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なぜ読むことだけが人生を変えるのか血肉となる読書読書をしても、どんな本だったか述べる際、言葉に詰まってしまう事多々。もちろん私の語彙力不足も大きいでしょうけど、この本が言うように血肉になってないんでしょうね。読んだ本の感想を、簡単に書き留めるひとこと記録も過去にしていましたが、その記録を読み返しても内容を思い出せない本があったり。読書をして「面白かった」でだけで終わらせない、読み方技術を得られるかぁ〜と思い購入した次第。まだ読み始めたばかりですが、買って来て良かった!と思う1冊に
子供の頃、8月15日は、地元の花火大会だった。港に突き出した堤防の先端が打ち上げ場所で、海の向こうに打ち上がる花火を、対岸の岸壁や橋の上から見ていた。小さな港町の花火大会だから打ち上げ数は多くない。観光客がわざわざ来るような規模ではなく、暮らし中のイベントとしての花火大会だ。間隔を置いてひとつずつ打ちあがる花火を見ながら、日焼けで火照った肌に触れる夜風が、ただ心地よかった。港の高台には灯台があって、一定のリズムで光が瞬いていた。どこか淋し気な灯台の明滅と花火の鮮やか
(ややネタバレあり)村上春樹の新作を発売から間を置かずに手にしたのは久しぶり。発売から約1カ月後に買って奥付は2刷だった。タイトルにもなった主人公の夏帆は20代半ば過ぎの絵本作家にして挿絵などのイラスト描きも生業とする。本作も現実と非現実の世界を行き来する村上ワールドがフルスロットで展開し、夏帆が否応なしに巻き込まれてゆくストーリーだ。本作は雑誌「新潮」に2024年から2026年に散発的に掲載された4編を掲載順に章立てして単行本化。雑誌掲載時のタイトルをそのまま章のタイトルにした章もあれ
2026夏の甲子園、決勝。勝利の女神は智弁和歌山に微笑みました甲子園が終わると季節が一気に秋へと向かう気がします。さて野球以外でも熱いのが和歌山アドベンチャーワールド🐧皇帝ペンギン達のネーミングが着々と進んでいます↓コウテイペンギン19羽の名前募集|アドベンチャーワールド「E005番」「E044番」……スタッフが愛した番号に、あなたの“推し”の名前を重ねて。コウテイペンギン19羽の名前募集します!www.aws-s.infoそして・・・私が大注目👀していた
「風の歌を聴け]の最初のほうに表れる年月日を限定的に記した文章に照準を当て、たった十九日しかない、この物語の日数経過表を作る事から始まる。これは十九日を小説に出来るのかという疑問符のもとに、緊張感を読者に持たせる斬新な書き出しである。そして冗長な物語を様々な視点から図式化し、解体している。村上春樹の何処が面白いのか、印象的な文を中心に読み解いていく。結果的に、貧しさから脱した日本におけるポップスの誕生を語った村上龍を引きながら、[風の歌を聴け]はポップスの気分で書かれた日本で最初の小説であると語
熱は下がって動けるようになったものの。熱風邪症状と引き換えに、今度は鼻風邪症状がやってきて。おっそろしい勢いで、ティッシュを消費している私これもまた、風邪からの回復プログラムのひとつなんでしょうけど。でも、これだけの水分、一体どこで捻出してるんだろうか…そんな週末土曜日の本日。まずはこちらの当選品報告から~CokeOnアプリの企画に当選しまして!いろはす天然水頂きましたそして~
本屋が次々と消えていることは、皆知っている。自分たちの町から本屋が無くなっていくのを、見た人も多いだろう。でも、みんなあまり本を読まなくなったから、痛みを持ってそれを見てないだろう。全国の書店の数がついに1万を割って、9993店となった。減収となった店は27.3%にも及び、売上の頭打ち傾向も改善する気配はない。すでに3割以上の市区町村に書店がない状態で、地方と都市部の格差も広がっている。書店減少の原因として挙がるのが、出版不況・デジタル化・人口減少・活字離れだ。もちろん
