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今年も上田市立美術館で、うえだ版画展を開催します。5月23日(土)は、版画刷りの公開制作をします。版画に興味のある方、知っているけれども見たことがない方、この機会にぜひ会場で見学してみませんか!23日午前…ウォーターレスリトグラフ、23日午後…木版画の予定です。皆さまのお越しをお待ちしております。
山車会館の隣には、こんな建物もありました。今は、何かの体験会などで使われたりするそうです。今更ですが、ここ栃木市は蔵の町。こうした建物が多く残っています。日光街道に面しているため江戸時代から交通・交易が盛んに行われていたようです。数メートルにも及ぶ山車を町ごとに作ることができたのも、地元の有力者たちが競って山車を作らせたからだそうです。やはり文化が発展するには、安定と一定程度の財力が必要というわけですね。共通券に記載されていた3箇所はこれで全て回り終えましたが、
「神戸ニニンガ日誌」(第3,617号)○神戸や兵庫の風景を独特の色使いで描いた川西英(ひで)さん。英さんは明治27年生。作品群「神戸百景」は、神戸市立博物館で管理されている。現在、川西英さんが集めた竹久夢二作品を京都国立近代美術館で展示中である。英さんと夢二の書簡も出展されている。○喜多孝行さんという人が居る。喜多さんは、画集で英さんの作品を見て百景の今の姿を知りたくなり、撮影を開始した。そして神戸百景、新・神戸百景などの作品に描かれた場所に行き、川西英さんが描いたものと同じアングルで写
こんにちは。アートコンダクターとして活動している神尾です。先週金曜の夕方、丸の内の三菱一号館美術館で開催中の美術展「トワイライト、新版画小林清親から川瀬巴水まで」を観てきました。ちょうど日暮れ時、建物の外灯がともり、入館前から気分は、小さな旅に出たかのようでした。金曜夕方は夜8時まで開館しているので、ゆったりと作品と向き合えるのも魅力です。今まで、本やネット上でしか見たことがなかった小林清親や川瀬巴水の木版画の世界。一歩ずつ進むごとに、光や空気の変化が
入場無料です。皆さまのお越しをお待ちしております。
今朝の道内最低気温釧路地方標茶ー5.9℃04:30道内冬日地点数は174中75道内最高気温はどご十勝地方足寄+21.6℃14:27網走・北見・紋別地方津別+21.4℃15:49十勝地方本別+21.214:17当地の最低最高気温05:09+3.4℃14:52+15.4℃高松05:06+1.9℃12:52+13.4℃川汲05:07+3.0℃12:48+10.7℃空模様は曇りがちですので暑っいとは言えませんが暑い!我が家の梅の木も
3年越しの版画がやっと完成しました作り始めた年の秋に受けた人間ドックで胃癌が見つかりその年の暮れに手術しました翌年は食事療法の制約もあり検査などの精神的ストレスなどで体重も減って体力もなく気力も湧かずダラダラと過ごしておりました夏頃より食事食制限がなくなると共に体力気力が徐々に戻ってきて年賀状などの小作品なら作れる様になり今年になって俄然やるきも湧いてきて桜の季節の今なんとか完成まで漕ぎ着けることができました長かった3年越しの制作ですが眺
メメントモリのタイル画今回はこういうお題でいきます。この2つ、西洋絵画のテーマとして、絵柄は似ているものの、裏に秘められた意味はだいぶ違います。また時代もかなり違いますので、そのあたりのことを、できるだけ画像を多くして書いていきたいと思います。まずはメメントモリのほうですが、この言葉ができたのは古代ローマ時代。おそらく紀元前のことと思われます。これを直訳すれば、「つねに死を思え」「自分がいつか必ず死ぬことを忘れるな」となりますが、これは反語表現としての意味あいが強く、「(い
日々のブログネタに事欠かないほど、やることが多くて忙しい毎日。朝の日課をこなしながら、その日やることを決める。この日はアイロンがけがすんだ後、下駄の鼻緒の挿げ替えを始めた。鼻緒の挿げ替えを途中でやめ、翌日の朝は、毛布と工房で着ていたダウンジャケットの洗濯。毛布は浴槽内での足踏み洗濯・・・・・。新馬場で買って来た下駄の歯を削り、裏にゴムを貼ってから鼻緒を挿げる。ゴムを止めた釘の頭をポンチで深く打ち込む。筍を買った翌日には、筍ご飯と姫皮とお麩・芹のお吸い物
