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「やまとごころに還る紙芝居のひととき」東京で開催された「日本を知る会第172回特別勉強会」にて、にほんのたね紙芝居として登壇させていただきました。いやさか祥平さんの神武天皇のお話から始まり、「家族」という最も身近で、最も難しいテーマへ。価値観が違うからこそ、簡単にはいかない。それでもなお、和をなそうとすること。その小さな積み重ねが、やがて世界平和へとつながっていく——そんな深いメッセージを受け取りながら、私たちは三つの物語をお届けしました。ひ
本田親徳翁の「鎮魂法と帰神術」について考察したいと思います。************************浅野和三郎氏の鎮魂帰神法出口氏と浅野氏の出会いは、大正5年4月という。初めて浅野氏が出口氏から大本霊学の講義と鎮魂帰神法の実修を受けたのは4月28日横須賀の浅野氏宅でのこと。浅野は2回目の鎮魂帰神法の実習の際に、王仁三郎から審神者を行うように言われて、参加者に対して審神者を行った。つまりその時に出口氏は浅野氏に大本での審神者の資格を与えている。しかしながら、当然これは本田霊
本田親徳翁の「鎮魂法と帰神術」について考察したいと思います。************************本田翁の遺訓に『帰神ノ法ヲ幽斎ノ法トイフ。神界ニ感合スルノ道ハ至尊至貴、濫ニ語ル可キ者ニ非ズ。吾朝古典往々其実績ヲ載スト雖モ、中世祭祀ノ道衰へ其術ヲ失フ既二久シ。神法ニ依リ其古ニ復ス。是即チ玄理ノ窮極、皇祖ノ以テ皇孫ニ伝ヘシ治国ノ大本ニシテ祭祀ノ薀奥ナリ。蓋シ幽斎ノ法タル至厳至重、深ク戒慎シ其人ニ非レバ行フ可ラザル者アリ。濫ニ伝フ可ラザル意蚊ニ存ス。然リト雖モ其精神萬難ニ撓
*本居宣長の本意*続・本居宣長の本意1・2*本居宣長「うひ山ふみ」読解1~7*「古事記」読解1~3~・~・~本居宣長(1730~1801年)の『直毘霊』(なおびのみたま、1771年)は、42歳の時の、古道の総論で、古事記の注釈書『古事記伝』(1764~1798年)の巻1に収録されており、宣長は、72歳で死去しています。なお、文中の禍津日(まがつひ)神と直毘(なおび)神は、『古事記』では、イザナギが、イザナミのいる穢(けが)れた黄泉(よみ)の国から逃げ帰り、身体を禊(みそ)
本田親徳翁の「鎮魂法と帰神術」について考察したいと思います。************************『神主が手を組み黙念するのを見て、審神者は矢張り手を叉手にし、神界に深揖を一回行ない二拍手をする。手を胸前に組んで(審神者は帰神印は組まない。鎮魂印と同様な組み方)、吾霊を神界に到らしめ、正神に御懸りあらん事を祈願する。次に石笛を吹くこと三回、更に又霊魂を神界に到らしめ御降霊を願う。斯くして審神者に降霊があられたならば、即座に神主へ「転霊」を行なうのである。此の法式を漸次繰
第3回松阪公民館の発表会(イオンタウン松阪船江と共催)にて『ベルキャッスル』の皆さまと結里花コラボさせて頂きました❣️曲は新曲『桑名deサンバ』素敵な💕お姉さま方の元気が出るダンス💃のお陰でエネルギーがわいてと~っても楽しく歌わせて頂けました🎵ありがとうございました週に1度ここ松阪公民館のクラスで様々な曲の健康体操ダンスを練習されていますこの日は課題曲に選んで下さった『桑名deサンバ』のダンス発表の場前で聴いて下さるお客様の中には一緒に歌って