Everyoneknowsthatbookstoresaredisappearingoneafteranother.Manypeoplehaveprobablyseenbookstoresvanishfromtheirowntowns.Butsincepeopledon’treadasmuchanymore,theyprobablydon’tfeelanyrealpainseeingthishappen.Thenu
「フルーツ・ラヴァシュ」車に乗っていると時々道端でこういうものを売っているのを見かける。果物のピューレを薄いシート状に伸ばして乾燥させた伝統的な保存食、お菓子。添乗員が買って小分けしてみんなに配ってくれた。グミのような歯ごたえで、当然だが果物の味がする。杏子、ザクロ、サクランボなどが使われる。乾燥地帯を離れて穀倉地帯?を行く。北部の古都シェキにある「シェキハーン宮殿」の観光をする。18世紀後半に夏の離宮として建てられた。宮殿は釘を一本も使っていない。窓は寄せ木
厚生労働省の調査によると、運動習慣がある人(「1回30分以上の運動を週2回以上実施し、1年以上継続している者」)の割合は約30%で、この10年間でみても有意な増減(改善)はみられないそうです。運動習慣がない理由としては、「時間がない」「面倒くさい」「疲れる」「運動の必要性を感じていない」等が挙げられています。小説家の村上春樹氏は、「早朝に4時間ほど執筆し、そのあとで1時間走る」というライフスタイルをずっと維持しているそうです。村上氏にとって、「高い集中力を維持し、毎日同じクオリティの仕事を
夏休み中ですとはいえ長女は例年通り毎日学校行ってます今年は学校でやってくれる夏期講習も多いみたいです長女の学校は塾なしで大学受験にのぞむ子も多いので学校の講習はありがたいと思います塾なしで高校入ってそのまま塾なしで難関国公立大学に入っちゃうような子本当にいるんですよねそうじゃなくても早慶文系ならまあ
村上春樹『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』1985年6月15日発行「ハードボイルド・ワンダーランド」と「世界の終り」という2つの物語が並行して、描かれています。「ハードボイルド・ワンダーランド」の方は、ストーリー性があり読みやすく、「世界の終り」の方は、重く精神世界が描かれているように思います。初めて読んだのは、確か大学生の頃で、30年ぐらい前になります。今回、それ以来2回目になりますが、少しは理解できたかな、と思います。それぐらい僕の中では難しい本になります。「ハード
自分はにわかハルキストだ全作品を読んでいるわけでもないし読んだ全てが好きだとは思わないがあの独特な村上春樹の世界観が好きだ村上春樹の小説は長編が特に好きでずっと小説の中に浸っていたいとすら思ってしまう村上春樹の新作長編夏帆──TheTaleofKAHO──村上春樹っぽくない始まりだったが中盤から村上春樹らしらが出てくる殺人の描写は1Q84っぽいし男性的なファンタジーでもある場面の切り替わりの巧みさそれらが全て出てくるのが中盤過ぎてからだったからもっと長く描いて欲
おはようございます。今日も真夏日になる(らしい)東京。朝ベランダの植物に水遣りしていたら、アゲハ蝶の卵が幾つかの柑橘類のプランターに産み付けられていました。この卵が孵化して、蛹になる頃はおそらく秋の彼岸頃。すると・・・羽化は来年の春彼岸の頃?の、「年越し蛹」になるかも。そんなこと考えながら、はて?冬の寒さって、どんな感じだったか?と、真夏日に思う私です。昨日は、かなり遠回りの「通勤散歩」。というか、散歩のついでの職場へのちょい顔出し。気の向くまま、村上春樹さんの小説「夏帆」
