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2010年9月公開の映画「悪人」を観た。監督は、「国宝」の李相日。解体作業員の清水祐一は、出会い系で知り合った保険外交員の石橋佳乃と会う約束をしていたのだが、佳乃は、祐一の目の前で実家が由布院で老舗旅館を経営しているお坊ちゃんの増尾圭吾の車に乗り込む。腹を立てた祐一は、圭吾の車を追う。車中では、餃子を食べてニンニク臭い佳乃に圭吾はウンザリしていて山の中で置き去りにする。それを見た祐一は、自分の車に乗るように促すが佳乃は、断り警察に圭吾がレイプしたと訴えると罵声を浴びせる。カッとした圭
「国宝」を観た⇒公式サイト映画『国宝』公式サイトBlu-ray&DVD2026年12月2日(水)発売!kokuhou-movie.comアマプラで観たう〜ん確かに美しい映像だったけど…長崎人としては初めの舞台「花月」とか長崎弁とかが感じられるのは親近感はある先ず立花喜久雄の高校生までを演じた黒川想矢という若い俳優さんを知ることができたのは収穫田中泯さん演じる国宝が舞う「鷺娘」までが自分としてはすごくよかったと思っている吉田修一さんの原作を読んでないので何とも言えな
さて...日曜日。にしても暑いね。6月が涼しかったので油断してたけど、ちゃんといつも通りに夏が本気出してきて、体がついていかないね。まあそれでも、何とか乗り越えないとね。という訳で映画を。今日は昨年の邦画界を席巻した「国宝」を。もうホント、去年のあの異例のロングラン、邦画界はまさにこれ一辺倒といっても過言ではなかったように思うが、脚本が収録されている月刊シナリオが売れまくるという異様な事態もあったりして、どんなに面白いんだろうかと興味がなかった
2025年6月公開の映画「国宝」を観た。監督は、李相日。任侠の一門「立花組」の息子・喜久雄は、15歳の時に抗争で父を亡くし、天涯孤独となり上方歌舞伎の名門の当主・花井半二郎に引き取られる。その家の跡取り息子で同い年の俊介と兄弟のように育ち、共に厳しい歌舞伎の修行を続ける。明らかに才能がある喜久雄であったが、師匠である花井半二郎と血のつながった俊介には劣等感を感じてしまう。一方、俊介の方でも、父にも認められる才能の持ち主である喜久雄に嫉妬している。お互いに友情を感じつつも憎みあう関係で
阿字ヶ浦駅から折り返しの列車に乗って「那珂湊駅」に戻ります。第三セクターのひたちなか臨海鉄道の前身は、茨城交通の湊線ですが、開業時は「湊鉄道」の路線でした。港鉄道は明治40年(1907年)に設立され、大正2年(1913年)に勝田駅から那珂湊駅が開業し、昭和3年(1928年)に阿字ヶ浦まで開通、湊鉄道は昭和19年(1944年)に県内の「水浜電車」、「茨城鉄道」と合併して「茨城交通」が発足し、茨城交通湊線になりました。「那珂湊駅」は大正2年(1913年)の湊鉄道開業時に建てられた木造駅舎を
監督李相日原作吉田修一どうも、劇場で観るのと、テレビ画面で見るのとでは感動が違うという見識があるようです。私はテレビ画面で観ましたが、そこまで感動もなく「しまった!」と、思いました。10代から60代までの歌舞伎の世界で生きていく喜久雄(吉沢亮)と俊介(横浜流星)を描いた作品。喜久雄はヤクザの親分の息子で、花井(渡辺謙)に引き取られて、その息子の俊介と歌舞伎の稽古するのですが、相当厳しい稽古にも関わらず好きだからか楽しんでいます。懸命に稽古に専念する喜久雄と歌舞伎一家の血の上にあぐ
国宝芥川賞作家・吉田修一が歌舞伎の世界を舞台に書き上げた小説を映画化。任侠(にんきょう)の家に生まれるも、数奇な運命によって歌舞伎界に飛び込んだ男が芸に身をささげ、歌舞伎役者としての才能を開花させていく。ちょっと前にAmazonPrimeで鑑賞しました邦画実写映画歴代No.1の映画なのでやっぱ観ないとッて感じですね(゜ー゜)では、さっそく感想です冒頭からいきなりのバイオレンス感ここで一気に観衆の目をくぎ付けにする所はさすがですね
