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今朝も五月晴れ。ここのところ快晴が続き、穏やかな日を送っています。これって刺激がないからで、前頭葉には良くないのかもしれませんね。穏やか=無気力にならないようにしないと。ゴールデンウィークのバタバタが過ぎて、神戸のイベントまでは少し時間があります。いまから準備をすれば…、と思うのですが、余裕があると、人は(私は)動かないものですね。最近読んでいる本です。走ることについて語るときに僕の語ること(文春文庫)Amazon(アマゾン)走ることについて語るときに僕の語ること【電子書籍
読了記録東京奇譚集村上春樹新潮文庫帯に入っていた奇譚=不思議な、あやしい、ありそうにない物語。の通り、それぞれに毛色の違うちょっと不可思議な物語が5つ冒頭の『偶然の旅人』は私にもちょっと似たような経験があってわかりみを感じながら読んでしまったタイトルにも入っている通り「偶然」なんだけれど、まるで神の指先その見えない差配により訪れたかのような「必然」を感じてしまう巡り合わせのお話続く『ハナレイ・ベイ』はサーフィン中にサメに襲われて
兵庫県ではばたんペイというプレミアム付きデジタル券が発行されたんですが、家族分をフルで購入し、それを使ってこちらへトアロード・デリカデッセンさんトアロードデリカテッセンtor-road-delica.com村上春樹先生が最高に美味しいサンドイッチはトアロード・デリカデッセンのスモークサーモンサンドイッチと言うんですよ(検索してみて)1階ではハムやスモークサーモンローストビーフなどが売ってまして、2階がカフェで食事が出来るんですよ。ハムやスモークサーモンなどは百貨店などでも購
毎週、月曜日の15月半に、早稲田大学EXTのオンライン講座「現代文学を味わう」(講師:疋田雅昭・東京学芸大学教授)を受講している。1週間だけ見逃し配信してくれるから、のんびりしていると、今週と先週分とを貯めてしまった。観れなくなるとすごく困るから、深夜12:30ごろまで必死で視聴した。(今週分も今日,明日に観ないといけない)今回は、ニュー・クリティックと構造主義。前回と違いすごく面白かった。内容は、毎回、さまざまな文学理論を、すべて、古典的なものから最新の知見まで、解説するものだ。
菊池良さんの『本読むふたり』のあらすじ・感想になります。こちらは、あの『もし文豪がカップ焼きそばの作り方を書いたら』でお馴染みの、菊池良さん作の小説ということで読んでみました。どんな方にオススメかと言うと、それはズバリ本好きなアナタ!もっと言うとXで読書垢を持っているくらい本の虫になっているアナタに!です。あらすじ大学の課題で読んだ村上春樹の『神の子どもたちはみな踊る』をきっかけに、読書にのめり込んでいくタツヤ。ある日、Twitterで同じ本を読んだ人の感想を調べているうちに、読書垢の
昨日は、「角野栄子のあたらしい童話大賞」への作品を応募してしまいました。例の如く、落選作の全面改稿なので、全然、大変ではなかったのですが、’24年度にもう童話で短編は、「ニッサン童話と絵本GP」以外に応募しないぞ、と決意して、自分へ約束していたのに、すぐ破ってしまいました。笑この「ニッサン童話と絵本のGP」は過去、5回応募して見事、落選続きです。結構、その年々でベストに近い自信作もいくつか送りましたが、一切入選もしません。実は、この賞には’08年の最も初期に公募コンクールへ応募した
『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』村上春樹/著この作品がまさかの舞台化されるとは、夢にも思わなかった。しかも藤原竜也主演で二度ビックリ!なんか村上作品とは遠い人のようなイメージなんだけど。まあ『海辺のカフカ』の舞台化も驚いた。どうしてこう言うややこしい作品を舞台化したいんだろう?私は村上作品ほど映像や舞台化にはソグワナイ小説はないと思う。だってあのハルキイズムをどこまで表現できる?村上春樹の小説
舞台「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」を鑑賞してきた。村上作品は、「海辺のカフカ」以来、2作目の鑑賞。今回は平日昼の部だったので、観客は年配の方が多い印象。そして、男性ひとりという人も結構いて、さすが村上作品と思う。(ちなみに、「村上春樹もこの舞台観たらしいよ」としゃべってた人がいた)この作品は、主人公が「世界の終わり」と、「ハードボイルド・ワンダーランド」という、2つの世界を行き来して描かれる、いわばファンタジー。「世界の終わり」は、一角獣が歩き回る、高い
