ブログ記事16,090件
こんにちは本日5月5日はNSP天野滋さんのお誕生日天野さんお誕生日おめでとうございます😊🎉ご存命なら73歳どんな感じになっていたんでしょうね🤭💕天野さんがこの世に生まれて来てくれたことに本当に感謝します新緑の頃、君に語りかける作詞作曲:天野滋君はここに居ても心がいないから雪が空から来て色をなくしてゆく深い所でつながる夢を見る知らずに僕の涙が溢れ出す海を渡る蝶が不思議を問いかけるそこはどこでもなく地図さ
2019年5月の日記です*昨日から立原正秋さんの『冬の旅』(1973・新潮文庫)を再読している。じーじにとってはもっとも大切な小説。「もっとも」という言葉は簡単には使いたくないが、この小説はじーじにとっては本当に大切な小説。この小説を読んだことで、非行少年の相手をしてみたくなり、臨床の世界に入ったからだ。おそらく、自分の中の、非行少年、不良少年、の部分に向き合わされたのだろうと思う。あらすじはさすがに、じーじにはめずらしく(?)まだ覚えているので、再読を少し
「20年以上走り続ける村上春樹」に倣い、毎日「ランニングとウォーキング4キロ」を習慣化して気づいた"驚きの変化"「20年以上走り続ける村上春樹」に倣い、毎日「ランニングとウォーキング4キロ」を習慣化して気づいた"驚きの変化"ほんのりと堕落した日々から、小説家・村上春樹に倣い「走ること」と「歩くこと」を習慣化したというナツイさん。その変化は、健康や自己肯定感だけでなく、人生や表現の質にも波及したと振り返ります。toyokeizai.net
読了記録東京奇譚集村上春樹新潮文庫1〜3話から続き4話目:日々移動する腎臓のかたちをした石タイトルの「日々移動する腎臓のかたちをした石」は主人公である小説家の男性が書いている小説の中に登場してくるもので前半は、その小説家と恋人関係のようになる職業不詳の女性キリエとの出会いから、会話、関係性が描かれ後半は「日々移動する腎臓のかたちをした石」が登場してくる、小説家が書く小説とキリエと連絡が取れなくなった彼の現実が描かれているかた
自分がガンになったタイミングでガンのYouTuberさんが気になるようになった亡くなった方もいるし寛解している方もいる今、気になっている方はもりひさん顔に穴が空いてしまっているけれどその穴が大きくなっていっているけれどとてつもなく強い人だそんなもりひさんに元気と勇気をもらっている顔の穴が広がっていっているもりひさんは先日抗がん剤治療をして脱毛が始まったようで短髪にしていた歌を歌ったりもしていて彼女さんへ向けた歌は聴いていて涙が出る人は生きることを当たり前だと思っ
おはようございます!今日は家族でひたすら散歩とピクニックをすることにしましたまずは、山道を進みます。木毛がたくさん生えていてより一層涼しく感じました一休みあまり天気がよくなかったので、Teatimeを楽しんで帰ってきました品番687籐のかごバスケット良質ラタン【かごのお店ラッセルRakuten】楽天市場9,780円ラッセル621天然素材のラタン蓋付きピクニックバスケットお弁当や食器、水筒を持ち運ぶため
村上春樹さん新刊!7月。楽しみでしかない😁GW僕としては苦手なんだどこへ行っても人がたくさんいて普段はこんなところに滅多に人が来ることなんてないというところにもいて驚くことも1度や2度じゃないよいや。人が嫌いなわけじゃないよ1年のうちでも最も好きな季節のうちの1つさ🌿でも。たまには目の前にある新緑や木漏れ日のある美しい景色を独り占めしたいと思うこともある。ということさ『谷川へ』昨日、今日と谷川へ家にいるときは普段ほとんどTVをつけない私にとって、昼間延々とつけられるのは
