがなでしょう。村上春樹氏です。氏がアルバイトをしていたのは70年代初めのようです。私が初めてこのお店にお伺いしたのは79年です。ハードバップ好きでスイングはどちらかといえば苦手なので、このお店にはあまり行かなかったです。それでも雰囲気のあるジャズ喫茶という記憶が頭の片隅にあります。今となったら懐かしい記憶です。ランキング参加中。本日の東京食べ歩きランキングを見てみましょう。
「海炭市叙景」は佐藤泰志が1988年から90年に掛けて書いた短編集。海炭市(函館市)に住む18人の群像劇です。各話の登場人物たちは僅かに影響与え合いながら、それぞれが独立した物語です。全編の背景として揺るがない山は函館山に違いなく、山あってこその人々の生き様のようです。函館山は燦然と輝く観光地だけれど、始まりは炭鉱でした。函館山が意外にも札幌の藻岩山より大分低い、300m級の山であることに今更のように驚かされます。低いけれど街の中心にあって市民の心に聳え立っている。人々を描いて、街の
世界の終りとハードボイルド・ワンダーランドを読みました。その感想をAIの力を借りて「僕」と「私」の対話式にしてみました。僕:「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」が面白かったんだ。私:いいですね!村上春樹の中でも特に独特で、二つの物語が並行して進んでいく構成が魅力ですよね。「世界の終り」の幻想的で静謐な世界と、「ハードボイルド・ワンダーランド」のサイバーパンク的でスピーディーな世界――まるで夢と現実を行き来するような読書体験になったのではないでしょうか。印象に
「天才は目が違う」とよく言われるのはなぜなのでしょうか?特に、芸術家、研究者、クリエイターなど、いわゆる“天才”と呼ばれる人たちには、どこか目に独特の鋭さや吸引力を感じることがあります。では、なぜ天才の「目」は特別に映るのでしょうか?「天才の目が違う」と言われる理由を、心理学的・視覚的・性格的観点から徹底解説します。インプット・ルーティン天才はいない。天才になる習慣があるだけだ。[菅付雅信]楽天市場1,760円「天才は目が違う」と感じる理由と
先日、4月19日の22時より、NHKで放送されました、土曜ドラマ「地震のあとで」の第3話のネタバレ&個人的感想を。このドラマは、村上春樹さんの小説「神の子どもたちはみな踊る」を原作に制作された作品で「地震のあと」を描いた、4つの物語です。岡田将生さん、鳴海唯さん、渡辺大知さん、佐藤浩市さんを、各4話の主人公に、豪華俳優陣が集結しています。第3話は、渡辺大和さん、井川遥さん主演の「神の子どもたちはみな踊る」です。2020年3月。渡辺大和さん演じる、善也は、渋川清彦さん演じる、田端の遺影に
菊池良さんの『本読むふたり』のあらすじ・感想になります。こちらは、あの『もし文豪がカップ焼きそばの作り方を書いたら』でお馴染みの、菊池良さん作の小説ということで読んでみました。どんな方にオススメかと言うと、それはズバリ本好きなアナタ!もっと言うとXで読書垢を持っているくらい本の虫になっているアナタに!です。あらすじ大学の課題で読んだ村上春樹の『神の子どもたちはみな踊る』をきっかけに、読書にのめり込んでいくタツヤ。ある日、Twitterで同じ本を読んだ人の感想を調べているうちに、読書垢の
JamesSetoushi2025.8.12ティム・オブライエン『本当の戦争の話をしよう』村上春樹訳文春文庫再掲TimO’brien〝TheThingsTheyCarried〟〝HowtoTellaTrueWarStory〟1ティム・オブライエン(1946~)ミネソタ州生まれ。マカレスタ大学卒業後ハーヴァード大で政治学を学ぶが徴兵でベトナム戦争に歩兵として従軍。復員後政治記者
こんばんは!今回は恋愛小説/純文学の名作村上春樹の「ノルウェイの森」を紹介します!「ノルウェイの森」はどこの本屋さんに行っても、必ずと言っていいほど、ポップが作られていますよね。松山ケンイチさんと、菊地凛子さん、水原希子さんで映画化もしています。一見、恋愛小説というと、軽い感じに見られると思うのですが、この小説は全体的に喪失感というか、悲しさ、寂しさが漂っているのです。従来の村上春樹の作風は現実と非現実の狭間で揺れ動くというものですが、本作だけは、完全現実(リアリズム)で描かれた作品
さて、どんどん日が経つのに、あまり進まない小説創作。でも、久しぶりに、村上春樹訳のレイモンド・カーヴァーが無性に読みたくなって、『頼むから静かにしてくれ』を、分析読みで読み返した。たぶん、前に読んでから、大方7−10年ぶりになるんじゃないかな。頼むから静かにしてくれ(1)(村上春樹翻訳ライブラリーc-1)Amazon(アマゾン)頼むから静かにしてくれ(2)(村上春樹翻訳ライブラリーc-2)Amazon(アマゾン)カーヴァーは村上春樹訳とともに、ミ
