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折本(折りたたまれて掲載されている版画作品)の画集は画の中央にガッツリと折り目が発生してしまい、切り離して飾ったとしても和紙に確り刻まれた折り目が目立ってしまうのでディスプレイに適していない版画作品でしたその弱点を解消する為に、中央の折り目に沿って切り離しフレームに添わせる事でフレームの持つ凹凸を活かし、疑似的な3D作品へと昇華させたのがこちらモチーフがフレームと連続してダイナミックな表情を作り出し光の加減で立体的な風合いを生み出します。ただこの作
副題が「怖い」「奇妙な」歌でげんきになる!?音楽絵本シリーズとのことこのコンサートの企画は、今閉まってしまっている神奈川県民ホールのものなのです。場所はなくても企画は次々に作って、神奈川県内の各地のホールで、その企画を実施しているのです。この年末、そう言った活動を応援する意味と、先日の《メサイア》の時にアルトソロを歌われた、波多野睦美さんの歌を聴いて、その英語の表現力に心惹かれたことがこのコンサートに伺った大きな原因です。波多野さんは、この《メサイア》の独唱曲でこれだけ表現力、歌唱
毎月の初めに、玄関に飾る自作の木版画を取り換える。本来なら取り換えた直後にお見せしたいのだが、ブログネタが多すぎてこんな時期になってしまったのである。以前に比べ浅草へ行く回数が少なくなった、その訳はと言うと、馴染みの店や御仁が居なくなったからである。左の染付人形は袖なしの被布を着た童女、この手の人形が個展で売れた事が無い。右は赤絵南蛮人図筒花生け。輪郭を赤絵の具で描き、その中に色を注す技法は面倒なのである。描き黒と呼ぶ絵の具で輪郭を描き、その上に色を注すのが
入場無料です。皆さまのお越しをお待ちしております。
こんばんは。みくまちえこです。【えもときよひこ木版画の世界】本日、岡垣町ふるさと大使の、えもときよひこ先生にお会いすることができました。作品を拝見するだけでなく、握手や一緒に写真撮影までしていただき、とても嬉しいひとときでした。10月7日〜11日(日)まで、鎮国寺(宗像市吉田966)にて「えもときよひこ木版画の世界」が開催されています。観覧は無料で、10時〜16時まで。今回は、丸い額のシリーズと2027年の壁掛けカレンダーを購入しました。少しずつ、ひそかに先生の作品が増えております。木版
「アートプリント」と「プリントアート」。アートをやりはじめて、知ったことですが…、言葉を入れ替えただけのようにも見えますが、アートの世界では、それぞれ少し異なる意味で使われることがあるようです。簡単にいえば、アートプリントは「アートを印刷したもの」プリントアートは「印刷そのものを表現手段とするアート」という違いです。ただし、実際の販売現場では必ずしも厳密に使い分けられているわけではありません。今回は、この2つの違いを分かりやすく解説します。アートプリント(ArtPrint)