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Xで以下のようなポストがありました。このブログに新薬のことを書くことがありますが、最近の抗がん剤などで見かける印象がありました。けして汎用と言える薬剤ではないので、そこまで気にしていませんでした。ただ、一度まとめたい気持ちがあったので、検索してみました。今回は30分くらいで出来上がりましたよ(苦笑)。ちょっと驚いたのは、サラゾスルファピリジン腸溶錠です。3つのジェネリックのうち2つが該当しました。ちなみに、先発のアザルフィジンENの添付文書には記載はありませんでした。ラベプラゾ
トレムフィア200mg(シリンジ/ペン)を潰瘍性大腸炎またはクローン病に使う場合、在宅自己注射が保険適用となりました。なお、200mg製剤に限られるので注意が必要です。ここで、トレムフィア200mgを潰瘍性大腸炎またはクローン病に使う場合の用法・用量を確認します。【用法・用量】通常、成人には1回400mgを初回、4週後、8週後に皮下投与する。点滴静注又は皮下注の投与開始16週後から、1回100mgを8週間隔で皮下投与する。なお、患者の状態に応じて、投与開始12週後以降に、1回
3月19日に新規うつ病・うつ状態治療薬のザズベイが発売されました。この薬、発売前からけっこう話題になっていましたよね。特徴的なのが「14日間服用」ということ。再投与までは「投与終了から6週間以上の間隔を空けること」となっています。これまで、このような抗うつ薬はありませんでした。うつ病の急性期に即効性が期待される新規治療薬:日経メディカル↑の記事では「急性期に即効性が期待される」と記載されています。ザズベイは、新規の作用機序を有するアロプレグナノロン様γ-アミノ酪酸作動性ク