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Xではさんざん話題になっていたのですが、ヘパリン類似物質ローションの一般名マスターが更新され、変更になりました。今後は、以下のように表記されます(ただ、絶対これでないとダメという訳ではなく、これまで通りの表記も可能です。医療機関側のマスターの変更にも影響されると思います)。・ヘパリン類似物質外用液0.3%(乳剤性)・ヘパリン類似物質外用液0.3%(水性)先発はヒルドイドローションで、そのジェネリックとして乳剤性と水性があるのは、ご存知だと思います。・乳剤性→ラクール
リアルダに効能等追加情報が出ましたので、お知らせします。○リアルダ錠1200mg【追加内容】潰瘍性大腸炎(重症を除く)に対する小児の用法等追加【用法・用量】通常、成人には1日1回2,400mgを食後経口投与する。活動期は、通常、成人にはメサラジンとして1日1回4,800mgを食後経口投与するが、患者の状態により適宜減量する。通常、体重23kg超の小児には1日1回40mg/kgを食後経口投与するが、2,400mgを上限とする。活動期は、通常、体重23kg超の小児に
11月21日に高コレステロール血症、家族性高コレステロール血症治療薬のネクセトールが発売されました。高コレステロール血症治療薬とはいえ、「ちょっとコレステロールが高くて…」という患者さんに使われる薬剤ではありません。まずは「家族性高コレステロール血症」の患者さんが対象になります。ご存知のように家族性高コレステロール血症は遺伝性の疾患で、低年齢時からLDLが上昇します。LDLを厳密に管理する必要があります。もう1つは、いわゆるスタチン系で効果不十分の患者さん、また副作用などでスタチン系を