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◆「祝詞新講」次田閏著(~30)神社案内ツアーといふ新しい「業(わざ)」を開始させ、思ひの外、評判が大きかつたことにより、諸々の事が後囘しになつております。とても嬉しく有難ひ誤算。今後はなるべく間を空けないやうに取組んで參ります。*此の企画物記事は「祝詞新講」(次田潤著)を教科書として進めて居ます。*本書の發行は昭和二年。本書に準ひ記事内すべてに文語體、舊字體(旧字体)を用ゐるやうに心掛けて居ます。文語體を學びつゝ記事を起こしてゐる故、誤用が多々有るかと思はれます事を先に御詫
おはようございます・・(^_-)-☆今の奈良市は気温が28℃と蒸し暑い日になりましたが午後には雨が降り32℃と昨日並みで大分暖かくなりそうですね。奈良まほろばソムリエ奈良通2級の17回目の問題です。6奈良県に関連する文学について最も適当なものを選びなさい。(61)奈良に言及した書物のうち、本居宣長が著したのはどれか。ア.『野ざらし紀行』イ.『菅笠日記』ウ.『更級日記』エ.『鹿鳴集』(62)井上靖が『天平の甍』で題材にした、唐か
残暑お見舞い申し上げます。立秋を過ぎましたとはいえ、なお厳しい暑さが続いております。皆様におかれましては、ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。平素より、本居宣長ノ宮の護持運営ならびに奉賛会の活動に、格別のご理解と温かいご支援を賜り、心より厚く御礼申し上げます。本居宣長大人が遺した「大和こころ」の精神を大切に受け継ぎ、日本の心と文化を次の世代へと伝えていくことは、私ども奉賛会の大切な務めであると考えております。これからも本居宣長ノ宮が、皆様の心の拠り所となり、多くの方々
🤍ホーリーバジル×音楽×瞑想🤍地球と人が共に笑顔に…MegumiGardenめぐみです。いつもご覧いただき誠にありがとうございます🌸🌸🌼🌼🌺🌺🌷🌷R8.8.9本居宣長宮さまにてよいほ夜市が開催され奉納演奏させていただきました⛩️応援に駆けつけてくれた皆さま御共演の皆さま主催、音響さん関係者の皆さま本当に楽しい夜のひとときをありがとうございました✨神社さまがキラキラしていてとっても清々しくて🥹✨✨🙏どうしてこんなに声が出しやすいのかと思ったら『holy
☆高天原(御所市高天)(たかあまはら)大和国葛上郡奈良県御所市高天350(住所は「橋本院」のもの、史跡はその周辺一帯)(「橋本院」のPに駐車可)「高天原」と言えば日向国高千穂であろうと、定説化しています。ところが高千穂は隼人の聖地であり、天孫族の降臨地である筈はなく、北九州とみるのが妥当かと思われます。本居宣長は江戸時代に「高天原は」天上界にあるとしました。「古事記」崇拝者の宣長らしい、しごくもっともな考え。その少し前には国学者新井白石が常陸国にあったとしました。現在の
近場で涼しい気分になれるところは、川上村の蜻蛉の滝。高さ50mの滝からの冷気が、暑気払いには打ってつけの場所で、ブログでも何回か登場するような私の好きな場所である。一度行ったらもういいよ、と言う所と、何度も行きたくなる所と、私はよくそのようなことを思ってこの夏の暑さにうだるお昼前の滝見である。石段を登るのが少ししんどいと思うようになってきたが、今年は手すりが新しくなっていたので、それを頼りにゆっくりと登る。次第に木陰が多くなってくるので、汗は全
まだメイが元気だった頃に一度訪れたことがある松阪城。朝から来たけど、暑い松坂城は、標高38mの独立した丘陵、四五百森(よいほのもり)に築かれた平山城です。1588年、秀吉によって南伊勢約12万石を拝領し移封された蒲生氏郷が、夜を日に継いでわずか3年で完成させました。その横にある三重県松阪市の観光案内所に立ち寄って見つけた和菓子。どうやら、松阪市の銘菓らしい。🔍️👓️【山ざくら】とは?愛宕町にある明治・大正期からの老舗「朝日軒本舗」が作る伝統的な最中で、松阪出身の国学者・本居宣長の歌
