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🌸桜前線🌸"Sakura-zensen"oFrentedefloracióndelcerezo私の生まれ故郷は新潟ですので、あと2週間ほど待たねばなりませんが、東京の開花は一昨日の19日でしたね。桜前線が気になる時期になりましたので、いつものように最新情報が確認できるように準備をしておきます。ComienzalatemporadadeloscerezosenflorLatemporadadefloracióndeloscerezo
本田親徳翁の「鎮魂法と帰神術」について考察したいと思います。************************抑々、上記の本田翁の伝書にある「鎮魂法」は、神を鎮祭する際の鎮魂法であって、個人が行う修行としての鎮魂法ではない。その鎮祭目的の方法が鈴木廣道氏に伝授されたということだ。これが可能になるには、審神者レベルで霊魂の運転活用ができることが必要条件だが、北海道に帰郷する鈴木氏に対して、その時点では無理でもいつか役立てられるように伝えおいたものと推測する。何故なら、これは御霊璽、鎮魂石
本田親徳翁の「鎮魂法と帰神術」について考察したいと思います。************************本田霊学の鎮魂法について、前述の考え方(祭事鎮魂の項を参照されたい)を参考に解釈すると、まず「鎮魂の器械」(「本田親徳全集」)として御神霊の鎮まる鎮魂石を必要とする。これは天皇の鎮魂が三種の神器を介して神界に通ずるのと同じ意味合いである。友清歓真氏のように御神霊の鎮斎されていない石をただ清めるだけでは、鎮魂の用をなさない。友清氏は以下のように書いている。『鎮魂は先づ鎮魂の
本田親徳翁の「鎮魂法と帰神術」について考察したいと思います。************************本田翁の遺訓に『帰神ノ法ヲ幽斎ノ法トイフ。神界ニ感合スルノ道ハ至尊至貴、濫ニ語ル可キ者ニ非ズ。吾朝古典往々其実績ヲ載スト雖モ、中世祭祀ノ道衰へ其術ヲ失フ既二久シ。神法ニ依リ其古ニ復ス。是即チ玄理ノ窮極、皇祖ノ以テ皇孫ニ伝ヘシ治国ノ大本ニシテ祭祀ノ薀奥ナリ。蓋シ幽斎ノ法タル至厳至重、深ク戒慎シ其人ニ非レバ行フ可ラザル者アリ。濫ニ伝フ可ラザル意蚊ニ存ス。然リト雖モ其精神萬難ニ撓
*本居宣長の本意*続・本居宣長の本意1・2*本居宣長「直毘霊」読解1~4*本居宣長「うひ山ふみ」読解1~7~・~・~本居宣長(1730~1801年)の『鈴屋(すずのや)答問録』(1779年頃)は、50歳頃の時の、宣長と弟子の問答集で、刊本は、門人の編者に改変され、死後の1835年に刊行された一方、自筆が門弟間で伝写されていたので、その写本の56条が、現在出版されており、宣長は、72歳で死去しています。ここでは、『鈴屋答問録』(岩波文庫版)の中で、次の6つを抜粋し、みていく