「悪人」「怒り」に続いて吉田修一の小説を李相日監督が映画化した人間ドラマです。アマプラで観直しました。任侠の一門に生まれた喜久雄は15歳の時に父を亡くし、天涯孤独となる。喜久雄の才能を見抜いた上方歌舞伎の名門の当主・花井半二郎は彼を引き取り、喜久雄は歌舞伎の世界へ飛び込むことに。喜久雄は半二郎の跡取り息子・俊介と兄弟のように育てられ、親友として、ライバルとして互いに高めあい、芸に青春を捧げていく。ある日、事故で入院した半二郎が自身の代役に俊介ではなく喜久雄を指名し…世
圧巻の詩(うた)語り師東山ムラサキです!詩とリズムの世界へあなたをお誘いします🎵怒りをプライムビデオでみました。李相日さんの作品国宝宝島悪人とみたので続けて李相日さん作品を見ました。ある殺人から千葉東京沖縄で物語が進んでいく。「怒り」という映画でしたが私は「信じる」ということの難しさ「人の弱さ」というものがひしひしと伝わってくる映画でした。李相日さんの映画は深いですね。本質を容赦なくついてきますね。他の作品もみてみたいなぁ。素晴らしい映画を
映画「国宝」を職場の休憩を使って3日またぎで見終わった。Amazonプライムビデオで鑑賞した結果、配信だから3.5だけど劇場で2000円払ったとしたら3.1くらいの映画だった。2025年信じられないくらいの興行収入を樹立した作品で流行語になったこの作品。この平坦でみんなが大好きな伏線も無い作品がなぜ大ヒットしたのか?を考察しながら鑑賞した。先に自分の感想から、最近観た作品のなかではそんなに高い評価はしてない、ただ各役者の演技は圧倒的。歌舞伎役者としての吉沢亮・横浜流星のも勿論だけど、高畑
「国宝」プライムビデオで鑑賞「生」と「死」「静」と「動」「表」と「裏」そして…「血」それでも…「日本一の歌舞伎役者」に。めちゃめちゃ、揺さぶられます。素敵なアングルの画像…印象に残ったセリフ「それでもいいの。それでもやるの。」
選ばれた者たちが人生を懸ける美しくも壮絶な世界運命に導かれて出逢う二人歌舞伎の名門に生まれた俊介(横浜流星)とヤクザの組長の息子喜久雄(吉沢亮)俊介の父である半二郎(渡辺謙)に引き取られた喜久雄は同い年の俊介とともに厳しい稽古に耐えながら芸を磨いていきます立場の違う二人はどのようにして特殊で厳しい歌舞伎の世界で生きていくのか俳優陣に圧倒される名門の跡取りのはずが才能で差をつけられてしまう俊介親を殺され歌舞伎にすべてを捧げると誓った喜久雄それ
実は私は、この映画を劇場では観ませんでした。公開直後から絶賛の嵐。「邦画史上最高傑作」「今年一番泣いた」「3時間があっという間だった」など、SNSには称賛の言葉が溢れていました。へそ曲がりな性格もあるのでしょう。あまりにも絶賛されると、かえって距離を置いてしまうのです。だから配信が始まるまで待ちました。そして観終わった今の感想は、「やっぱりそうだったか」というものです。決して悪い映画ではありません。吉沢亮も横浜流星も素晴らしかった。歌舞伎の所作や舞台シーンに注いだ努
いよいよ釜山ライブですね。色々問題が噴出した釜山の街もアミで埋め尽くされているのかもしれませんね。今までと違うセトリみたいなので、オンラインで観るつもり。楽しみ💜先日はカリフォルニアでのバンタン会食2.0がありましたね。テテが形式的MCで、ジミンが実質MCって感じでシュガが饒舌でRMがなぜか静かで…………前回のようなしんみり真剣な話題の会食では無く、思い出話や7人の繋がりについての賑やか早口会食。埋もれてしまった曲に、アリランに続いて、スリラン!いやアラリヨ!というタイトルアル
吉田修一の原作の大ファンなので、最初映画化されると聞いたときには、流石にそりゃ無理筋だろうと思ったもんだ。いくら上映時間を長くしようとも、劇場版の尺の範囲内であの長大な二人の役者人生そのものといったようなストーリーを描ききるなんて、とてもとても、と。ところがどっこい、李相日監督の手腕によって見事にこの物語が、更に文章では読者の想像に頼るのみで、描ききれなかったはずの歌舞伎の舞台が、美しい豪華絢爛な映像としてスクリーン上に。いやもうほんと原作に匹敵するというか、ある意味で原作を超えるほど素晴ら
