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昔の映画『酒とバラの日々』ではないですが、「本と映画とのんの日々」です盛大にネタバレしていますのでこれから読む、観る方は読まないでください2025-01-07掲載2026-01-07加筆修正実写『十角館の殺人』は本挌ミステリの実写化で一番原作に忠実に描かれていると思うだが、ドラマを観てもやもやしている所を書いてみますしょうもない事です。皆さん
1話完結型の本格ミステリの実写映像化、huluミステリーシネマの、⿇耶雄嵩原作「メルカトル・ナイト」が、本日深夜から配信開始され、鑑賞しました⭐︎https://ameblo.jp/erroy3911/entry-12716194531.html?frm=theme『麻耶雄嵩『メルカトル悪人狩り』。メルカトル鮎による和音島短縮版&神様ゲーム&あぶない叔父さん』前に読んだ麻耶雄嵩『メルカトル悪人狩り』についてもレビューを書いておきます。この本の裏面の作品紹介にはこう書かれています。"悪徳銘探偵
昔の映画『酒とバラの日々』ではないですが、「本と映画とのんの日々」です館シリーズの島田潔と鹿谷門実の名前の問題。色々ネットで調べました。①綾辻さんインタビューによる島田潔探偵──本土パートに登場し、主人公の江南孝明とともに謎解きに挑むのが、島田潔という男です。このネーミングの由来を教えていただけますか。綾辻「島田」荘司プラス御手洗「潔」です(笑)。といっても、この名前を考えたのは島田さんと知り合う前だったんです。2024/03/21②綾辻
昔の映画『酒とバラの日々』ではないですが、「本と映画とのんの日々」です南海遊(みなみあそゔ)著『永劫館超連続殺人事件魔女はXと死ぬことにした』を読了いたしました。初見の作家さんなのでワクワクしていましたが、滅茶苦茶面白かった悩んでいないでもっと早く読めば良かったと思っています。躊躇をしたのは『魔女』とあるからです。これはまともな本格ミステリではなく特殊設定かと思いました。特殊設定でしたね。でも面白かった。この作品に惹かれたのはこの表紙絵ですね
昔の映画『酒とバラの日々』ではないですが、「本と映画とのんの日々」です森晶麿著『消失村の殺戮理論』読了しました。前作の『切断島の殺戮理論』の2作目です。面白かったですね。こんな本格ミステリ大好きです。連休の3日間で2/3を読んだ『帝旺大学人文学部文化人類学科・岩井戸研が赴いたのは、隠匿された地図にない村ーー〈網花村〉。双頭の大山椒魚ーー〈さうはん様〉を祀り、女性を捧げる〈花匣の儀〉を行う怪しきその村で発生するのは連続人間消失。理外の論理へと飛翔する
昔の映画『酒とバラの日々』ではないですが、「本と映画とのんの日々」です多分、ネタバレはしていないと思いますが匂わせがあるかも知れない。でもそれを読んでも解決は出来ない門前典之著『ネズミとキリンの金字塔』読了しました。少し時間が予想していたよりかかりました。蜘蛛手シリーズ第8作目。特殊設定も多重推理もない本格の中の本格は面白かったですね本格ミステリは基本的に特殊設定なので、最近の特殊設定とは全然違う。但し、『屍の命題』と『浮遊封館』は最初のページ
昔の映画『酒とバラの日々』ではないですが、「本と映画とのん・能年玲奈の日々」です追記:3月27日この本格を白紙の状態で読みたければ感想文を読まない方が良いと思います。大絶賛ではありませんが『孤島・館』のクローズドサークルの本格なので読むべきです。また、今までの『館』と違う意味の『館もの』になる出発点になるかも。ネタバレはしていません信国遥著『未館成の殺人』読了しました。もしかしたら女性の方かなと思います。初見の作家さんなのでワクワクドキドキでした
