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本田親徳翁の「鎮魂法と帰神術」について考察したいと思います。************************出口氏自身も、大本での鎮魂帰神法では随分苦労していたようだ。大正10年には、ついに『鎮魂帰神の法は伝授してあるが、神憑りは許していない。旧役員の神憑りはすべて偽神術によるものであると警告し~』(大本七十年史)とまで宣言している。つまり大本では神憑りを正式に認めていなかったことになる。ならば大正10年頃までその偽神術を黙認していたのはどういう訳なのだろうか。この警告の後、
本田親徳翁の「鎮魂法と帰神術」について考察したいと思います。************************『第三節作法・時間鎮魂石に向って先づ一揖(ゆう)(軽い拝)、次に二拝(深い拝)、次に二拍手する。次に前述の如く手を組み神気(精神)を鎮め、石に向って『吾が霊魂が鎮魂石に鎮まる』と云う、強い思念を四、五回送るのである。この思念を送る事が鎮魂に於て一番大切な“要点”である。此れを行はないと鎮魂の意義を成さないし、又完全な鎮魂法とはならないので、必ず確実に行うべきである。眼
大河ドラマ『べらぼう』終わりました。最後の2話が印象に残ってて、やはりこれは書くしかないと思ったのでした。長生きしたとされる「一橋治済」は途中で瓜二つな男(替え玉)にすり替えられていた・・・その男が阿波の能役者斎藤十郎兵衛「東洲斎写楽」当人ではないかと言われているお方。驚きの展開に「そうきたかっ!」一橋治済が能面をしげしげと見つめる場面や島流しの「俊寛」の能面がアップされるなど能役者斎藤十郎兵衛のこと、阿波の孤島に送られることになる治済など伏線
皆様こんばんは!!今回の桜巡りでは、高見の里の桜を見るために、1日延泊しました。延泊した日は、あいにくの雨で、長谷寺に拝観しました💕二度目の拝観になります。鎌倉の長谷寺にも数回行きました。奈良、桜井の静かな山あいに佇む真言宗豊山派の総本山、長谷寺。四季折々の花に彩られることから、「花のお御寺」とも呼ばれ、多くの人々の祈りと癒しの場として親しまれています。本尊十一面観音像は日本最大級の木造観音として知られ古きより信仰を集めてきました。あいにくの雨でしたが、、、廻廊が、とても素
本田親徳翁の「鎮魂法と帰神術」について考察したいと思います。************************『第二章日本書紀に見ゆる実例一日本書紀巻第一(神代上)(巻末G参照)又猿女君の遠祖天鈿女命は即ち手に芽纏の矟を持ち、天石窟戸の前に立たして、巧に俳優す。亦天香山の真坂樹を以て鬘と為し、蘿を以て手すきに為して、火処燒き、覆槽置せ、顕神明之憑談す。』(「顕神本田霊学法典」)『また猨女君の遠祖天鈿女命は手に茅を巻いた矛を持ち、天石窟戸の前に立って、巧みに俳優をした。