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毎年恒例の都民の茶会。去年から杉並区の小笠原先生にお声掛け頂き、手伝いに入っています。今年は4/26の初日が杉並区の割当、ということで一日、月窓軒に入りっぱなし。一応、総支配(裏方の責任者)として動きましたが、指示に従わない人がちらほら。経験の浅い人ほど指示に従わず、経験者ほど役目と違うことをしない……というのは分かっていたことですが、今まで総支配の指示に従わない人とやったことがなかったので驚きました。その辺りは裏でガミガミ言っても始まらないですし、総
現在、お茶券の募集をしておりますのは以下の通りです。【稲毛茶道会館・月釜】令和8年6月14日(日)茶道会館|千葉市茶道千葉市の茶道会館は、茶道教室・茶会・茶室設計・茶道具販売を通じて、茶の湯の心を未来へ伝える文化拠点です。初心者から外国人まで体験できる開かれた茶道の場として、和の心と美を世界へ発信しています。茶道会館|千葉市茶道www.sadokan.comこちらは、私と北見宗綾先生の二人で席を持つことになっております。点心付きで4500円。6月14日(日)は旧暦四月廿九
紫帯になり、ヤル気に満ち溢れています今は新しい形、剛柔流の雲手(ウンスー)を覚えていますもちろん基本は大切ですが、新しいことに挑戦することで自信にもつながります色々なことに挑戦し、成功体験を積み重ねながら成長できると良いですね次回の練習は2月13日(金)です!寒さに負けずに練習頑張りましょう
杉並区茶道連盟の茶会でお目にかかった久田宗豊宗匠からお聞きしていた靖国茶寮での茶会、都千家の小笠原くんにお茶券を頼んで行ってまいりました。江戸千家の武井先生とお社中さんと母(宗靜先生)が一緒です。行くなり、様々な方からご挨拶をいただきまして、少々困惑。そんなに印象深かったんでしょうか。一回しか伺ったことがないのに(汗)その謎は前回お点前をされた方から「実は久田流のホームページの活動報告に先生の写った写真を使わせていただきました」とのこと。そりゃ、お流派の方は私の顔を知っ
GW最終日、あいにくの雨でしたが、茶友のWAさん、雪絵くん、私と母の四人で御家流さんに伺いました。月光殿前で、お二人と合流。身支度を整えて、月窓軒へ。杉並の小笠原くんと、小栗さんが既に並んでいて、一緒に入ることになりました。御家流さんでどうしても入りたい席は、家元席(月窓軒)と、硯屏点前をする男子席(月光殿)、入子点をする圓成庵です。まずは濃茶をいただいて、ということで家元席へ伺った訳ですが、後から思うとこれが失敗でした。後から知ったのですが、日本茶道連
五徳は爪の形で色々ありますが、炉風炉での区別は大きさ以外にはほとんどありません。「笹爪(ささづめ)」笹爪が標準で、ほとんどの方はこれを使っています。最初に買うにはこれが適しています。「長爪(ながづめ)」笹爪の爪が延びたもので、大きい五徳でも小さい釜が使えるのですが、底の長い釜(茶飯釜など)が入らないことがあります。「鴨爪(かもづめ)」非常に珍しい爪の形ですが、実はこの形が元々の竈子の形であったようです。竈子については、こちらをお読みください♪『【茶道】五徳の語源』wi
何故、茶道の面白さが伝わらないのか。所謂、型破りを面白いと感じるのは当たり前なのですが、それには「きちっと型を身に着けていなければいけないから」なんですけれど、この型破りをやるには、性格も関係してきます。日本人的な同調圧力というものに馴染んでいくタイプと、馴染まないタイプの違いですね。私は勿論型を身に着けていますが、正客をするとき、建水から褒め始めたり、蓋置や、水指、棚物など、珍しくて亭主が苦心した物から話の取っ掛かりを掴みます。それは意外性があって、場が沸くと
横山宗顕の茶杓に『竹帛』という銘を付けています。『【道具】横山宗顕作大場鎮之竹茶杓』面白い茶杓を見つけたので入札しましたら、あまり有名でなかったのか、落札できてしまいました。「昭和己卯九月三重愛国婦人会代表として近藤華香女史が支那派…ameblo.jp横山宗顕の茶杓の詳細はこちら。竹帛とは古く、中国で紙の発明される以前、竹簡や布帛に文字を記したところから、書物のことを言います。ここから「名を竹帛に垂る(鄧禹伝)」という言葉が生まれます。歴史書に名を残す、歴
みなさんこんにちはさんぽう国際事業部です秋も深まってきました!世間ではインフルエンザが猛威を振るっています。皆様お気をつけください。さて本日は来年1月に実施いたします東京会場の出展機関のご紹介です参加される方はこちらから!東京会場第二弾学校名ホツマインターナショナルスクール勤務地東京都新宿区最寄駅JR山手線、西武新宿線、東京メトロ東西線「高田馬場駅」未経験者歓迎新卒採用ありインターン可募集職種:日本語教師常勤非常勤PR文社会で活躍
外壁が終わりましたので、内装の方に工事は移りました。旧玄関部に作られる押入れです。ここには灰壺と「お茶会へ行こう」の際の入替道具(棚物など)、弟子の荷物など、上の方には若干お道具を置く予定。天井には紹鴎袋棚や台子などの大棚を入れます。部屋の出入り口を移動してもらいます。部屋の隅に取り付けとなるので、貴人口の柱付きは右になります。どんどん工事が進んでいきますね♪