Huluでは、「ミステリーシネマ」として1話完結の本格ミステリドラマ第1弾として、有栖川有栖、法月綸太郎、麻耶雄嵩の短篇小説3作を実写映像化。毎週1作品ずつ、3週連続での独占配信を開始しました。で本日の深夜、さっそく有栖川有栖原作の『スイス時計の謎』の映像版を鑑賞しました☆「作家アリスシリーズ」の国名シリーズ第7作目で、探偵役の火村英生と作家の有栖川有栖が出てくる作品です。スイス時計の謎〈国名シリーズ〉(講談社文庫)Amazon(アマゾン)火村役を満島真之助、有栖川役を柄本時生が
先日『封鎖館の魔』(飛鳥部勝則)を読んだ。いつものように、「館もの」に惹かれて読んだ一冊。けれど、館への期待以上に残酷な場面や、苦手な場面が多かったので、途中で引き返しかけた……。私と同じくらいの耐性の方は気を付けて。なんとか最後まで読んだけど。あらすじは公式サイトから引用。これぞ、館ミステリ!劇的な復活を果たした飛鳥部勝則の最新作は、「本格ミステリとしての新たな代表作」と自負する傑作!封鎖館ーーそれは増改築を繰り返し無数の開かずの間を抱えた魔窟にして、妖し
2023年の「このミス」4位、「本格ミステリ」1位の作品です。「鬼畜系特殊設定パズラー」(namedby綾辻行人)と呼ばれている白井さん。本作はグロイ描写が満載ということでしばらく読むのを避けていたのですが・・・読んでみると確かにグロイ描写はあるものの、特殊設定&パズラーの部分が素晴らしくて、評判通りの傑作ミステリでした。精神科医の象山は家族を愛している。だが彼は知っていた。どんなに幸せな家族も、たった一つの小さな亀裂から崩壊してしまうことを――。やがて謎の薬を手に入
Huluオリジナルの、ミステリーシネマシリーズ、法月綸太郎原作の本格ミステリ短編を映像化した『リターン・ザ・ギフト』の配信が本日深夜から始まり、さっそく鑑賞しました⭐︎小説家・法月綸太郎役を矢本悠馬、綸太郎の父/警視庁警視・法月貞雄役を田辺誠一が演じています。矢本さんは本物の原作者法月綸太郎さんにちょっと似てる気もしました。田辺さんも綸太郎の父役にわりと合ってました。でも、一番こちらの原作からのイメージにピッタリ合っていたのは、図書館司書・沢田穂波役の井桁弘恵さんですね。もう、まさに
昔の映画『酒とバラの日々』ではないですが、「本と映画とのんの日々」です飛鳥部勝則さんの15年ぶりの新作飛鳥部勝則著『抹殺ゴスゴッズ』(2025年8月早川書房)を購入しました。『抹殺ゴスゴッズ』の前にフィフス(2024年12月)が発売されていますが、本格的な作品は2010年9月の『黒と愛』以来の新作です(15年ぶり)600Pを超えプチレンガ本ですぼくの読書スピードでは3週間はかかりそうです。目次もおどろおどろしい章が並んでいま
『ひとつ屋根の下の誘拐』完全ガイドが到着致しました☆酒本歩先生、お送り戴きまして、どうもありがとうございます!これは、前にレビューを書いた酒本先生の傑作本格ミステリ『ひとつ屋根の下の誘拐』の、https://ameblo.jp/erroy3911/entry-12960127390.html『酒本歩『ひとつ屋根の下の誘拐』⭐︎伏線提示型ミステリ2作目⭐︎実によく出来た本格ミステリの秀作☆』酒本歩『ひとつ屋根の下の誘拐』を読みました⭐︎会社社長が誘拐されたという郵便物が自宅に届き、そこに
昔の映画『酒とバラの日々』ではないですが、「本と映画とのんの日々」ですネタバレはしていないと思います第16回福ミス優秀作:野島夕照著『片翼のイカロス』読了しました。優秀作と云うのは受賞作に次ぐ2位だった作品です。過去には2作品が選ばれた事もありました。受賞作は『赤の女王の殺人』でした。帯に書かれている『上空500mでヘリと人間が衝突⁉』が大いなる謎とトリック。『メイドドレスを着た女探偵。当たるシリーズになるのかな⁉』ともあります。『奇々怪々な謎と