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はあい!基本的に邦画は観ないカイルです。映画に「非日常」を求めるので、基本はSF、ファンタジー大作、そのほか、アカデミー賞系の映画が好きです。ですが、さすがに話題になっていたのと、なんといっても米国アカデミー賞の外国語作品賞に日本作品として選出されたので、状況が変わってきました。もしかしたら、米アカデミー賞の作品賞にノミネートもあるかも!…ということで、感想です。凄かった…原作もすごいのでしょうが、歌舞伎の世界を・映像化・それを演じた役者が凄い…観客
NHKEテレでは、異なる分野で活躍する2人の“達人”が、29分×2週連続(EP1&EP2)で、ゲストとインタビュアーを「スイッチ」しながら、成功への道筋や独自の哲学を語り合い、それぞれの“素顔”が見えるだけでなく、通常のインタビュー番組にはない“化学反応”が醍醐味のクロストーク番組「スイッチインタビュー」を放送しています。9月19・26日に2週連続で、俳優の妻夫木聡さんと李相日監督が出演し、お二人が作品・演技にかける思いをたっぷりと語り合ってらして、興味深く番組を視させてもら
国宝(2025日本)監督:李相日脚本:奥寺佐渡子原作:吉田修一製作:岩上敦宏、伊藤伸彦、荒木宏幸、市川南、渡辺章仁、松橋真三撮影:ソフィアン・エル・ファニ編集:今井剛音楽:原摩利彦主題歌:原摩利彦、井口理出演:吉沢亮、横浜流星、高畑充希、寺島しのぶ、森七菜、三浦貴大、見上愛、黒川想矢、越山敬達、永瀬正敏、嶋田久作、宮澤エマ、芹澤興人、瀧内公美、中村鴈治郎、田中泯、渡辺謙①歌舞伎を見る目のない人目線のレビュー!長崎の組長の息子・喜久雄(黒川想矢)は15歳の時に抗争により父親
劇場鑑賞15本目大阪市立美術館で開催中のゴッホ展を友人と観に行き遅めの昼食をとりながら話をしているとこの映画を観たいとのことで私には珍しく二人で鑑賞しました正直歌舞伎にはあまり関心がないというのか一度だけ母親を連れて大阪の松竹座で鑑賞したのみで若い頃から世襲制に対しての疑問や嫌悪感を持っているので私だけなら観なかった作品ですね・苦笑そんな私ですが冒頭から最後まで引き込まれましたダレ場が全くなく程よい緊張感で最後まで堪能できました上映
「残る一つが今生の、鐘の響きの聞き納め―」耳に残る物悲しい響き。吉沢亮くんと横浜流星くんの魂を削るような演技が、『曽根崎心中』の悲恋物語にさらに深みを与えている気がする。吉沢亮のお初と徳兵衛「芝居にはどうしても人柄が出ちゃう」8月17日放送『日曜日の初耳学』で吉沢くんが語っていた言葉。『国宝』のお初と徳兵衛の演技を観ていると、吉沢くん自身の人柄まで透けて見えるような気がして、この言葉にはとても納得感があった。徳兵衛を縁の下に隠し、天満