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本田親徳翁の「鎮魂法と帰神術」について考察したいと思います。************************『神主の体が練れるに従って霊動は僅少となり、態度も整然となってくる。体が整う頃に至ると「体を切る」状態が出現する。体を切ると云うことは、正座したまま身体の形を崩さずに一尺から二尺ぐらい飛び上り、又元の位置へ着座する事である。初期の内は此の行動を何回か繰返す事もあるが、熟達するに従い、霊が憑依(降霊)する時に一回、昇霊する時に一回、前後二回行はれるのが正規とされている。』(「顕神
2025京大文系古文にチャレンジ!!3/10は京都大学の合格発表日。Twitterで12時ちょうどに合格の悲鳴を聞いてテンション上がるやん。入試問題解いてみたくなるやん(そんな変わりもんおらんやろ)京大理系古文は高校入試レベルで簡単すぎるのでパス。本居宣長とか江戸時代やん。つまり古文の中でも現代語に近い=読みやすい。京大文系古文こそガチの古典文学で難しいわけや。タイトルは義経記ときた。源義経と弁慶も出てくるよ!源義経が武蔵坊弁慶をお供に北の方を連れてみちのくは平泉の奥州藤
本田親徳翁の「鎮魂法と帰神術」について考察したいと思います。************************『第二章日本書紀に見ゆる実例一日本書紀巻第一(神代上)(巻末G参照)又猿女君の遠祖天鈿女命は即ち手に芽纏の矟を持ち、天石窟戸の前に立たして、巧に俳優す。亦天香山の真坂樹を以て鬘と為し、蘿を以て手すきに為して、火処燒き、覆槽置せ、顕神明之憑談す。』(「顕神本田霊学法典」)『また猨女君の遠祖天鈿女命は手に茅を巻いた矛を持ち、天石窟戸の前に立って、巧みに俳優をした。
○2026年1月14日、鹿児島県霧島市福山にある中の茶屋公園へ出掛け、『天降り付く天の香具山の風景』を眺めて来た。昨年、2025年12月15日に引き続いての訪問だった。『天降り付く天の香具山の風景』を考える上で、気になる話を、これまで、ブログ『枕詞「白縫」千歳の風景』、『枕詞「八雲立つ」出雲の風景』と続けている。○今回も、その続きで、ブログ『枕詞「敷島の」大和の風景』になる。ここまで、枕詞「白縫」や枕詞「八雲立つ」の話を続けているが、大和に掛かる枕詞は三つも存在する。まず、そういうものは大和以