秋津彦美豆櫻根大人(あきつひこみづさくらねのうし)これは、本居宣長大人が生前自らつけたという諡です。どんな思いがこめられているのでしょうか。「松阪においないチャンネル」様がショート動画で考察されています。よろしければご覧ください。本居宣長大人のネーミングセンス#本居宣長#松阪市#本居宣長ノ宮YouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtube.comさて。
昨夜(7/30、金)、久々にBSフジのプライムニュースを見ました。そしてこれまた久々ですが、出演者だった先崎彰容(せんざき・あきなか)氏の話を聞くことが出来ました(写真)。近代日本思想史を専門とする先崎彰容。その発言はやっぱり思索的で、深かった!うろ覚えで恐縮だが、「反グローバリズムこそ、グローバリズムだ」という趣旨の発言を昨夜もしていた。どういうことかと言えば、「グローバル市場や新自由主義への反発として台頭した反グローバリズム(自国ファーストや国家回帰の動き)自体が、実はグローバ
敷島の大和心を人問わば朝日に匂う山桜花、と本居宣長が歌ったのは、儒教など中国からの文字文明が伝来する前、私達が本来有している直観の素晴らしさに感じたからのようです。五輪書の『観の目強く』にも通じるものかもしれません。
本日は1798年(寛政10年)本居宣長の『古事記伝』全44巻が完成した日でユングのお誕生日です。牧師の家に生まれて宗教的不可解に苦しんだユングが考案した心理学は今でも臨床心理学の最終貯蔵庫だけど東洋やアフリカとの関係も触れはした。古事記風に書き直される必要があります。妖怪学あたりから…⁈本日はWEターン鑑賞しておもしろかった🤭百聞は一見に如かず名の光影を速める学の道@哲学界のロックスター✨Ashiningnamehas
マンション正面に植わった樫の木から今年も蝉がやって来てシャンシャンと元気よく鳴いています。蝉が帰って来たわけでもありません。シャンシャンと声を張り上げているわけでもありません。勝手にボクの耳に左様に聞こえるだけです。マンションの一室に一人いるボクを発揚するように聞こえてくるだけです。「暑い暑いは天神祭り」は昨夜の大川での奉納打ち上げ花火で終ったはず。行き交う船同士では景気を煽る「大阪締め」を交されたことでしょう。今夏、ボクは何処の神社の夏祭りをも見に行かない。威勢の良い
ちょっと時間が経ってしまいましたが、6月に志摩へドライブに行ってきました。『志摩へドライブ』GWの岡山・愛媛旅行のブログの途中ですが、6月13日は三重から大阪に帰る途中で志摩をドライブしてきました。目的は、松阪市のマンホールカード第28弾。松阪市で…ameblo.jp最初はマンホールカード第28弾の松阪市のマンホールカードです。松阪市のマンホールカードは6枚目。結構頻繁にもらいに来ている気がします。マンホールカードを配布している場所は、松阪駅の近くの松阪駅観光情報セン
前回の≪尊称暮らしの古典187話≫は、「次回、「知(チ)」を「尊む名」とする以前を確認した上で本居宣長の「神」観を「神代記」に遡って探ること」を予告しました。今回のタイトルは「神亀」です。此の言葉は『古事記伝』の記事に見えます。抑々、『古事記伝』とは何なのでしょう。例の『広辞苑第七版』©2018株式会社岩波書店を引きます。◆古事記の注釈書。本居宣長著。44巻。1767年(明和4)頃起稿、98年(寛政10)完成。1822年(文政5)刊行終了。国学の方法を究極まで探究し