箱根に旅行に行った。旅行に行ったのは20歳のとき以来、20年ぶりだった。疲れもしたけども、楽しめた。体調が悪くなることもなく、無事に二日間を乗り切った。村上春樹『海辺のカフカ』は上巻の三分の二まで読んだ。並行してドストエフスキー『罪と罰』を最初から読んでいる。村上春樹だけ読んでいるというのも物足りない。特に『海辺のカフカ』の文体は、格調高さとは反対の方向だと思う。ぼくは格調高い文体に惹かれるので、村上春樹だけでなく、漱石やドストエフスキーなどの本も読みたい。でも格調高い文章は読みづらいもの
3年ぶりの……。新刊発売。ずっと、待っておりました。そう、私は村上春樹ファン。発売日は、迷わず仕事を休みます。朝一番、本屋さんで無事に新刊をGETしたら、そのままスタバへ。コーヒーの香りに包まれながら、一気に読破する。それがワタシにとっての、最高に贅沢な儀式(笑)。普段はミニマリストを心がけていて、所有物はできるだけ少なくしたい。けど、村上春樹さんの本だけは別電子書籍ではなく、ちゃんと「紙の本」として買って、持ち続ける。一度読んで終わりではなく、
☀️洗濯日和🧺散歩日和🚶10年前に読んだ小説📗村上春樹「ねじまき鳥クロニクル」📚読んでた^^小説が好き📚
読了記録東京奇譚集村上春樹新潮文庫帯に入っていた奇譚=不思議な、あやしい、ありそうにない物語。の通り、それぞれに毛色の違うちょっと不可思議な物語が5つ冒頭の『偶然の旅人』は私にもちょっと似たような経験があってわかりみを感じながら読んでしまったタイトルにも入っている通り「偶然」なんだけれど、まるで神の指先その見えない差配により訪れたかのような「必然」を感じてしまう巡り合わせのお話続く『ハナレイ・ベイ』はサーフィン中にサメに襲われて
私が読んでいる本は”Winnie-the-Pooh”と、続編である”TheHouseatPoohCorner"両方を収録した合冊版です。winnie-thePoohの最後の場面にやってきました。お父さん(物語の語り手)とクリストファー・ロビンの会話がやさしく切ないニュアンスで、印象に残りました。この会話、実は物語の最初のほう、お父さんが初めてクマのプーの話をした夜にも同じやりとりがあったのでした。長いお話が終わって現実に引き戻されると、クリストフ
2019年7月22日発信。日韓問題をめぐるNHK報道に対し、韓国寄りの異常な報道であるとの疑念を示す論考。韓国メーカーが日本製部品に依存している実態、文在寅政権の空威張り、週刊ポスト今週号の広告、橋下徹氏の発言、テレビ局が国政・外交問題を扱う際の危うさを批判する2019-07-22文在寅の無策の上塗りだけの空威張りが真実であるかのように…韓国が日本メーカーの製品を今すぐにでも作れるかのような映像まで流して。今日、新聞の下段広告で週刊ポスト今週号の広告を観た人達は今回の日韓問題についての
20261月ドリーム・キャッチャー2スティーヴン・キング新潮社満州暴走隠された構造角川新書メイプル・ストリートの家スティーヴン・キング文芸春秋2月ドリーム・キャッチャー3スティーヴン・キング新潮社日本ホラー小説史平凡社新書悪意東野圭吾双葉社3月ドリーム・キャッチャー4スティーヴン・キング新潮社ピークアウトする中国文春新書オズの魔法使いライマン・フランク・ボーム新潮社4月ランニング・マンスティーヴン・キング扶桑社ジェイムズパー
2019年7月21日発信。戦前までの日本人の中国・朝鮮半島認識、米国の戦争プロパガンダ、東京裁判、戦後憲法、そして朝日新聞やNHK、所謂文化人たちの影響を論じた文章。中国と朝鮮半島が日本から賠償金や援助金を得る過程に、日本メディアと似非モラリズムが大きく加担し、現在の危険で不安定な世界を作ったと批判する。2019-07-21正に「底知れぬ悪」と「まことしやかな嘘」を発露して日本から人類史上最大のお金を賠償金や援助金名目で分捕った。これに最大級の貢献を続けているのが朝日新聞等やNHKであ
