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『夏帆』(村上春樹新潮社2026年7月)夏帆―TheTaleofKAHO―Amazon(アマゾン)読み終わった。(以下、ネタバレ含みます)ちょっとまだよくわからない。表面をペロッと舐めた程度。全く味がわからない。母と娘の確執の物語、だったのかなあ。でも村上春樹がそんなテーマの小説を書くかなあ。え?わたしなんかちょっと期待外れ感があるんだわ。
昭和レトロと未来が交わる大阪の名喫茶「マヅラ」喫茶店の数が全国一を誇る大阪。そのなかでも、「味よし・雰囲気よし・コスパよし」と三拍子そろう純喫茶が、梅田の『マヅラ』です。昭和45年(1970年)の大阪万博を思わせるレトロフューチャーな店内は、一歩足を踏み入れるだけで、過去と未来を同時に旅するような不思議な感覚に包まれます。コーヒー350円とスタバより手頃大阪駅・梅田駅のどちらからもアクセス抜群。まるで“宇宙船のような純喫茶”で
佐藤あかねです✨初めての方はこちらをどうぞ⭐︎自己紹介⭐︎メッセージやコメントはなるべく返信しようと思います🎵昨日までいただいたメッセージとコメントは全て返信しましたみなさん本物の藤原竜也っていると思いますか?←はこのブログで書いたかどうかはちょっと忘れちゃったんですが私は芸能人に全然興味がないタイプですが藤原竜也が昔から好きでした顔が好きってよりも「性格の悪そうなor裏のありそうな顔」が私は好きなんですよ藤原竜也本郷奏多金子ノブアキ香川照之伊武雅刀
昔は発売日を心待ちにしていたものだけれど。今回はニュースで新刊を並んで買う人々を見て、知りました。村上春樹の小説は初版で欲しいので(いつからだろう?学生時代は単行本ですらなくて文庫で買ってた)重い身体を引きずって歩いて本屋に買いに行きました。小さな本屋だから入荷してるかどうか心配だったけれど、さすがに5冊ほど平積みされていました。↑レジでこんなシールをくれましたよ。ノベルティということでした。「夏帆」というタイトルも、「村上春樹初の女性主人公の長編小説」という宣伝文句からも、「あま
ドラマロング・グッドバイ浅野忠信昨ブログで触れたマイクル・Z・リューインの、私立探偵アルバート・サムスン・シリーズ第2作、石田善彦翻訳による『死の演出者(1973)ハヤカワ文庫』を図書館から借りだし(冒頭部分を)初出ポケミス版と比べてみたが、石田版はやはり別作品といっていいほど。翻訳ものは手ごわい。ハードボイルド御三家のひとりレイモンド・チャンドラーの傑作『長いお別れ』に登場するフィリップ・マーロウは、あの名セリフ「タフでなければ生きていけない。優しくなければ生きている資格がない
僕は村上春樹の作品が好きだ。上手く言葉にはできないけれど、不思議と読んでいるときは心が落ち着くし、読み終わったあとは幾分か気持ちがよい。前と後では心に変化があるように思える。その変化は僕の目には見えないし、言葉にすることはできない。けれどもたしかにそこにあるはずであって、何かしらの影響を僕に与えている気がするのである。村上春樹と聞くと、嫌な顔をする人がいる。僕は実際にそのような人と会ったことがない(単純に友達と好きな本について語り合ったようなことがない)のだが、ネットを調べれば、批判的な意
今、現役の女性の小説家の中では一番大好きな桐野夏生がこの4月から朝日新聞紙上で小説「楽園」の連載をスタートさせた。私は新聞の連載小説を情けないことに一度として最後まで新聞でもって読み終えたことがない。いつも数日後に読むのをやめてしまい、単行本となってからその作品は読んでしまっている。大昔の若き日、宮本輝の「ドナウの旅人」の新聞連載をかなり読み続けていたが、結局は途中でやめ、単行本が発行されてからすべてを読み終えた。私は基本的にコツコツ、少しず