皆さんこんにちは。アーティスト・文筆家の眞野丘秋です。先月3月6日〜8日にフランス・ナントで開催された国際現代アートサロン「ART3fNANTES」に、MANOARTSTUDIO所属アーティストであり、私の妹でもある眞野あゆなが版画作品を出品しました。会場は、ナント国際展示場(EXPONANTES)のメインホールであるXXLホール。3日間で3万人が訪れる大規模なアートフェアで、出展ブースはNFF.JAPONでした。世界20か国からの出展参加が
先日、銀座へ行った時の形は、ご覧のよう・・・・・。筒に入れた版画作品を担いでいくので、着物の袖があったんじゃ邪魔になる、てんで、もじり袖の着物に名入りの半纏を引っ掛けた。花川戸で買って来たのめりの台に鼻緒を挿げ替えた下駄を履いて、出かけた。いつもより緩めに鼻緒を挿げたがイマイチしっくりせず、翌日鼻緒を挿げ替えた。銀座のキャノンで新しいカメラを手にし、早速エレベーターの中で写真を撮った。今日銀座の画廊から、持って行った木版作品の伝票が届いた。
アタシは陶芸家である前に、木版画家である。先日銀座へ行ったのは、アタシの木版画作品を画廊に持って行く為である。木版画では日本一の御覧の画廊とは半世紀近い付き合い、昔は写真右、並木通りに面した入り口にアタシの木版画を展示していてくれた。先日築地の帰りに画廊寄った時、「先生、作品を持ってきてください!」と言われ、昔ここに鍾馗の版画を飾っていたことを思い出し、丹後の節句前にそれを持って行こうと思いたった。てんで、先日その作品を届けたと言う訳である。大量の作品を満ち込み、暫しそ
エドウィンデニムカレンダーの葛飾北斎の赤富士の著作権は調べて見ました。不勉強で(笑)正しくは富嶽三十六景「「凱風快晴(赤富士)」imagenaviキーワードで検索するTOPストックフォトお役立ちコラム日本が誇る浮世絵を広告利用(商用利用)するには日本が誇る浮世絵を広告利用(商用利用)するには日本が誇る浮世絵を広告利用(商用利用)するには富嶽三十六景・凱風快晴|葛飾北斎日本が誇る浮世絵、この浮世絵を広告利用(商用利用)したいと考えている方も多いのではないでしょうか。一方で浮世絵に関して
信州版画協会会員で、中信支部で活躍されている望月信幸さんの個展のお知らせです。望月さんは長年、木版画を制作されています。楽しい版画がたくさんあります。皆さん、見に来てくださいね。
ぼんやりと設営していたらフォトポーチが少ないことに気づいて帰宅後作りました。そして今朝並べました。「古本通り@京都ポルタ」、始まりました〜😊
先日平河町から靖国神社・千鳥ヶ淵をぶらついた時の形(なり)は、御覧の様・・・。久留米のもじり袖の袷に、くぎ抜き小紋の半纏を引っ掛けた。この日の目的は千鳥ヶ淵での花見ではなく、銀座の画廊に木版画の作品を持って行く事。てんで、作品を入れた筒を藍染刺し子の風呂敷に包んで、肩にかけたのである。千鳥ヶ淵で下駄の歯が欠けるアクシデントで、銀座には行かなんだ。何時でも出かけられるように作品はこの状態で置いてある・・・・。歯が割れた下駄の鼻緒を
人ごみの嫌いなアタシだが、毎年それを承知で千鳥ヶ淵へ桜を愛でに行く。四半世紀以上前からの習慣なので、仕方ない・・・・。身動きが出来ないほどの人出では無かったので、のんびり桜を愛でることが出来た・・・・。何か所かでハンドマイクを持った御仁が、怒鳴っていた。その中の一人大声を張り上げ、同じことを繰り返し怒鳴ったいたアンちゃんに「うるせぇんだよ!もっと小さな音にしろよ!」と言ってしまった。寡黙で恥ずかしがり屋のアタシには珍しい行動。サングラスをかけた半纏姿の親
版画のご売却をご検討中の方へ。ご自宅に眠っている版画、浮世絵、木版画、銅版画、リトグラフ、シルクスクリーン、新版画、創作版画、現代版画などはございませんか。千代屋では、版画買取、浮世絵買取、美術品買取のご相談を承っております。版画は、作家名だけでなく、時代、技法、サイン、落款、エディション、版元、付属資料、保存状態など、多くの要素を見ながら整理していくお品物です。そのため、・古い版画なので価値が分からない・作者不明・サインが読めない・シミやヤケがある・額装のまま長年保管していた・相続整理や遺品整
今この瞬間も。どきどきしてるAmazon(アマゾン)どきどきしてるたけがみたえ作偕成社嬉しいとき悲しいとき、生きているってどきどきの連続。みんなどきどきしています。自然や生き物たちの様々などきどきが、鮮やかな木版画とシンプルな言葉で描かれています。じんわりあふれてくる優しさにホッとする、春の時期にもぴったりな絵本です。3・4歳位~大人へおすすめ(読み聞かせにも○)--------読み聞かせや音声データ制作・講演・講座(学生・大人)、絵本に関する選書・執筆をお受けしてい