にほんブログ村↑ありがとうございます。引き続き応援していただけると嬉しいです。こんにちは、早くも5月ですね。東京は雨降りのスタートになりました。目の調子は良好です♪Audibleでは村上春樹の「街とその不確かな壁」を聴いています。⬇️写真は最近食べたとんこつラーメン。私は高菜をたくさん入れたい派高菜たっぷり、紅生姜少し入れていない状態(昨年末の写真)連れは紅生姜派で、いつも食べ終わった時のスープの色が茶色っぽいのと薄ピンクのとで、同じメニューを食したとは思えないほど違
本日は祝日明け、連休前の祝日明けということで仕事は微妙な一日でした。まず高速道路が混んでいない、何故だ?コロナワクチンのせいで人口が何割か減ってしまったのだろうか?んで、仕事もそこまで大変じゃない。いつも連休前など繁忙期は壊滅的なのだが。まあ楽ならいいんだけど。毎年カレンダーにもよるかと思うのですが、今年は本当に28日がピークになったのかな?わかんないけど、取りあえず今日の仕事が終われば僕も連休。だから大体のことは我慢するつもりです(笑)さて皆様は「この曲を聞くと必ず
旅の始まりはこちら↓自転車日本一周の旅始め(200日の1日目)世界一周の旅始め(約730日の1日目)はじめましての方は、できれば自転車旅から!アスンシオンは何もしないところだった。街の雰囲気と言うと、ラオスの街に近いような気がした。治安が悪い感じもそれほどしなかったし、かと言って何かがある訳でもない。村上春樹の本で、と言う紀行文集がありますが、僕の感想としては何もありません。だが、それがいい。もうね、近くのスーパーと宿を往復したくらいしかしなかっ
雨の一日よく濡れましたまだ風邪も完治してないのに亀池の水が・・・ひどいグリーンウォーターなの早急に何とかしなくては▼本日限定!ブログスタンプ図書館で最後に借りた本は?村上春樹のねじまき鳥クロニクルだと思う今日も仕事場でぐっすり昼寝しました最近寝てばっかり!だからミシンはサッパリ┐(´д`)┌甥っ子が「折れてた」と言って28日に芍薬の花を1本持って来ました花瓶にさして置いてたらお坊ちゃまが興味深々今日で3日め、つぼみだった花が満開に
こんにちは😃今日はお仕事でした。どうしても見たい映画がありましてね。仕事終わりに映画館へ直行しました。本日観た映画はこちら💁♀️Xでネタバレがチラホラ出ていたので、上映2日目に鑑賞。ここからはネタバレを含みますので、嫌な方は見たいでください。まぁ、こんな映画を見る人はこのブログを見ないと思いますが。今回の舞台は画面ライダーアギトが終了してから25年後の世界。アンノウンも居なくなり、平和な世界になりました。しかし、瀕死のギルスを死んだはずの木戸薫が拾い、ギルスの因子から変なウ
図書館で最後に借りた本は?▼本日限定!ブログスタンプ高校が最後なので、あんまり記憶が無いですが、村上春樹だった気がします。スニーカー文庫とかルビー文庫とかコバルト文庫とか借りたかったんだけど恥ずかしくてやめたなあ…。借りてる人だいたい一緒で、耳をすませば現象になったらこっぱずかしいと思ってやめた…。それに女子校だったので「お前もか」ってなるのがかなりいやでしたね。
こんにちは今日は朝から天気は悪くないですが今は雲が多いかもです明日は強い雨が降るとか。大雨はちょっと微妙?笑さて、今回もブログスタンプから話題を♪図書館で最後に借りた本は?▼本日限定!ブログスタンプ図書館はほとんど行かないです。でも20年くらい前かな?図書館を少し利用していた時期があったかもです。「村上春樹」とか借りたような?村上春樹はたまに読んでいましたよ♪「ねじまき鳥クロニクル」や「スプートニクの恋人」。あとは「海辺のカフカ」とか。けっこう前でザッと読んだ感じな
