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映画ファンの皆さん、お待たせしました。先日、YouTubeで公開された、ポン・ジュノ監督と李相日監督の対談動画は、日韓の巨匠が互いの最新作やキャリアについて深く語り合う、非常に貴重なものでした。ただ、この動画は韓国語のみでの公開で、現時点では日本語字幕がありません。気になる方も多いと思い、今回、韓国語の字幕をテキスト化し、全編を日本語に訳出(意訳に近いです)してみました。※ネタバレあり注意!字幕と実際の会話内容に微妙なズレがあったため、完璧な
はあい!基本的に邦画は観ないカイルです。映画に「非日常」を求めるので、基本はSF、ファンタジー大作、そのほか、アカデミー賞系の映画が好きです。ですが、さすがに話題になっていたのと、なんといっても米国アカデミー賞の外国語作品賞に日本作品として選出されたので、状況が変わってきました。もしかしたら、米アカデミー賞の作品賞にノミネートもあるかも!…ということで、感想です。凄かった…原作もすごいのでしょうが、歌舞伎の世界を・映像化・それを演じた役者が凄い…観客
映画「国宝」を職場の休憩を使って3日またぎで見終わった。Amazonプライムビデオで鑑賞した結果、配信だから3.5だけど劇場で2000円払ったとしたら3.1くらいの映画だった。2025年信じられないくらいの興行収入を樹立した作品で流行語になったこの作品。この平坦でみんなが大好きな伏線も無い作品がなぜ大ヒットしたのか?を考察しながら鑑賞した。先に自分の感想から、最近観た作品のなかではそんなに高い評価はしてない、ただ各役者の演技は圧倒的。歌舞伎役者としての吉沢亮・横浜流星のも勿論だけど、高畑
「俊ぼんの血、コップに入れてがぶがぶ飲みたいわ」「お前には芸があるやないか」後ろ盾がなく、失敗したら後がない。恐怖で震えが止まらない喜久雄を、悔しさや嫉妬を呑み込み優しく励ます俊ぼん。この名シーンは、吉沢亮と横浜流星という二人の俳優の関係にも重なる気がする。喜久雄という大変な役に挑む吉沢くんを、「寄り添って支えられたら、という気持ちではいましたね」とインタビューで語っていた横浜流星くん。『国宝』を観るほどにじわじわと込み上げてくるのは、吉沢くん
皆さん、こんにちは!昨日、スクラップヘブンを見に行きました。そうです!この映画は志村くんが、エンディングテーマ曲を、作詞、作曲しています。「この映画が、何で今頃リバイバルするのかな?」と思ったら、監督が《国宝》や《フラガール》の監督だったんですね。あまり映画に詳しくなくて、全然知りませんでした。「ぜひ、聴いてください」「ぜひ、来てください」って、志村くんの本を読んでると書いてあって。スクラップヘブンの事を書いてる日も「是非映画館に観に行ってください」と。「私だって行きたかったよー」と