何だかおバカな疑問ですがよくわからないので…。本居宣長という江戸時代の学者先生が「古事記」という古い書物を研究した、というのは歴史の授業で習った事柄ですがなぜ、彼は、古事記の存在に気付いたのですか?京都のお公家さんの書庫に保管されていて一子相伝?の公家の伝統で受け継がれてきた本。だと思うんですが。(笑)公家でない一般人がどのようにしてそのような本の、存在を知ったのでしょうか。織田信長が室町幕府を滅亡させた、という歴史的事実がありますが。一体全体、織田信長
にほんブログ村私のライフワークである???(いつから??)城址を巡るシリーズ…なんせ私「城マニア」でありますので…それも…ただの「城マニア」ではなく…石垣や土塁などの遺構をみて古の戦国ロマンを妄想するのが…楽しみといった…「妄想城址マニア」妄想の中で築城し放題…笑の私が今回選んだのが私にとっては二回めの攻城である1588年に蒲生氏郷によって築城された平山城松坂城に行く築城の場所は蒲生氏郷が入城した「松ヶ島
前回186話は「次回は、本居宣長『古事記伝』から始めます。」と予告しました。近代国語辞書の嚆矢『言海』の≪野椎の「ち」≫を探し求めて、真夏に血迷っています。今回のタイトルは「尊称」です。今日7月19日(日)は浦江の八坂さんの夏祭りです。御祭神は「素戔嗚尊」です。此の神名「素戔嗚(スサノヲ)」に続く「尊」(ミコト)が尊称であります。写真図「素戔嗚尊」の「ミコト」「野椎系語彙」にあっては、何方に誰が此の尊称を付けたのでしょうか?助辞「ち」に先駆ける言葉の欠片「つち」が近代にまで踏襲
以下は2022年12月、当時10代だった若者向けに書いたものになります若干、訂正補足を加えています※※※〜「奥の細道」「方丈記」にみる仏教思想〜前置きが長くなりました。伊藤貫氏ですが、この動画では、日本人の価値観の3つの柱の一つに、仏教をあげていました。聖徳太子が仏教を取り入れて、政治を行ったことで、日本文化に、より哲学的深みが加わることになった、と。古典文学を読むときに、その当時の人達の世界観が、仏教思想に多分に影響を受けていたことを知っておくと、理解が深まります。逆に、筆
にほんブログ村松阪市生まれの私にとっては本居宣長は、長嶋茂雄、美空ひばりと並んで、子供の頃から名前を覚えた有名人でした!ただ、長嶋茂雄は読売の野球選手美空ひばりは、「お祭りマンボ」を歌ってる歌のおねーさんということは知っていても本居宣長は、名前を知ってても何をした人か、まったく知らず小学生のときには、2階の書斎には部屋に鈴がかけてあったことから「鈴屋」と呼ばれていた本居宣長の旧宅が松阪城にあったから松阪城のお殿様だと、ずっと思っていたんだな(本居宣長旧宅(鈴屋)
前回185話は「次回は語素「チ」に「野の神」たる所以の神的属性を探る」と予告しました。「神的属性」とは大仰な言葉です。はたして「ち」は初めから認識されていたのでしょうか?今回のタイトルは≪野椎の「ち」≫です。国語辞書の野椎(野槌)に語素「ち」を探索をします。検索する辞書の最初に探索するのは、国語辞書の嚆矢とされる『言海』1889~1891年です。*同書の奥書を挙げます。以下、原文漢数字を算用数字に置き換えます。*同書:大槻文彦『私版日本辞書言海』第一冊1979年、大修館書店
宝暦十三年(1763年)のある日、伊勢の国、松坂のある医者がいきつけの古本屋へ行くと主人が愛想よく迎えて、「賀茂真淵先生がさきほどお見えになりました」と伝えました。主人はその医者がかねてより賀茂真淵先生に会ってみたいと言っていたので教えてくれたのでした。真淵先生はこれから参宮をされるということで、医者は後を追い、次の宿の先まで行きましたが出会えませんでした。そこで古本屋には、帰りにまた立ち寄ったらすぐに知らせてほしいと頼んでおきました。そして、その数日後望みがかなって二人は対面します。七十
