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昔の映画『酒とバラの日々』ではないですが、「本と映画とのんの日々」です盛大にネタバレしていますのでこれから読む、観る方は読まないでください2025-01-07掲載2026-01-07加筆修正実写『十角館の殺人』は本挌ミステリの実写化で一番原作に忠実に描かれていると思うだが、ドラマを観てもやもやしている所を書いてみますしょうもない事です。皆さん
昔の映画『酒とバラの日々』ではないですが、「本と映画とのんの日々」です邦さんから紹介がありました、門前典之著『ネズミとキリンの金字塔』(論創ノベルス)新刊が発売されます。氏の作品はこれぞ本格ミステリばかりです。ソフトカバー全380P発売日2025/9/30奇麗な書影です。『地方都市を支配する一族が営む総合病院に隠された深淵なる闇。続発する怪事件に立ち向かう偏屈探偵・蜘蛛手啓司は、過去から連綿と受け継がれる“負の歴史”に終止符を打つ事ができるの
昔の映画『酒とバラの日々』ではないですが、「本と映画とのんの日々」です館シリーズの島田潔と鹿谷門実の名前の問題。色々ネットで調べました。①綾辻さんインタビューによる島田潔探偵──本土パートに登場し、主人公の江南孝明とともに謎解きに挑むのが、島田潔という男です。このネーミングの由来を教えていただけますか。綾辻「島田」荘司プラス御手洗「潔」です(笑)。といっても、この名前を考えたのは島田さんと知り合う前だったんです。2024/03/21②綾辻
あけましておめでとうございます!本年もどうぞよろしくお願いします。12月はラスト10日くらいが、本当に立て込んでいたので今日は外出もせず体力の回復をに務めました。今年も相棒24元日スペシャル「フィナーレ」からスタート。孤島に閉じ込められての連続殺人、人形の見立て……と本格ミステリファンには堪らない設定だった一方、3代目相棒・甲斐享を持ち出して相棒ファンには感慨深い展開。或いは再登場への前触れになるのかも。二転三転する展開でしたが、元日のテレ朝はGACKT様と右京さんが無敵な日なんで安心
『狩人の悪夢』や『スイス時計の謎』など、今年になって有栖川有栖さんの作家アリスシリーズを読み始めています。2015年のこのミス8位になった本作は、以前から読みたいと思っていました。しかしなにしろ530ページの大長編なので、なかなか手を出せなかったのですがようやく読めました。読み応えたっぷりの傑作でした。2015年1月、大阪・中之島の小さなホテル“銀星ホテル”で一人の男・梨田稔(69)が死んだ。警察は自殺による縊死と断定。梨田は身寄りがない上、来歴にかんする手がかりがほとん