特に何かあった訳でも、体調が長くすぐれなかった訳でもないのだがブログ、久々の更新である今月の上旬あたりは確かに体調悪く、心もどよんとしていたでも長引かなかったし、暑さに辟易しつつも何とかやっていたダイヤモンドアートは、あと少しで完成というところだただゲームをやるのと本を読むので忙しく、最近手を付けていなかったゲームは、パズルゲームにハマっている『ニャオドク』というゲームで、その名の通り猫が出てくる『数独』もどきのゲームだこのカラフルなマスの中からある規則通りに消去法で猫が顔を
東京オペラシティアートギャラリーの収蔵品展寺田コレクション、今回は企画展にあわせて「幻想の景色と不思議ないきものたち」という、私好みのシュールな絵の特集です。相笠昌義《見る人》真っ白な壁、床も天井も白、高い天井からの照明に照らされた壁を見る人々。不気味ですがよく見ると、美術館で絵画を鑑賞している人みたいです。美術展の展示品などを全て消してしまったような不思議な空間。これは今この絵を見ている私たちを外から見ていることになります。美術について、見るという行為についての問
早稲田大学のオープンキャンパスに行ったときせっかくだし行きましょうということで村上春樹ライブラリーにも行きました早稲田キャンパスの元・4号館を隈研吾さんがリノベーションした建物私は2022年にも一度友達と来た事があって2回目でした『早稲田大学村上春樹ライブラリーに行きました』いつだ
問題です。今このタイトルを見たあなたはどっちの「夏帆」を思ったでしょうか?女優の「夏帆」か、村上春樹の新作「夏帆」か。まあそんなことはどっちでもいいが、いったいなぜ村上春樹はこのタイトルにしたのだろう。多くの日本人は女優の夏帆を思い浮かべてしまうのではないか。いや待てよ、村上はアメリカ小説の翻訳とスパゲッティを茹でることに忙しくて、日本のドラマなんて見ないのかもしれないな。だから女優の夏帆のことは知らないのかも。にしても、担当編集者がひとこと言うよなあ、「村
村上春樹さんの本を読んでみたいけれど、いざ選ぼうとすると「結局どれから読めばいいの?」と迷ってしまいますよね。有名な作品はたくさんあるのに、長編も短編もエッセイもあって、しかもタイトルだけでは雰囲気がつかみにくいものも多いです。せっかく読むなら、途中で挫折せずに「これを選んでよかった」と思える1冊に出会いたいところです。この記事では、村上春樹さんの本を初めて読む人にも、久しぶりに読み返したい人にも選びやすいように、おすすめ作品を最大限わかりやすく整理しました。単なるあらすじ紹介ではなく、
ついに、ついに来ましたね……村上春樹さんの新作長編のニュース!作家・村上春樹さんの約3年ぶりとなる新作「夏帆─TheTaleofKAHO─」が、2026年7月3日(金)に発売されることが発表されました。ハルキストの方も、最近村上作品から離れていた方も、今回のニュースは「おっ」となったのではないでしょうか?【新品】AmazonアマゾンKindlePaperwhite16GB7インチ広告なし2024モデルブラック楽天市場KoboLibraCo
村上春樹氏の夏帆―TheTaleofKAHO―Amazon(アマゾン)読み終えました。初めての長編女性主人公😊今までの村上氏の小説は、凛として美しく、スタイルも良く趣味も良い知的な女性が登場するのが多くて、今回は一体どんな女性が登場するのだろう?→武蔵境在住の絵本作家😊Tシャツにジーパンというスタイルにオシャレにあまり興味もないような素朴な女性。←親近感。笑絵を描くことの趣味と仕事が合致して贅沢もせず毎日コツコツと絵を描き、ちょっとした出来事から想像を膨らませ物語を紡
村上春樹さんの新作小説『夏帆』が発売されて話題になっていますね。「どこで読めるの?」「電子書籍でも読める?」「無料で試し読みはできるの?」そんな疑問を持って検索した方も多いのではないでしょうか。👉結論からいうと、『夏帆』は紙の単行本だけでなく、電子書籍でも読むことができます。さらに、新潮社公式では第一章冒頭の試し読みも公開されているので、購入前に作品の雰囲気を確認することもできます。⚠ただし、無料で最後まで読めるサービスは確認できませんでした。