今、現役の女性の小説家の中では一番大好きな桐野夏生がこの4月から朝日新聞紙上で小説「楽園」の連載をスタートさせた。私は新聞の連載小説を情けないことに一度として最後まで新聞でもって読み終えたことがない。いつも数日後に読むのをやめてしまい、単行本となってからその作品は読んでしまっている。大昔の若き日、宮本輝の「ドナウの旅人」の新聞連載をかなり読み続けていたが、結局は途中でやめ、単行本が発行されてからすべてを読み終えた。私は基本的にコツコツ、少しず
友達のおすすめで読みました。ノルウェイの森(講談社文庫)Amazon(アマゾン)【あらすじ:Amazonより】暗く重たい雨雲をくぐり抜け、飛行機がハンブルク空港に着陸すると、天井のスピーカーから小さな音でビートルズの『ノルウェイの森』が流れ出した。僕は1969年、もうすぐ20歳になろうとする秋のできごとを思い出し、激しく混乱し、動揺していた。限りない喪失と再生を描き新境地を拓いた長編小説。なんとも言えない不思議な空間に連れて行かれた感覚です。なんでこんなにも現実離れ
JamesSetouchi2026.4.29(水)カミュ『ペスト』(再)R8年8月22日(土)読書会資料(『異邦人』『ペスト』を読んでくること)カミュ『ペスト』および内田樹『ためらいの倫理学』新潮文庫解説の宮崎嶺雄によれば、『ペスト』は1947年6月に発表され、爆発的な熱狂をもって受け入れられた。その理由は、象徴性(死や病や苦痛など人生の根源的な不条理、人間内部の悪徳や弱さ、貧苦、戦争、全体主義などの政治悪などの象徴を見出すことができる)と、文
全身が黒いヒツジもいますが、顔だけ黒いヒツジの種類もあります。サフォーク種(Suffolk)は、イギリスで作られた品種で、顔に毛が生えていないので黒い顔をしています。脚も黒いのです。イギリスのおもちゃでも、このサフォーク種が登場していました。肉用種で、北海道のジンギスカン鍋屋さんでも、うちではサフォーク種を提供しています!とわざわざ書いているところもあるので、ありふれておらず、かつおいしいのでしょう。ひつじのショーン(ShauntheSheep)はやや脚が長い気がしますが
こんにちは本日5月5日はNSP天野滋さんのお誕生日天野さんお誕生日おめでとうございます😊🎉ご存命なら73歳どんな感じになっていたんでしょうね🤭💕天野さんがこの世に生まれて来てくれたことに本当に感謝します新緑の頃、君に語りかける作詞作曲:天野滋君はここに居ても心がいないから雪が空から来て色をなくしてゆく深い所でつながる夢を見る知らずに僕の涙が溢れ出す海を渡る蝶が不思議を問いかけるそこはどこでもなく地図さ
4月30日は、シネマテークたかさきさんで映画『トニー滝谷』を観てきました原作が村上春樹先生ということで、絶対観たい、と思い行ってきました想像以上に、私の思う「村上春樹」感でしたイッセー尾形さんが、あまりにも春樹作品に出てくる「僕」なので、凄いと思いました。また、宮沢りえさんが綺麗過ぎてたまらんです春樹作品に出てくる女性だと感じましたね流れる音楽が坂本龍一さんのピアノで、キンと鳴る不安の一音が素晴らしく物語を掻き立てる映像も白黒のようで、うっすらと色があり、どこか、
世界の終りとハードボイルド・ワンダーランドを読みました。その感想をAIの力を借りて「僕」と「私」の対話式にしてみました。僕:「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」が面白かったんだ。私:いいですね!村上春樹の中でも特に独特で、二つの物語が並行して進んでいく構成が魅力ですよね。「世界の終り」の幻想的で静謐な世界と、「ハードボイルド・ワンダーランド」のサイバーパンク的でスピーディーな世界――まるで夢と現実を行き来するような読書体験になったのではないでしょうか。印象に
自分の信じた道をひたすら歩み、でき得る限りの努力をし、夢に向かって邁進すれば、必ずいい結果が得られる。僕らは結局のところ、血肉ある個人的記憶を燃料として、世界を生きている。今日の伊藤恵のピアノ・リサイタルは、その意味合いを教えてくれた。シューベルトのこれら晩年のソナタの難しさをことばを尽くして語っている。まず、第19番は、ベートーヴェンを敬愛するシューベルトがその思いを乗り越え、自身の語法と音楽性を確立した作品。シューベルトへの憧れは拭えなかった。「シューマンを弾きながら、シューベ
『ドバイ往復1.6万円セブパシフィックの航空券爆買い』『TandoorbyRICH愛しのビリヤニ』『ダイエット中、ビリヤニを食べたい』次の旅行は来月後半なので、1ヶ月も間が空く。コロナ禍は1年出国しなく…ameblo.jp去年12月に購入した格安航空券の1つ、ブルネイ往復7000円台の日程となった。セブパシフィックの1ペソやら8ペソのセールは安い。この記事を書いている2025年8月7日現在も、8ペソセールをやっていて、来年2026年の3.4.5.6月のジャカルタ9000円×4往