二週間ほど前築地に行った帰りに寄った明石町塩瀬の饅頭で、お薄を飲んだ時の写真だよ、お立合い。10個入り以上だと志保ぜ、てえ焼き印が押してあるが、それが無い三個入りを売りだした。以前は五個入りがあり、それを長い事買っていたが10個入りなど食切れぬ、てんで、この三個入りを買って来たのである。落日山水好、で始まる唐の詩人・王維の古詩を赤絵で書いた抹茶碗。綺麗に詩を収めるのに苦労をした作品。書いた文字に指先が触れにように、白い布製の手袋をしながら書いた。
4月に入りました。アトリエのこども教室のカレンダー、4月の担当は2人本日ご紹介はARくん一版多色摺りの木版画で大好きな城を堂々と表現しました。黒い紙に摺ったことでより重厚感が出せたように思います。『城と桜』はやっぱり絵になりますね。
3月31日(火)昨日とは打って変わり肌寒く、時折強い風も吹く雨の一日となった今日は、資料作成など事務所での事務作業からスタート。午前中はスタッフとの打合せを行いました。午後は、麻生市民館で開催されている木版画あさお「木版画展」に伺いました。会員の皆さまが毎月1回集まり、年賀状から現代風の作品まで自由に制作されているとのこと。作品についても丁寧にご説明いただきありがとうございました。年度末最後のお昼は、栗平駅近くにあるとんかつ大将さんへ。今日は何かあると言うことではないのですが、何かの節目
昨日工房へ行った、先ずやったことは、銀座の画廊へ持って行く木版画を選ぶこと。先日画廊に行った時「先生、作品を持ってきてくださいよ!」と言われた。アタシは新作を画廊に持って行た後、その作品の補充など考えずに、次の作品を創ることばかり考える。これじゃぁ作品が売れない訳だと、版画を創りはじめて半世紀たった先日気が付いた。画廊に持って行く版画で思い浮かべたのが、鍾馗の版画。端午の節句の前ならこれがドンピシャだろうと先ず、この二枚の作品を引っ張り出した。常々アタシほど色
行ってみてトワイライトの意味がわかりました。現在、三菱一号館美術館で開催中の『トワイライト、新版画―小林清親から川瀬巴水まで』を観てきました。本展は明治から大正期にかけての浮世絵を観る展覧会です。浮世絵と言えば江戸時代というイメージがあります。実際には明治期以降も浮世絵というか木版画は制作されていました。その浮世絵をコレクションしたのはアメリカの美術商ロバート・オットミューラーです。ミュラーは60年以上かけて約4500点もの浮世絵を集めたそうです。いやすごいですね。しかも江戸期ではなく明
本田このみ木版画個展「inthegreen」2026年3月27日(金)-4月5日(日)12時-18時(月曜日休廊)https://gallerymorningkyoto.blogspot.com/2026/02/honda-konomi-exhibition-mar-27-fri.html?m=1新しいものと古いものがグルグルと回りながら、次々と現れては消えていく中で、何を選び、どこで学び、どうやって知るのか、ふと迷うことがあります。「GREEN」はみどり色という意味と“未
今日半年に一度の定期健診で、お茶の水の旧医科歯科大学病院へ行った。一昨日中目黒の区役所へ行った時と同じルートで、自由が丘から中目黒に出、日比谷線に乗り換え霞が関へ。霞が関で丸ノ内線に乗り換え御茶ノ水駅下車・・・・。血液検査後のエコー検査までの暇つぶしに、毎回湯島聖堂と神田明神へ行くのだが、雨の中ぶらつく気にはなれず、医科歯科向かいの湯島聖堂だけ覗いた。今日は医科歯科の卒業式、此処だけではなく近所の大学でも卒業式だったので、お茶の水界隈は卒業生があふれていた。
天平の桜歌絵森の美術館2026/03/22撮影天平の丘公園、平地林の遊歩道をゆっくり歩きながら鑑賞しました。押し花絵。己書。バックの絵からご自分で描かれるそうです。顔見知りの方がいらして「やってみたら」と勧められましたが、職場でも三悪筆の1人に数えられていた私、書は遠慮しておきます。木版画の作品群、それはそれは微細に彫り上げてありました。銅版画と見間違えるほどでした。花たちも芸術作品に負けぬよう艶やかに咲き競っていました。
「大正ロマンの小さな美絵封筒の世界」展を観てきました和紙に木版画刷りで草花や風景の図案があしらわれた小さい封筒たち。大正から昭和初期に流行して「絵封筒」と呼ばれていたそうで美人画の竹久夢二や京都で活躍した図案家小林かいち他にも「名もなき図案家」の色鮮やかでモダンなデザインがいっぱいでした図案だけでも可愛いのに封筒になってるなんて♡©夢二美術館おもちゃみたいに絵封筒のミニチュアもあってガラスに張り付いて愛でました