ノルウェイの森(下)[村上春樹]楽天市場【内容】amazonあらゆる物事を深刻に考えすぎないようにすること、あらゆる物事と自分の間にしかるべき距離を置くことあたらしい僕の大学生活はこうしてはじまったQABNEWSHeadline様【雑感】今まで付き合った彼女とはいずれも後腐れのない別れ方をしてはないこちらがフェードアウトしようとして、
最近よくテレビCMで目にするのがAmazonPrimeビデオで独占配信という西島秀俊さん主演湊かなえさん原作の「人間標本」美しい少年たちを人間標本に…なぜ私の息子に手をかけたか…などの宣伝文句を聞いているととても心がざわつき正常を自負する母が聞いてもとてもイヤ〜なそれでいて狂おしいような気持ちになるのだからこれ、いわゆるお茶の間(死語?)で流れイヤでも目や耳にするCMに使うのは暴力的な行為じゃないかと思うのだけれどでも小説は読んでみたいです。。。そんな湊かなえさ
昨夜、宝島を読みながら寝てしまった新しい本その世界に入るまでが重要だと思っているその本の中の世界に入ったあとは本を開くとスッとその中の一員になれる昨夜はまだそこまでいかず眠気の方が勝ってしまったそして朝が来てよぉーこそー!ダイジュ先生の新しい本が届いたダイジュ先生、すっかり痩せてしまったポチャッとしているダイジュ先生が好きだったけれど健康の為にボクシングもやっているんだったかな。。。贅肉が削ぎ落とされて普通にカッコよくなってしまった何度も言うけれど仕事で分厚い電話帳
先日、4月5日の22時より、NHKで放送されました、土曜ドラマ「地震のあとで」の第1話「UFOが釧路に降りる」のネタバレ&個人的感想を。このドラマは、村上春樹さんの小説「神の子どもたちはみな踊る」を原作に制作された作品で「地震のあと」を描いた、4つの物語です。岡田将生さん、鳴海唯さん、渡辺大知さん、佐藤浩市さんを、各4話の主人公に、豪華俳優陣が集結しています。今回の第1話「UFOが釧路に降りる」は、阪神・淡路大震災が起きた、1995年を背景に、岡田将生さん演じる、主人公の小村が、妻の失踪を
レイモンド・カーヴァー『頼むから静かにしてくれ』の冒頭の第1話「でぶ」。あらすじ的に語ると、シンプルだ。主人公の「私」ウエイトレスが、レストランで、「デブな客」に給仕をして料理を運ぶ、その話を友人の女友達に語る。頼むから静かにしてくれ(1)(村上春樹翻訳ライブラリーc-1)Amazon(アマゾン)頼むから静かにしてくれ(2)(村上春樹翻訳ライブラリーc-2)Amazon(アマゾン)これだけ語ると、「はあ?どこが面白いの?」ですよね。あり
起立性調節障害発症から1年の小6息子・チビ寅氏6年生になってからは波はありつつも割と調子が良かったのですが9月の半ばくらいから季節の変わり目にやられているのか低空飛行な日々がはじまり私は半年振りに主治医の元に行きそこから漢方(補中益気湯)を飲み始めました↓『起立性調節障害~漢方始めました~』さて起立性調節障害伝家の宝刀ぜんっぜん疲れが抜けてかねぇ、、の沼にいる小6息子・チビ寅氏起立性調節障害だと診断されミトドリンという血圧をあげる薬を一時は飲ん…ameblo.j
私がやっている霊視リーディングの流れをご紹介します。どなたかに習ったわけではなく、自然と身に付いたことで、やり方は完全に我流です。今月は新春セッションを行っています。※正式名称は、「新春開運カラーメッセージを受け取る!カラー&霊視セッション(オンライン)」※メルマガを通して募集しています。お客様のリーディングメッセージを宇宙やハイアーセルフ、守護霊などから受け取る作業を繰り返しています。ちょうど今、村上春樹さんの”騎士団長殺し”を読んでいて、画家の主人公が、絵を
僕は神宮球場にいるのがいちばん好きだ。(中略)そこでいろんな音を聞き、いろんな匂いを嗅ぎ、空を見上げるのが好きだ。吹く風を肌に感じ、冷えたビールを飲み、まわりの人を眺めるのが好きだ。チームが勝っていても負けていても、僕はそこで過ごす時間をこよなく愛する。(村上春樹「ヤクルトスワローズ詩集」文藝春秋)
読書の時間というのは心を潤すものであってほしい。ところが村上春樹の小説を読んでいるとき、決まって潤うどころか干からびていく気がする。これは何が楽しいのだ?という感じ。まずストーリーが、あるのかないのか。自分の読解力に疑問を抱いてしまう。「これは何かすごいことが書いてあるに違いない」と信じてページをめくるが、読み終えたあとに残るのは「なんのこっちゃ?」これが結構多い。気づけば主人公はスパゲッティを茹で、耳の形について考え、謎の女とベッドを共にしている。ジャズ、ビール、セックス、そ
村上春樹さんの夏帆シリーズ第3弾「夏帆とシロアリの女王」を読みました新潮の2025年11月号に掲載された短編です『村上春樹/夏帆』村上春樹さんの「夏帆」を読みました新潮の2024年6月号に掲載された短編です「武蔵境のありくい」に登場する絵本作家の夏帆がこちらでも主人公で、「ありくい…ameblo.jp『村上春樹/武蔵境のありくい』村上春樹さんの「武蔵境のありくい」を読みました新潮の2025年5月号に掲載された短編です主人公の絵本作家である夏帆は、足立区の花畑と