7月に村上春樹新作「夏帆」が発売されることを記念して、今回は、前作「街とその不確かな壁」を紹介していきたいと思います。あらすじ主人公の「僕」は高校時代、ある少女と出会う。彼女は「壁に囲まれた街」の話を語る。その街では、人々は「影」を持たず、特別な役割を担って生きているという。やがて少女は姿を消すが、彼女の語った「街」は、単なる空想ではなく、どこか現実と繋がっているかのように主人公の中に残り続ける。大人になった主人公は、その「壁に囲まれた街」との関係を再び辿ることになる。そこでは「影」とは
図書館で最後に借りた本は?▼本日限定!ブログスタンプ練馬区の上石神井に住んでました。石神井公園まで行って公園内をお散歩。木陰のベンチで持参した本を読んだりポットに詰めたコーヒーを飲んだり☕︎素敵な休日の過ごし方。公園の手前にある石神井図書館で本を借りて公園で読むこともありました。多分最後に借りたのは村上春樹さんの「ノルウェイの森」。その後の引越し先には近くに図書館がなかったから、それが最後だと思います。
抗ヒスタミン薬がなくなってきたので、昨日は皮膚科へ行ってきました。すると先生から「痒みがないなら、一旦薬はやめてみましょう」との提案が。ずっと「薬で抑えている」と思っていたので、正直かなり驚きでした。「痒くなったら頓用でOK。毎日出るようならまた来てください」とのことで、さっそく昨日は飲まずに過ごしてみたのですが…なんと‼️痒みゼロでした😂アトピーやアレルギーはまだまだ分からないことも多いですが、とりあえず一歩前進した感じでホッとしています。そして今週土曜日はテスト(科目8)…。
伊丹市の図書館ことば蔵であった朗読会。村上春樹の「トニー滝谷」村上作品は一時、いろいろ読んだ記憶があるけれどまだ読んでなくて楽しんで朗読を聞いた。自分で読むのとは違って楽しいものだとわかった。いつもの村上作品にあるファンタジー性が薄くて聞きやすかったこともあるのだろう。
JamesSetouchi2026.4.29(水)カミュ『ペスト』(再)R8年8月22日(土)読書会資料(『異邦人』『ペスト』を読んでくること)カミュ『ペスト』および内田樹『ためらいの倫理学』新潮文庫解説の宮崎嶺雄によれば、『ペスト』は1947年6月に発表され、爆発的な熱狂をもって受け入れられた。その理由は、象徴性(死や病や苦痛など人生の根源的な不条理、人間内部の悪徳や弱さ、貧苦、戦争、全体主義などの政治悪などの象徴を見出すことができる)と、文
村上春樹『職業としての小説家』2015年9月17日第1刷発行村上春樹さんの「自伝的エッセイ」のような本です。とても素直に語られている(書かれている)と思います。
踊るんだよ。音楽が続く限り。。調子は悪い日が続くが、リハビリもかねて今日も援農ボランティアに行く。収穫作業はせず、今日はきゅうりやゴーヤのためのヤグラ(支柱、棚)作りを手伝った。鉄パイプとパイプクランプを組み合わせて、まず長方形を作って、それぞれの四隅に支柱を固定して、立ちあげる。パイプとクランプをもって脚立にのぼり、パイプを固定していく。実際やってみると、高所で鉄パイプを扱うのはなかなか大変。。農業というか建設業だな、これは。。「百のことができるから百姓」とはよく的を得た言葉だと
2023年4月のブログです*村上春樹さんの『街とその不確かな壁』(2023・新潮社)を読む。重厚な物語だと思う。まだ一回読んだだけなので、今後、印象は変わるかもしれないが、一回読んだところで連想したことは、喪失、疎外、魂、という言葉。激しい喪失が何度も描かれる。読んでいても胸が痛くなるようないくつかの喪失。そして、喪失による哀しみ。人生は喪失と哀しみの繰り返しなんだなあ、と思う。次に、疎外。現実社会でも、壁の「街」でも、人々は疎外されている。