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はあい!基本的に邦画は観ないカイルです。映画に「非日常」を求めるので、基本はSF、ファンタジー大作、そのほか、アカデミー賞系の映画が好きです。ですが、さすがに話題になっていたのと、なんといっても米国アカデミー賞の外国語作品賞に日本作品として選出されたので、状況が変わってきました。もしかしたら、米アカデミー賞の作品賞にノミネートもあるかも!…ということで、感想です。凄かった…原作もすごいのでしょうが、歌舞伎の世界を・映像化・それを演じた役者が凄い…観客
第49回日本アカデミー賞の各優秀賞が発表された。なので今年も最優秀賞を予想してみる。各賞を見ると、誰もが予想していた通りほぼ「国宝」一色なのだが、男女の助演賞が両方とも「国宝」から3人ずつ優秀賞に選ばれている。助演男優賞はその可能性もあるかな、と思っていたが、助演女優賞については意外だった。私の予想もどの賞もほぼ「国宝」で決まりだが、一応予想はする。●優秀作品賞◎「国宝」「宝島」「爆弾」「ファーストキス1STKISS」「TOKYOタクシー」こ
『国宝』がとても良かったので同じ監督(李相日)で同じ原作者(吉田修一)の映画を観てみよう!となりました2016年の映画ですあらすじ八王子で夫婦2人が何者かにより自宅で殺される事件が発生。現場には「怒」という文字が残されていました。犯人が捕まらないまま1年。千葉、東京、沖縄に素性の分からない男たちが現れます。千葉の漁港では父と娘親子の前に田代という男。東京ではゲイの優馬の前に青年が現れます。沖縄では女子高生・泉が
昨日(7月13日)、自宅から比較的近い、横浜市営地下鉄『センター北』駅のそばの『イオンシネマ港北ニュータウン』の大型スクリーンで、映画『国宝』を初めて見た。午後3時30分の回の上映だった。映画が2時間55分の上映時間なので、それを見終わったのちに、昨日中にその記事をこのブログにアップしようと思ったのだけど、やはり、疲れてしまって断念し、寝てしまった。(帰宅して後に、昨日から始まった大相撲初日の取り組みの録画とか、あと、久しぶりに勝った千葉ロッテマリーンズの試合の模様など見てたりして
ただひたすら共に夢を追いかけた映画「国宝」2025年東宝174分<監督>李相日<原作>吉田修一:「国宝」<キャスト>吉沢亮、横浜流星、渡辺謙、高畑充希、寺島しのぶ、森七菜、三浦貴大、見上愛、永瀬正敏、嶋田久作、宮澤エマ、田中泯、黒川想矢(少年:喜久雄)、越山敬達(少年:俊介)、<内容>李相日監督が「悪人」「怒り」に続いて吉田修一の小説を映画化。任侠の家に生まれながら、歌舞伎役者として芸の道に人生を捧げた男の激