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「終わってるよ、警察も検察も」返るはずの猟銃が廃棄、最高裁勝訴のハンター怒り…亡き友の形見だった4/26GW前の記事で。ワタシはすごく気になったのだけど。大事件頻発のせいか、他の報道を見ていない…。日本人全員、知っとくべきことだ!『…池上さんは、地元・砂川市の依頼でヒグマを駆除した際の発砲行為を警察にとがめられ、北海道公安委員会から猟銃所持許可を取り消された。その経緯は、本サイトのみならず、報道各社がこれまで繰り返し伝えてきた。この処分を不服として札幌地裁に提訴し、一審では
有名デザイナーが手がけたTRIPPTRAPP子ども用椅子に著作権が認められるかが争われた事件について、最高裁第2小法廷は今日、原告側の上告を棄却しました。以下がその最高裁判決です。妥当な判断と思います。裁判例結果詳細www.courts.go.jp以上のような我が国の意匠法及び著作権法における権利の発生要件、内容及び存続期間等に鑑みれば、上記解釈を採り、量産実用品の形状等について、意匠法に加えて著作権法により保護されることを広く認めた場合には、あえて費用等を投じて意匠登録を受けなく
2017年1月、大手出版社に勤める敏腕編集者が妻殺害の容疑で逮捕されました!自分は殺していない、「妻は自殺した」と一貫して殺人を否定したが、さまざまな証拠から夫による殺害だと断定。この事件、一体なにがあったのか?ということで、11月18日(火)夜9時~10時54分放送の「ザ!世界仰天ニュース」では、「まさかの出来事&大手出版社社員妻殺害2時間スペシャル!」として放送します。番組では、2017年1月に朴鐘顕(パク・チョンヒョン)被告が妻・佳菜子さん(当時38)殺害容疑で逮捕された事件を扱い
NORIKUMAです。さて、5月には、最高裁判所では所得税の事案の弁論が2件行われる。ひとつは、以前ご紹介した個人の為替差損益の事案。もうひとつは、債務免除益/二重課税の排除(所得税法9条1項16号)適用の有無が争われた事案だ。本日は、この債務免除益の判決を読み返してみよう。早速、事案の概要から。亡丙の相続人である1審原告らは、亡丙の金融機関(本件銀行)に対する債務を相続し、その後、同債務について亡丙と本件銀行との間で成立していた一定
タイトルだけでは、何の話か分からない方がほとんどでしょう。実は、最高裁サイトに、主要判例が紹介されています。裁判例検索www.courts.go.jpまあ、法律関係の文章は、何やら難しいので、一般の方がここを見ることは少ないとは思います。さて、そこに昨日、驚くべき判例が掲載されました。裁判例結果詳細www.courts.go.jp事件番号令和7(マ)244事件名離婚等請求事件裁判年月日令和8年1月28日法廷名最高裁判所第一小法廷裁判