ネタばれ注意‼️今回は「国宝」(監督李相日175分)を観た感想についての、ChatGPTとの対話をアップします。早速レッツらゴー‼️あなた今日は「国宝」(監督李相日)をAmazonプライム・ビデオのサブスク見放題で観たよChatGPTおっ、「国宝」を観たんだね!李相日監督が、国宝を映画化した作品で、任侠の家に生まれた主人公・喜久雄が歌舞伎の世界に飛び込み、芸に人生を捧げる壮大な一代記だね。主演は吉沢亮、ライバル役を横浜流星が演じている。([映画.com][1])ユーザーさんは
遅ればせながら『国宝』観ました。ザックリあらすじを紹介すると・・・_φ(・_・カキカキ類稀な才能と美貌を上方歌舞伎の名門当主、花井半二郎(渡辺謙)に見出され、丹波屋の部屋子に引き立てられた喜久雄(吉沢亮)そこには御曹司、俊介(横浜流星)がいた。喜久雄と俊介は、互いに無二の理解者でありながら、宿命のライバルであるという、熱く残酷な絆で結ばれていく。それぞれ苦節を経て、二人は再び共演し、芸の極みを目指すが・・・吉田修一✖️李相日はどちらかというと苦手です。『映画「
※ネタバレあり。オダギリジョー、なんかハードな映画に出てるな〜、と思ったら2005年の映画だった。監督は李相日。『国宝』がヒットしたからその関係で昔の映画が上映されることになったのかな?内容は全然知らないけどオダギリジョーが出るので遠くまで見に行く。“正義の味方”を夢見て警察官になったシンゴ(加瀬亮)は無機質なオフィスでのデスクワークにうんざりする日々。ある日シンゴはバスジャックに遭遇する。乗り合わせていたのはテツ(オダギリジョー)とサングラスをかけた女サキ(栗山千明)。テツの
吉沢亮主演他。ただひたすら共に夢を追いかけた―後に国の宝となる男は、任侠の一門に生まれた。この世ならざる美しい顔を持つ喜久雄(吉沢亮)は、抗争によって父を亡くした後、土方歌舞伎の名門の当主・花井半二郎(渡辺謙)に引き取られ、歌舞伎の世界へ飛び込む。そこで、半二郎の実の息子として、生まれながらに将来を約束された御曹司・俊介(横浜流星)と出会う。正反対の血筋を受け継ぎ、生い立ちも才能も異なる二人。ライバルとして互いに高め合い、芸に青春をささげていくのだが、多くの出会いと別れが、運命の歯車を大きく
「国宝」〔監督李相日175分)話の内容は、歌舞伎に賭けた人生ヤクザの新年会のワチャワチャした感じが良かった。そこでの出し物の歌舞伎で、縁側を花道に見立てて、役者達が出て来て通るのが印象に残った喜久雄達が化粧を落としている時に、ヤクザの殴り込みが勃発するというのが印象に残った。特にくの字型の廊下の奥で、倒れたヤクザがドアガラス割りながら庭に倒れ出るのと、喜久雄達がドアガラス越しに見るドアガラスに、喜久雄の父親が射殺されるのが映る、撮り口が印象に残った東一郎と半弥が橋の上、橋のたもとの川
「吉田修一作品の中でもね、これは読みやすいよ」と薦めて下さったそのタイトルを仕事帰りに書店で探し、上下巻を一気に読み終えた、その小説は映画化され数ヶ月に公開となり昨今の歌舞伎ブームへと繋がりました。その方が、お貸し下さったのがこの作品、小説より先にDVDで映画を観ておりまして、その感想を述べたところ小説をお貸し下さったのです。2010年9月公開「悪人」妻夫木聡深津絵里主演映画「国宝」と同じ、監督は李相日氏です。それに興味を持って、この作品を観ました。後半は主演2人
李相日監督がこれ程の大物監督になると、誰が予想しただろうか?作品毎に評価は高まり、去年「国宝」を大ヒットに導いた。人間の深淵に入り込んでいく姿勢は、一切妥協がない。長編3作目の「スクラップ・ヘブン」が、現在リバイバル公開中。もう既に公開から20年が経過した。もちろん才能の片鱗は窺える。この次の「フラガール」で、監督は一気に時の人となる。しかしまだ荒削りで、あの頃のクライムムービーの影響を受けた作品に留まっている。例えばクエンティン・タランティーノやダニー・ボイル、デヴィッド・フィ