◉本居宣長と吉田松陰では、同じ「大和魂」でも中身が全然違います。○本居宣長の大和魂は、=「漢意(からごころ)=中国的な理屈や道徳」を捨てて、「日本人の素直な感情」で生きることとされます。善悪・利害で判断せず「美しい」「悲しい」と素直に感じる心、『もののあはれ』として、桜が散る、月を見るような儚さを尊ぶ感性を指したようです。それこそ、純粋な日本人の心であり、日本語で和歌を詠み、日本の自然を愛でる心を取り戻そうとしたのが本居宣長だったようです。○吉田松陰の大和魂は、命を
「笑うことと悲しむこと」五木寛之氏の心に響く言葉より…明るく振る舞い、よく笑うほうがいい。けれども性格的に無理な人もいるでしょう(笑)。ただ、いろいろな外国の本なんか読んでいて面白かったのは、脳は人間の感情を支配しているけれども、結構騙(だま)されやすいともいうんです。だから人と明るく談笑したり、大笑いできないような人は、一人鏡に向かって「アハハッ」と口を開けて笑うといいそうです。すると脳はその楽しそうな顔を見て、あぁこの人はいま喜んでいるんだなと錯覚するらしい。喜び上手というのは
神武天皇は、もちろん日本の初代天皇であり、その即位が皇紀の起点になっています。ちなみに今は皇紀2686年になるのかな。しかし、その存在は実在・あるいは非実在と諸説が入り乱れています。日本史の論点の一つですね。しかし本記事ではそれにはふれません。古事記・日本書紀によれば、神武天皇は高天原から降臨した天孫ニニギノミコトのひ孫とされる人物です。またの名を神倭伊波礼毘古命(カムヤマトイワレビコ)といい、九州から東征して大和を平定したとされます。宮内庁では、畝傍山東北陵(うねびやまのうし
連濁(れんだく)の音韻的メカニズムは、日本語の複合語形成において、後部要素(第2要素)の語頭の無声阻害音(obstruent)が有声化する現象です(例:花+傘→はながさ)。これは**形態音韻論(morphophonology)**の典型例で、純粋な音声的同化を超えた規則性を持ちます。1.基本的な音韻的プロセス対象となる音:後部要素の語頭が/k,s,t,h/(カ・サ・タ・ハ行)の無声阻害音の場合。/k/→/g//s/→/z/(または/dz/)/t/→/d/
親鸞と日本主義(新潮選書)Amazon(アマゾン)【読了】#親鸞と日本主義👏大正時代の#親鸞ブーム後、昭和初期の国体思想では#天皇の御心=#阿弥陀の本願(他力)とする主張🫢が生まれ、#浄土真宗教団本部にも影響。#本居宣長の国学の思想構造には#浄土宗の影響があり、やまとこころ⇒他力となったため?#中島岳志#倉田百三#大東亜戦争pic.twitter.com/d7wXcCtBmR—Sally_Osaka(@osaka654)June1
2025年に押しました。
【日本とは何か?西郷隆盛、本居宣長、福澤諭吉の日本論】情報革命と明治維新/福澤が警告した極端主義/現代の破壊的な孤独/アメリカの国家像/本居宣長ともののあはれ/自己啓発の病/恋-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。www.youtube.com【先崎彰容が語る「今の時代」:明治末期と似ている】無意識の閉塞感と攻撃性/SNSと公私の消滅/日本人の3類型/冷笑型と成功青年型/最
和本江戸期国学神道「天祖都城辨辨」全1冊/本居宣長/古書古文書/木版摺りです。26丁。26.5cm×17.5cm。木版刷り。元題簽。江戸時代の国学者・本居宣長によって著された古典籍・神道考証書です。伊勢の儒者・河北景楨の著書『天祖都城辨』の説を厳しく批判・反駁した書物河北が「天照大神は実は外国(天竺や中国など)の神である」と説いたのに対し、宣長は『古事記』や日本神話の記述に基づき、「日本の神である天照大神を外国の神とするのは誤りである」と論理的に反論した。【書名】天祖都城辨辨【巻