こんにちわ、今日も見に来ていただいてありがとうございます。9時40分から始まった試験が12時30分に終わりました。数学の試験反比例塩水の濃度角度の計算作家さんの書いた本の名前半世紀以上生きた私には大変だったけれどいい経験頭の体操ですヘロヘロになつたけれどいい勉強8月26日合格発表見るのが楽しみにしておきますありがとうございました
8月18日(火)晴れ戸倉トンネルを過ぎた所で車を停めて下を見ると去年もいたイワナをみつけた。道から川まで高さがあるのでリールでやってみたが届かなかったので、しかたなく下に降りていった。餌でやってみたけど見向きもしない。ここのイワナは賢いです。(去年みたイワナだろうか...)来見野川の奥に行ってみました。この付近で小さなアマゴをゲット川の水が少ないので、まだ先に行けそうです。(今しか行けない)岩を登り、川岸を行きながら進みます。カツラの木の下の岩の隙間に餌を入
たまたま出版された当日に本屋に行ったら大々的に宣伝されていたので、村上春樹氏の『夏帆』夏帆―TheTaleofKAHO―Amazon(アマゾン)を読んだ。早く読まなくては、世間の評判やネットニュースなどでバイアスがかかってしまうと思って何よりも優先した。早期購入特典なのか、ありくいとジャガーのステッカーが入っていた。ただ、読み終えて1カ月位経って思い出したようにこのブログに手を付けて、思った以上に世間から勝手に入って来る評判が届いていないな…。売れて
人生を楽しいものに変えてくれるのが、ワクワクドキドキする本、素晴らしい本と出会えた時。テレビに釘付けになるような連続ドラマを観ている時も人生が楽しい。コスパ、タイパ(若者語?ネット語?使ってみたかった😆)がいい。家で簡単幸せ術!面白いドラマは、1週間が待ち遠しく、それだけで1週間、生きる目的になる。(笑)面白い本を読んでいるときは、あー、人生楽しいな〜と生きる力が湧く。😆村上春樹の本は好きですか?一緒に暮らしている娘は村上春樹の文章はつまらないと言う。フラコは結構面白く村上春樹の
U^ェ^U(=^・^=)好きのおっちゃんのブログにようこそ特に身近な人ではないけれどこの夏も著名人が亡くなるニュースが聞こえてきます横浜高校を5度の優勝に導いた渡辺元智さんが亡くなりました中継で何度も拝見してるので身近ではないけれど遠くもない気がするのは不思議ですまたリング(貞子)の著者鈴木光司さんも5月に亡くなられたそうです村上春樹さんと共に好きな作家のおひとりでしたリング、らせん、ループの三部作はその構想の壮大さに圧倒された記憶がありますまだまだ暑さも続きそうだし熱中症
入院を間近に控えて、済ませておきたいこと。荷物の準備や整理等は別としても……まずは体調管理、というか、病状を少しでも良くしておきたいのだけれど……ここ数日の腫瘍による激痛が、特に夕方以降、ひどい。昨夜も、夕方から痛みがどんどん激しくなっていき、10時に布団に入ったけれど、一時間あければ頓服のように使用して良いとされている痛み止を連続で服用しても、眠剤を服用しても……痛みで眠れない……12時過ぎにようやく寝付いた。こんな状態が続いたら、入院前に潰れてしまうと思って、今日朝から予約外だ
棋士という人生傑作将棋アンソロジー大崎善生編新潮社発行新潮文庫お-67-4平成28年10月1日発行将棋に関するアンソロジー(名文選集)です。将棋界関係者だけでなく、沢木耕太郎や村上春樹、小林秀雄などの文章も載せています。個人的に一番面白かったのは、団鬼六先生の『牛丼屋にて』でしょうか。吉野家で一人飲んでる団先生。父子家庭の家族や元応援団のサラリーマンとの出会い、そして森安秀光九段の思い出を語ります。守られている大崎善生そうではあるけれど、上を向い