2025年5月1日から約1ヶ月。劇団東京乾電池座長の柄本明と劇団員が、ハイエースに乗り各地のミニシアターを回った、4,000キロ(!)の旅を追った映画。「今は昔、栄養映画館」は、「映画館で映画の完成記念セレモニーの開始を待つ監督(柄本明)と助監督(西本竜樹)の掛け合いを描いた、竹内銃一郎の抱腹絶倒の傑作不条理劇」とのこと。待つ内に色々な人から見に行くからと電話がかかって来て、そんな人たちの席を確保するために着ているものを脱ぎ座席に掛けるうちパンツ一枚の姿になるのだが…。劇中劇として、芝居自体
皆さん、こんにちは!昨日、スクラップヘブンを見に行きました。そうです!この映画は志村くんが、エンディングテーマ曲を、作詞、作曲しています。「この映画が、何で今頃リバイバルするのかな?」と思ったら、監督が《国宝》や《フラガール》の監督だったんですね。あまり映画に詳しくなくて、全然知りませんでした。「ぜひ、聴いてください」「ぜひ、来てください」って、志村くんの本を読んでると書いてあって。スクラップヘブンの事を書いてる日も「是非映画館に観に行ってください」と。「私だって行きたかったよー」と
『プライズテスト受検(NASPA)3/23(月)~25(水)Day60~62』『プライズテスト対策レッスン3/19(金)NASPAスキーガーデンDay59①』『苗場トレーニング3/18(水)Day58』…ameblo.jpプライズテスト受検(↑)1週間後の4/1(水)も、映画館🎞️🎦にGO🏃♂️💨GO🏃♂️💨【予告編東宝MOVIEチャンネル1分31秒(→☆)】【解説・あらすじ・キャスト・スタッフ等『映画.com』より引用】
吉田修一怒り上・下図書館で借りた本国宝の作者吉田修一さん他の作品を読んだ事が無かったので手に取って見た八王子で夫婦を惨殺た殺人犯の男が逃亡犯人は捕まらず千葉、東京、沖縄に素性不明の3人の男が現れそれぞれに生活を始めるこの中に犯人はいるのか映画にもなっていて国宝と同じ李相日監督作品国宝の時も思ったけど心の闇や不幸の描き方がエグイ★★★★☆【中古】【全巻セット】怒り文庫小説上下巻セット吉田修一中央公論社中公文庫【送料無
皆さんアンニョン今週3月24日下の孫の卒業式に長女に誘われて四国愛媛に行ってきました。四国は二度目子供達が幼い頃瀬戸大橋関連の仕事をしていたので四国一周をして道後温泉琴平参りをした時の写真です瀬戸大橋をバックにばんざーい(笑)開通した当時は車は少なくど真ん中で撮りました貴重な宝物の写真今ではこんなこと許されません(爆)今回は孫が良く利用していた高速バスで朝8時過ぎ難波発で出発娘は前日から難波に宿泊していました途中車窓から流れる風景をスマホでキャッチ舞州スラッ
昨夜、日本アカデミー賞の各最優秀賞が発表されたので、予想と答え合わせをする。●オレ的日本アカデミー賞予想2026『オレ的日本アカデミー賞予想2026』第49回日本アカデミー賞の各優秀賞が発表された。なので今年も最優秀賞を予想してみる。各賞を見ると、誰もが予想していた通りほぼ「国宝」一色なのだが、男女の助演…ameblo.jpと言っても、予想した時に書いたように、今年は「国宝」を予想すればほぼ的中するので答え合わせもあまり意味はないかもしれない。とは言え、予想はしたので答え合
予想はしていたけど、日本アカデミー賞でもやっぱり「国宝」は強かった。10部門で最優秀賞に輝いた。裏方はほとんど圧勝した感じだったけど、俳優賞では吉沢亮の主演男優賞一つだった。さすがにバランスを考えたんだろうか?↓↓以下、ネットニュースから。私の予想結果についてもどうぞ。第49回日本アカデミー賞の授賞式が開かれ、各部門の最優秀賞が発表された。邦画の実写として歴代最高の興行収入を記録した「国宝」が、作品賞など10部門を獲得した。同作は吉田修一さんの小説を原作に、歌舞伎界の愛憎劇を濃密に描写。