ブログ記事1,260件
本田親徳翁の「鎮魂法と帰神術」について考察したいと思います。************************大本教の「神霊界」でも、当時次のように注意喚起している。『鎮魂帰神の修行をするのは、決して神憑りに成ると曰う目的ではない。元来は至純至粋の真霊魂が踏下丹田に隠れ、他の憑依物が、肉体及び良心を犯して了うて居るのを駆除し、払拭して清浄無垢の大本の神霊(所謂本守護神)の進路を開拓し、各人天賦の使命を自覚遂行せしむる大目的である。(「神霊界」大正八年八月一日号「随筆」)』『病気
本田親徳翁の「鎮魂法と帰神術」について考察したいと思います。************************大本の公式サイトには次のように書かれている。『大本の草創期には「鎮魂帰神」と呼ばれる「鎮魂の法」が盛んに行われていましたが、正しい審神者(※注1)がいなければ、修行者の憑霊が発動し、かえってその人の霊魂を汚してしまうおそれがあったため、大正9年、出口王仁三郎聖師はこの方法を禁じ、以来、大本では「鎮魂帰神」は行なっておりません。ただし、出口王仁三郎聖師はすべての鎮魂法を禁
本田親徳翁の「鎮魂法と帰神術」について考察したいと思います。************************並木氏は『津城寛文による先行研究および、本田親徳のひ孫弟子にあたる佐藤卿彦氏の下で修行した渡辺勝義は、「鎮魂法」を「帰神法」の内、神を自ら召喚し、神懸かりをする「自感法」と連続することを示唆する。その一方で本田親徳のひ孫弟子にあたる佐藤卿彦の率いた顕神本会刊の『改訂版、顕神本田霊學法典』には「鎮魂法は(中略)あくまでも自己の霊魂の運転活用にあるので憑霊現象等は全然必要とし
第3回松阪公民館の発表会(イオンタウン松阪船江と共催)にて『ベルキャッスル』の皆さまと結里花コラボさせて頂きました❣️曲は新曲『桑名deサンバ』素敵な💕お姉さま方の元気が出るダンス💃のお陰でエネルギーがわいてと~っても楽しく歌わせて頂けました🎵ありがとうございました週に1度ここ松阪公民館のクラスで様々な曲の健康体操ダンスを練習されていますこの日は課題曲に選んで下さった『桑名deサンバ』のダンス発表の場前で聴いて下さるお客様の中には一緒に歌って