ブログ記事508件
はあい!基本的に邦画は観ないカイルです。映画に「非日常」を求めるので、基本はSF、ファンタジー大作、そのほか、アカデミー賞系の映画が好きです。ですが、さすがに話題になっていたのと、なんといっても米国アカデミー賞の外国語作品賞に日本作品として選出されたので、状況が変わってきました。もしかしたら、米アカデミー賞の作品賞にノミネートもあるかも!…ということで、感想です。凄かった…原作もすごいのでしょうが、歌舞伎の世界を・映像化・それを演じた役者が凄い…観客
第49回日本アカデミー賞の各優秀賞が発表された。なので今年も最優秀賞を予想してみる。各賞を見ると、誰もが予想していた通りほぼ「国宝」一色なのだが、男女の助演賞が両方とも「国宝」から3人ずつ優秀賞に選ばれている。助演男優賞はその可能性もあるかな、と思っていたが、助演女優賞については意外だった。私の予想もどの賞もほぼ「国宝」で決まりだが、一応予想はする。●優秀作品賞◎「国宝」「宝島」「爆弾」「ファーストキス1STKISS」「TOKYOタクシー」こ
先日放映されたNHKの番組『スイッチインタビュー』の対談で、妻夫木聡さんが李相日監督に「なぜ『ブロークバックマウンテン』を見せたんですか」と尋ねていた。映画『ブロークバックマウンテン』(2005年)は、同性愛者の2人の男性の20年に及ぶ葛藤や苦悩を描いた作品だ。主演の二人を始め俳優陣の強烈なリアリティを感じさせる演技が印象的だった。妻が夫の浮気を疑う場面や、恋人が女性と関係を持っても笑い飛ばす一方で、男性と関係したと知るや烈火のごとく怒り狂う場面など、他人のデリケートな部分をの
仕事をしながら、TV(BSNHK)で何となくて見ていたのだが、あまりに面白くて画面に釘付けになってしまった。映画「フラガール」(2006年李相日監督2時間)である。常磐ハワイアンセンターの初代フラガールたちの誕生秘話である。あらすじと概要は以下の通り(映画.COMによる)福島県の常磐ハワイアンセンター(現・スパリゾートハワイアンズ)誕生にまつわる実話をもとに、町の復興のためフラダンスに挑む女性たちの姿をユーモアを交えながら描いたドラマ。昭和40年、福島県いわき市。炭鉱の閉鎖により
昨日(7月13日)、自宅から比較的近い、横浜市営地下鉄『センター北』駅のそばの『イオンシネマ港北ニュータウン』の大型スクリーンで、映画『国宝』を初めて見た。午後3時30分の回の上映だった。映画が2時間55分の上映時間なので、それを見終わったのちに、昨日中にその記事をこのブログにアップしようと思ったのだけど、やはり、疲れてしまって断念し、寝てしまった。(帰宅して後に、昨日から始まった大相撲初日の取り組みの録画とか、あと、久しぶりに勝った千葉ロッテマリーンズの試合の模様など見てたりして