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昨年の12月に引き続き、今月もカミさんと世田谷のボロ市に参加します。私は木版画をカミさんはヴィンテージビーズ等を使ったアクセサリーを展示販売します。ご都合よろしければ是非お越しください。会期:2026.1.15(木)〜1.16(金)時間:9:00〜18:00
エドヴァルド・ムンク「森へ(MotskogenII)」シートサイズ:640×840mm技法:オフセット・リトグラフ制作年:制作部数:制作:ノルウェー、ムンクフォーラジェ社刊行ムンクの「叫び」絵文字にまで採用されもはや知らない人はいないかもしれませんね今日はモロー、クリムト、ルドンらと象徴主義を代表するムンクの別の作品をご紹介します1890年代半ば、ムンクは銅版画やリトグラフなど様々な版画技法を試しましたなかでも力を入れたのが木版画です
本日もお疲れ様です!カフェオレです♪鬼人幻燈抄−江戸編−第七話九段坂呪い宵時は嘉永六年(1853年)、冬。甚夜のもとに、重蔵から頼み事が舞い込んだ。それは、災いをもたらすという“九段坂の浮世絵”と名付けられた鬼の絵を調べてほしいというものだった。重蔵から浮世絵を預かった甚夜だが、なんと善二も“九段坂の浮世絵”を手に蕎麦屋にかけ込んでくる。その絵の持主は変死を遂げたという。甚夜の前に、いわくつきの絵が二枚並んだ。嘉永六年。甚夜は重蔵から頼み事があると呼び出された。そこで鬼の絵と言われ
東京国立近代美術館の所蔵品展「MOMATコレクション」は今回新収蔵品が多いですね。今回は新収蔵品を中心に面白かった作品など。仲田定之助《首》これは新収蔵品じゃないけど初めて見ると思います。仲田定之助《女の首》この2点は1924年の作だそうなので、シュルレアリスム的な彫刻でしょうか、個人的には好きですね。展示してあるのはいつも版画のコーナーになっているところ。清宮質文《蝶》これは新収蔵品の木版画。それにちなんで
現在、国立西洋美術館の企画展示室では、“印象派―室内をめぐる物語”が絶賛開催中ですが。常設展示室の一角にある版画素描展示室では、“物語る黒線たち――デューラー「三大書物」の木版画”が同時開催されています。北方ルネサンスを代表する芸術家、アルブレヒト・デューラー。その彼を、“知の巨人”エラスムスは、古代ギリシアの偉大な画家アペレスに例えて、「黒線のアペレス」と評しました。あのアペレスでさえ、色彩を要するのに、デューラーは黒い線だけですべてを表現できてしまう、と称賛してい