【2026年26冊目】スティーヴン・キング「ゴールデンボーイ」中編2本。2本が全く別の色合いを持つ。1本目は「ショーシャンクの空に」原作。もう1本の「ゴールデンボーイ」にじわっとくる怖さ。キングらしい、人間の内包する狂気を見せつけられる。【2026年27冊目】原田ひ香「喫茶おじさん」タイトルが自分のことかと思い(笑)、一読。主人公がホントに「わかっていない」ことにイラっとする。東銀座の「アメリカン」から、新橋の「フジ」、谷中の「カヤバ珈琲」など、すべて実在のお店が出てく
村上春樹のエッセイでこんな文章を読んだことがある(内容うろ覚え😆)「自分(村上春樹)がとても疲れた状況でだけどコンサートの予定があったから足を引きずるようにして出かけたらものすごく高揚した気分で楽しくなって帰ってきたことがあった。そんなことありませんか?」(そんなことありませんね)と当時の私は思ったけれども🤣あ、これでしたか‼️というような体験がその数年後にあったその日はとても疲れていたバスの乗務で早朝から起きて仕事を終えてやっとバスが車庫にたどり着きバスの清掃を
村上作品に繰り返し使われるモチーフ、「あるいは」「かもしれない」と曖昧さを含む語り、「やれやれ」と受容する姿勢、あちら側とこちら側、動物や超自然的な導き手、責務や使命、『夏帆』にもその全てがある。(池澤春菜「目が眩むほど眩しい、ゆえに」「波8月号」新潮社)
日本語の文章の書き方について、これまでいろいろと書いてきた。出版・編集の仕事をしていたので、頭の中は今でも“編集者”だからだ。編集者は、大衆の目にさらされる出版物を作る。だから、いい加減なものは作れない。文法の間違いや誤字脱字はもちろん許されないし、読者の求めていることを、わかりやすく見やすく正確な文章で届ける義務がある。そういう仕事をするには、多くの知識を持っていることはもちろん必須で、仕事を進めるには物凄い集中力が必要になる。と書くと、難解な文章も書いてい
前々回の記事にてご紹介しましたアドベンチャーワールドの皇帝ペンギン達のネーミング↓『【真夏の涼風】マーメイド&ドルフィンオラクル|和歌山ペンギンの夏物語』熊本の地震被害にあわれた皆様へ心よりお見舞い申し上げます。私は震度4に震え上がりました埋立地に建つオフィスビルの4階🏢かなりしつこく揺れました。1日も早…ameblo.jp着々とお披露目が進んでいる模様↓コウテイペンギン19羽の名前募集|アドベンチャーワールド「E005番」「E044番」……スタッフが愛した番号に
早稲田大学のオープンキャンパスに行ったときせっかくだし行きましょうということで村上春樹ライブラリーにも行きました早稲田キャンパスの元・4号館を隈研吾さんがリノベーションした建物私は2022年にも一度友達と来た事があって2回目でした『早稲田大学村上春樹ライブラリーに行きました』いつだ
読書遍歴をまとめてみたいと思います。幸い、私は紙のノートに読んだ・観た作品をすべて日付と一緒に記録しているので、まとめるのはそこまで大変ではないかなと。いつもは作品名には『』をつかうのがマイルールなんですが、今日はナシで行きます。あと、文学作品と実用書の区別はつけません。2022年吾輩は猫である(漱石坊ちゃん(漱石草枕(漱石いえ(小野寺史宜匿名(柿原朋哉兇人邸の殺人(今村昌弘かがみの孤城(辻村深月2023年幽霊(乱歩D坂の殺人事件(乱歩心理試験(乱歩黒手組(乱
夜の表慶館明治の時代にこのような建築をするなんて凄いですね。2026/8/16(日)曇昨日は終戦の日でしたが、特別番組も減りました。昨日は13:00から2時間、短歌教室のアルバイト。約束だったのでボクの歌集を持って行って生徒さんに渡す。みなさん買ってくれちゃって、押し売りみたいになる。今日は技術部長がひとり。お昼まで仕事して帰ると言っていました。有難い責任感です。それと協力会社の電気屋さん。息子さんは大阪で倒れたまんまICUにいるそうで意識はなく。親